DanRonの戦湯服湯巡り

湯巡り時の基本的スタイルは戦湯服 即ち半袖短パン 数泉するならこーでなきゃ でも、真冬は変な目で見られる時も(ノ_・。)▽まぁ~そりゃそうだよね(笑)▽ ☆★☆ 我々が最近湯巡りした温泉を、思いつくままに掲載します(*^_^*) 主に青森県~福島県迄東北の温泉が中心ですが、たまに遠征もしますよヾ(^▽^)ノ ★☆★ ≪≪≪ ~2016年5月末現在 : 入湯温泉 ⇒ 1832箇所 : 再訪回数 ⇒ 1513回 : 入湯計⇒ 3345回 と、なっております (*^.^*) ≫≫≫

小安温泉民宿秋仙2

2016年5月28日再訪

目的地へと向かう前にもう一軒だけ温泉に入りましょう
ってなことでやって来たのは小安温泉です
へすさんのリクエストで向かったのは「小安湯番所」です
着いて施設を見たら改装中?なんか変ですわ
Gさん:「ここって5年くらい前からこの状態だよ(^^ゞ」
Dan:「そうなんだぁ~、私は2~3前に来た気がしてたわ」
→その後記録を調べたら2010年10月でしたorz
で、気を取り直し選んだのは『民宿 秋仙』さんです
我々は「小安湯番所」に入った日に訪問してまして
2010年10月以来、2度目の訪問となりました
↓国道398号線沿いにある看板
「日帰り入浴歓迎」ってのが良いですよね
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綺麗な旅館ですよ
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何故か館内画像が一切無く、いきなりの男湯(笑)
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この掛け流されたお湯が熱いんだわさ
「アッツ」、「アッツ」と先に入った方々が大騒ぎ
一生懸命湯もみをして湯温を下げてます
後から来た私は「ガンバレ~」と応援(^^ゞ
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↓この蛇口は初めから捻られていて、湯口からお水が
加えられた状態で、その付近は若干湯温が低かったみたい
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↓これだけ勢い良く出てますが↑これを止めるとお湯は
湯口を這うような感じで注がれていました
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44.1℃まで下がった所で私は入りました
皆さんの様に熱湯風呂の強者じゃないですからね(T_T)
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道路を挟んでお向かいにある露天風呂へと参ります
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露天風呂です
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左側の小浴槽が深くて立ち湯状態で入ります
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湯口です
静かに注がれ波紋が広がっている様が美しいっす
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湯船の中、透明なお湯で少しだけ湯の花があったみたいです
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休憩用のイスです
手作りなんでしょうね
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露天風呂からの風景
季節によっては最高な眺望が期待できるのかもね
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もう一丁(^o^)v
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ここに着いた時、突然Ronが
Ron:「女性が内湯に入って男性は露天に入るでしょ」
Dan:「何故そう決めつける、内湯入ってから露天でいいでしょ」
Ron:「あ!そうか、そうだね(笑)」
Dan:「その分、長く内湯に入ってていいよ」
そんな会話があっての入浴になりましたっけ(^o^)v
さて、小安峡温泉で一湯入れることができて良かったでした
いよいよ、本日の宿泊お宿がある温泉地へと向かいます
先程通ってきた道を戻りながら目的地へね(^o^)

