DanRonの戦湯服湯巡り

湯巡り時の基本的スタイルは戦湯服 即ち半袖短パン 数泉するならこーでなきゃ でも、真冬は変な目で見られる時も(ノ_・。)▽まぁ~そりゃそうだよね(笑)▽ ☆★☆ 我々が最近湯巡りした温泉を、思いつくままに掲載します(*^_^*) 主に青森県~福島県迄東北の温泉が中心ですが、たまに遠征もしますよヾ(^▽^)ノ ★☆★ ≪≪≪ ~2016年11月末現在 : 入湯温泉 ⇒ 1848箇所 : 再訪回数 ⇒ 1540回 : 入湯計⇒ 3388回 と、なっております (*^.^*) ≫≫≫

お出迎え

師走の声を聞き、はや年末なのだと思う・・早っ!!
例年であれば年の瀬近くに実施する忘年会、今回は早めに
実施しようぜぇってな声で早めに開催致しました

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今年も北の大地の温友を出迎えに仙台空港へ参りました
まだ年末の休みとなっていないから利用客も多くないです

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その割には駐車場には車が一杯駐車してあります
駐車スペースは随分と端っこの方しか空いてません
国際線乗り場の方から空港に入ります

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空港内に3Fまで上がればそこは国際線乗り場
搭乗手続きの案内・・・へぇ~台北便2本もあるんだぁ
ソウルや北京は1本なのにね、ま、一本で十分か(笑)

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ちょっと軽く食事でも・・・Ron:「また食べるの?」
ってボケ老人じゃないんだから(^o^)

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「伊達政宗」関連グッツの販売コーナーがありました
購入する人が居るから売ってるのでしょうが、
我々は今ひとつその気にはなりませんな(^^ゞ
って、ウロチョロしてる時間は無いっすね

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とは言うものの、今宵のお宿の女将さんにお土産を購入
色々ワガママ言っちゃったからね(^o^)v
「喜久水庵」の「喜久福」、これ美味しいんだよね~
16個入りのこれにしますかね

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とはいうものの、この「千日餅」もいけまする
これもいいなぁ・・・(・〇・;)はっ
「喜久水庵」の回し者と化してしまった(汗)

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さて国内線の方に急ぎまするぞ
到着時間は9時30分・・・ゲゲゲ、もう5分過ぎた
いつもは若干遅れる飛行機も定刻到着みたいです
こっちは搭乗口だわさ

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いっそげぇ~ε=ε=ε=┌( ̄∇ ̄)┘
一階到着口に着いたら、前方にダンディな人を発見!
GNZさん:「そこの品行方正を絵に描いたようなお方」
ってな掛け声も無く、無事合流・ピックアップですよ

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ここでもう一人、I嬢とも合流致します
RonはI嬢の車に乗り移動でごんす
目指すは道の駅「村田」、そこに一台駐めっぱにして
湯巡りは一台で行いまする~(^o^)v

出張

たまには東京の方にも出張します
出張はあまり好きではないのですが、懇意なお客さんから
「たまには東京に来なはれ」と言われれば仕方ない
新幹線に乗って東京まで遊び・・・いや、仕事に行きます
東京駅ついて山の手線でちょい移動、下車駅でウロウロ
そろそろお昼だしなぁ~、お腹空いちゃったですよ
おろっ、空いてるお店を発見、取り敢えず入りましょ
別に期待もしてないし、食べれればOKでんがな(^o^)v
入ったお店は『つけめん TETSU』さんです
なんか手広くやってるお店みたいですね
東京じゃ有名店なんでしょう
何にしようか、普段ならオーソドックスな物にしますが、
今回はRonの声が聞こえ「辛つけめん」にしました(笑)

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注文してそう待たずにそいつは到着致しましたよ
つけ汁、これだけで味は判断出来ませんよね

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つけ麺はこんな感じでした
美味しそうな麺で、これならつけ麺ファンも納得かな
ありゃま、辛そうな辛子の集団がトッピングされてます
これをカマカマして一口・・・かっら~いっ!!!
Ronだったら「そかな?」ってとこかも知れませんが
私には十分でございます(>_<)
ズルズル食べ進めましたが、万が一にも気管に入れば
そりゃ涙もんだったことでしょう(^^ゞ

