DanRonの戦湯服湯巡り

湯巡り時の基本的スタイルは戦湯服 即ち半袖短パン 数泉するならこーでなきゃ でも、真冬は変な目で見られる時も(ノ_・。)▽まぁ~そりゃそうだよね(笑)▽ ☆★☆ 我々が最近湯巡りした温泉を、思いつくままに掲載します(*^_^*) 主に青森県~福島県迄東北の温泉が中心ですが、たまに遠征もしますよヾ(^▽^)ノ ★☆★ ≪≪≪ ~2016年12月末現在 : 入湯温泉 ⇒ 1848箇所 : 再訪回数 ⇒ 1558回 : 入湯計⇒ 3406回 と、なっております (*^.^*) ≫≫≫

良いんじゃね(*^^*)

稀勢の里がついに横綱に昇進するみたいっすね
初優勝にわいた土曜日、一夜明けたら横綱当確だとか
私ゃてっきり来場所が綱取りの場所になるんかいな?
そう思っていたんですがね
相撲協会が稀勢の里を横綱にしたくてしたくて
堪らんかったってとこでしょうか
原則に外れてるやんかってちょっと思ったけど、
でもね、昨年は年間最多勝ち星でもあったし、
何度か綱取りの場所もあったし、これは横綱として
十分に値する実力と評価しても良いんじゃないかなと
改めました
それと、千秋楽に白鵬に勝ったしいいんじゃね
いつも今一歩今一歩な大関だったもんなぁ~
精神的に弱さがあるんかいなっても思ったよ
部屋の師匠の元若の里に似てるって感じがしたっけ

まだ正式に決まったわけじゃないけど
久し振りの日本人横綱誕生ですね
もう誰以来か忘れちゃいましたよね
たぶん若乃花以来かな?
まぁ、良かったよね
素直に喜びたいと思います

来場所も活躍してちょ~よ(^-^)

あ、それと御嶽海、正代、高安、遠藤
若手も頑張って出て来てよ~~

しまこ

蔵王のお山から下って来たあたりでお腹が空きました(笑)
今回過去私だけが行った事があるお蕎麦屋さんをチョイス
ここは中華そばも美味しいんだよねぇ
先にRonが車を降りて店内へ、席を確保してくれます
ん?戻ってきた
Ron:「ダメダメ、凄い混んでて待ってる人も多いよ」
Dan:「あちゃ~、じゃラーメン屋さんに行くべぇ~」
そんなで訪れた寒河江市『しまこ』さんです
一応セカンダリ候補としてピックアップしてました

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ここも以前、会社の同僚と私が来たことあるお店です
Ronは未食だったので私のお勧めってことで(^o^)v
お店は寒河江市から西川町へ向かう国道112号線沿い
国道287号線と交差したチョイ先右側にあります

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駐車場はお店の真ん前、結構広めかな
↑店舗前に設置してあった乗り物(?)
今時利用する子供っているのかな・・・いるか(笑)

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↑↑にもあるますが↑こちら気になったお方いた?
何者かは知りませんが(笑)

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お昼時にも関わらずお店は空いてましたよ
って、この後ジャンジャンお客さんが来て待ち行列発生
タイミング良くテーブル席(6人がけ)を確保
(このお店、相席はさせない方針みたいでした)

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ズラリと並ぶメニュー

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お品書きはテーブルにも置いてあります
ジックリ吟味して・・・って大体決まってるけど(^^ゞ
以前食べた事ある私は「醤油らーめんの大盛り」
Ronは↑ジーっと見て「あ!冷やしらーめんある!」
ってことでRonは「冷やしらーめん」をチョイスです

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また余計な物撮ってる!って言われるかもしれませんが
・・・そうかも知れません(^^ゞ

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来ました、「醤油らーめん」です
どれどれ、スープを一口・・・旨い!
Ronも一口・・・「あ~!美味しい~、いいねぇ」
とても美味しいスープには間違いまいっすよ

