池江璃花子さんが久しぶりにツイートされました。そしてその内容はかなり一般の方には衝撃的内容だと思われます。



以前書いた記事には書いていませんが、抗がん剤を数日投与した後10日前後で白血病細胞も正常な白血球も体からみえなくなります。治療内容は不明なのでこれも想像になってしまうのですが(メニューはHyperCVAD?)今治療開始から20日前後と一般的にナディアと呼ばれる時期、副作用が一番出やすい時期です。

感染に伴う発熱、嘔気含む食欲低下、口内炎による痛みなどの辛い副作用がこの時期出現しやすく、痛みなどから水を飲むことも辛くなる時もあります。人によっては副作用がほとんど出ないこともあるのでわざと前回は書かなかったのですが、残念ながら池江さんには出てしまったようです。ただこの時期を通り抜けると正常細胞が立ち上がり、ほぼ健康な体、寛解状態に入ります。

多分主治医も説明しているでしょうが、今が底で後数日で元気になってきます。辛いけれど必ずよくなりますので耐えてください。心が折れてしまいそうになっていると思いますが、あなたの体は負けません、そして白血病はよくなります!

そして別の白血病の患者さんへ。このように辛い副作用に悩まされる時はありますが、必ずその副作用はなくなり、その状況を乗り越えて寛解、そして治癒に向かいます。恐れないで前を向いていきましょう。

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