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「焼石」ってサービスであって、スープ割りする時とかに
つけ汁をアッツクするのが目的だそうです
Dan:「焼石一つお願いしま~す」
食べ方とか指示を受け投入・・・ん、熱くなった(^o^)v
(焼石は取り出してからスープ割りを頂きます)

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まぁ、なんとか無事食べ終わり一安心でした、はぁ~

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さぁ~て、お水でもグビッと頂いて・・・あっ!
ビシッとなんか目の前の厨房から飛んできたぞ
厨房中からスープが飛び散ってきたみたいだわ
厨房をジロリと見ると、目をそらすニィちゃん

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後ろをむいて忙しそうにするニィちゃん
尚も見続けていると、こっちをちらちら見るニィちゃん
あまり見ててもしゃぁ~ないので席を立つ私
きっと「失礼しましたっ!」って言うタイミングを逸し
どうしよっかなぁ~って思っていたかもね
優しい私はそのままお店を出たのでありました
いやぁ~三陸の黒豹も大人になったもんだ(^o^)

さて、お客さんとの打合せ(この為に東京来たんだから)
色々お話し気付けば夕方でございます
お客様:「Danさん、まずホテルチェックインしてね
     後でお迎えに行きますから」
Dan:「了解ですよん、で、何時にします?」
ってなことで、こちらもあまり気が進まないのですが
夜の部もありです(食べれない人には地獄の責め苦(笑))
ここからドンチャン懇親会の始まりです

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これ分かります?
「のどぐろ」の塩焼きです
食べれなかったでしょ?
いやいや、大丈夫ですよ(^o^)v
ちゃんと美味しく頂きましたがな

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「大トロ」「中トロ」「赤身」の盛り合わせ
食べれないでしょ?
う~ん、それが食べれるんですよね
でも「大トロ」はちょっと苦手かな、「中トロ」が好き

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エビの塩焼き・・・食べれますよ!
ただ、ちょっとちまちま皮をむきむきして食べるのが
面倒なくらいなもんで・・・
なので食べませんでした(笑)
卵焼きはそのまま食べれるのでOKですな

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↑これはマグロコロッケだそうな
子供が好きそうなメニューには好反応な私(^^ゞ
食べましたが、普通のコロッケでしたよ

(^◇^) (^◇^) (^◇^)

翌日は朝早くからお客様の方々が車でホテルに到着
ここからバビューンと移動しゴルフをプレーする予定
東京来てまでゴルフするこたぁ無いのにぃ(>_<)
そこはお客様との大事なお付き合いなのでねぇ~
生憎の雨の中でのプレー、帰りの新幹線はグッタリィ~
疲れた東京出張・・・次回は蒲田で宿泊しよっと(^o^)v

龍亭

とある平日の午前中
後輩:「Danさん、白石迄お付き合い願えませんか?」
Dan:「あ~、あのお客さんね、いいよ~」
後輩:「終わったらお昼ですが、どうしますか?」
Dan:「そうだなぁ、ま、心当たり有るから(^o^)v」
後輩:「お願いしま・・・あ、噂の連食は無しで(^^ゞ」
Dan:「え~~!つまんない奴め」
ってなことで1軒だけ行ったラーメン屋さんです(笑)

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白石城の多少近く住宅街に有る『龍亭』さんです
5年程前に1度だけ訪問したことがあります
お店の裏手、オフロードな駐車場に車を駐めます
後輩:「これ?Danさんと一緒じゃなきゃ入らないわ」
Dan:「お店は見た目、俺来た時とあまり変わらんな」
後輩:「初めてでもこんな感じの店に入るんですか?」
Dan:「人は見掛けじゃ判断できんでしょ?同じだよ」
後輩:「まぁ、確かにそうですね(^^ゞ」

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これまた昔と変わらぬ鄙びたお店正面だわね

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出前もやってます
地元じゃ人気店ですからね
皆さん大好きなので出前人気高いかもね

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それでは店内へと入りまするぞ
おお!中華の「華」は以前同様不思議な字体になってる~
それでは、中華そばを2つ注文致しましたぞ

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この奥が厨房になってます
年老いた夫婦2人で営業してるみたいだね

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テーブル席ですよ
いや~、昭和って感じがする店内ですね
それにしても飾りっ気無しですわ(笑)

