欧州各国の感染が止まりません。ニュースによればフランスはついに夜間外出禁止、医療者は悲鳴をあげ現場からやめていっているそうです。イギリスもドイツも数が減りません。夜間のクリケットなどニュース見る限り行動弾けてますもんね。

それでもやはり死者は第1波に比べて明らかに減っています。(不十分な免疫のせいかもしれませんが)ただ感染者が増えてしまうとやっぱりどうしても危険なんですよ。

それに比べて中国。56日ぶりの青島12例の発生に対してまたまわり全員のPCRを実施する予定です。

>青島当局は16日までに、現在同市に居住する約900万人全員にPCR検査を実施する方針

この共産国家の全員検査、そして陽性者強制隔離を日本でも望む人がいたから今までのPCR検査での不毛な戦いがあったのですが、日本は基本自由国家ですからね。どんなにいいものでも政府の強制を嫌がる人がいますので。それこそ癌予防が証明されたHPVワクチンですら何か起きたら何言われるかわからないと厚労省が強力には推奨しない国ですから。

日本なんとか持ちこたえています。GoToやることで人の移動は増えましたが、なんとか陽性者数がそこまで増えません。もし中国と同じやり方をしたいのなら、自由を制限しましょう。そしてそれは日本では不可能なことです。

尾身先生も無症候者のPCRについて発言しているようです。

>今よりもっとPCR検査を充実させるべきだというコンセンサスはできている。ただし、増やしたキャパシティーをどういう目的で使うのかという点にはコンセンサスができていない。費用負担の問題や、感染者が見つかった場合にどうするかなど、国民的なコンセンサスを得るべきだ

上先生がまた批判されているようですが、タイトルだけに対する批判ですよね。それこそ検査やってもタイミングよく隔離しなければ意味がありませんし、というより検査増やしただけで成功した国はないはずですが。

これからも変わらず3密予防、手洗い、人混みマスク、換気、大声防止をやればきっと日本は今後も大丈夫でしょう。インフルエンザもほとんどでないで冬が終わってくれることを期待してます。

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