男性不妊 原因 検査 治療

不妊の原因は男性と女性でほぼ同率あります。あまり知られていない男性不妊について原因・検査・治療について紹介。
自分自身も重度の乏精子症で治療を継続中。体験談も踏まえてこのブログで男性不妊に向き合いたいと思います。

抗精子抗体の治療方法

【抗精子抗体の治療方法】

 昔はコンドーム法といって、6カ月以上、性交時にコンドームを用いることで、女性が精液に触れない期間を設けることにより、抗体価を下げることで妊娠確率を高める方法がありましたが、極めて妊娠率は低いものでした。また、ステロイドホルモンを用いて、頚管粘液を避けて配偶者間人工授精(AIH)をする方法もありましたが、こちらもまた極めて妊娠率は低くくなります。

 現在は、体外受精(IVF-ET)のみが有効な治療方法となっており、他の原因による体外受精での妊娠率よりも、抗精子抗体を持つ人の体外受精妊娠率は高いと言われています。
 これは、抗精子抗体が受精にはマイナスに働くのですが、いったん受精卵となれば、着床にはプラスに働くという考え方が一般的です。
 抗体価が低い(3~4%)であれば、人工授精でも妊娠の可能性はありますが、抗体価は変動が激しいので、高い(20%以上)場合には、やはり体外受精が有効となります。

 また、1回目妊娠、分娩すると、抗精子抗体の抗体価が下がり、2回目は自然妊娠したという事例もあるようです(抗体価が激しいため、下がったタイミングで自然妊娠したのではと予測されています)。

 逆に、妊娠経験がある人でも突然精子抗体反応が陽性になる事例はあるようです。アレルギー体質の人に多い傾向があります。
 不妊専門病院でない場合、産婦人科や婦人科で治療をしている場合には、
病院によっては、この検査自体を紹介されない場合もあるようですので、
フーナーテスト結果が不良の場合には、検査について聞いてみるのも良いでしょう。

抗精子抗体の検査方法

【抗精子抗体の検査方法】
まずフーナーテストを行なう場合が多く、数回のフーナーテストでの結果が不良の場合には、血液検査を実施します。(病院によっては最初から血液検査を実施する場合もあるようです。)

最初からすべての病院で血液検査を実施しない理由として、抗精子抗体検査の血液検査検査は保険適応が認められていないため約5千円~1万円前後が一般的ですが、病院によっては2万円前後の費用が必要となってしまうためで、まずはフーナーテストの結果を確認する場合が多いようです。この際、先に男性側の精液検査を先に実施しておき、男性側の検査結果で基準を満たしている場合での、フーナーテスト結果であれば、まずは女性側の抗精子抗体検査を進められることになります。
<男性側>
本来、男性の体の中においては、精子と自分自身の血液とは関門があって、絶対に接触しないようになっています。しかし精巣、精巣上体、精管に炎症があって、精子が直接血液と接してしまうと、抗精子抗体ができあがってしまいます。精液検査で精子の凝集反応として認められます。
 
こういった場合、精子の凝集塊があっても動いている精子がたくさんいれば、自然妊娠も可能です。しかし、ほとんどの精子に運動性がなく凝集しているのであれば、顕微授精を用いた体外受精でしか妊娠は不可能です。
<女性側>
  抗精子抗体検査の中では、女性の血液をとり、その血清の中に健康な男性の精子(分析施設が用意)を入れて様子を観察する精子不動化試験(Isojima法) が有名です。 
精子不動化試験 (Isojima法):ASAが存在した場合、その血清を検査用正常精子と混ぜ合わせると運動率が経時的に低下します。時間毎に精子運動率の変化を測定し、それがどの程度障害を受けたかを示す「SIV値」( Sperm Immobilization Value )を算出します。
判断基準:
〔SIV値〕    〔判定〕
1.40以下     陰性
1.41~1.99    判定保留
2.00~20.00   陽性
20.01以上    強陽性
<結果の意味>例)SIV値が5の場合は、運動率が「5分の1」まで低下している。
 陽性の場合でも抗体価が低ければ、 人工授精(AIH) で妊娠できる可能性もあります。AIHの場合、子宮内に直接精子を注入しますので、子宮頸管粘液内の抗精子抗体との接触は避けられますが、卵管液内の抗体からは逃げられません。非常に抗体価が高い場合には、 体外受精(IVF) でなければ難しいと考えたほうがいいでしょう。

