DanRonの戦湯服湯巡り

湯巡り時の基本的スタイルは戦湯服 即ち半袖短パン 数泉するならこーでなきゃ でも、真冬は変な目で見られる時も(ノ_・。)▽まぁ~そりゃそうだよね(笑)▽ ☆★☆ 我々が最近湯巡りした温泉を、思いつくままに掲載します(*^_^*) 主に青森県~福島県迄東北の温泉が中心ですが、たまに遠征もしますよヾ(^▽^)ノ ★☆★ ≪≪≪ ~2016年8月末現在 : 入湯温泉 ⇒ 1836箇所 : 再訪回数 ⇒ 1519回 : 入湯計⇒ 3355回 と、なっております (*^.^*) ≫≫≫

三浦屋3

2016年9月17日再訪

駐車場をお借りしたお店から温泉街をブラブラ歩きます
どこにするかは大体決めておりました
今回は一度しか訪問してなくて尚且つスンゲェ~お久な所っす
歩いてまず一軒目の前に到着ですよ
肘折温泉『三浦屋』さんでございます
ここは2005年12月以来、2度目の訪問となりますよ(^o^)v
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受付にて入浴をお願い致しますと
ご主人:「女湯はまだ溜まってないのですが・・・」
Dan:「どれくらいですか?」(多少横になってでも(^^ゞ)
ご主人:「では女性の方は貸し切り風呂をご利用下さいまし」
Ron:「ヤッター!」う~ん、普段入れない方にはラッキーかも
まずは男湯からね
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いい香りのするお湯ですよ
注湯段階で46.3℃、湯船の中は44.3℃
ちょいピリっとするお湯ですが、慣れれば全然OK
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湯口近くの浴槽中です
この濁ったお湯がいいんだわ
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一段下がって浴室ですよ
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赤く変色した湯縁がいい感じです
鉄なオナゴにはたまらん光景でしょう(^o^)v
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湯縁に何やら石ころが2つ
はて?なんだろか?偶然にしちゃ変だよね~
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で、↓こうやって排湯を少なくし掛け流し量を多くする?
う~ん、これが正解かも・・・と勝手にニヤつく私
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↓こんな綺麗な壁だったかなぁ~、これベースは写真だよね
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↓こちら女湯です、やっぱ溜まってないっすね
でも入れないレベルじゃないかも(笑)
こちらの壁は冬景色、こちらも良いですね~
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湯口ですよ
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↓こちらは先に上がったRonが撮った女湯です
短時間で結構溜まるもんですな(^o^)
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↓貸し切り風呂です
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湯口っすよ
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三号湯のみを使用してるんでしょうね
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「自噴せし温泉なり」・・・う~ん、いい響きだ(笑)
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やっぱ肘折温泉のお湯は最高っすね
何処の温泉宿でも基本点はB+’からスタートですわ
もっと近けりゃ尚いいのですが(^^ゞ

初回訪問:2005/12/17
最新訪問:2016/9/17
訪問回数:2回
現在評価:B++






肘折温泉

9月の湯巡りに行ってまいりましたがな~
さてさて、何処から湯巡りを始めましょうかねぇ
Dan:「久々に肘折温泉に行ってみるか?」
Ron:「いいねぇ~、どれどれ(記録チェックしてみるRon)
     2012年10月以来だよ」
Dan:「そんなになるかぁ~、ってことは三春屋オフ以来だね」
そんなことで寒河江市側から肘折温泉へと向かいます
ナビが新庄市方面からのルートを案内します
Dan:「こりゃ、寒河江市側からルートは通行止めかな」
Ron:「そうかもねぇ、ボロチョビレの道だったからね(笑)」
(実際に寒河江ルートは通行止めでしたよ)
てなことで、いつものルートで肘折温泉へとやって参りました
↓奥方向が新庄方面、背中方向が肘折温泉です
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Dan:「ん?風景が変わってるね?」
Ron:「本当だ~、土砂崩れであん時閉鎖されてたしね」
ってことで何やら道路が整備されてましたよ
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ほぇ~(^o^)
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素晴らしいじゃん
これなら豪雪でもOKかな
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↓竣工を記念しての案内かな?
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平成24年の大規模な地すべりね~
その年の10月にオフだったっけね
それを機会に整備されたんだね
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まだまだ工事してる所もあるんだね
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まるで清水寺の舞台下みたいだね
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肘折温泉街に到着です
車はいつもの駐車場に駐めますよ
奥の方向が銅銭川ですよ
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↓ここの商店に駐車場料金をお支払っす
狭い肘折温泉街では路駐なんて出来ないもんね
これで一安心ですよ(^o^)v
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さぁ~て、それでは久々の肘折のお湯を楽しみましょう(^o^)v


