http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201411/0007514396.shtml
喉の声帯が硬化して声が出にくくなる「声帯瘢痕」の患者に対し、肝細胞増殖因子(HGF)というタンパク質を使って声帯を軟らかく再生させる世界初の臨床試験(治験)で、先端医療センター病院(神戸市中央区)と京都大医学部付属病院のグループは18日、1例目の患者に治験薬を投与したと発表した。

グループは17日、先端医療センター病院で40代の男性患者の声帯にHGFの薬を注射。男性は18日に退院した。週1回ずつ計4回投与後、6カ月間経過を観察する。今回の治験で計18人に投与し、安全性や効果を調べる。

 声帯瘢痕は声帯の酷使や喫煙などで声帯粘膜が傷ついて起こり、重症だと声がほとんど失われる。推定患者数は約1万人。硬くなった部分の切除などは効果が限られ、根本的な治療法がなかった。

 グループを率いる先端医療センター病院声帯再生担当部長で京大病院耳鼻咽喉科の平野滋講師は「発声で悩む患者のため、5年後をめどに治療薬を開発したい」と意気込んでいる。(岩崎昂志)

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声帯は柔らかく動きやすい方が物理的に声が出やすくなる訳ですからこの薬、正常な人に投与したら『更に声帯が滑らかに振動して声が良くなる!?』なんてことはないのでしょうか(笑)
バカバカしいことのようですが意外とそんなことで声が良くなるかも・・。

例えばミックスボイスを身に付けるのに苦労している人は沢山います。
対して少数ながら生まれつきミックスボイスができる『天然ミックス』と呼ばれる人達もいます。

これって当然、遺伝子に何らかの違いがあるのでしょうから、遺伝子治療で誰でもミックスボイスができるようになるなんて時代が来るかもしれません。

でもそうすると頭が良くなるとか運動神経が良くなるなどの遺伝子治療も出てきちゃって倫理的に問題になってくるか・・・。

医療の発達で色々できるのは有り難いことですけどね・・・。





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