台湾、ニュージーランド、ベトナム、中国はほぼコロナが制圧できている国です。ベトナム、中国以外は島国で、内部がほぼ感染者0であれば、飛行機、船等からの水際対策、感染流入を防げば感染拡大はほぼおきません。

ただ一度も感染していないため、国民の個々の免疫は不十分なものも含めてほとんどありません。それ故世界でコロナが落ちかない限り国内流入制限を解除することはできません。ハワイがいい例です。

前回の記事で書いた中国の住民全員PCR検査。この自由を制限できる検査体制も今後世界全体がおさまらないと中国はまたやることになるでしょう。そう0を求め続ける限り、免疫ができず、個人の自力での感染防護は理論上できません。そして検査の値段は0ではないので、お金がないと続きません。

とは言え、集団免疫については否定的な意見も多いです。このウイルスの特性もあるのでしょうが、麻疹のような一度かかると二度とかからない免疫を全員に得ることは難しいと思われます。だからこそですが、感染0を求めず一定の爆発させない感染を生じ、マスクなどで重症化せず、ワクチンができるのを待つ今の日本のやり方は本当理想的な方法だと思っています。

それに比べて欧州、米国は大変です。フランスなんてマスクの強制は自由への冒涜らしいですから、日本の民度といったあの方の言葉は正しかったのかもしれません。

日本のやり方を批判していて2週間後には焼け野原と言っていた方々、世界が褒めていても世界の基準と違うという方々の言葉は、少なくとも一部は信用できないことを理解しましょう。

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