抗精子抗体の原因

【原因】
<男性側>
 男性の場合は精管に閉塞した部位や、精巣に炎症があり、精子が直接血液に接するようなことがあると、抗精子抗体が男性にも出来る場合があります。

 男性側の抗精子抗体があった場合は精液検査で精子が固まって死んでいる凝集塊というものが見られます。

 基本的には男性側に抗精子抗体があっても精液検査で基準をクリアしていれば授精能はあります。

<女性側>
 女性につくられた場合は、精子を病原菌やウィルスなどと同等のものとし異物として認識し、排除しようと攻撃してしまいます。

 抗精子抗体とは簡単に言うと子供を作ろうと男性の精子を注入しても、女性の身体の中で細菌同様に異物と判断されてしまい、その異物を退治してしまう免疫が働いてしまうことです。よって精子が卵子を目指して移動しようとしても女性の身体の免疫機能が働き、それを全滅させてしまいます。

 抗精子抗体は、精子に対する抗体で、この抗体が女性の体の中で作られてしまった場合、絶対不妊の原因となります。

 抗精子抗体には、抗精子凝集抗体と抗精子不動化抗体があります。
 抗精子凝集抗体には、精子の頭部と頭部をくっつてけてしまう抗体、精子の頭部と尾部、精子の尾部と尾部をくっつけしまう抗体があります。大きな精子の凝集塊を作ってしまうため、子宮内への進入が妨げられてしまい、妊娠が成立しません。

 抗精子不動化抗体とは、頚管粘液、子宮腔、卵管内、卵胞液内にも出現し、抗体が精子の尾部(精子の尻尾)に働き、精子が触れた途端に、抗体と精子の尻尾の膜に結合すると、一部に破損が生じて、細胞内phや浸透圧に影響を与え、精子の運動を止めてしまうと考えられています。運動性のない精子には自力での受精能力はありませんので、妊娠は成立しません。そのため、フーナーテストでの結果は不良となります。不動化抗体も何種類かあることが知られています。
 
 男女どちらでも、精子に対して抗体をつくってしまうことがあるのですが、とくに女性が抗体を持っている場合には、精子の動きが封じられ、子宮内に進入できなかったり、受精できなかったりする可能性があります。実際、不妊症の女性の数%に抗精子抗体が見つかります。

抗精子抗体とは?

 抗精子抗体とは精子に対する抗体のことで、男女それぞれにあります。
 この抗精子抗体は、原因不明不妊症の 約 13 % に相当します。
 なぜ、この抗精子抗体が一部の人にのみできるのかについては、現在のところ理由が良く分からない症状の一つといえます。ただ、アレルギー体質の人はかかりやすいリスクが高いとは言われています。
 また、抗精子抗体を持っている人は自覚症状がありません。
 血液検査結果で診断され、初めて気付かされることがほとんどです。

2.精液検査項目と基準値と意味(訳)と見方と発生頻度


2-1.精液検査結果項目と基準値

【精液検査結果】
 結果が出るまでに約1時間ほどかかります。病院で採取した方は、その間は外出できる病院が多くあります。
 射精した直後の精液は、粘性が非常に高くなっています。
 採取後室温か37℃の環境にて、10~60分間程静置し、液状化、均一化させてから検査を実施しているようです。

