ついに中国とは見た目関係ない国内の感染事例がでました。そして死亡者も。




>厚生労働省は13日、新型コロナウイルスに感染した神奈川県に住む80歳代の日本人女性が死亡したと発表した。感染者の死亡が確認されたのは日本国内では初めて。東京都、和歌山、千葉両県でも新たに感染者が確認された。この4人はいずれも直近の中国への渡航歴はないといい、同省は行動歴や接触者の情報収集を進めている。

このうち東京都タクシー運転手と神奈川の死亡した患者さんは義理の親子のようです。

また最悪なのは和歌山の患者さんはお医者さん。熱を解熱剤で抑えながら病院で診療していたとのこと。(国内初、医師感染確認 和歌山の50代、都内のタクシー運転手も―新型肺炎

>県によると、医師は1月31日に発熱し全身倦怠(けんたい)感を訴えた。今月7日まで微熱が続き、3~5日は解熱剤を飲みながら勤務。5日にインフルエンザ検査を受け陰性だった。
 8日に再び発熱があり、コンピューター断層撮影(CT)で肺炎と診断され、10日に入院した。13日、新型ウイルス陽性と判明したという。
>このほか、有田病院の同僚の男性医師と、同病院を受診した患者3人も肺炎と診断された。このうち、女性患者は新型ウイルス陰性と判明。県は他3人の感染の有無を調べている。

本当普通の風邪と思ったんだろうな。そうこの医師に感染させた方が別に和歌山に居て、そして医師がさらに別の人間に感染させた可能性がこの文面から想像できます。(もちろん医師に感染させた患者さんが他の人にも感染させた可能性もあります)2次、3次当たり前になってきています。

多分もう既に日本で出ているんじゃないかと以前のブログでも書いてきましたが、今回このような感染事例が確かめられたことからも、水際対策から方向性を変える時期に来ていることは明らかです。そうもう第3段階です。政府は豚コレラワクチンと同じ失敗をしないようにすべきです。

またいい解説を東北大の押谷先生があげています。(新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2) 新たな段階に入っている新型コロナウイルスと人類の戦い)医療者は読んでおきましょう。

ただ一般の人は先生が言うほど恐れなくていいと思います。規則正しく生活し、人混みを可能なら避け、手洗い、うがい、マスクなどやるべきことをやってください。今はそれしかできず、それが一番いい対処法なのですから。そうある程度健康な人ならそこまでひどくならないことが多いのですから。

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