ATの断薬日誌(自然断薬中)

レキソタン、セルシン等ベンゾジアゼピン薬剤を 長期大量服用後、遷延性離脱症候群で悩んでいます。 筋肉減少と皮膚異常が同時進行。現在も継続中。 同じ症状の方、事情通の方、情報お願いします。 ・2017年11月17日より自然断薬 (筋肉減少、胃痛、咽喉の痛みと違和感に悩まされています。 コメント欄は非公開設定になっております。よろしくお願いします。

寒くなってきました。本格的な寒波到来の天気予報が出ました。

辛い日々は続きます。精神薬に溺れ人生をダメにしてしまった自分を悔いて恥じ入る日々です。


長い年月が経ちました。このブログだけでも4年以上経過しています。


過去の記事を読んでみると、「精神薬をなめ切っている」、
「自分だけは特別」という間違った選民意識を持っていたのがわかります。


本当に愚かです。このような愚かさが精神薬の危険性に気づかず依存・中毒になるのは必然と言えましょう。もとから依存する性格です。ただ向精神薬に依存したのは間違いでした。


今年は激しい離脱症状・後遺症で胃や咽喉 の痛みが慢性的に続き、
地獄のような日々です。4月に救急入院(内科)もしました。
なんといっても2月の祖父の死に立ち会えなかったことが悔やまれます。
自責の念が強いです。
9月にレキソタン再服用してからも今はまた減らし、今日は飲んでいません。
福祉ヘルパーの定期訪問が大きな精神力になっています。


人間、支えあいが大切だと気づかされました。

福祉に問題はあるものの、薬害の身において一人減断薬は不可能です。

福祉は精神医療を前提としていて、抵抗がありましたが、薬害を克服するためには
最小限必要です。理解あるヘルパーの存在で薬がほとんどいらなくなってきました。
問題は永続的離脱症状である「筋肉減少」と「皮膚異常」です。
今のところ止まって(?)いますが、断薬後数か月から数年、
どうなるかわかりません。

内臓の筋肉の運動が悪いので内面からの気分の悪さと関節回り
の筋肉の薄化、足裏の薄化による神経痛、心窩部痛など体の端々に痛みが走ります。

歯肉衰弱、行動制限などの症状もあり、肉体的ハンデを背負いました。


今はこうした痛み、障害との戦いです。

同じことの繰り返しになりますが、少なくとも2年以上続いています。

意識だけはっきりし、脳が薬をのむ前の状態に少しずつ戻っているのを感じます。

ただとめどもなく過去の記憶が出てきて「今の自分に耐えられない」という悲しみも出てきます。
薬剤性フラッシュバックと内海氏の著書で指摘されていました。その通りでしょう。
精神薬の怖さはこういうところにもあるのでしょう。

症状の辛さに加え精神科医の心無い言動、侮蔑・・・今の日本社会の狂った
仕組みを呪いつつあります。製薬会社、精神科医は犯罪者で逮捕裁判にかけられるべきです。

どれだけ多くの人の人生を狂わせているのか・・・?障害者をつくりさらに福祉や生活保護アパートで儲けるという鬼畜なビジネスモデル。このような所業が平然とできるのは
同じ日本人とは思えないのです。



昔の記事を恥じ入りながら読みつつも、現在行われている医療犯罪行政に憤りを覚えます。



毎日胃痛が続きます。ついに食欲は途切れました。義務感で物理的に食べるという行為はできます。
筋肉減少もひどい。9月ごろ、ALSを疑ったものの今は小康状態を保っています。
ヒジヒザの筋肉薄く背中も首も弱くなりました。自転車には乗れません。

朝病院から「障害年金の診断書ができた」との電話があったのでタクシーで通院しました。
受付で診断書を交付、料金を支払いったあと、社労士に言われたように初診年月日を確認すると、
初診日が要件を満たしていないという不備がありました。

その場でさっそく医師に不服申し立てをしましたが、初診日一か所どうしても

初診要件を満たす記載にならずいまだ不服状態です。

社労士に電話を入れるとそのままでいいから書類を送るように
言われレターパックで送付しました。

・初診要件、精神科医はわざと嫌がらせで満たさないように書類操作。

精神科医、まるで弱いネズミ(患者)をいたぶっている猫のような残忍さです。
薬で体を壊され、医師の独断と偏見に満ちた誹謗中傷診断書に6000円もとられ
朽ちた肉体を思うと
「殺してやろうか」と殺意がわきました。

今はそんなことしませんが、いずれ一矢報いる覚悟です。

胸、肩、両腕、内臓、あらゆる筋肉がそがれました。惨めです。
障害福祉制度を利用して何とか生きていますが、お金が尽きるまでです。

頼りにしている障害福祉も決して味方ではない、むしろ敵と分
かりつつ自分が「狩られ」ていく様子をどこか冷静に観察しています。


・精神薬と福祉、飼い殺し、囲い込み。

肉体をボロボロにされ、人生を破壊され、殺処分されていく精神薬害者。
金儲けのためにモルモットにされたあげく廃人、自殺に誘導する精神医療福祉の囲い込み、飼い殺しシステム。