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テーブルにも年季が感じられます
お手元となんやわからん胡椒が置いてあります

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中華そば到着でございます
後輩:「うわぁ~、美味しそう!」

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スープを一口・・・ズズズ・・・!っやっぱウンマ!
鰹節だしが効いたヨカお味です、う~ん変わらずじゃの

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麺は普通サイズのストレート
モチモチした食感があり、スープとあいますわ
美味しい麺であることには間違い無しですぞ

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チャシューは歯ごたえのあるタイプね

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メンマは柔らかめ
そう多くトッピングされてはいなかったかなぁ

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ご馳走さまでしたぁ~
後輩も大満足な一杯でしたよ(^o^)v

(*^.^*) (*^.^*) (*^.^*)

後輩:「流石Danさんチョイス、感動の味わいでした」
Dan:「そうかい?じゃ、もう少し感動を加える?」
後輩:「いや・・その・・次回お願いします(^^ゞ」
Dan:「そっかぁ~、しゃ~ないなぁ~、次回な!」
ってなことで穏やかに帰社致しましたよ(笑)
未食の方、是非是非、弟子の店「龍龍」もヨカですぞ~

リハーサル

土湯温泉から飯坂温泉へとバビューンと向かう途中、
フルーツラインでのことでした
なにやらいつもと異なる風景が目に飛び込んできました

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道路左右の歩道部分に県名を記した幟が沢山あるっす

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「青森」「岩手」「宮城」「秋田」「山形」・・・等々
何かの大会が催されるのでしょうか?

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前方に2台並走するバイクを発見
Dan:「明日、福島市内で駅伝あるんだわ」
Ron:「そうなの?なんで?」
Dan:「あれ、バイクレポートだわ」
おお、よくテレビで見かける奴ですね
でもカメラマンはあんな不安定な乗り方でした?(^^ゞ
あんなじゃ落っこちそうだわさ(笑)

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レポートバイクには様々な機器が搭載されてました
本部からの指示で「バイク、先頭まで行って」とかね
バイクレポは「福島テレビ」が契約している会社なんだね

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これは1号車だな(きっとそうに違いない!)
これで先頭争いとかを中継するんだな
カメラらしきものが2つあるんだね
役割的に何の違いがあるんだろうか???

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この人は実際のレポートをするアナウンサーっすか?
コース情報とか、選手の名前とかが書かれた資料かな
これを見ながら第三グループ~第二グループにかけレポか?
バイクレポが先頭集団につくってあまりないもんね(笑)

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↑これは2号車か3号車ですね
1号車はなんたってキー局「フジテレビ」の車でしたもの
途中、道端にカメラ設置してテストする人、電光時計板、
折り返し地点、中継点らしきものも確認
これは「第32回東日本女子駅伝競争大会」だそうです
実は福島県って駅伝が盛んな県なんですよね
なので、当日は大いに盛り上がったでしょう

o( ^_^ )o o( ^_^ )o o( ^_^ )o

翌日の日曜日、フジテレビ系列で放送してました
中継点の放送を見ては「あっこだ!」って思いました
Dan:「仙台市内走られるより何処走ってるか分かる」
Ron:「ホントだね(笑)」
珍しいものを見させて頂きました(^o^)v

三男坊

さぁ~帰ろう!ナビに目的地を入力、ゴ、ゴ、ゴー!
Dan:「やっぱさ、あれだけじゃ足らんよねぇ~」
Ron:「また始まったぁ、私はお腹すいてないよ」
Dan:「そ~なんだぁ~、でもなんか食べたい(^^ゞ」
Ron:「少しならいいよ、中華そば小とかあればいいな」
と、走行中私にラーメン店の映像が飛び込んできたっす!