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麺は縮れのちょい太めですね
スープともあいますよ
スイスイと食べちゃいます・・・やっぱ大盛り多い(笑)

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メンマは柔らかめで、よか塩梅です

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チャーシューは厚めで噛み応えありですわ
まぁまぁ、いいんじゃないでしょうか(^o^)v

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Ronの「冷たいらーめん」が到着です
スープはこっちの方が美味しい
いや、多分同じなんだけど冷たいほうが味が広がります
後でRonが醤油らーめんのスープを飲んだら
「あれ?味が変わってる、さっきの方が美味しかった」
で、なんだろと思ったらコーンの甘みが加わったみたい
食べていく間にコーンがカマカマされたかな
こちらのスープは最後まで美味しかったです

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麺は醤油らーめんと同じタイプです
冷たいらーめんでも確りとした味わいを持つ麺だすよ

(o^^o) (o^^o) (o^^o)

急遽、代打訪問にしちゃOKなお店でしたよ
流石はラーメン激戦区「寒河江市」のラーメン屋さんです
って、山形県じゃ、どこ行っても激戦区だよね
その上加えてお蕎麦もあるしねぇ~
そこここ至る所に誘惑のお店が目白押しだわさ(^o^)v

吉田屋3

2017年1月7日再訪

蔵王温泉、最後は高湯通り上の方『吉田屋』さんです
さっきの「えびや旅館」さんの直ぐ近くですよ
いつも車を駐車させて頂いてる場所の直ぐ前にあります

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高湯通り歩いて、湯冷まし、湯冷まし(笑)
やってる事が10年前の鳴子温泉郷湯巡りと変わらない
東鳴子→中山平→川渡→鳴子→鬼首(笑)、湯冷まししてね

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到着いたしました
う~ん、どう見ても酒屋さんかケーキ屋さんだなぁ(笑)

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こちらにもお泊りのスキー客さんがいらっしゃいました
で、この御方↑外の国からのお客さんみたいでした
女将さんが流暢な英語でご説明されてました
「カミユ シモユ エン カワラユ パブリック バス」
等々お話し声が聞こえて来ましたよ
ちょっと間があって、
女将さん:「お待たせ致しました、ご用件は?」
Ron:「日帰り入浴をお願いしたいのですが」
女将さん:「大丈夫です、あ、湯巡りこけしで?どうぞ」

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↑フロント脇のスペースにズラリとこけしがありました
ここで女将さんのご活躍を拝見してました(^o^)v

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あんれ~?どっかで見た家紋だなぁ~(^^ゞ
繋がりがあるのでしょうか?

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飾りっ気のない浴室前に到着です
もっと一工夫あっても良さげな感じがしましたなぁ

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ありゃ、先客一人いらっしゃるみたいです
縦長な脱衣所だわさ

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温泉分析表
源泉名「近江屋3号源泉」・・・昔の上湯だっけ?

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↑これネット上どっかで見たなぁ
詳しく読んでなかったので、画像拡大し後でユックリと
読むこととしましょう

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浴室へと入りますとお一方浴槽でノビノビ状態
Dan:「こんにちわぁ」
その方:「こんにちわ」・・・以降、沈思黙考
少し経ったら黙々と体を拭き上がって行きました
そんなでまず浴槽一枚(^o^)v

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角度を変えてもう一枚

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↑分かり難いかもしれませんが、ザコザコの掛け流し
投入湯量が豊富なんだわさ

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豊富な投入をしている湯口さん

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ズームイン・・・上から覗いてみました

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横からも見てみましたよ

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投入段階での湯温は44.6℃
湯船の中はもちょっと下がって適温だわさ
やっぱいいよねぇ~蔵王温泉のお湯は(^o^)ヨカヨカ

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浴室入って右手奥に洗い場がおます

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沈殿の湯の華、湯面に浮遊する温泉成分
どちらも蔵王温泉でよく見かける光景だわね