最後は・・・ね(^ω^)

2軒ラーメンをはしごした時点で時計を確認
Dan:「どうする?このまま行くと帰りが遅くなるよね」
Ron:「そうだね、こりゃ諦めますか」珍しいっすね!
てなことで諦めの良い大魔王の一言で帰り道突入です
でもでも、この季節寄り道せずに帰るなんておまへん(笑)
福島松川Pで休憩いたしますよぉ~(^o^)v
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パーキングエリアへと向かうRonとI嬢
・・・
・・

うっそでぇ~っす!(笑)
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さぁ何を食うかな!・・・そっちじゃないから(^^ゞ
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ソフトクリームだけで数種類あるんすね
Ron:「私はピーチソフトにしてみようかな」
Dan:「じゃ~俺は北海道ソフトクリームにしよっかな」
(北海道ソフトクリームは↓左から3番めっす)
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食券を買ってカウンターに出します
Dan:「おっちゃん、よろしゅう頼んますぅ」
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「北海道ソフトクリーム」ですよ
この手のコーンは好きじゃないんですよねぇ
金魚すくいで使う感じのベーシックなのが好きだな(^o^)
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「ピーチソフト」です
淡いピンク色してましたよ
まさにピーチ色ですな
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二つを比べると↓こんな感じっす
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↓こちらは想像したとおり、濃いミルク味です
う~ん、こりゃ美味しいわ
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↓どれどれ、どんなんかな~?
Ron:「うひゃ、これは桃缶の味だわさ(笑)」
Dan:「どれどれ、あ~ホントだぁ~」
途中で交換して、最後は私が桃缶を頂きました(^o^)v
ここも美味しいソフトクリームでしたよ
是非是非ですぞ(ね、レンさん(笑))
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楽しい湯巡りもこれにて終了!
この日行けなかった温泉には日を改めて行くっちゃね
次の湯巡りは9月中旬頃でしょうかね
さぁどこにまいりましょうか(^o^)v

麺屋銀二

さて、二軒目行こか!ってなことでお次に向かいます
Dan:「大丈夫、大丈夫、次は盛りが少ないって感じだから」
Ron:「ホントだろうね~」ちょい弱気な大魔王であった(^^ゞ
お店は郡山市西郊外の住宅街の中にありますよ
お店の名前は『麺屋銀二』さんです
「銀二」だって、カッコイイ名前っすね
青森に「にぼ銀」ってのがあったけど、全く関係無いか(笑)
お!暖簾が出てますね、やってるやってる(^o^)v
(我々が入ったとたん、暖簾は店内へ、ギリギリセーフでした)
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小上がり席、綺麗なフローリングですねぇ
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我々はカウンター席に
どっちかが「銀二」さんなのでしょうか?
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カウンター席に飾ってあったグラス
開店記念で作ったのでしょうか?
素敵ですよね
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それではメニューを拝見致しましょう
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節系特性スープのラーメン
Ron:「私これにする!」即ギメ大魔王ですなぁ
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三陸の黒豹はこの「黒醤油らーめん」に決定です
富山ブラックを彷彿とさせる色合いですわ
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先にRonの注文した「ラーメン」が到着しました
おお!いい感じじゃないすか
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スープを一口
うんまい!ニボの上品な味が追っかけてきますよ
こりゃアタリですね
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麺は細めのストレート
スープ表面にアブラが浮いてて、最後までアツアツだったそうな
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来ました、三陸の黒豹・・じゃなくて「黒醤油らーめん」(^o^)
ほぉ~、こりゃ醤油のいい香りが漂ってきますわ
(メニューにはゆで卵がありましたが・・・(^^ゞ、ま、いいけど)
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どれどれスープを一口
あ~、見た目は濃そうですけど、そんあに濃くないです
確かに醤油の味わいが強いですがしつこくありません
こりゃアリですよ
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ハッキリとした味わいのスープにある麺ですわ
二軒目なのにスイスイと入っていきますよ
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このチャシュー溶ける溶ける
箸で持ち上げるのにも一苦労でしたよ
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これはとても美味しかったです
ご馳走様でした~(^o^)v
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いやぁ~美味かった、美味かった!
つけ麺も美味しそうだったので、次回はそれもいいかな
磐梯熱海温泉湯巡りの時はここにしよっ(^o^)v