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Dan:「お店の名前だけは随分と聞くよね」
Ron:「うん、聞いたことがある」
ってなわけで、急遽訪問『三男坊』さんです

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近くで看板確認
店舗前のオフロード駐車場に車を駐めますよ

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「やまがた辛味噌伝説」ここに始まる!・・・って福島!
あ、「三男坊」さんは元々山形のお店でしたね(^^ゞ
山形しょっちゅう行ってますが、「三男坊」さんは未食
米沢行ったら味噌らーめんより米沢ラーメンだもんね~

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↑この看板が掲げてあったカウンター席

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小上がり席もありましたよ
我々はそちらで頂くことに(^o^)v

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メニューどか~っん!
色々ありまんなぁ~
どれにしましょうかね

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やっぱ「やまがた辛味噌ラーメン」にしてみましょう
私もRonも辛味噌ラーメンってキライじゃ無いですよね

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お酒のためにちょっとしか食べないRon(笑)
ご注文の品は「お子様ラーメン 醤油味」これに決定です

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ピンポ~ン、「オーダーお願いしま~っす」

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わりと待たずにご注文の品、登場いたしましたぞ
「やまがた辛味噌ラーメン」です
丼真ん中に鎮座する辛味噌、龍上海や天狗山みたいだね

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まずは辛味噌カマカマしないでスープを一口
あ~、いい具合に味噌の風味が広がりますねぇ

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では辛味噌を崩しカマカマしたスープはどかな~
ほぉ~、辛味がピリっときいてこれもまた良しですね

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味噌ラーメンと言ったら太めの麺が良いでしょう
このスープに負けじと、確りとした噛みごたえの麺です
相性バッチシで美味しい麺でしたね

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トロケル系のチャーシューです
これもスープとの相性バッチシ
辛味のスープに肉の甘さがマッチしてる感じでした

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柔らかメンマ
可もなく不可もなく、他の邪魔せず、存在感を示す
そんなローンウルフ的な・・・って、なんのこっちゃ(笑)

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Ronのお子様ラーメンはこんな感じです
しっかりした作りですよ
お子様だからと言って手は抜きませんよね(←当然です)

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↑この細麺、とっても美味しかったです
スープも美味しかったし、次回、迷いそうだなぁ~
(メニューを再確認、ほくそ笑む私(^o^))


(ノ^∇^)ノ (ノ^∇^)ノ (ノ^∇^)ノ 
美味しかったですよ
次回注文するメニューもほぼ決まりです
飯坂温泉湯巡り時には立ち寄ってしまうかも(^^ゞ

飯坂温泉みちのく荘3

2016年11月12日再訪

飯坂温泉を流れる摺上川沿いを北上いたします
あ~そびきれないホテルは聚楽ぅ~を過ぎての川沿い
目的地は『みちのく荘』さんですよ

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こっちから見ると普通のアパートみたいだわ

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ここで間違いないですからね
表にまわればちゃんと看板も出てますよ(^o^)v

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日帰り入浴は14時迄でございます
ありゃま、短いんだね、時間、要注意ですぞ!

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玄関の所にある券売機で入浴券を購入致します
フロントに出してお風呂場へとまいります

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お風呂場へとむかう途中にある「温泉ぶてっく」
購入する人っているんでしょうね~~~

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フロントが2階、お風呂はエレベータに乗って地下2階
飯坂温泉によくある摺上川沿いに浴室があるパターンだね
道路は高い所通ってるので、必然フロントは上になるわさ

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浴室前到着ですぞ

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綺麗な脱衣所です
いやぁ~、ちゃんとしてますよね(←当然ですよね)

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男湯、大浴場へINです
檜風呂なんだわさ
素敵!

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別角度からもう一枚
う~ん、いい感じの浴槽だよね
これでもう少し深さがあれば、圧力を感じて良かったかな

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湯口さんでごじゃい!
木造り浴槽には木造り湯口でなきゃね(^o^)v

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注湯段階で56.4℃・・・首切り状態で表面アチチだよ
湯口に近づくだけで、太腿が赤くなっちゃいました(^^ゞ
ま、底の方はそんなでも無いですけどね

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↑これで上下撹拌すれば大分入りやすくなるっしょ
うんしょ、うんしょ、と撹拌作業っす
先客様:「あんれ~、熱かったら、水入れてくんろ」
Dan:「ありがとうございます、熱いの上だけですし」
先客様:「そだな~」
浴槽一通り撹拌作業を実施致しました

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それで湯船の中で44.8℃
これでも結構熱いと感じます(飯坂温泉のお湯ですものね)

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↑ここから加水をジャンジャンして良いよってね
出したら締めましょうから

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洗い場でおま
椅子も桶も木造りで、カッコイイっすよね

(o^^o) (o^^o) (o^^o)