初回訪問:2010/10/2
最新訪問:2016/5/28
訪問回数:2回
現在評価:B+

三角そば

さぁ~てお昼ご飯はどこにしますかねぇ~
この周辺じゃ美味しいお店も無いしね
と、ラーメン好きが4人で協議・・・決定!
お昼ご飯は湯沢市『三角そば』さんで頂くことになりました
そうそう、ここらでGさんと合流致しましたよ
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冷やし中華そば始まりましたか~
以前食べたことがありますが、それっきり食べていません
味噌ラーメンもあって、それも食べましたが同様です(笑)
やっぱここは中華そばが一番ですよね
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先にオーダーを済ませるシステムです
私はお腹ペコペコ、皆さんも同じだと思いながら
Dan:「私は中華そばダブル!」
俺も俺もとくるかと思えば、皆さん全員中盛りだそうな(^^ゞ
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↓カウンターに置いてあったんだけど、これは何者?
アメ入れの用途で正解なのか?他にどんな用途があるのか
謎の置物でありました
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↓厨房です
私の記憶違いか分かりませんが、厨房の中で男性を
見かけたことがありません
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厨房の向かい側にある小上がり席
ここに総勢7名で座ります
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ありゃGNZさん、お元気そうで(^o^)v
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私のダブルが到着致しました
↓ダブルはトッピングも多くなるんですね
ナルト2倍、お麩2倍、チャーシュー・メンマ1.5倍ってとこかな
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Ronの中盛り到着
どちらも美味しそう~
この後、速攻でRonの丼にチャーシューが飛んで参りました
Ron:「これじゃ~チャーシューメンじゃんか」(笑)
十分お腹いっぱいになりましたよね(^o^)v
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ダブルに戻って麺、我々はこの麺が大好きです
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ここのチャーシューの固さもとても好みです
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当然、メンマも言うことなし
でも一番はここのスープですよね
細縮れの麺にピッタシな相性でございます
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完食で~っす
美味しかったわ~(^o^)v
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食べました、食べました(^o^)v
そうそう、食事中にこれからどうすかも同時に作戦会議ですよ
地図を睨みながらコースを検討いたしました
さあ~行くぜよ・・・
って、その前にコンビニで色々仕入れなきゃね(^o^)v

春季高校野球大会

湯巡りの途中ですが、ちょいとインタラプトっす
春季高校野球大会各地の結果ですぞぉ~v(^o^)v

北海道大会
準決勝
札幌大谷 11 - 5 白樺学園
北海道栄  8 - 4 東海大札幌 
決勝
札幌大谷  6 - 2 北海道栄

東北大会
準決勝
東陵(宮城1) 9 - 0 花巻東(岩手2)
東北(宮城2) 7 - 6 仙台育英(宮城3)
決勝
東北   7 - 6 東陵

関東大会
準決勝
横浜(神奈川1)13 - 0 日本航空(山梨2)
前橋育英(群馬1)8 - 0 関東一(東京1)
決勝
前橋育英 5 - 1 横浜

北信越大会
準決勝
高岡商(富山2) 3  - 2 新潟明訓(新潟1)
星稜(石川1) 5 - 2 富山第一(富山1)
決勝
星稜 12 - 4 高岡商

東海大会
準決勝
県立岐阜商(岐阜1) 7 - 3 いなべ総合(三重1)
常葉橘(静岡1) 5 - 4 津田学園(三重2)
決勝
常葉橘 6 - 5 県立岐阜商

近畿大会
準決勝
智辯学園(奈良1) 6 - 0 明石商(兵庫1)
履正社(大阪1) 9 - 2 智辯和歌山(和歌山1)
決勝
履正社 6 - 0 智辯学園

中国大会
準決勝
早鞆(山口1) 2 - 1 開星(島根1)
崇徳(広島1) 3 - 0 倉吉東(岡山2)
決勝
崇徳 5 - 0 早鞆

四国大会
準決勝
高知(高知1) 3 - 1 大手前高松(香川1)
川之江(愛媛1) 8 - 3 明徳義塾(高知3)
決勝 
高知 6 - 4 川之江

九州大会
準決勝
西日本短大附(福岡1) 5 - 4 長崎日大(長崎2)
福岡大大濠(福岡2) 4 - 3 糸満(沖縄1)
決勝
福岡大大濠 7 - 4 西日本短大附

だそうですよ
東北大会は宮城代表がベスト4に3校だってビックリ
他の地区はベスト4の殆どが強豪校ばかりですね
広島の崇徳って選抜で優勝したことがある古豪だわさ
もう40年以上も前のこと・・・調べたら1976年だって
ほんと40年だわさヽ(・_・;)ノ