こんなことが平和といわれる日本で行われているのです。

精神科医は人非人。
むごい、悲しい、悔しい。

せめて社会保障だけでもという思いまで踏みにじる精神科医。

事件が多い理由がわかり始めました。

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今日は薬をのんでいません。肋骨回り、胃 咽喉、背中が痛みますが耐えています。

http://rapt-neo.com/?p=16108



海外ではさまざまな再生医療の実施がなされているようです。ただ向精神薬の薬害作用による
脳の中枢神経支障の場合はどうでしょうか?朽ちるところまで朽ちて自然回復を願うしかないのでしょうか。
 
耐えている今は福祉介護ヘルパーの助けが必要ですが、「向精神薬=麻薬」「薬害」の理解がなされず、
自分の窮状を訴えるのみです。

朽ちた体を見ればわかるのに、運動不足、栄養不足で片づけられます。
それでも訴えると「頭がおかしい」と扱われ、下手をすると病棟に放り込まれる一歩手前です。
自然治癒と福祉介護ヘルパー、看護師の理解が命綱です。

辛い状況一筋縄ではいきません。
この2年、一人で耐え家は乱れ痴呆状態で衰弱死寸前でした。

ようやく福祉関係者に「筋肉減少」を、半分わらわれながら認識され始めました。
治し方はわかりません。レキソタン等、マイナーとはいえ長期服用は心身に破壊的作用をもたらします。


2年以上の長期慢性胃腸障害ですから、薬害作用が原因に他ならないのに理解がありません。
家事を軽くやる以外なにもできません。
障害者です。

経済面も不安で
障害年金にかけています(確率はかなり低いですが・・・)

何とか生きています。冷え込んできました。日々のことは、ツイッターでつぶやいています。
「なぜ政治や歴史のことが関係あるのか?」
と思われるかもしれませんが、私にとって心の旅、気を紛らわせているだけの話です。

相談支援専門員、制度自体に無理があるのか、たまたま私の担当が悪かったのか、よくわかりませんが、
彼らへの対応に苦慮しています。

本来なら良き相談相手で助言者のはず・・・それが威圧し、私の存在そのものを脅かしている。
「貧困ビジネス業者ではないか?」「このままだと不動産を乗っ取られどこか山奥の施設に送り込まれ
私の存在が隠蔽されるではないか?」俗に言う「「背乗り」されるのではないか?
との疑念と不安にさい悩まされています。


相談支援専門員を外し、セルフプランでヘルパー、訪問看護等のサービスを自ら調整できればいいのでしょうが、
この先体がどのように変化するかわかりません。今も腕が重い=(筋肉減少)状態です。

呼吸も浅いです。胃痛もあり、食欲もありません。
この1年ずっと耐えています。

今は向精神薬はほとんど飲んでいません(1日一錠かそれ以下です)。サイレースは断薬に成功しました。

周りに心からの精神的支援があれば精神薬などすぐに抜くことができるでしょう。

サイレース依存性は強い。かかりつけ医にサイレースをやめたことを言うと
「よくやめられたね、依存が強いのに」と。この言葉に絶句しました。
依存性が強いとわかっていて処方したのですから。

あらゆる意味において向精神薬から脱却したいです。

ただ最低限の「精神科と福祉」のメリットは使いたいです。ハンデのある身、仕方ない処置です。

六君子湯が手放せません。

いつか快活に食事ができることを祈るばかりです。


2年前の事件ですが、このような記事を読むと「囲い込み」が精神科医と行政、相談員、
すべてグルだとわかります。
早めにセルフプランに切り替えたいです。

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時給100円余「だまされた」 元患者が医療法人を告訴 最賃法違反罪など

時給100円余りの賃金で通院先のクリニックで働かされたとして、東京都内に住む
50代の元男性患者が14日、
最低賃金法違反罪と労働基準法違反罪で、医療機関を運営する医療法人な
どを上野労働基準監督署に刑事告訴した。

この医療法人は、生活保護を受給する患者の相談員として、都内の福祉事務所に職員を派遣。
生活保護費を管理するなど患者の囲い込みが疑われており、
男性の代理人弁護士は「経費削減を図り、患者の利益をないがしろにした貧困ビジネスの象徴」と話している。

男性が告訴したのは、通院していた精神科クリニック(東京)を運営する医療法人(同)と理事長ら。

告訴状などによると、男性は大田区の福祉事務所の勧めで昨年9月から今年8月までクリニックに通院。
今年4月以降、週3回にわたり、他の患者の誘導などクリニックの業務を行うよう指示され、
4~5月は無給、6~7月は当時の東京都の最低賃金(888円)を下回る時給約111円~約125円で働かされたとしている。
賃金はクリニックの職員が管理していたという。

男性は
「クリニックに『ヘルパー2級の資格がとれる』といわれて働いたが、資格もとれず、だまされたという気持ち。
 生活保護費も管理されていたので、辞めることができなかった」と話した。

医療法人側は「担当者がいないので対応できない」としている。

産経ニュース 2015.10.14 21:52
http://www.sankei.com/affairs/news/151014/afr1510140030-n1.html

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