2月には大々的な工事をしていたと思ったのですが
どこが変わったのか全然気づかなかった(^^ゞ
ここもヨカお湯でした
今回の湯巡りはここ〆の湯と致し、帰路へとつきました

初回訪問:2012/12/22
最新訪問:2016/11/12
訪問回数:2回
現在評価:B+’

飯坂温泉ほりえや旅館3

2016年11月12日再訪

土湯温泉を背にして移動開始です
もう少し湯巡りを続けたいと思いますですよ
土湯温泉から国道115号線を下り、途中から北上
やってきたのは飯坂温泉です
今年の2月以来の温泉地訪問となりました

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一軒目は12時からの日帰り入浴開始という時間なので
中々再訪が出来なかったお宿にしました
共同浴場「鯖湖湯」近く『ほりえや旅館』さんです

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12時から入浴可能とばかりお思っていましたが、
現在は9時30分からOKみたいですよ

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こちゃこちゃした帳場ですね
いかにも昭和時代を駆け抜けてきた旅館って感じですわ

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2階の浴室へと上る階段途中に人形が飾っていました
夜お会いしたら、なんか恐い~ってね(^^ゞ

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浴室前到着です
なんか新しくなったかな?

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扉を開けてみました(^o^)v

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やっぱ改築されて新しくなってまんな
こんなお洒落なロッカー無かったもんね

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なんやこれ?なんでここにあるのだろうか?
お風呂上がりのトレーニンググッツかな(笑)

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お風呂場は温かくても、脱衣所は寒いってあるからね
大きな室温の差が体に良くないからね

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さぁ浴室INです
そうそう、ここは浴室一つの貸し切りでしたからね
Ronと貸し切りで入浴出来ましたよ

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湯口はこんなんですわ
チョロリチョロリとお湯が注がれておま
これ注湯段階で50.0℃、結構アチチですよね

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湯船の中で44.8℃
飯坂のお湯でこの温度は結構ビリビリ感あるよね

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湯船の中から脱衣所方面を見た感じだわ

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もう一つの注湯口
これは前回訪問時もありましたよ

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多くのシャンプーが設置してあります
ブランドに拘る人も多いですからね

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脱衣所に貼ってあったポスター
外人さん沢山いらっしゃるのでイングリッシュ表記
(飯坂温泉で外人さんとお会いしたことないけど(^^ゞ)
「Too HOT」ですよ、飯坂は(笑)
加水すると本気で怒るオッサンいてますよ

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100%源泉かけ流しだから熱いってのは・・・
まぁ分かるけど、熱くない100%もあるしねぇ~
ま、これは飯坂温泉の話ですからね

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「Enjoy」を履き違えるバカもいるので要注意です
暴れるガキを叱らないバカ親も迷惑な存在ですがね(^o^)

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「ここは浴室一つの貸し切り」って紹介したけど、
実は新しい浴室がもう一つあったのでした
改築した時に新設されたみたいだね
訪れた時間、お湯が溜まってまかったので、さっきの
お風呂を貸切で使わせて頂いたのでした
↑こちらはちくと小さめの浴槽でしたよ

(^∀^) (^∀^) (^∀^)

久々に訪問致しましたが、相変わらずピリリな湯(^o^)
ビシッと気合が入りましたので、もう一軒行きますよ
前回工事中で入れなかったお宿を訪問ですよ

初回訪問:2011/9/11
最新訪問:2016/11/12
訪問回数:2回
現在評価:B+’

つけめん まさはる

土湯温泉方面へと戻ります
ちょっと早いですが、昼食タイムですよ
こっち方面で湯巡りの場合、ほぼここでお食事です

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土湯温泉街を流れる荒川沿い、観光案内所があるちょい先
ラーメンもあるお店『つけめん まさはる』さんです
昔はここお蕎麦屋さんだったんだよね
それが酷く不味いお蕎麦で(恐らく乾麺茹でただけ)、
それを食べたから山形側蕎麦の魅力を理解出来たかな(笑)

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駐車場が少ない温泉街ですからね
路上駐車されてる方が結構いらっしゃいますよ
観光案内にお駐車場に駐められればいいんですがね

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お店の前には土湯温泉がひかれおります

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足湯としても利用が可能みたいですね
Dan:「これ足湯で使う・・・」
Ron:「っていうか、手湯がいいってか?(^o^)v」
先読みされた・・・(T_T)