夏の予選が楽しみですなぁ~
次回高校野球オヤジは予選スタート時に登場かな(^o^)v

湯浜温泉三浦旅館3

いよいよ久しぶりの『三浦旅館』さんのお風呂へと参ります
館内に入り案内板に沿って浴室へと向かいますぞ
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浴室へ向かう前室に興味深い物が色々と(^o^)
月の輪熊の剥製ですね
この辺りの産のものでしょうか
口に何くわえているのかは確認しませんでした
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なんたってランプの宿でうってますからね
ランプ・・・その1
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ランプ・・・その2
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ランプ・・・その3
ランプ紹介するならその1だけで十分だろう?ってですか?
そうなんですよねぇ~
だからRonから余計な物を撮って~って言われるのかも(^^ゞ
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浴室到着でございます
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おお!浴槽は変わって無いみたいですね
いい感じっす
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源泉の泉質は単純硫黄泉
↓湯口の湯が注がれる部分に怪しき物がセットされているのを
へすさんが目敏く発見、除去させて頂きました
◯◯玉はこのお湯と雰囲気には似合わないでしょう
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ちょいとヌルスベ感のあろお湯はジャンジャンと掛け流しです
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桶に汲んでも分かる木端のような湯の花
湯船の中にも沢山舞っていましたよ
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温度計が掛けて有りましたが、その役目を果たすには
ちょっと残念なことになっていましたよ(^^ゞ
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洗い場はこんな感じでした
見えている扉は脱衣所からの扉です
一段下がってお風呂となります
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こちら女湯でございますよ
男湯と同じ造りですよね
その昔は浴槽一つに混浴だったのでしょうかね
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こちら側に引き込んだ源泉の注湯口があります
源泉と井水(かな?)の2つがあって、
湯温を調整しているみたいですね
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Ronもやってた湯の花確認(笑)
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男女浴室の境です
斜めから微妙にお隣が見えますが、大丈夫です
何が何だか分からないほんの数ミリですから
え?見たんかいってですか?
いやいや、目に入っただけです・・・同じか(笑)
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女湯に声がけいたします
Dan:「露天風呂入りに行くから、15分後くらいに来て」
ってなことで、お次はワイルドな露天風呂ですよ
旅館に来る途中、川の側に露天風呂はありました
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転ばぬように慎重に坂を下りてまいります
下まで到着です
↓ここが脱衣所になっています
中に「宿泊者以外のお客様は旅館で料金をお支払い下さい」との
注意書きがありましたよ
わざわざここまで来て、万引き同様の行為をする輩は
居ないとは思いますが、チャン払うものは払わないとね
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露天風呂でございます
湯口近くは42.5℃と適温ですが、少し離れると
結構温めです
色々な温度が楽しめていいかも(^o^)
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注湯口での温度は50.8℃、結構高めですね
風もなくとても静かで、川のせせらぎだけが聞こえます
都会の方が今この時ここに居たら、ウットリと・・・
あ!全然ウットリしてない東京の人、ここに居たわ(笑)
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目の前をジ----っと見つめる私
↓緑がかった部分にイワナと思われる魚影を確認
Dan:「へすさん、あそこイワナが数匹居るよね」
へすさん:「どれどれ、あ!本当だ、結構居るね」
お互い渓流釣りをするので、見れば分かるのでした
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久々の「三浦旅館」さんのお風呂は良かったっす
ここは宮城県でも遠いっすね(^^ゞ
中々足を運ぶのは大変だけど、未湯の方は是非是非
それにしても復活して良かったです
栗駒5湯復興会さん、これからもファイトっす!(^o^)v

初回訪問:2002/5/19
最新訪問:2016/5/28
訪問回数:2回
現在評価:B+’

湯浜温泉三浦旅館迄

十分休憩時間を頂いた事だし早々にお次へと向かいます
あの岩手・宮城内陸地震で源泉が枯れ、新源泉を探しあて
営業再開にたどり着いた湯浜温泉『三浦旅館』さんですよ
我々は2002年5月以来、2度めの訪問となるのですが
初回訪問当時デジカメ無かったので、今回ブログ初登場です
ここは画像がテンコ盛りですので、辿り着くまでとお風呂との
2回に分けてご紹介させて頂きます