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こちらの天井にも水滴爆弾が沢山控えてありました
ロックオン・・・パー5で6オンだと良くてダボ・・・
などとバカな事考えながら見上げていました(^^ゞ

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女湯でございます

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これが湯温45.6℃、大量投入なのでお湯が動く
流石の熱湯に強いRonもジーっと入っておられず
断腸の思いで加水をしたそうな

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これでユックリと入れたそうです
「吉田屋」さんを出る時
Ron:「女将さんに教えてあげた方がいいよね?」
って、探したのですが見当たらず、しゃ~ないので断念
蔵王温泉のお宿ってお湯の管理は徹底してる印象があり
きっと、その後で気付かれ調整したと思いまする(^o^)v

v(^o^)v v(^o^)v v(^o^)v

これにて蔵王温泉湯巡り終了でございます
4湯、タップリと蔵王温泉のお湯を堪能させて頂きました
何時来ても期待を裏切らない蔵王温泉
今年も何度も足を運ぶのでしょうなぁ~(^o^)v

初回訪問:2004/6/27
最新訪問:2017/1/7
訪問回数:4回
現在評価:B++

伊藤屋3

2017年1月7日再訪

お次は高湯通りの入り口付近のお宿に参ります
さっきまで上の方に居たので、湯冷ましに歩きます(笑)
最近見かけなかったのですが、今年は坂を下ってくる途中
スキー客と思しき方々と多くすれ違いました
蔵王温泉のスキー場、リバイバル人気でしょうかね
そういやその昔、この季節半袖短パンで彼らとすれ違った
ことを思い出します(あの時驚いた彼らの目ったら(^^ゞ)
今回はちゃいますよ(でも、結構薄着(^^ゞ)

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多くの人とすれ違ったのに、画像撮る時誰もおらん(笑)
この先下っていけば右側に『伊藤屋』さんですよ
この辺りは寂しくなる一方で(/_;)(/_;)
それでも「伊藤屋」さんは頑張っておいでですよ

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到着、到着
2012年10月以来、5度目の訪問となりました

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館内入って直ぐ右手の帳場で日帰り入浴のお願い
ここは湯巡りシールより現金がお得なんだよねぇ
ありゃ、350円だと思っていましたが400円に値上げ
それでも現金の方がお得でした(^o^)v

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帳場向かいにあったカウンターのような施設
ちょっと見たらウイスキーやらバーボンがズラリ
雑然としてましたがグラスの様子とか見ると、夜はここで
素敵な一杯を頂ける様になって居るんだと思いました
時間を作って片付けて再開ってとこかな(^o^)v

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浴室へ
ありゃま、綺麗になってるぅ~
後で女将さんに聞いたら「2012年に改装したの」とか
我々が訪問したのが10月でしたので、その後だね

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脱衣所にあった温泉分析表
ここは3つの源泉を使った混合泉なんだね

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「壮絶!熊野彩づく」
火口湖・御釜を取り巻く熊野岳の紅葉を捉えた一枚ですかね
「壮絶」って表現でいいのでしょうか?
もっとピタっとくる表現があるような気がしますが(^^ゞ

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「蔵王温泉入浴の心得」だそうな
ちゃんと熟読し、ビックラしないようにってね

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脱衣所も綺麗になってました
昔と変わらない浴室ドアを開けて中へと参りましょう

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ワオ!こちらも美しいですねぇ~
透明感溢れるお湯がなんとも素敵です

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湯口・・・あ~変わってる~
以前は孟宗竹みたいので注いでたっけね

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湯口の上に何やら置いてありますね
「蔵王高湯」・・・ここは東北3高湯の1つだもんね

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注湯段階での湯温は54.2℃
熱めビリビリのお湯ですが、熱いのは表面だけ
静かに湯船に身を沈めれば大丈夫、ちょい首切りですが
湯温は44.5℃ってとこでしたけど(^^ゞ

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右奥側は腰掛けれるようになっておま

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↑そこに座りて見た感じ↓ですよ
お湯の掛け流されるのがいいっすよね(^o^)v

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沈殿していた湯の華

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天井で爆撃準備している水滴群
↑下に居る人間をロックオンして・・・チュドーン(笑)

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女湯ですね
まぁこちらも美しいじゃありませんか~

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折角なのでアングルを変えてもう一枚

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こちらの湯口には「蛇荒源泉」と刻まれてます
その昔はこの源泉だけを使っていたとか?