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店内に入ります
右側に小上がり席が2つ、テーブル席が1つあります
あとはカウンター席だつ、今回我々はカウンター席ね

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おもちゃが沢山並んでいるカウンター内、厨房
若いご夫婦お二人がせっせと働いております

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メニューを拝見
ここはやっぱ「つけ麺」でいきましょう
Dan:「俺は醤油つけ麺にしよっかな」
Ron:「私は辛つけ麺にしよっと」(ホント辛いの好き)
女将さん:「麺の量は350と500どちらにします?」
Dan:「両方350gでお願いします」
(500gにしようか一瞬迷いましたが(^^ゞ))

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そうこうしておりますと醤油つけ麺到着です
う~ん、これで350gですか?
ちょっと思ってたよりも少ない印象かな

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つけ汁はこんな感じです

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結構具沢山なつけ汁ですよ
つけ麺なので私は具材の量は気になりませんな

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Ronの辛つけ麺です
Ron:「あまり辛くないんだよ」拍子抜けって感じ(笑)

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麺はこんな感じのストレート普通サイズ
この量じゃやっぱ物足りなくて、あっという間に(^^ゞ
Ronが「ほれっ!」って麺を分けてくれました
麺は噛みごたえありの美味しい麺ですよ
つけ麺には適した麺だなぁ~って思いましたね

~> ̄*) ~> ̄*) ~> ̄*)がぶっ!

相変わらず美味しかったです
やっぱ土湯温泉近郊のお昼には外せませんな
次回はラーメンも食べてみようかな(^o^)v
未食の方は土湯温泉湯巡りのついでに如何ですかな?

中丿沢温泉白城屋3

「扇屋旅館」さんを出て駐車場へと向かいます
Dan:「なぁ、目の前の旅館って、行ったっけ?」
(県道24号線を挟んで向かい側のお宿、行ったかな?)
Ron:「行ってないと思うよ」
Dan:「どっかの旅館の名前が変わったのかな?」
とりあえず行ってみることにしましたよ

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何回となくこの道を通ってるんだから、気付かないって
ことは無いと思うんですが(笑)
たぶん初めて来たと思いますわ

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落ち着いた雰囲気のフロントです
若いお兄ちゃんが受付してましたよ

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フロント左側にある寛ぎのスペースですよ
左手の窓の外にはさっきのお宿が見てとれます

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浴室へと行きましょうぞぉ~
手前から男湯、女湯・・・あれ〜奥にもう一つあるわ

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男湯へと参ります
まぁ~綺麗な脱衣所でございます
広くてユッタリ着替えが出来ますな

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男湯ですよぉ
広い浴槽だわさ
手間へのスロープにも似た階段から浴槽にインです
これならお年寄りにも優しい造りですな

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洗い場とスロープの位置関係は↑こうだよん
確りとした洗い場で、使いやすそうでしたよ

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ありゃま、誰か加水してそのままにしてましたね
こういうのはダメですよね
熱いなら加水もやむ無しですがねぇ・・・(^^ゞ
私がちゃんと止めときました

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源泉の泉質は硫酸塩・塩化物温泉の硫黄泉ですぞ
そりゃ、中ノ沢のお湯ですから言うことなしっす
飲んでも体に良いそうな(^o^)v

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浴槽の一部がグイっと曲がってストレート
ありゃま、こちらはなんでしょかね?

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おお!寝湯ではありませんか
こりゃいい感じですねぇ
ユックリと横になって・・・気持ちいいんだわ~
枕になる部分があるのが嬉しいですっすね(^o^)

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露天風呂への扉ですよ
「月の瀬」って名前の露天風呂なんだね
蜘蛛の巣がはってるけど大丈夫かいな

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露天風呂です
綺麗だなぁ
ん?お湯の線がトップより下がってるわ
お湯が一杯に張ってないってことだなぁ~
残念ですわ
足をちょい・・・ありゃま温くて入れんわさ(/_;)

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奥のほうが扉があった内湯方面ですよ
雰囲気いいんだけどね、入れなくてホント残念だわ

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それではお次、女湯へと参りましょうぞ
ほぉ~、大体男湯と同じって感じかな

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寝湯スペースだね

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湯口はこうなってたんだね
飲泉するのがコップじゃなくて枡ってのがいいね

