danny5109

ボイストレーナー&シンガーDAISAKUのブログ

ボーカリストのための高い声の出し方 〜ミックスボイス・ホイッスルボイスをマスター〜 渋谷ボイトレ・大阪出張ボイトレ

2013年06月

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8月大阪出張レッスン開催致します☆彡

DAISAKUの大阪出張レッスンを2013年8月2日、3日、4日の三日間で行います。
レッスンは全てマンツーマンにて行います。

高音域を地声の響きで無理なく歌える発声法『ミックスボイス』を身につけることで貴方の歌唱の可能性を広げていきましょう♪

レッスン場所
大阪市立青少年文化創造ステーション(ココプラザ)音楽練習室

初回費用や入会金等は一切頂きません。
レッスン料金一時間7千円のみお支払い頂く形で結構です。

レッスンに興味がある方はお手数ですがホームページの
お問い合わせフォームからお問合せ願います。
後程レッスン詳細を返信致します。
よろしくお願い致します。
DAISAKU 

【これまでにレッスンを受けてくださった生徒さんの声です】
           
僕が感じたDAISAKU先生のレッスンの魅力は主に下記の3点だと思いました。

1. 個々人に合わせたレッスン内容
2. レントゲン写真まで用いた理論的な解説
3. 朗らかなトークを交えたレッスン

DAISAKU先生はまず生徒個々人の目標を聞かれた上で実際に声を聞いて目標を達成するにあたってその人には何の問題があるか、解決方法は何かを考えてくださいます。
また、レントゲン写真などを用いていい声を出すためにはどの部位を意識したらよいかということを理論的に説明してくださいます。
あと、とても朗らかな先生で、面白い例え話や音楽的な話を交えるので、談笑しながらいつも受講していました(笑)
このようなレッスンを通して私はたった半年近くのレッスンで全く出せなかった高音部が出せるようになっただけではなく、中高音域も以前より明瞭に出せるようになりました。
高音域が出なくて悩んでいる方、もっと明瞭な声で歌いたい方、ぜひ受けてみてください!!

K様

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レッスンに来る度に確実にレベルアップするKさん。
継続は力なりを実践しています。
DAISAKU

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一言でいえば、未知との遭遇でした。

自分がなぜ、高音がだせないのか、なぜ、喉がすぐ痛くなってしまうのかを

論理的に図を使いながら教えてくれて、目や耳では見聞きすることのできない

部分での歌手の方と自分の歌の差を知る事が出来ました。

また、先生は優しく、時々雑談も交えながら楽しくレッスンできたので、

初めてボーカルトレーニングというものをした私でも気兼ねなくレッスンに

打ち込むことができました。

そしてレッスンの翌日、友達とカラオケに行って「高音いつもよりでるね」と言わ
れ、

思わずニヤリとしてしまいました。

しかしまだまだ課題はあるので、今後ともレッスンよろしくお願いします。


渡辺様 男性19歳

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渡辺さんは初回レッスンからミックスボイスができるようになりました。
(C5が地声に聞こえるように出せるようになった)
今後は低い裏声をもっと磨きたいですね。
DAISAKU


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DAISAKUさんのレッスンを受ける前は男性の曲も歌えないくらい歌うことが苦手でした。
ですが、レッスンを受けた事によって今では気持ち良く歌うことができます!
女性の曲も挑戦してみようと思えるくらいです!
DAISAKUさんのレッスンはマンツーマンで丁寧に教えてくれるので、音楽の知識が全然なかった自分でも楽しく受けることができました。
また、DAISAKUさんは、自分でも気付かないくらいの声の変化にも気付いてくれます。
これからも楽しく歌えるようレッスンよろしくお願いします。

F・T様

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F・Tさんは高音がとても伸びたため歌う曲のジャンルや選曲が丸ごと変わってしまいました(笑)
DAISAKU





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ちょっと考えさせられました

先週末、とある障害者施設にて演奏をしてきたのですが、現場でシンガーの友人Bさんと半年振りにお会いしました。
Bさんには成人した息子さんがいます。
息子さんは小さい頃からピアノが大好きで現在も毎日7時間練習しているそうです。

『それだけ練習したら当然腕前はプロ級でしょ?』と思いますよね?
息子さんは脳に障害を持っています。
それ故に健常者が毎日7時間練習した場合と同様の結果を得ることができません。

それでもBさんはこう語ります『息子が辻井 伸行さんのようになることは無いと思います。でも本人が『もうピアノが続けられない』と言うまでは続けさせてあげたいと思います。』

息子さんは他人と上手くコミュニケーションが取れません。
ピアノが唯一他人との関わりを持つことのできるツールとなりますからできるだけ続けさせてあげたいという親心も強く感じます。



ちょっと考えさせられました。
健常者であるということは無限の可能性を持っているのですね。
ありがたいことです。





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姿勢は大切

a526283e.jpg家の近所のカイロプラティックで使われている図ですが、左側の姿勢で歌ってしまっている人・・結構多いですね(笑)

自分も姿勢に関してはひとのことは言えませんが意識して右側の姿勢にして歌ってみるとほんの少しですが声が良くなるんですよ。

試しに生徒さん数名に試してみると・・・。
全員声がほんの少し良くなりました
なんとなく健康的な声に聴こえるんですよね(本当)

頭を丸ごと後ろにズラすくらいの感じにすると上手くいくかな?
ちょっとしたことですが貴方の歌に少しでもプラスになれば・・・。
お試しあれ。





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本日はlucky day☆彡

沖縄民謡を歌う女性の生徒さんから突然電話がかかってきました。
電話に出てみると電話の向こうはいきなり涙声!?

『いったい何が!?』と思いきや、目標とする声が初めて出せた感動にその場で即電話をくれたとのことでした!!