本日は旅館まで辿り着くまでのブヨとの格闘編です(笑)
国道398号線沿いにある駐車場に車を駐めます
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この辺りは豪雪地域ですから、ガードレールなんぞ雪の重みで
↓グニャリとなっちゃいます
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ここから湯浜温泉ランプの宿「三浦旅館」さんへ向かいます
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こちらのコースで間違いございませんね
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山道をドンドン下ってまいります
天気の良い日でよかったわ~
これが雨模様だったらここはパスだったでしょうね(^^ゞ
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川の流れが見えて来ましたし、せせらぎも聞こえてきました
(川の近くってブヨが生息するんだよね、2ヶ所やられた(/_;))
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川を渡ります
(そうでした、そうでした、こんなでしたね、思い出しました)
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あの辺りに魚がいそうだなぁ~、とか思いながら歩をすすめます
この時期くらいから魚の活性もあがり、良くルアーをチェスします
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↓いま渡ってきた橋です
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よいしょ、よいしょと歩いていたら・・・ん?硫黄臭?
え?って、周りを見たら↓ここから香りがします
白い湯の花も析出していました
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I嬢:「Danさん、これ「落ちたら死ぬ」でしょうか?」
Dan:「大丈夫でしょうが、とりあえず「落ちたら死ぬ」ですね」
と、わけの分からん会話をしながら先を急ぎます(^^ゞ
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歩くこと10分弱、へすさんを先頭にやっと到着です
へすさん:「伊達藩の温泉だから、Danさん先にどうぞ」
って、ご丁寧に言って頂いたので、先祖が伊達藩に縁もゆかりも無い
私から行かせて頂きました(笑)
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駐車場からここまでは↓これで荷物を運ぶのでしょうね
山形県の姥湯温泉みたいだわさ(^o^)v
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源泉井戸でしょうか?
ここから樋で引湯しているみたい
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↓ここに一旦ためて、旅館の方へ給湯しているのかな
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ハイ!到着です
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入浴料金は500円でおます
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玄関入って左側が受付になっていますよ
ここでお支払いを済ませて、いざお風呂場へですぞ
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ここへ向かう途中でのお話
レンさん:「Danさん、湯浜温泉には?」
Dan:「2回目、あっそうそう今回よく広島まで来てくれたよね」
レンさん:「???はぁ?」(^^;;A
Dan:「それはオバマだっちゅうの、ね(笑)」
レンさん:「Danさんの思考にはついていけません」(>_<)
・・・
・・

明日はイヨイヨお風呂編です
我々にとっては14年ぶりの三浦旅館入浴で~す

文字温泉門寿屋3

久々の「駒の湯温泉」さんでとても楽しい一時を過ごしまして
お次の目的地へと向かいます
ご主人:「この後どこに行ったかはチェックさせて頂きますよ(笑)」
Dan:「ちょっと後になるかもしれませんが見て下さい(^o^)v」
この「駒の湯温泉」さん再訪は、実はGW前半以来となる
温友会合の集合場所となっておりました
K温泉さん、へすさん、レンさん、I嬢、と我々です
お次は、へすさんが手配をしてくれてた温泉へと参ります
車で15km程南下してまいります
(レンさんは別行動で、その一つ先で落ち合うことに)
訪れたのは文字温泉『門寿屋』さんでございます
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左側に母屋だと思われる建物がありました
以前はこちらがお宿になっていたのでしょうかね
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庭にあった池には鯉が元気に泳いでいました
ご主人曰く「60年は生きてるんだよ」だそうです
え!先輩?(^^ゞ
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建屋裏に源泉が湧き出る場所があるそうです
↓右側の祠みたいな場所がそうらしいです
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↑の左側奥にももう一箇所ありました
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温泉宿入って右側、素敵なお部屋ですね
ここは宿泊者の食堂にもなるのかな?
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帳場なんでしょうね
綺麗にされてますわ
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帳場を左手に進むと浴室がございます
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奥のお風呂場「養の湯」を男風呂として使わさせて頂きました
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チマッとした脱衣所でおます
ちょっとボケてますねぇ~(^^ゞ
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男湯です
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なんとも言えない香りがするお湯でした
浴感はまずまず良いものがありますよ
結構泡付きもよかったかな
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源泉の泉質は酸性-鉄(Ⅲ)・アルミニウム-硫酸塩泉
なんとも聞いいた事が無い泉質ですねぇ
アルミニウムってのがこの微妙な香りを演出してるのかな?
同じくアルミニウムを多く含む微温温泉と同じ香りだわさ
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湯温は40.3℃、温めで気持ちがいいっす
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蛇口からは熱いお湯(真湯)が追加投入できます
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窓からホースで浴槽に源泉を注ぎ、加熱循環する仕組みだそうな
家庭にも有る追い焚き機能で湯温をキープ出来ます
現在は40℃に設定されています
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女湯は帳場側にあった「一の湯」を使わさせて頂きました
ちなみに男湯が「青森ヒバ風呂」女湯が「檜風呂」だそうな
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こちら女湯ですわ
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女湯は男湯より温く38.0℃
こりゃ出られませんなぁ~(^^ゞ
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湯上がりに、あの素敵なお部屋でコーヒーを頂きました
先を急ぎたい気持ちもありますが、折角のご厚意ですので
遠慮無く頂くことにしました
(Ronはコーヒーが苦手、私が2杯分頂きました(笑))
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そうそう、帰り際「のど飴」と「タオル」を頂きましたよ
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いや~、このような温泉があったとは知らなかったです
この様な温泉って知らないだけで結構あるんでしょうね
へすさん:「宿泊もやっているんでしょ?」と問えば、
ここのご主人曰く「やる気なかったら満室ですって言うのさ」
なんともマイペースで面白いご主人でしたね(^o^)v