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女湯露天風呂です
こちらは適温では入れたそうな
いいなぁ~

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露天風呂からの眺めですよ
いい感じっすね

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気になるのがもう一つの浴室
これは家族風呂ってことでしょうね

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ちょいと中を拝見させて頂きます
小ぢんまりとした脱衣所っすね

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内湯です
家族風呂にしちゃ十分な広さでしたよ

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露天風呂もありました
こちらも入浴OKな温度でしたので、男湯だけっすね
まぁ~しゃ~ないかな(笑)

(^o^) (^o^) (^o^)

こりゃ良かったですわ
中ノ沢温泉の中でもお気に入りの部類に入りました
惜しむらくは露天風呂に入れなかったことかな
次回中ノ沢温泉に立ち寄ったときの課題にしましょう

初回訪問:2016/11/12
最新訪問:2016/11/12
訪問回数:1回
現在評価:B++

中丿沢温泉扇屋旅館3

2016年10月8日再訪

直ぐ近くの中ノ沢温泉へもやって来ましたよ
ここの温泉街、日帰り入浴可能なお宿は殆ど入ったので
今回は久しくお邪魔していないお宿を選択です

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一軒目は温泉街を貫く県道24号線沿いの宿
『扇屋旅館』さんを訪問です
2008年4月以来、2度目の訪問となりました

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和風で重厚な造りを感じさせる館内です

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囲炉裏端ですね
これは現役で昨夜も活躍したぜって感じでした

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「お土産屋さん」ですよ
でも閉まってて、何年も開いてない感じがしました

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お風呂場はあっちですよ

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ちゃんと案内のとおり進みましょう
(他2箇所に案内がありました、迷うんかい?)

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やっとこさ浴室前到着
でも迷うような通路じゃなかったけどなぁ~
方向音痴の私が言うのだから間違い無し!(笑)

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脱衣所です
綺麗なもんでしたよ

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脱衣籠の中にタオル生地の布が一枚ひいてありました
こんな気配りがいいですよね
他じゃあまり見かけないかな

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「温泉に楽しく入る研究会」ここにも現れましたか(笑)
さっきの「法度」の温泉名を変えただけっすね

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お風呂は男女別に内湯と内湯から直接行ける露天風呂が
ありますよ
↑こちらは男湯内湯ね
湯温は45℃近くありまして、ビリビリ感が半端ねぇ~
表面は首切り状態でアチチです

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↑お湯はこの切れ込みからすてられています

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なので、湯口から注がれた熱湯は途中で外へすてられ
浴槽端までは多くは到達いたしません
なので、端っこでユッタリと湯船に浸かりました

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綺麗な洗い場でしょ
いい雰囲気ですよねぇ~

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↑これで加水するみたいです
加水したらちゃんと蛇口は締めましょうね

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どりゃどりゃ、加水してみるべぇ~かな
ホォ~、こんな風になるんだぁ
こりゃ面白いです(^o^)v

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浴槽の底には湯の華が堆積しています
一見↑何もないようにも見えますね

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それではいつもイタズラ書き(笑)
ちゃんと湯の華が堆積されていましたよ

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露天風呂へと続くドア

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小さめの露天風呂です

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湯口からは大量にお湯が注がれてます
メラメラと熱そうな音して、注湯がされてます
こりゃ熱いだろうなぁ・・・57.8℃
こうなりゃ、湯船の方も熱いだろうなぁ・・・チェック
なんと、49.5℃。。。って入れるかい!
足先ちょこっとで終了でんがな(^^ゞ

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露天風呂の外に小川が流れていました
このせせらぎを聞きながら露天風呂にユタリと・・・
って入れるかい!(笑)

IMG_1889
↑こちら女性が内湯でござい
大きさ的には男湯と変わらないみたいだね

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こちらも激アツ露天風呂です
さすがに熱湯に強いオナゴでもパス
修行しに来てるんじゃねっての(^^ゞ

(^-^) (^-^) (^-^)

中ノ沢温泉一湯目、目が冷めました(笑)
久々に来て、あ~この湯だわって思い出しました
未湯の方は是非是非、御御足をお運び下さいまし(^o^)v

初回訪問:2008/4/12
最新訪問:2016/11/12
訪問回数:2回
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