新型コロナウイルスオーバーシュートの可能性がなくなっていない今、昨日のブログで書いたK1の行動は批判を受けています。

でもいつまで自粛すればいいのか行政が曖昧にしている現状、どうしても天気と桜につられて動いてしまったことは、癌患者の不安と同じで人間として避けられないのかなと感じています。(でも地下アイドルコンサートは悲しい)

新型コロナウイルス、COVID-19はインフルエンザと同じくらい(怖い?怖くない?)と言ってきた私ですが、実際に治療をおこなってきた感染症の専門家たちは、それは新型コロナウイルの方が恐ろしいと言っています。専門家の意見は尊重します。

ただ少し言い訳します。

1)高齢の感染者(70歳以上)の致死率がインフルエンザに比べて非常に高い

ただこれははっきり患者数がわかるインフルエンザと、患者数が正確にはわからないコロナと今比較することはどうなんだろうと思っています。ただイタリア見ると何も言えませんが。

2)それ以外の年齢の重症化率(致死率でなく)が多くはないがある。

これはインフルエンザでもあることです。

3)オーバーシュートが起きたらあっという間に患者が溢れ、医療が崩壊する

今の医療状況がギリギリですからね。高齢者の感染が増えたら間違いなくそうなると思います。でもインフルエンザも高齢者に同じくらいダメージを生じさせます。

4)患者の症状が軽いため行動変容が起きにくい。また全く症状がない不顕性患者が感染を拡げる恐れがある。だから封じ込めができない

これが多分一番なのかな。そして感染拡大力がそこそこある。

また高齢者がインフルエンザ含めて肺炎起こしたら、たとえ救命できても完全に回復することはとても難しいものとなります。そう直接の致死率が高いだけの問題ではなく、高齢者にとってインフルエンザも十分怖いものです。

まあだからこそウイルスに感染させないことが一番なのですが、4)の理由で有症状者を隔離することで封じ込めることが新型コロナウイルスでは難しい。だとしたら、感染していない高齢者を隔離することで守れないかな。

永江さんの以前の記事ですが、高齢者に1ヶ月外出をひかえてもらい、若者は普通に働くということは悪くないと思うんですよね。そして全員にマスク着用

若者は感染してもそこまで重症にならない。また感染しても高齢者に感染させなければ重症者はそこまで増えない。医療が守れる。であれば死亡者は増えない。そして若者が働くことで経済を回すことが可能になる。
(もちろん高齢者の生活の質は落ちますが、命の安全は守れます)(軽症者は自宅待機が原則)

同居している高齢者と接する時の注意点を徹底(問19 高齢者の多い社会福祉施設の対応に準じる)して社会生活を続け、そうしている間に若者があまり重症化しないでたくさん感染することで集団免疫ができることで感染拡大がおさまらないかな。

韓国であれだけ検査上たくさん感染患者がいるのに致死率が少ないのは若者がメインだったからのではと永江さんは分析してます。(ただ韓国の検査は偽陽性率が高いという噂もありますが)

東京都は自粛要請を4月12日まで延長するようです。本当政府の経済政策含めて早くなんとかしてあげてください。学問も大事だけど、本当に経済で死ぬ人が増えてしまう。

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