【精液検査項目と基準値】
 実は日本人男性の精液所見の平均値(正常値)というのは分かっていません。
 それは普通に妊娠した男性は精液検査を受けることがないからです。以下の精液検査の基準値は最低限のレベル(これ以上はないと妊娠がむずかしい)を示したものです。
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2-2.精液の異常 発生頻度

 精液の異常については上記頻度となっており、決して少ない数値ではありません。
 自分が子供の頃、学校や近所等にあたり前のように子供がたくさんいました。
 そして大人になり自分の身近に、結婚し子供を生んでいる友人や親類がいることでしょう。
 その為自分も結婚したら、何も問題なく出産し子供を持てるものと認識している方も多いと思います。
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2-3.精液検査結果項目の意味(訳)と見方-用語集

 検査結果項目と意味(訳)
【Count Summary】
◇Volume -------------------- 精液量
◇Total Count -----------------測定した精子数
◇Total Concetration  ---------- 精子濃度
◇Total Sample  --------------- 総精子数
◇Motile Count ----------------運動精子数
◇Motile Percent  --------------全精子中の運動精子数割合(%)
◇Motile Concentration --------- 運動精子濃度
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3-3-2.精密検査/精管精巣造影検査

3-3.精密検査
3-3-2.精管精巣造影検査

 無精子症で、逆行性射精ではなく、精巣生検で精子がたくさん作られている場合に実施する検査で、精子が通る道の通過障害の個所を調べる検査です。
 精巣で精子が正常につくられているのに、精液中に精子がいない場合には精子の通る道の通過障害が疑われます。

 女性の不妊検査である子宮卵管造影検査では、腹部の切開は必要ないのですが、男性の場合は、陰嚢の皮膚の一部を切開しないと検査ができません。

 精管が通っている精索とよばれる管に局所麻酔をし、次に精管を持ち上げ、陰嚢の皮膚に局所麻酔をして1cmほど切開します。
 精管の中にやわらかいチューブを入れ、注射器の中に造影剤をつめてチューブに接続し、造影剤を注入します。
 これをレントゲン(X線)撮影すれば、精管の様子がくっきりと映し出されますので、詰まっている箇所を調べることができます。

 精管通過障害であることがわかった場合には、手術などにより治療を行います。

 検査全体を通じてそれほど痛みを感じることなない検査ですが、陰嚢を切開しているため、麻酔が切れてから数日間痛みを感じることがあり、痛み止めが処方されます。

 また、4感染予防の抗生剤などが処方れることもあります。

3-3-1.精密検査/精巣生検

3-3.精密検査
3-3-1.精巣生検

 顕微鏡下での検査用に、精巣組織の小片を採取する外科的処置のことを、『精巣生検』といいます。
 この検査は射精液中の精液検査で精子が見つからず、[重度乏精子症」「無精子症」などの結果が出た場合で、かつ精管の閉塞や逆行性射精症はないと思われる場合実施する精密検査です。

 精巣(睾丸)がどれくらい機能し、精子が精巣で作られているかどうかを確かめるために、『精巣生検』を実施します。

 生検のやり方としては、陰嚢に局部麻酔を用いる、短時間の外科的処置で、局所麻酔後0.5~1cmほど切開して、精巣組織の小片(ごく少量)を採取し、組織をすぐに顕微鏡で確認し、精子の有無を調べます。

 もし精子が見つからなければ、さらに左右の精巣から3ヶ所ずつ採取し
精子の有無を調べます。最後に糸で縫合して終了となります。
 手術全体にかかる時間は、約15~20分程度で、医師の診療室で実施されることもあります。

 局所麻酔を施すための注射を除けば、検査全体を通じてそれほど痛みを感じることなない検査ですが、麻酔が切れた後や、検査後の2~3日間は、精巣に痛みを感じることがあり、痛み止めが処方されます。
 また、若干の挫傷が生じる場合もあり、生検後の1~2週間は、性行為を行わないようにする必要があります。

