レキソタン、再服用しました。苦しかった呼吸は穏やかになり、胸の痛みも緩和されました。食欲は今一つですが、以前よりましになりました。


ベンゾジアゼピンで済んでいる間はこれで凌いでいくしかないという結論です。
これ以上の時間を苦しみとともに過ごすのはナンセンス。

とにかくベンゾが効いている間は服用します。

断薬失敗です。ただベンゾ再服用でQOLが高まり、それを以て自然治癒力が高まれば、自然に、無理なく減断薬できるのではないでしょうか。

とにかく苦痛の緩和と食事、運動です。


通院さえままならない状態は避けるべきです。
最低限通院レベルに体力を回復させなければなりません。


QOLの向上→自然治癒力のアップ→体力増強→各種療法→緩やかな減断薬。

このような感じでいいと思います。

クスリは毒にも薬にもなる


毒を以て毒(身体症状、精神症状)を制す。

心身症には精神薬が前提になるでしょう。

どの科(消化器内科、内分泌科)にいっても精神科にいくように言われました。

念のため他科での検査は定期的になすつもりです。
減断薬もいずれ実践するでしょう。

内海医師の述べていることを否定しませんが、クスリが必要な心身症疾患の人たちもいる。
誤魔化しであろうとなんであろうとその場をしのぐことで病状悪化を遅らせることができます。

そうすると他の療法で根本治療が可能になるのです。


例えばクスリをのみながらヨガやストレッチ、鍼灸、整体などを取り入れてみるのもいいでしょう。
漢方は精神科、心療内科でも処方してくれるところがあるので大いに活用すべきです。

公的支援としては自立支援、障害手帳を活用することです。

偏見を持たれますがこの際仕方ありません。自立支援と障害手帳があれば、
役所、社会福祉との交渉がスムーズにいきます。

ですので薬をのんで(副作用の少ないベンゾジアゼピンならなおのことよし)

QOLを高め公的機関を活用する。
だいたいこんなところです。

もちろんベンゾといえど副作用や依存の問題がありますから、
その点注意が必要です。

作用と副作用は仕方ないのです。


これはどのような現象においてもいえるでしょう。
人間に長所があれば短所もあるように、クスリも同じです。

いかにつきあうかです。
もっともクスリに頼らない方法がいいのです。

ベンゾで済んでいる間は本当にそれでいいと思います。

これ以上のメジャーや多剤でごちゃごちゃにされると、それこそ精神医療ダークサイドの世界に陥ってしましまいます。