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白濁にして入ったRon(笑)

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バーのカウンターみたいのがあったロビーに↑あった
Dan:「このオーディオ関係はご主人の趣味ですか?」
女将さん:「そぉ~、病気よ病気(笑)」
アンプやチューナが懐かしく、よく見るとレコード針の
アルバムが沢山置かれてました
ご主人は苦笑いされてましたが、こりゃ若い頃ブイブイと
いわせた片鱗が窺えましたぞ v(^o^)v・・コノコノ

(^◇^) (^◇^) (^◇^)

昨シーズンは暖冬のうえに積雪が少なく、蔵王でスキーは
ペケでしたっけ
なので、今年待ちわびたお客さんで賑わっていました
「伊藤屋」さんにも泊りのユキー客がいらっしゃいました
あまりいい話題が無かった昨今の蔵王温泉
これを景気に賑わいを取り戻して欲しいです

初回訪問:2004/6/27
最新訪問:2017/1/7
訪問回数:5回
現在評価:B++

えびや旅館3

2017年1月7日再訪

初湯も済んだし、お次へと参りましょうぞ
もちょっと蔵王温泉の中をウロチョロっす
でわでわ、こちら方面へと歩を進めます

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そう、共同浴場「上湯」さんですよ・・ってちゃう(笑)
お次はもそっと奥にある旅館『えびや旅館』さんです

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「えびや旅館」さんの向かいにある水車
動いてましたが、ほぼほぼ凍ってたっす

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ほな参ろうぞよ

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ボーダーが先にいらしてて、中居さんに荷物置きの場所や
乾燥室なんかも使い方を説明されてました
その間、少々ウェイトです

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待っている間に撮った家紋です
「えびや旅館」さんの家紋みたい(他家の飾ってどうする)

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女将さんが戻って来ました
女将さん:「すみません、お待たせしました」
Dan:「いぇいぇ、シーズンですから繁盛してますね」
女将さん:「スキーとかでいらっしゃったんですか?」
Dan:「湯巡りです、今年の初湯をね」
女将さん:「まぁ~数あるお宿からうちを初湯に?」
Dan:「ええ、まぁ」(「うんにゃ」とは言えない(^^ゞ)
階段上って浴室へ
Dan:「何度か来てますが、よく覚えてないなぁ~」
女将さん:「何度来てもこの迷路はねぇ~(笑)」
と、笑いながら話す女将さんの先導で奥へと進みます

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で、この階段を下りると浴室前ですな

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そうそう、こんなんありましたね
「えびや旅館」さんですから「えび」ね
伊勢海老ですかね~

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男湯
暖簾が家紋の模様となってますね

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女湯はその奥にありました

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源泉名「海老屋源泉」・・湧出地は旅館敷地内です
ここの独自源泉ってことでしょう
湧出量も多いみたいですね

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男湯内湯
おお、そうでした、そうでした
こんな内湯でしたねぇ

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当然の掛け流し状態
浴槽左側から静かに流れ出ておりましたよ

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湯口さんです
注湯段階での湯温は47.8℃
温泉分析表に記載されて湯温とそう変わらずでした

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内湯から脱衣所・洗い場方面を見た感じだね

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湯船に身を沈めれば・・・「あったか~い」
「山田べにこ」さんのような一言でした(←古っ(^^ゞ)
冷えた体に染み入る温度で42.0℃、最高だわさ

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奥に露天風呂があります
この寒空の下、ドアを開けて出てみましょう

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露天風呂っす

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洗い場スペースに木彫りのふくろう君が居ました
寒そうだね(^^ゞ