支那そば 番

お昼となりましたがな~
食べログでリサーチした3軒を2軒に絞ってまいりましたよ
一軒目電話番号をナビにインプットし・・・Ronが誤入力(笑)
変な所に行ってもうたがな
改めて入力してお店をやっと発見、『支那そば 番』さんですよ
お店は交通量の多い内環状線沿いにあります
駐車スペースが少ないのがちょっと大変だったかな
↓お店の手前に2台分あるのスペースがありますよ
ただ、駐めにくいったらありゃしない(^^ゞ
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店内座席のカウンター席
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小上がり席、まぁ家族連れは当然こちらでしょうね
我々は2人だけですが、他にお客さんも居なかったので
小上がり席を使わさせて頂きました(^o^)v
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注文するのは・・・ま、決まりでしょう!
Dan:「支那そば2つお願いします」、ですよね
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到着いたしました
美しいですねぇ~
「寅食堂」とかの白河ラーメンぽいルックスですわ
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スープはインパクトに欠けますが、おっとりとした上品な味
悪くはありませんが、衝撃を求める筋合いのお方には不満かな
衝撃を求める人は二郎系に行くか(笑)
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「支那そば」と言えば細縮れ・・・ってちょっと違うか(^^ゞ
スープにあう麺ではありますが、ちょっと固めだったかn
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チャーシューでかくいですが、とても柔らかでしたよ
これは美味しいお肉でしたがな
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ラーメンにお漬物、山形県では定番ですが、福島県では珍しい
可もなく不可もないお漬物って感じかな
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お店の名前にもある「支那そば」って表現から受けるイメージと
ちょっと異なった感じの一杯でしたよ
でもまぁ、まずまず美味しいお店ではありましたよ
我々の後、沢山お客さんが来たので、人気店なのかもよ(^o^)v
(3歳くらいの女の子が「4名様」って言って入ってきた(笑)))

母畑温泉源苑別館2

前半戦最後の温泉へと向かいます
「塩の沢温泉」からほぼ「猫啼温泉」辺りまで戻りました(/_;)
気を取り直して向かったのは母畑温泉『源苑 別館』さんです
最初ナビが案内したのは廃業温泉宿の真ん前
Dan:「あちゃ~廃業しちゃってるね」、でもちと違うかぁ?
ここじゃないかも、と、辺りをウロウロ、無いなぁ~
と、諦めかけたその時でした!
Ron:「あった!あれだよ、看板がある」
ホントだぁ~・・・まさに執念ですな(笑)
確かにありました、Ronのお手柄で到着致しました
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坂の途中、ジャリにスリップしながら駐車し建屋へ
山の中に佇むサナトリウムの如き・・・いやいや(笑)
最近でもサナトリウムって表現は使うのかな?
昔、中島みゆきの歌の中で聞いた覚えがあるなぁ~
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↓このガラス戸は随分古いって感じがするね
壊れたら作ってくれる所あるのかしら?
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フロントっす
明治アイスクリームの冷蔵庫ですか~、昭和ですね(^o^)
間もなく12時ですね
ここ出たらお食事だわさ
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綺麗な廊下ですこと
毎日磨き上げてるんでしょうね
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お風呂場はこっちですよ
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階段を下りてまいりますよ
ちょっとボケボケですな
足元に注意しながらでブレましたかね(^^ゞ
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「大浴場 湯元風呂」到着です
この温泉地、ここ一軒なので「湯元」なのでしょう
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浴室前にあった洗面所
年季を感じさせる一品、素晴らしいですね
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お風呂は男女別に内湯が一つあるだけね
脱衣所、おりょ、誰も居ませんよ
(5分位後に2名様到着、沈黙が破られました(笑))
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男湯です
結構立派なお風呂でしたよ
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湯口は中央の台座のような所です
↓結構出てますでしょ(^o^)v
注ぎ口で47.8℃ありましたよ
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源泉の泉質は単純弱放射能冷鉱泉、湯船の中で42.0℃
指先がツルツルするお湯でしたね~
↓湯口台座の下の方です
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穴が空いてますよね
ちょっと覗いてみたら向こう側まで貫通してました
右側をお湯が通っているのかな
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大きな窓です
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外に川の流れを観ることが出来ます
普段は透き通った清流なんでしょうね
魚も沢山住んでいそうな感じです
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浴室へと入る扉がもう一箇所
これは女湯脱衣所と繋がっているみたい
昔は混浴だったのかな~
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女湯にはおばちゃま2名いらっしゃったとか
出る時に、
Ron:「あのぉ~、こちらから半分撮っていいですか?」って
お断りして撮らしてもらったとか
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もう半分もね(^o^)v
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昔はもっともっと繁盛してた温泉地なんでしょうね
幾つかのホテルだけが生き残ったって感じがしました
それでも新しい源泉を掘り当てたとか、地元のおばちゃまが
話していたとRonが言ってました
(意味不明な会話の中に辛うじて聞き取れたみたい(^^ゞ)
今後、新しい顔した温泉地になるかもね