初回訪問:2016/5/28
最新訪問:2016/5/28
訪問回数:1回
現在評価:B++

駒の湯温泉日帰り入浴施設編4

2016年5月28日再訪

さてそれでは、日帰り入浴施設編とまいります
我々の拙いブログをご覧頂いてる方々の中にも、
既に『駒の湯温泉』さんの日帰り入浴施設をご利用の方も
多いかと思います
思い出しながらご覧頂ければ幸いです
そして「そだ、週末駒の湯温泉に行こう!」って思って頂ければ
なお嬉しいです(^o^)v
日帰り入浴施設が見えてまいりましたよ
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緩やかなスロープのぼり手前が男湯ね
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ガラガラ、失礼いたしやす
脱衣所っすよ
清潔感があってとても綺麗です
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浴室へIN
おお!硫化水素のいい香りがバンバン香ってます
大丈夫、大丈夫!
硫化水素への対策はバッチシされた浴室でございますから(^o^)
何度見ても美しい浴槽ですよね
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湯口から源泉そのままがドバドバ注がれてます
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横からも見てみましょうね
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注湯状況inお湯の中っす
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「駒の湯温泉」タオルを撮影致しますよ
湯縁に掛けてパチリっす(^-^)
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窓辺に掛けてもう一枚!
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湯温は38.3℃
体温より高いから、長湯すればジトーっと汗ばみますよ
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この大きな窓が素晴らしいですよね
とても明るく、この浴室を照らしてくれますよ
四季折々の山の景色も楽しめるみたい (^o^)丿
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男湯からちょいと先に行けば女湯ですよ
こちらへの殿方の立ち入りは固く禁じられています(笑)
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Ronが脱衣所を撮るなんて珍しい
男湯には無いウォーターサーバーが設置してあります
いいっすねぇ~(^o^)
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女湯ジャ~ン!
男湯同様素晴らしい浴室ですねぇ~
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別角度からもう一枚っす
源泉が掛け流されている様子が良く分かりますよね(^o^)v
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Ronの「駒の湯温泉」タオル撮影っす
こっちはレモンイエローのタオル
初回訪問時に、エメラルドグリーンのと2本購入しました
今でも売ってると思いますので是非是非(n_n)
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はぁ~、Ronも窓辺でもう一枚撮ってましたか(笑)
ちょっとボケ気味なのが残念ですね~
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Ronも撮ってた大きな窓
これはインパクトありますもんね~
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これからの季節には最高の温泉ですよね
でもね、いくら温いといっても長湯すればとっても温まります
冬場だって中々汗がひかないくらいですからね
新緑、盛夏、紅葉と様々に変化する山々の景色も楽しめるので
未湯の方は是非御御足をお運び下さいまし
冬場は残念ながら行けませんので(^^ゞ

