大きなイベントが埼玉でおこなわれました。


主催者は予防策をおこなっているからと強行実施しました。


埼玉県知事のコメントです。

また聖火リレーでもたくさんの人が集まり、途中で中止されました。



みんなの精神的ストレス、経済の閉塞感、そして強制できない法律の限界がついにあらわれてしまいました。今回感染が拡がれば政治の責任と橋下さんはつぶやいてます。そこまでかどうかは断定はできませんが、ただ対策が中途半端なのは大阪兵庫問題含めて間違いありません。

いまだに日本の患者数は大したことありません。
(検査していないとの指摘はありますが、それに対する私の答えはこちらのツイートです)

そして少ない理由の前回のブログのマスク仮説があっているとすれば(今回有症状患者が会場にいないと信じて)、会場で配られたマスクがきっとそこまで感染者を出さない効果を示すでしょう。

まあそれこそ済んでしまったことです。だからこそすべての観客に連絡が取れるように対策が要請されたとのことですので、ここ数日のデータをしっかりとってください。それこそ世界と比べてどうなのか、そして今回の対策で予防できるのか、それとも爆発するのかよくみていかなければいけません。
(ちなみに東京事変、椎名林檎さんのコンサートの後は感染症例いたの?)

日本の英知に期待します。

ブログランキング参加しています。ボタンを押してよろしければ応援お願いします。
 
ツイッターもやっていますので興味のある方はフォローお願いします。