初回訪問:2016/8/27
最新訪問:2016/8/27
訪問回数:1回
現在評価:B+

塩の沢温泉しおや2

猫啼温泉3軒目と思ってお次をナビにインプット
Dan:「あれ~、10kmも離れた場所だよ」
さっそくRonがアップル地図で場所を確認
Ron:「そこでいいみたい、それと猫啼温泉じゃないよ~」
私の勘違いで御座いました、近くだと思っていました
やってきたのは塩の沢温泉『しおや』さんですよ
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お食事処といえばそうにも見えますよね
この辺りじゃ唯一の温泉宿みたいですわ
新しいお宿って感じ
リニューアルされたのでしょうね
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看板に「塩の沢温泉」と確り書かれておりまする
ここはお食事処では無いな(笑)
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玄関入って真正面に受付があります
右手は囲炉裏端のある休憩所かな
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なんでもここはお蕎麦料理に力を入れてるとか
温泉宿には珍しい「麺打ち所」がありました
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私がウロウロしているうちにRonは浴室前到着
Ron:「今、XX分だからYY分までねぇ」と言って
暖簾の中に姿を没していきました(^o^)
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お風呂は男女別に内湯が一つあるだけっす
脱衣所ですよ
おりょ、誰も居ませんねぇ~(^o^)v(^o^)v
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男湯ですよ
共同浴場でよく見かけるお風呂って感じね
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源泉の泉質は天然ラジウム泉(放射能泉)
ちょっとだけ曇った感じのするお湯でした
湯船の中で41.5℃っす
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ジェットが2本勢い良く噴出されてました
ここに近づけば一気に茹で上がりますよ(笑)
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ジェット2本の真ん中に↓これがありました
へすさん、これな~に?(^^ゞ
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明るい浴室はこの窓のおかげだね
洗い場も使いやすいでしょう
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窓を開ければお向かいに「しおや温泉」のマークを発見
夜間灯りが灯るのかはは不明です
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↓女湯綺麗っすね
Ronのメモに「女湯新装?とても綺麗」とありました
でも続けて「私は男湯のほうが好き」とも・・・お前は(笑)
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消しゴムカスのような湯華がありましたね
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男湯と全然チャウ感じの洗い場っすね
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こりゃちょっとした時間的ロスとなりました
湯巡りでどういうふうなコースをとるかによって、
無駄な動きをしてしまう場合がありますよね
今回はまさにそれ!、この後の行程に暗い影が・・・(^^ゞ

初回訪問:2016/8/27
最新訪問:2016/8/27
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猫啼温泉西田屋2

お次の情報、猫啼温泉『西田屋』さんをナビにインプット
ナビが示すとおり3km程移動したら「目的地周辺」のアナウンス
Dan:「あれ~、何もないよねぇ~」
Ron:「変だね、住所でもう一回入れてみるね」と再入力
今回示す場所が「井筒屋」さんのすぐ近くですがな
Dan:「あれ~、こりゃ井筒屋さんの隣あたりじゃね?}
って、着いた所がまさにお隣さんでした(笑)
さっきの3km移動はなんだったんだか(^^ゞ
歯科医院か研究所って感じのお宿ですねぇ
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↓このカーブの先で「井筒屋」さんが見えますよ
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フロントで入浴のお願いです
女将さん:「一回入りかえ?1時間400円ですよ」
Ron:「あ~い そんなに入りませんけど(^^ゞ」
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薪ストーブでしょうかね
暖かそうですわ
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日帰り入浴施設は9時~16時までだそうな
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ピカピカの廊下を進みます
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つきあたりが浴室ですよ
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お!今回は独泉状態ですね
でも入口にお客さんがいたので、つかの間の幸せかな(/_;)
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お風呂は男女別に内湯が一つあるだけでおます
男湯ですよ
小ぢんまりとしたいい感じのお風呂っすね
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源泉の泉質は同じく単純弱放射能冷鉱泉
湯船の中で40.5℃、冬場なら温くて出られませんよね
この季節ですからすぐに温まっちゃいます
「井筒屋」さんからの残存温まりがあるので、尚のことっす
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加熱・循環で使用ですので、お湯は飲んじゃアカンよ
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ね!浮いてこないもの(笑)
でも全然気にならない気持ち良いお湯です
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洗い場は↓こんなんです
ウロウロして画像を撮ってるRonのシルエットが映ります
これも近寄り過ぎはダメかな
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窓を開けると時折吹き込む風が気持ち良いっす
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外を見れば湧き水でしょうか?
これが源泉ってお話はないでしょうけどね
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↓男湯と同じ感じの女湯です
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湯口さんでおま
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冷鉱泉のお風呂場でよく観る光景ですね
テントマット活用かな
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「井筒屋」さんは団体さんがお泊りするお宿って感じでしたが
こちらは地元の方々が日がな一日温泉を楽しむって感じでした
アットホームな雰囲気がいいのでしょうね