初回訪問:2015/11/3
最新訪問:2016/5/28
訪問回数:2回
現在評価:A

駒の湯温泉外回り編

雪も溶けて暖かくなりましたので・・・って何時の話よ(^^ゞ
今回は、久しくご無沙汰をしちゃっている『駒の湯温泉』さんに
お邪魔しましたよ
暫くぶりですので「駒の湯温泉」さんの外回り編と日帰り入浴
施設編の2回に分けてジックリご紹介したいと思います
先ずは外回り編からまいります
外回りといっても「駒の湯温泉」さんに向かう辺りからね(^o^)v
↓雪も溶けてといっても、お山にはまだ一部雪が残っています
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↓この赤紫とピンクの花が沢山咲いてました
なんて名前の花なのでしょうか?
植物の名前とか、てんで話にならないレベルな私なので(/_;)
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「駒の湯温泉」さんの方に曲がった辺り
水曜日が定休日ですよ
10時~17時、入浴料金は400円ね
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到着、到着
受付小屋がオープンされて営業中ですよ
(ちょっと早く着ちゃったかな?って思いましたがセーフ(笑))
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「駒の湯温泉」看板がカッコイイです
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前の旅館時代に使っていた法被でしょうかね
背中に駒の湯と斜めに書かれてます
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そうそう、足湯も健在でしたよ
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足湯湯小屋へ入りますと
Ron:「うわぁ~、この香り、いいよねぇ」とウットリ
早速の病気ぶりを発揮です(私も同様ですが(笑))
硫化水素の香りがとても良い感じですよ
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足湯小屋の前には、沢山の小鉢で木々が育てられています
大きくなったら、別の土地の植え替えるのかな?
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そして休憩スペースです
「お客さん、そこ禁煙ですから!」ってことは無さそうです
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休憩小屋もありますよ
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中は↓こんな感じでございます
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それと今回驚いたのが↓これです
食事処を併設した休憩施設を建設中だったのです
今夏には完成予定だとか(^o^)v
それと「駒の湯温泉」さんのHPを拝見したら、
現在転送を使った直通電話を準備中だとか
日帰り入浴施設の混み具合や道路状況とかもアドバイス可能に
なるみたいですよ(予約は出来ませんからね(^^ゞ)
次回訪問時には完成してるかな
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2014年よりは2015年、2015年よりは2016年と
様々な進化を遂げ今に至っているのがよく分かります
2017年は更なる充実が待ち受けてることでしょう~
そのうちまたお邪魔いたしますねv(^o^)v

よう~わからねぇなぁ

参議院選挙が6月22日公示され、7月10日投開票ですわ
別にどの候補がどうのこうのとか言うつもりもないし、
そんな立場にも無いのは十分自覚しております

でも、やっぱ、よ~わからんので愚痴ります(^^ゞ

ついこの間、駅前で街頭演説している政治団体がおったとです
「共産党」の幟旗の隣に「民進党」の幟旗が並んで揺れてた
かつて、旧民主党議員が「シロアリ」とまで酷評した共産党の
隣に誇らしげに掲げられてました(笑)

全国1人区の選挙区で民進・共産・社民・生活各党で選挙協力を
結び、自民党に対抗するそうな
(後ろ2つの政党はまだあったのって感じですが・・・)

そりゃ~各党でお決めになったことですから、どぉ~ぞって
感じですが、私には到底理解が出来ないよなぁ~
舛添都知事の話と同じっくらい理解が出来ないわ(笑)

だってさ、共産党は党綱領で日米安保条約の廃棄や自衛隊の
解消を明記している党なんですよね
それに、皇室制度も廃止を目指しているらしいっすよね
(私は、東日本大震災の際、天皇皇后両陛下が避難所で膝を
 つかれて被災者の方々をお慰めされる姿、また、復旧に
 大いに活躍してくれた自衛隊の皆様には大変感謝しています)

そんな政党と手を組むってことは、民進党のそうなわけ?
民進党の安住淳国対委員長も4月に、共産党の表敬訪問を
受けた際、共産党の幹部に「身内みたいなもんだから」と
親しげに語っていたんだってさ
身内ですか?(笑)

岡田代表(私はあの目つきがキライっす)は、何回も何回も
「共産党と政権をともにすることはない」と明言してます
その身内の方々とは、選挙協力はするけど、政権をともには
しない、だから衆議院選挙では選挙協力はしないんだって
なんだよ、それって( ゜д゜)
だったら最初から組まなきゃいいじゃんか

俺は民進党のファンでもなければ、共産党のファンでも無い
どこの政党がって言うのも無い
大好きなこの日本の為に、国益を守り、国人の生命と財産を
守ってくれる政策がちゃんと明示してくれる政党がいい

共産党はその真逆だからキライっす(-o-)

民進党はさ、政権与党であった民主党の末期、
泥船から逃げ出すように民主党に罵詈雑言を吐きかけ、
党を離党し、橋本人気にすがった輩と再度合流したんだよね
このままでいいんでしょうかね~
別にどうでもエエけどね(o^^o)

今回の選挙は、32の1人区の野党統一候補の内訳は、民進党15人
共産党1人、無所属16人だそうな
そうやって当選された方々は何を主張するんでしょうか?

