自民党杉田議員の話が大変です。(「LGBTは生産性が無い」の杉田水脈氏、過去には「日本に女性差別はない」発言も

この杉田議員の言葉、全文を読むと全面否定からはほんのいくらか個人的には怒りはトーンダウンしています。ただやはり言葉がよくない。政治家は言葉を切りはりされるのを覚悟しての発言が必要です。まあ今回の文章も炎上芸としての彼女の方法でしょうが、彼女が他の自民党議員を巻き込んで自分を正当化しようとしたのは正直潔さを感じません。自分の正当性は自分で守りなさい。

「生産性」という言葉。以前の政治家の「産む機械」発言を思い出しました。人口問題、多様性の問題、様々な部分において相手の立場を理解し調整し合うことが政治の役割です。それこそマイノリティーを排除するだけでは何の解決にはなりません。そんなことは当たり前なのに言葉が軽すぎる。勇ましいだけでは何の生産性も産みません。

乙武さんもツイートしています。本当にその通り。ただやはり言葉を切りはりするだけではなく、彼女のこの汚い言葉の裏に隠れている日本の問題、「生産性」についてしっかり話し合いをしてほしいと思います。

丁度あの相模原の事件から2年です。大口病院の事件(老人問題とこの殺人事件を絡めるのはよくないとの指摘は理解しています)含めて、この「生産性」という言葉に、日本という国を司る政治家たちは、中途半端にタブーを隠さずどうすればいいのかを議論してほしいです。

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