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境の板塀上部から、露天風呂の湯気が冷やされ白い煙幕の
様にサーっと降りてきてます
やっぱ、外は寒ぃ~わね(^^ゞ

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で、露天風呂の湯温は38.2℃
これじゃ長居はできませんね(笑)
速攻退散し内湯でマタ~リでした

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こちら女性側内湯ですね
形は男湯と同じように見えます

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湯温は42.5℃
良いんじゃないでしょうか(^o^)v

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で、同じく露天風呂

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湯温は39.8℃
こちらも長居は出来ない温度ですなぁ
実際Ronも内湯が主戦場だったそうな(笑)

(^○^)/ (^○^)/ (^○^)/

今回湯巡りをするに当り、暫らくホテルとか旅館で行って
なかった所をチョイスしました
が、日帰り入可能な時間帯が随分と遅い時間が殆ど
今回は早い時間で入れる所をめぐりました
次回は時間を考えてプランニングしなきゃね(^o^)v

初回訪問:2004/9/4
最新訪問:2017/1/7
訪問回数:4回
現在評価:B+’

初湯

2017年1月7日再訪

さてさて、2017年初湯シリーズでございます
昨年暮れに
Dan:「来年、初湯は何処にする?」
Ron:「どこでも、鳴子でも遠刈田、飯坂でも(割愛)」
Dan:「じゃ~、ここってどうよ、◯◯◯◯さん」
Ron:「お!いいねぇ~、そこにしましょう~(^o^)v」
ってな事で2017年初湯へとやって参りました

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天気は晴れ、風もなく絶好の湯巡り気候っす

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それでも周辺には雪があるのよ
やっぱ仙台とかとは段違いだわさ(^^ゞ

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見えてきました初湯の旅館

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そうです、ここです
蔵王温泉『かわらや』さんですよ
赤い暖簾が新しくなっていました
2016年12月2日、忘年会以来の訪問となりました

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館内に入ると入館を告げるチャイムが鳴り女将さんが登場
致しました
Dan:「明けましておめでとうございます、昨年は大変
     お世話になりました。本年もよろしくです」
女将さん:「イエイエ、こちらこそ」
Dan:「あの赤い暖簾、替えました?」
女将さん:「大分痛んできたんでね~」だそうです

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Dan:「我々2017年初湯で訪問させて頂きました」
女将さん:「あらま、じゃ電気点けてくるね」と浴室へ

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挨拶もそぞろお風呂場へと向かいます
Ron:「あのさ、一体何枚同じの撮れば気が済むわけ?」
Dan:「いや、とりあえず来たから・・・(^^ゞ」

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お正月ですね~
脱衣所の所にお餅がお供えしてありました

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注意事項・・・その1
正月早々すっ転んでいたのではシャレにならんばい
ちゃんと一歩づつ確実にね(^o^)v

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女湯からRonの声が聞こえてきました
Ron:「いわぁ~、いい香り、綺麗だわ」
まさにそのとおり
相変わらずの美しさ、ヨカ香りです

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湯縁に頭をのせ暫し沈思黙考状態に入ります
ある種のトランス状態とでも言うべきか(^^ゞ
Ron:「あ~、溶けていくわ(笑)」
ほんとそんな感じです・・・よく分かります

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湯温は湯船の中で43.1℃。正に適温
↑これを撮ってる時、水滴が湯船にポッチャン
跳ねっ返りが私の左目直撃・・・イタタタタッ(/_;)
やっぱ酸性泉しみますね~

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透明感溢れるお湯でした
鮮度抜群ってとこでしょうかね

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「シャワー室」側でマッタリしてたら排水口発見
あっこから外へと流されていたんですね

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注意事項・・・その2
まぁ~、濁してもいいと思うけど(^^ゞ

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注意事項・・・その3
これは注意事項ちゃいますね
生まれたてのお湯を存分にご賞味あれってことね

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注意事項・・・その4
そりゃそうです、このとおりお願い致します
脱衣所がビチャビチャになっちゃうかも