沖縄の基地をややっこしくしたのは鳩ポッポだけど、
米軍普天間飛行場の移設も旧民主党政権で決めたことでしょ
TPP参加だって旧民主党政権での決定事項
集団自衛権を認めてた旧民主党が、今や「戦争法案」って叫んでいる
どんどん、共産党の意見に傾いてきてるのかな?

共産党に借りが出来てしまい、政策の理念や方針までもが
変な方向にネジ曲がっちゃったりしてね(笑)

野合と非難されてもしょうがないっちゃね\(^-^)/

よ~わからねぇ~なら黙ってろ!って意見もありますが、
ちょっと愚痴っちゃいました(^-^)/~~~

白布温泉山の季3

白布温泉を貫く県道、その坂の途中にある旅館『山の季』さんを
訪問致します(ここは我々未湯なんですよ)
何故今迄入らなかったのでしょうか???(^^ゞ
ここは山形温泉界の巨人「タカミヤグループ」が手掛ける施設です
2013年7月からヤマコーが所有する施設「山の季」の運用を
受託したそうです
となると、ヤマコーさんの保養所だったのかな
それで一般人の日帰り入浴はダメだったのかもね
宿泊は2名様36,000円~59,000円(・o・)テガデマセン
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ここのHPにあったキャッチコピー
「奥州三高湯と言われる上杉藩ゆかりの秘湯、米沢・白布温泉に
 ひっそりと佇む、全12室の隠れ宿」だそうな(^o^)v
↓館内のご案内
お風呂は3Fにありましたよ
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随分と前のエレベータって感じですね
建物の内装とかは変えられても、エレベータとなるとね(^^ゞ
3階へと向かいます
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立派で清潔感溢れる男湯脱衣所です
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「山の木」と呼ばれるお風呂だけあって、檜風呂がいい感じです
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源泉の泉質は含硫黄・カルシウム-硫酸塩温泉です
白布温泉のお湯とは若干異なるキシキシする浴感がありました
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注湯段階の湯温は50.4℃
結構高温っすね
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注がれている様子は美しいっすね(^o^)v
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ドップリと湯船に身を沈め入口方面を見た感じです
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湯船の中は41.5℃
ちと温めでしたよ
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湯船の中はこんな感じ
白布温泉の特徴の一つである白い湯の花がありません
木造り浴槽に透明な湯、そして白い湯の花って組み合わせは
大好きなんだけどなぁ~(蟹場温泉のようなのが大好き)
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浴室床が濡れてなかったので「白布で循環利用?」って
思っちゃいましたが、切れ込みからお湯は排湯されてました
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↓階段上った先に女湯がありますよ
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女湯は「山石」とよばれる石風呂なんですね
Ronのメモに「男湯のほうが絶対いい」と書かれてました
次回来る機会があったら、確認してからにしましょ(^o^)
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「香りも薄い」とRonの酷評は続きます(笑)
まぁ、お近くの白布温泉旅館と比べるのは酷かと(^^ゞ
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ザンザコと掛け流し
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女湯は更に温くて40.1℃
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仰げばさん:「Danさん、これは撮らなくていいんですか?」
と、言われて気がついたお水のサービス
Dan:「これは撮らなきゃ(^o^)v」
美味しいお水も頂きやした
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ここの日帰り入浴は14時から可能なのですが、我々が到着
したのが13時40分、あと20分ありますね
Dan:「もしかしたら準備出来てるかも、一応行ってみる?」
ってなことで、奇跡を願って訪問します
Dan:「すみませ~ん、あ、日帰り入浴をお願いしたいのですが」
女性従業員さん:「うちは14時からです」・・・行ってしまった
結局20分駐車場で待ち14時キッチリに訪問して入りました
帰り際に、かの女性従業員さんに挨拶したんですが、
感謝の言葉が薄っぺら薄っぺら(^^ゞ
表面だけを繕ってもバレちゃってますよ(笑)

仰げばさんとはここでお別れいたしました
短い時間でしたが楽しかったです
また機会があればご一緒いたしましょう~(^-^)/~~~

初回訪問:2016/5/5
最新訪問:2016/5/5
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