danny5109

ボイストレーナー&シンガーDAISAKUのブログ

ボーカリストのための高い声の出し方 〜ミックスボイス・ホイッスルボイスをマスター〜 渋谷ボイトレ・大阪出張ボイトレ

2012年01月

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2012年3月大阪出張レッスン♪

DAISAKUの大阪出張レッスンを2012年3月2日、3日、4日、5日の4日間で行います。
レッスンは全てマンツーマンにて行います。

高音域を地声の響きで無理なく歌える発声法『ミックスボイス』を身につけることで貴方の歌唱の可能性を広げていきましょう♪

レッスン場所
大阪市立青少年文化創造ステーション(ココプラザ)音楽練習室

レッスンに興味がある方はお手数ですがホームページの
お問い合わせフォームからお問合せ願います。
後程レッスン料金等、詳細を返信致します。
よろしくお願い致します。
ボイストレーナーDAISAKU


DAISAKUホームページ http://www.daisakuvoice.com/
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第2回ボイストレーナーのためのワークショップ開催決定♫

前回2011年12月12日に開催し大変好評頂きました『ボイストレーナーのためのワークショップ』二回目の開催です。

前回参加希望しながらも都合により来れなかった方が多数いたとのこで早いタイミングでの開催となりました。
以下、詳細となります。

第2回目ボイストレーナーのためのワークショップ
・高い声の出し方〜ミックスボイスの正体とは〜


日にち:2012年2月28日(火)
時間:19時〜21時
場所:目黒ジョイフルスタジオ
講師:ボイストレーナーDAISAKU
参加費:¥3000−

ワークショップの進行内容
★まずは解説から★
・小さな力で大きな声を(高音発声に必要な共鳴についての解説)

★次に実演と体感★
・エクササイズ方法(皆さんで実際に声を出して行います)
・ミックスボイス・ヘッドボイスに挑戦(皆さんで実際に声を出して行います)

★質疑応答★
・レッスンでの悩み等

お問い合わせ先 ボイストレーナーmuu
表示されているアドレスの頭にmの文字を足して送信願います→『uu2005@gmail.com』



〜メッセージ〜
前回のワークショップにご参加頂いたボイストレーナーさんの中から複数の方が個人レッスンの申し込みをしてくださいました。
ありがとうございました♫

今回も前回同様、発声指導方法に特化したワークショップを行います。
発声に悩む生徒さんにどのようにアプロ−チを行うことが有効か?
生徒さんの成功確率を上げるために必要なことは?
それらを解決するための教え方を教えるワークショップと言っても差し支えないでしょう。

トレーナーさんの中にも、自分はミックスボイスやヘッドボイスで歌えても『生徒さんが歌えるようになるための方法が分らない』という方がいるのではないでしょうか?
高音で歌えない人には必ずその理由があり、何を足せば生徒さんが歌えるようになるのか?という答えを見つけることが必要となります。
これまで多数のミックスボイス、ヘッドボイス成功者を輩出してきたノウハウを指導致します。
ボイストレーナーDAISAKU


DAISAKUホームページ http://www.daisakuvoice.com/
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バイオリン名器の音色

こんな記事を見つけました。

【何億円もすることで有名なバイオリンの名器「ストラディバリウス」や「グァルネリ」は、現代のバイオリンと大差ないとする意外な実験結果を仏パリ大学の研究者らが3日、米科学アカデミー紀要で発表した。
研究チームは、2010年、米インディアナ州で開かれた国際コンテストに集まった21人のバイオリニストに協力してもらい、楽器がよく見えないよう眼鏡をしたうえで、18世紀に作られたストラディバリウスや、現代の最高級バイオリンなど計6丁を演奏してもらった。どれが一番いい音か尋ねたところ、安い現代のバイオリンの方が評価が高く、ストラディバリウスなどはむしろ評価が低かった。
これまで、木材、塗料、製造法などの分析でストラディバリウスなどが優れている特段の理由は解明されていない。研究チームは「今後は、ストラディバリウスの秘密を探るより、演奏者が楽器をどう評価しているかの研究に集中した方が得策」と、名器の歴史や値段が聞き手の心理に影響している可能性を指摘している。】


自分はギターを弾きますが、他人の演奏を聴いて『素晴らしい音色だ!!』と思ってもその人が使ったギターを自分が弾いたら良い音だとは思わないという経験を何度もしています。
これは周りのギタリスト達も同様の体験をしているようです。

同じ楽器でも弾く人の弾き方の個性などでその楽器の目立つ音色が変わってきます。
また得意とするプレイスタイルによっても合う合わないがでます。

完成されたプレイスタイルを持つ人程ピンポイントで自分に合うギターを見つけますから使用するギターは万人向けではなくなる傾向があります。
プロアーティストのシグネイチャーモデルは癖が強く万人向けではなくなる傾向があるのはそのためと思われます。

多くの人に好まれるギターは『弾く人により全く違う音色になるギター』とも言えます。
ギター側の主張が強すぎて、どう弾いてもその楽器の音になるギターは一部の人にしか評価されないでしょう。
それはそれで凄いことなのですが・・・。

この記事に観客席で聴いている側の意見を加えたら全く違う結果になるかもしれません。

でも面白い実験ですよね。
高価なビンテージギターと最近のギターでも同じことをやってみたい(笑)

この記事の最後にある文章
「今後は、ストラディバリウスの秘密を探るより、演奏者が楽器をどう評価しているかの研究に集中した方が得策」
についてですが、個人的にはストラディバリウスの秘密の研究と演奏者が楽器をどう評価するかの研究は分けて欲しいですね。
どちらにも価値があることだと思うので。


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