政府分科会が感染リスクが高まる5つの場面を発表しましたが、今回イラストを公表しました。


>①飲酒を伴う懇親会等②大人数や長時間におよぶ飲食③マスクなしでの会話④狭い空間での共同生活⑤居場所の切り替わり

まあ今まで言われてきている三密予防、手洗い(アルコール消毒等)、ソーシャルディスタンス、適宜マスク、換気などを現実にどのようにイメージさせるかの戦略です。

人によってはまだこんな制限を設ける必要があるのかという意見があるのは重々承知しています。でも感染症医は欧米のあの爆発をみてしまうと、欧米の病院がギリギリの状況をみてしまうと、そしてどうしても1未満にならない東京のRt(Rt;実効再生産数とは)をみてしまうと、油断が欧州と同じ状況を産むのではと思ってしまい、むやみやたらはじける行動は避けて欲しいと国民に要求するのは仕方ないのでしょう。(だってみんな若者中心にはじけたいんですよ)

報道は何日以上100人以上陽性と報道が続いています。正直中身が大切なのですが、日本国民をそこまではじけさせないで安全に経済をまわそうとする行動抑制に働いているのではと最近感じています。

あれだけ感染者が多かった欧州で死者数は明らかに減っています。しかし少なくとも感染0にする集団免疫は起きていません。後遺症の報告もされています。なるだけ感染しない行動はやはり大切です。

まだしばらくwith コロナだと思っています。

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