今年もあとわずかだが、
ベンゾジアゼピン薬物との戦いいまだ終わらず、
食事、運動を見直し、離脱(禁断
症状に耐えている。

去年のような抑うつはほぼ消滅したが、内臓の不調、筋肉の減少が生じてきた。

外に出歩くのも一苦労だ。



考えがまとまらず、支離滅裂になる。

薬物によって多くのチャンスと時間を失ってしまったことに気づかされる。

自分の過去のブログ記事をみてみると、
ベンゾジアゼピンに完全に支配され、中毒になっていた様子が分かる。

3年も前になる記事を読んでいると我ながら辟易とする内容ばかりだ。

完全にジャンキーと化していたではないか。
年ごとに意識がクリアになってくるものの、失ったものがあまりにも多すぎる。

やり直すには遅すぎる。


向精神薬の罪深さを感じた。

今自分にできることはこのような薬に手を出してしまったことへの反省と
解毒及び体力の回復である。

脂溶性の薬ゆえ、内臓脂肪や脳に蓄積されたベンゾジアゼピンが薬剤性フラッシュバックを引き起こすことを念頭に、これからの人生を過ごしていかなければならない。

大きな十字架を背負ってしまった。

年の瀬、もうすぐ2017年、平成も29年になろうとしている。

隔世の感あり。
悲しみと失意に打ちひしがれながら自らの心身を少しずつ鍛えるしかない。
これも運命だったのだろうか。あまりにも悲しすぎるではないか。