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女湯から何やら落下する音がしてきました
Dan:「今の何の音?」
Ron:「ツララというか氷の塊が落ちてきた」
ってんで、Ronが撮った氷の塊
男湯には無かったけどねぇ

このすぐ後、女湯からキャピキャピした声がしてきました
上がってからRonに聞いたら若いオネイちゃん2人
Ron:「膝下にお湯をちょろっと掛けただけで湯船に」
Dan:「ありゃま、居るんだよなぁ~」
Ron:「で、湯縁に座って湯船に入ってなかったけど」
Dan:「え~、そうなの?」
Ron:「熱くてとても入れ無いだってさ」
Dad:「・・・・スキー客の方々だね、きっと(^^ゞ」

(^o^) (^o^) (^o^)

今年一年のスタートが切れた気がします
箱根駅伝もいいけど、やっぱ初湯で新年って気がします
何回も来てるからそう変わらないけど(^^ゞ
↑それを言っちゃ~ね(笑)

初回訪問:2004/3/20
最新訪問:2017/1/7
訪問回数:10回
現在評価:A

久田旅館3

2016年12月25日再訪

今年最後、締めの温泉はどこで入りましょうか
Ronの希望で『久田旅館』さんとしましたよ(^o^)v
11時から日帰り入浴OKなんですけど、その時間辺りに
訪問すると硫黄泉が十分溜まって無い可能性もあるみたい
そんなRonのアドバイスで12時過ぎに訪問したっす
食事をしての時間稼ぎってとこでしょうか

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到着、到着です

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Dan:「こんにちわぁ~」
・・・ありゃ誰も出てこないです
Ron:「え~留守なのかなぁ~」・・・ちょっと不安
ここって決めてきたからねぇ

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Ron:「このボタン押せばいいんじゃない?」
ってなことでピッコポ~ん
お宿の方:「はぁ~いっ!」と奥から登場っす
よかった~(o^^o)

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日帰り入浴をお願いしてお風呂場へと参ります
そんなに歩かずとも到着ですぞ

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浴室入り口フィールド奥にある休所

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どりゃどりゃ、早速頂きましょう
脱衣所です
独泉での使用となりました~(^o^)vヤリィ~

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まずは赤湯からね
東根温泉とも新寒河江源泉とも彷彿とさせる色合い
何時見ても美しいじゃありませんか

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湯口から勢い良くお湯が注がれています
湯量は豊富なんでしょう
この勢い、昔から変わってないような気がします

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注湯段階での湯温はジャスト50℃
ピリっと熱めだね(←イヤイヤ、入れないから(笑))

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これが湯船の中では43.8℃・・・う~ん適温!

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洗い場ね・・・使ったこと無いけど(^^ゞ

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湯船の中
美しいお湯の色ですよね

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このドアから露天風呂スペースへと出ます

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ほぉ~、硫黄泉、溜まっていましたねぇヘ(^^ヘ)ヨカヨカ

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ん?まだ掛け流しまでには達していませんでしたか
あと少しってところですな

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チョロリチョロリと硫黄泉が注がれています

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注湯段階での湯温は52.7℃
結構高めの源泉温度なんだわ

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で、湯船ではというと42.7℃
温め適温ってとこでしょうか

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肩まですっかり浸かり、入り口方面を見た感じ

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人一人入ったことにより溢れ出ています
本来は常時↑この状態なのでしょう

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白濁の硫黄泉ね

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女湯内湯

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同じく女湯露天風呂ですよ

(^○^) (^○^) (^○^)

たった3湯だけでしたが十分満足の湯巡りでした
やっぱ鳴子温泉はいいですね~
気軽に足を運べる人デ◯◯さんが羨ましいです(^o^)
さて、次回の湯巡りは初湯ってことですな
どこにしよっかな~~~~~~