 生検の代わりに、穿刺を行うこともあり、穿刺では、組織片を針で採取して顕微鏡による評価を実施します。
 PESA(経皮的精巣上体精子吸引法)のように、精巣上体に穿刺を行うこともできます。

 最近では、精子を確認するだけの意味で生検を行うことはしない病院が増えてます。
 精子がいなくても、精子になる一歩手前の後期精子細胞があれば、
それを使って顕微授精をすることも可能で、最近では妊娠例も増えてきました。
 卵細胞質内精子注入法(ICSI)による顕微授精を行うことを目的に、精巣生検を行うケースがほとんどで、TESE(精巣内精子回収法)とも呼ばれています。
 精巣上体から採取した場合はMESAと呼ばれています。
 TESE、MESA-ICSIは採卵のタイミングを合わせて、フレッシュな精子を使う場合もあれば、凍結保存して顕微授精に備える場合もあります。

 精子の通り道がに問題のある閉塞性無精子症では100%精子が見つかり、精巣(睾丸)そのものに問題がある非閉塞性無精子症でも、約40%の確率で精子を見つけることができます。

1.男性不妊と精液検査

1.男性不妊と精液検査
 
1-1.不妊とは?
 2年以上妊娠しない場合を「不妊症」としています。
 「男性のみに原因がある」カップルが24%、「男性、女性ともに原因がある」カップルは24%。
 半分近くのカップルが男性にも不妊原因があります。 男性不妊を少しでも疑うのであれば、まずは最寄りの病院で精液検査を受けてみましょう。
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1-2.精液検査を受診する?
 
 射精に問題があれば、その時点で病院に行くこともあるでしょうが、精液に異常がある場合には見た目では分からないため、自分に問題はないと錯覚をしてします。
 男性は、プライドもあるため精液検査を受ける行為をしたいくないと思うでしょうし、神経質な部分もあるため、もしも自分に問題があったらと極度に不安に思うこともあると思います。

 不妊は夫婦で解決していくという姿勢が、もっとも重要となります。
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1-3.精液検査の方法

1-3-1.禁欲期間    
 精子の数は無限に増えていくわけではありません。  
 禁欲期間が長くなると、精子の運動率の低下や奇形率の増加、精子濃度が高くなるなどの悪影響をおよぼし、場合によっては細菌により白血球が増加することもあります。  
 禁欲期間は上記理由のため正しく精液検査を実施するために定めていますが、病院によって若干バラツキがあり2~7日間であったり、3~7日間または4~7日間であったりしています。
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1-3-2.精液の採取・運搬方法
  
 病院から渡される精液採取用のプラスティック容器に精液を採取します。
 精子の採取法は、用手法(マスターベーション)により専用の容器に採ります。
 自宅で採取した精液を2~3時間以内を目標に病院にもって行きます。 
 病院に運ぶ際には、人肌の温度にて運ぶようにしましょう。
 病院内に「採取室」があり、当日に男性が来院して精液検査をする施設もあります。 
 1時間以内に病院へ持参できない場合には、病院内に男性が当日来院して実施する方法が望ましいと言えるでしょう。
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1-3-3.精液検査の回数

 精液の状態はコンディションにより変化しますので、少なくとも2回の検査を推奨する病院が多いかと思います。 
 そして2回の検査結果で大きく異なる結果が出た場合には、さらに精液検査を繰り返し原因を究明していくことになります。
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1-4.男性不妊の自覚症状

1-4-1.自覚症状がない男性不妊
 男性不妊の多くは『精子の数が少ない』、『運動率が悪い』、『奇形精子が多い』が原因であることが多く、これらの場合には、ほとんど自覚症状がありません。
 性欲や射精回数の多さ、男らしさとも関係はなく、日常生活においての支障をきたすこともないのです。
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1-4-2.自覚症状がある男性不妊