レッスンの現場では『出なかった声が出た感動に生徒さんが咽び泣く』というのは、たまにありますが電話で泣かれたのは初めてです。
嬉しくてこっちが泣きそうです(^-^)v

沖縄民謡は島により歌が違がってきますが女性はE5
(ピアノの真ん中の『ド』のオクターブ上の『ミ』の音)
を地声の響きがある芯の強い固い声で歌えることが求められます。
ところがその生徒さんの場合、歌のニュアンスや雰囲気こそ沖縄民謡のそれですが、高音は息漏れの多い声帯が閉じ切らない声になってしまいます。

そこで裏声発声時にも声帯がしっかり閉じるようになるエクササイズやミックスボイスへのアプローチなどを練習し、少々時間こそかかりましたがついに目的通りの発声を獲得したようです。
おめでとうございます(*^_^*)
私にとってもluckyでした♪



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足かせは外しましょう

意外に多いのは『慢性鼻炎で鼻詰まりですが特に治療もしていないし気にもしていません。そのまま歌ってます』といった生徒さん。
もったいないなぁ・・気にしてくださいよ(笑)

声って『喉、口、鼻』全て使って出来上がっているものなんですよね。
そのどこかに医学的な病名がついてしまった状態で歌うのって100メートル走のランナーが足首に怪我したまま走っているような状態です。
当然治療すればもっと早く走れます。

歌い手も同じで『喉、口、鼻』が全てスッキリした健康的な状態で歌う方が良い声になりますよね。
コンディションを良い状態にするってそういうことです。

何と言ってもコンディションが良いと気持ち良く歌えますよね。
この気持ち良く歌えることって大事です。
いつも気持ち良く歌いたいなぁ♪

あ、そうそう。
このお話をすると『どうしたら良いですかねぇ?』と途方に暮れちゃうん人もいるんですよね。
耳鼻咽喉科に行って『日常的に鼻が詰まることなくスッキリと快適に暮らせる状態にしてください』と言うのが良いんじゃないでしょうか?
そのために必要な治療方針をお医者さんも提示してくれるだろうし。





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大阪出張レッスン無事終了しました

今回も沢山の方に大阪出張レッスンに来て頂きましてありがとうございました(*^_^*)
身体に心地良い出張疲れを感じながらこの記事書いてます。

梅雨入り宣言直後の大阪入りでしたが行ってみれば、
快晴!!暑い!!
傘は持ってましたが使ったのは初日に少しだけ。
ラッキーでした。


今回は最終日に地元のボイストレーナーさんから『高音で悩む自分の生徒さんをレッスンした上でレッスンを見学させて欲しい』という内容の依頼を頂きました。
生徒さんは三名で全員一時間のレッスンです。

一時間で結果を出すことは決して簡単ではありませんが三名共に大幅な声の改善が見られてホッとしました。
三人分のレッスンを見学してくださった先生も生徒さんの声の変化の流れを見ることで理論的な理解もされたことだと思います。


生徒さんに理論的な理解をして頂くこと。
この説明はとても大事なんです。

できないことをできるようにする発声練習は”何も考えずに毎日ひたすら繰り返し行えば声が出るようになる”ものではなく、その人に何が足りないか?を理解してもらい、そのために必要な練習をどのように行うのが理想的か?を理解することが大切なんですね。
そこを先生にバトンタッチして東京に戻りました。


次回は更に暑い暑い8月に大阪出張レッスンを行う予定です。




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喉の脱力

歌う時にうんと喉に力を込めてしまう

これも多くの人が抱える問題ですね。

大まかに分けて喉の脱力は三つのアプローチが考えられます


ゞμ弔鯀やすことで聴こえやすい声にする

喉仏が動かないようにする

L蟻未並の圧力を減らす


こう書くと何だか当たり前のことでインパクト無いですね(笑)

,任垢共鳴が少ないと当然声が小さくなります。
これを大きな声にしようとすると喉に強い息の圧力をかけて発声するので”力み”につながります。
これは殆どの人が無意識で行っているケース。
『声量は力で出すのが当たり前』の発想になってしまっているんですね。
”共鳴で声量を稼ぐ発声”は実際にやってみないと分らないものです。
力んでいないのに声が大きく聴こえたら・・誰も力を込めようとはしませんよね。
共鳴で声量を稼げるようになると喉の脱力にプラスです。


△任垢、よく頂く質問で『鏡の前で喉仏が上がらないように練習しているのですが高音になるとどうしても喉仏が上に上がってしまいます』というような内容があります。
これは当然。
喉仏が上がるのは結果であって原因ではありません。
原因は喉の前の筋肉に力が入り過ぎ。
力を抜かずして喉仏の動きを止めることはできません。
ここで、生徒さんに『喉の力が入り過ぎですね。力を抜いてください。』とお願いしても受け入れてはもらえません。
なぜなら力を抜くと声まで小さくなってしまうことが殆ど。
これでは力を抜くことをやめることができません。
ですので”意志で脱力”は難しいんです。
そこで効果があるのは”条件脱力”というやり方。
喉仏が上がらない条件を喉に課して発声する練習方法。
喉仏が上がらなければ脱力できます。
声量も変化しません。

ですが、発声する際に必要以上の息の圧力を喉にかけてしまう人きっと多いですよね。
これを減らせば喉の負担が減り喉は楽になります。
ところがこれも意志で減らそうとすると声が小さくなります。
ですのでこちらも”条件脱力”
意志とは無関係に息の量を減らすことで声量を減らさず息の圧をさげて喉を楽にします。

上記の考え方で練習した方は皆さん効果の高さに不思議がりますよ(*^_^*)
やり方を詳しくここに書くことはできませんが皆さんが今後練習する際のヒントになるかと思います。






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