初回訪問:2003/10/4
最新訪問:2016/12/25
訪問回数:7回
現在評価:B++

甚六

最近、鳴子温泉郷でお昼となれば大体はここかな~
東鳴子温泉近くにある『甚六』さんです
国道沿いにあるので直ぐに気づくと思いますよ
一昨年、Ronが湯巡りした平日鳴子の時もここでした
さぁ~て、今回は何を頂きましょうかね
まずはお店前にある駐車場に車を駐めます
斜めって駐車するのって苦手なんだよねぇ(^^ゞ
なんか線からはみ出しちゃう(←単なるヘタッピ(笑))
駐車位置を確認・・・う~ん、OK(他人様に迷惑無し)

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既にRonが入店済みのお店へと向かいます

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お店の名前にも風格が漂ってきましたね

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縦長のお店
お店の中は清潔感溢れ綺麗なもんですよ(^o^)v

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Ron:「やっぱ、ここは天丼がいいよね」
と、Ronのお勧めの天丼を頂くことにします
Dan:「俺はセットにしよっかな」
Ron:「私は単品にしよっと」
入院騒ぎから食が細くなった?・・・んな事ないな(笑)

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ちょっとして注文した物が到着致しました
↑こちらはRonが注文した「天丼」です
ちょっと分かり難いけど丼デカッ!
かなりのボリュームがある感じがしました

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Ron:「この小さなお蕎麦は食べれないんだよねぇ」
うんうん、なんとなく分かる気がしました(^o^)

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私が注文した「天丼セット」です
天丼は少し小ぶりの丼ですが、お蕎麦が大きいです
こちらもボリュームあるなぁ~(^^ゞ

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お蕎麦ですよ
温かいのと冷たいのが選択できます
冬場なので温かいのをチョイスです

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Ronは宣言どおりお蕎麦は食べ切れずでした
お腹一杯になりましたよ
ご馳走さまでしたぁ~(^o^)v

(o^^o) (o^^o) (o^^o)

このお店って、湯巡りし始めた頃はなかったんですよ
で、鳴子温泉郷に来た時のお昼ごはんは、近くの食堂やら
ラーメン屋さんで食べていたのですよ
その頃のお店でもお気に入りはあったんですよ
その一つには、過去、仰げばさんをお連れしました
次回、鳴子温泉湯巡り時はここにしましょうね(^o^)v

さて、後一軒湯巡りしましょ
それがこの年最後の温泉となりましたよ

ご挨拶4

2016年12月25日再訪

鳴子温泉郷に来たら寄りたくなるお宿、『初音旅館』さん
今年6月宿泊予約をしてたのですが、ちょっとした事情で
宿泊することが出来ず、キャンセルしちゃいました
そんなこんなもあり、女将さんにご挨拶致します

館内に入り帳場の方へズンズンと向かいます
Dan:「こんにちわぁ~」
女将さん:「はぁ~いぃ・・まぁ!知らない人来たぁ~」
↑オイオイ(^^ゞ
Dan:「ご無沙汰しておりまするぅ」
今年の2月以来、34度目の訪問となりました

女将さん:「◯◯ちゃん、元気してた?仕事忙しい?」
(いつ行ってもRonは◯◯ちゃん(笑))
Dan:「実は、今年こいつの入院騒ぎがあってですね」
と、夏の出来事をご報告です
女将さん:「長いこと顔見てなかったからどうしたのかと」
(10ヶ月顔出さないと心配される?
            ・・・う~ん、そうかも(笑))
お茶を頂いて、なんだかんだとお話していたのですが、
女将さん:「◯◯ちゃんはお茶よりお風呂だよね(笑)」
Ron:「はい!」
女将さん:「いいわよぉ~、早く入っておいで」
てなことで、第三浴場を使わせて頂きました

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Ron:「何度見ても美しい!何回来てもいい香り!」

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共同源泉のお湯で掛け湯です
私は直接湯船からザブザブしました(^o^)v

(n_n) (n_n) (n_n)