初回訪問:2016/8/27
最新訪問:2016/8/27
訪問回数:1回
現在評価:B+

猫啼温泉井筒屋2

8月湯巡り2回目に出掛けてまいりました
シーズンがシーズンなので、湯巡り回数減少もしゃーないけど
それでも例年よりは随分ね(^^ゞ
今回はあまり行ってない福島内陸方面をチョイスしましたよ
最初の訪問は猫啼温泉『井筒屋』さんでございます
平安中期の女流歌人「和泉式部」ゆかりの温泉だとか
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立派なホテルて感じがします
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館内もねぇ~(^o^)v
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浴室は一階、フロントから直ぐの位置にありますよ
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お風呂は男女別に内湯と内湯から直接行ける露天風呂がありますよ
↓こちら男性脱衣所、おりょ、先客1名様いらっしゃいました
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内湯ですよ
一部ジャグっていました
これが好きな人って結構いますよね
そこからジーーーと動かないってよく見かけます
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源泉の泉質は単純弱放射能冷鉱泉、加熱しての給湯です
内湯は循環、Ron曰く若干のCL臭(私は感知しませんでした)
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壁には和泉式部さん(でしょうね)が描かれていました
左下に猫啼温泉の由来となる猫もいますね
和泉式部さん愛猫の名は「そめ」というそうですよ
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↓洗い場はこんな感じっす
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内湯に見を沈めながら観る露天風呂だね
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それでは外に出まして露天風呂へとまいります
こりゃ雨の日でも大丈夫やね
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エエ感じのお風呂でおます
静かな環境のなかでユックリと入れましたよ
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こちらはザァザァと掛け流されていました
↓内湯の方を見た感じですよ
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女湯内湯です
男と若干形状は異なり、浅い部分が↓右側にあるみたい
先述のとおり若干のCLでしたが、温まるお湯でしたって
もちろん男湯もでしたが(^^ゞ
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こちらは湯口に和泉式部と愛猫ですね
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浴室内にハグロトンボがおったそうな
どんなに追っ払っても浴室から出て行ってくれなかったって
こんな所にいてもどうしょうもないのにね
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女性側露天風呂です
ちょっと小ぢんまりとしてますがいい感じですね
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泉質は調査段階から分かっていたので、あんな感じかなぁ~って
漠然と想像してましたが、ほぼ思ったとおりですかね
ここら辺りでは貴重な温泉なんでしょう~
まだまだ無くならないと思いますが、未湯の方は是非是非(^o^)v

初回訪問:2016/8/27
最新訪問:2016/8/27
訪問回数:1回
現在評価:B+

ソースコ

そうそう、チョットしたお勧めのお知らせですよ
最近、Ronが発見したピリっと美味しい奴です
場所はここ↓鶴巣パーキングエリアでございますよ~
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8月のお盆前の連休で、パーキングエリアは車一杯
車駐めるとこ探すのも一苦労でした
端っこの方に車駐められたので、建物まで歩きっす
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パーキングエリアの中も人・人・人
何か食べよう思ったら出てくるまで時間が掛かります
ほんでもって休み期間には、こういう所に慣れてない人が
結構いらっしゃって、モタモタすんのよねぇ~
通路で急に立ち止まる人とかもいたりして(^^ゞ
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↓お薦めはこれです
「ソーソコ」です
「ソース」と「タバスコ」を組み合わせたもんです
以前ここで「ミニカレー」を食べた時、テーブルに置いてて
カレーにかけてみたら美味しい美味しい!
タバスコで辛さが増し、ソースで風味に厚みが(^o^)v
こりゃいいっすね!
ってなわけで前回早速買って帰りました
「タコヤキ」にかけても美味しかったよ
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消費量が激しく、今回補充で買っておきました
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中身は↓こんな感じの容器です
まさに「タバスコ」みたいですよね
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ほんとこれ美味しいでしたよ
辛党の方にはお薦めですので、鶴巣パーキングエリアお立寄りの際には
是非是非、お試し下さいな(^o^)v


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