 器質的な問題が原因になっている場合は、精巣が小さい・陰嚢が腫れている・精液量が少ないなどの自覚症状があらわれることがあります。 
 例えば、精索静脈瘤の場合には、陰嚢上部に蔓状静脈叢(つるじょう静脈そう)・ミミズ腫れ・怒張・うっ血瘤があり目で確認することができます。   
 また、勃起不全(ED)や射精障害で性交がうまくできないという場合であれば、自分でも判断することができます。
⇒もっと詳しく


1.男性不妊と精液検査
 1-1.不妊とは?            1-2.精液検査を受診する? 
 1-3.精液検査の方法        1-3-1.禁欲期間           
 1-3-2.精液の採取・運搬方法    1-3-3.精液検査の回数
 1-4.男性不妊の自覚症状      
 1-4-1.自覚症状がない男性不妊 1-4-2.自覚症状がある男性不妊

1-4.男性不妊の自覚症状

1-4.男性不妊の自覚症状

 1-4-1.自覚症状がない男性不妊
 男性不妊の多くは『精子の数が少ない』、『運動率が悪い』、『奇形精子が多い』が原因であることが多く、これらの場合には、ほとんど自覚症状がありません。
 性欲や射精回数の多さ、男らしさとも関係はなく、日常生活においての支障をきたすこともないのです。 
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 1-4-2.自覚症状がある男性不妊

 器質的な問題が原因になっている場合は、精巣が小さい・陰嚢が腫れている・精液量が少ないなどの自覚症状があらわれることがあります。 
 例えば、精索静脈瘤の場合には、陰嚢上部に蔓状静脈叢(つるじょう静脈そう)・ミミズ腫れ・怒張・うっ血瘤があり目で確認することができます。    
 また、勃起不全(ED)や射精障害で性交がうまくできないという場合であれば、自分でも判断することができます。
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1.男性不妊と精液検査
 1-1.不妊とは?            1-2.精液検査を受診する? 
 1-3.精液検査の方法        1-3-1.禁欲期間           
 1-3-2.精液の採取・運搬方法    1-3-3.精液検査の回数
 1-4.男性不妊の自覚症状      
 1-4-1.自覚症状がない男性不妊 1-4-2.自覚症状がある男性不妊

1-3.精液検査の方法

1-3.精液検査の方法  
 1-3-1.禁欲期間

 精子の数は無限に増えていくわけではありません。
 禁欲期間が長くなると、精子の運動率の低下や奇形率の増加、精子濃度が高くなるなどの悪影響をおよぼし、場合によっては細菌により白血球が増加することもあります。
 禁欲期間は上記理由のため正しく精液検査を実施するために定めていますが、病院によって若干バラツキがあり2~7日間であったり、3~7日間または4~7日間であったりしています。
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 1-3-2.精液の採取・運搬方法
 病院から渡される精液採取用のプラスティック容器に精液を採取します。
 精子の採取法は、用手法(マスターベーション)により専用の容器に採ります。
 自宅で採取した精液を2~3時間以内を目標に病院にもって行きます。病院に運ぶ際には、人肌の温度にて運ぶようにしましょう。
 病院内に「採取室」があり、当日に男性が来院して精液検査をする施設もあります。
 1時間以内に病院へ持参できない場合には、病院内に男性が当日来院して実施する方法が望ましいと言えるでしょう。
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 1-3-3.精液検査の回数
精液の状態はコンディションにより変化しますので、少なくとも2回の検査を推奨する病院が多いかと思います。 そして2回の検査結果で大きく異なる結果が出た場合には、さらに精液検査を繰り返し原因を究明していくことになります。
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 1-3.精液検査の方法        1-3-1.禁欲期間           
 1-3-2.精液の採取・運搬方法    1-3-3.精液検査の回数
 1-4.男性不妊の自覚症状      
 1-4-1.自覚症状がない男性不妊 1-4-2.自覚症状がある男性不妊
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