danny5109

ボイストレーナー&シンガーDAISAKUのブログ

ボーカリストのための高い声の出し方 〜ミックスボイス・ホイッスルボイスをマスター〜 渋谷ボイトレ・大阪出張ボイトレ

2012年04月

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【第1回ボイストレーナーのためのワークショップin大阪】開催のお知らせ

こんにちは。
ボイストレーナーのDAISAKUです。

昨年12月と今年2月に東京で開催され、多くの方から高い評価を頂いた
『ボイストレーナーのためのワークショップ』を大阪でも開催することになりました。

【第1回ボイストレーナーのためのワークショップin大阪】
・高い声の出し方〜ミックスボイスの正体とは〜

開催日2012年6月14日(木)
時間:19時30分〜21時30分
場所:大阪市立青少年文化創造ステーション(ココプラザ)クライアントルーム703号室
http://www.kokoplaza.net/
講師:ボイストレーナーDAISAKU
参加費:¥3500−
対象者:ボイストレーナーの方、ボイストレーナーを目指す方を対象としたプログラムですが発声に興味の有る方ならどなたでも参加できます。

ワークショップの進行内容
★まずは解説から★
・小さな力で大きな声を(高音発声に必要な共鳴についての解説)
★次に実演と体感★
・エクササイズ方法(皆さんで実際に声を出して行います)
・ミックスボイス・ヘッドボイスに挑戦(皆さんで実際に声を出して行います)
★質疑応答★
・レッスンでの悩み等

参加希望の方はお問い合わせフォームより『ワークショップ参加希望』のメッセージを添えてお申し込みください。
参加申し込み人数が定員を超える場合、参加をお断りさせて頂く場合もございますのでご了承願います。

〜メッセージ〜
今回は高音発声指導方法に関するワークショプとなります。
高音発声に悩む生徒さんにどのようにアプロ−チを行うことが有効か?
生徒さんの成功確率を上げるために必要なことは?
それらを解決するための教え方を教えるワークショップと言っても差し支えないでしょう。

トレーナーさんの中にも、自分はミックスボイスやヘッドボイスで歌えても『生徒さんが歌えるようになるための方法が分らない』という方がいるのではないでしょうか?
実際にこれまで多数のボイストレーナーの方に個人指導を行ってまいりましたが、皆さんレッスンでの高音開発アプローチ方法に悩む様子でした。

高音で歌えない人には必ずその理由があり、何を足せば生徒さんが歌えるようになるのか?という答えを見つけることが必要となります。
ミックスボイス、ヘッドボイス成功者を輩出してきたノウハウを指導致します。

ボイストレーナーDAISAKU


DAISAKUホームページ http://www.daisakuvoice.com/
渋谷にてボイトレ&新大阪出張レッスン行っています♪
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2012年6月大阪出張レッスン開催します♪

DAISAKUの大阪出張レッスンを2012年6月15日、16日、17日、18日の4日間で行います。
レッスンは全てマンツーマンにて行います。

高音域を地声の響きで無理なく歌える発声法『ミックスボイス』を身につけることで貴方の歌唱の可能性を広げていきましょう♪

レッスン場所
大阪市立青少年文化創造ステーション(ココプラザ)音楽練習室

レッスンに興味がある方はお手数ですがホームページの
お問い合わせフォームからお問合せ願います。
後程レッスン料金等、詳細を返信致します。
よろしくお願い致します。
DAISAKU


DAISAKUホームページ http://www.daisakuvoice.com/
渋谷にてボイトレ&新大阪出張レッスン行っています♪
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某音声治療病院にて

僕は年に数回、喉の調子が悪くなくても耳鼻咽喉科にて喉の検診してもらうようにしています。
何せ毎日かなり声を出していますのでトラブル防止として念のためにといった感じですね。
で、昨日も仕事前に某有名音声治療専門の病院に行って検診して頂きました。

4月から新体制で医師も総入れ替えとは聞いていたのでどんな感じかと思いきや、院内レイアウトが変わり患者さんが沢山増えてました!!
待合室では最近売れてきて顔を見たことがあるメジャーシンガーの方が僕の隣に座ってましたね(笑)

新しいセンター長の先生は安室奈美恵さんや、つんくさんの主治医だったらしく当人達から届いたお祝いのお花が飾られています。

で、そのセンター長先生の診察を受けました。
喉の中を見て頂き何の異常も無いことを確認して頂いた後、先生が僕に質問してきました。
引き継いだ僕のカルテに職業が書いてあるからだと思いますが、何と質問内容は
『ミックスボイスの概念についてどうお考えですか?』です。
念のため申し上げますが診察中です。

『え!?先生、ここでそれ聞きますか?』と内心思いましたが先日のインタビューの時と同様、聞かれたら答えてしまう僕の性格故『声帯の振動が裏声で共鳴腔の形が地声です』とまともに答えてしまいました(笑)
先生の返答は『うん。私もその通りだと思います。』
何と先生、発声にも興味がお有りのようで・・。

更に先生の質問は『加齢と共に高音が衰えることに関してはどうお考えですか?』
と暴走気味に続きます。

僕の回答
『声帯のストレッチが必要です。
裏声の最高音を出すことがそれにあたります。
仮に地声最高音がF4で裏声最高音がF5の人が地声のみをを出しているとF4を出す時以上の長さに声帯が伸びる瞬間が無い。
当然その長さで声帯が固まってしまうので伸びなくなってしまう。
裏声の最高音であるF5を出したらどんなに無様な音色であってもF5を出すのに必要な長さまで声帯が伸びたと言うことになります。
結果的に声帯がストレッチされる。
そうすれば加齢による高音域の減少が防止できます。』
(補足しますが声というのは高音になるほど声帯が長く伸びて低音になるほど短くなります)

先生『うん。全くその通りだと思いますね』
『声帯のストレッチという言葉を最初に使ったのは私だと思います。最近は他の人達も使うようになったみたいです』
先生『商標登録取っておけば良かったですね』
『え、ええ・・。』
くどいようですが診察中です。

先生はかなりユニークなお人柄らしい・・。

先生は更に『著書出されてますか?』と質問。
その場でPCを操りAmazonで僕の教則本を検索
『うん。これ買いますよ』と一言

ありがとうございます先生!!とても好きになりました(笑)



DAISAKUホームページ http://www.daisakuvoice.com/




















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インタビューが掲載されました

DAISAKUのインタビューが掲載されました。
インタビュアーは『Ucreate雄三』さんという方でご自身もボイストレーナーをされています。

Vol.1http://ameblo.jp/ucreate2255/entry-11204759057.html
Vol.2http://ameblo.jp/ucreate2255/entry-11207666711.html

言葉というのはどんなに吟味して正確に伝えようとしても相手に必ず正確に伝わるとは限りません。
むしろ一片の誤解も無く伝えること自体無理なのかも・・・。
同じ言葉でも人により感じるイメージが違うし、誉め言葉が失礼に感じてしまう場合もあるでしょう。

そして今回の記事に僕の発言は僅かにしか出てきません。
でもそこに込めた万感の思いを雄三さんは理解した上で自分の言葉に置き換えて説明してくれていると思います。

結果、インタビューされた側が読んでも面白く感じる記事だと思います。
こういう方にインタビューして頂いて本当に良かった!!感謝♪
僕が多くを語る必要は無さそうです。


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