ポッカポカ、心も体も温まりました
女将さんに挨拶に行ったら
女将さん:「お茶、新しくしたから飲んでって」
ということで、また少しお茶を頂いてお話して帰りました
Dan:「後一週間で新年ですね」
女将さん:「早いわねぇ~」
Ron:「来年もよろしくお願い致します」
女将さん:「こちらこそ、また来てね(^o^)/~~~」
初音旅館でオフ会は何度かしましたよね
前回はラーメン持ち寄って作って食べたりしたっけ
来年、またやりましょうか(^o^)v
幹事させて頂きまぁ~っす

初回訪問:2003/10/4
最新訪問:2016/12/25
訪問回数:34回
現在評価:A+

東多賀温泉3

2016年12月25日再訪

へすさんは大事な用事があるので、2日目の湯巡りは無し
仙台駅まで送り届け「まったねぇ~」ってことでお別れ
我々は鳴子温泉郷へと向かいました
Dan:「一軒目はどこにする?」
・・・
・・  頭の中で色々と悩む大魔王(笑)

Ron:「西多賀か東多賀、どっちか」
Dan:「西多賀は車駐めるの大変なんだよなぁ」
Ron:「じゃ~東多賀でいいよ」
ってなことで本日一軒目は『東多賀旅館』に決定です
我々、2012年7月以来12度目の訪問となりました

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ついたら「西多賀旅館」前の駐車スペースがガラスキー
Ron:「あ~!西多賀って言えば良かったぁ」
Dan:「ハイハイ、行きますよ」ってサッサと参ります

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スタスタと歩きだすワタクシ
「温泉だけでも入れます」日帰り入浴大歓迎!!
でも一時期800円に値上げした時はビックリした
そんな強気な鳴子温泉は無い!・・・あるか(笑)
今は500円で入浴可能ですよ

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館内に入りますと犬小屋が・・・前回は無かった気が・・

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君ですかぁ~、ポチ君は!
中々精悍なイケメンでしたよ

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日帰り入浴の受付をして(カウンターの料金箱にお金IN)
浴室へと向かいます
この先にありまんがな

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冬場ですのでストーブ完備ですよ

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浴室前で入浴時間と時計の確認致します
Dan:「◯◯分までね」
Ron:「ウォ~イィ!」
この場合、◯◯分にここでと解釈するか、◯◯分迄湯船の
中に居てOKと解釈するかで大きく意味が違いますよね
前者が私、後者がRon
何度意味を確認しても、意図的に遅れるRon(^^ゞ
ま、いいですけど(笑)

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おろ!独泉ですな~

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浴室へ入りますぞ

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男湯です
あれ~、浴室壁が張り替えられてる~
この後入ってきた常連さんに聞いたら「2年前位かなぁ」
だそうな(鳴子では東多賀にしか入らない常連さんでした)

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ここの掛け湯も健在ですね

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まぁ~綺麗になっちゃって!

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湯口さんですよ

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時々止まります

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注湯段階での湯温は47.7℃

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これが湯船の中となると43.0℃
いやぁ~、適温適温・・・って出られないっす(^^ゞ

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白濁湯
見りゃ分かるだろってね(笑)

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女湯ですよ
まぁ、男湯と変わらんね(^o^)v

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浴室前の休憩スペースです
ちょっと手狭ですが、湯冷ましで休むには十分

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色々説明書きがありました
お湯が止まることもね(^◇^)

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温泉番付で鳴子温泉は東の横綱に位置してます
なので、横綱も来たってところでしょうね
白鵬の右隣で桶抱えてるのが大崎市長だそうです
撮影場所は分かりますよね

(^-^) (^-^) (^-^)

温泉仲間の間では、昔から「東多賀派」「西多賀派」と
好みが別れ、「あなたはどっち派」って聞かれたもんです
Ronは「西多賀派」、私は「東多賀派」なんですよ
訪問回数は9対12と、東多賀が3回多いのです
次回は西多賀行かないとダメかなぁ(^^ゞ

初回訪問:2002/6/23
最新訪問:2016/12/25
訪問回数:12回
現在評価:B++
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