2008年04月07日

最後に

だいぶ前に卒業しました。

そして進路も決まりました。


世間的に難関大学と言われているところに行きました。


ちなみに入学式も終わりました。


ほぼ毎日が新歓コンパです。


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2008年03月02日

卒業まで、あと少し

しばらく更新していなかったので、このブログのことも随分となおざりになった。

気づけば明日で卒業

確かこのブログを始めたのは2年前の2005年の9月

当時は一橋大学を狙っていた。

だけど、途中で私大に変えた。推薦入試で日本最高峰の私大の学部に受かった。

ニュースを元に記事を書いていた。無知に基づいて書くことの怖さをのちに知った。

いろんなことを体験した。うれしいこともあったし、辛いこともあった。

オーストラリアに行った。

中国にも行った。

自分の中では中国への旅行が人生を変えた。

 

他にも多くある。

でも、思い出すには辛い

 

明日で3年間が終わる。

思い出になる。



人種差別を再考する

ライブドアニュースより引用

新華社ヨハネスバーグ(南アフリカ):南アフリカの大学に2月26日、白人学生が黒人を侮辱したビデオが届き、南アフリカ社会全体を揺るがしている。ビデオには、大学の民族平等政策に反発する白人学生数人が、黒人の用務員を嘲笑している様子が映し出されているという。
大学側によると、大学には26日、このビデオが届けられた。ビデオは2007年9月に撮影されたもので、複数の白人男子生徒が撮影に参加していたという。
ビデオには、黒人の女性4人と男性1人が地面に膝をついたり、大酒を飲んだり、ラグビーボールを投げるマネをさせられたりしている様子が映し出されていた。傍らでは白人生徒が、彼らをあざ笑っていたという。食べ物にこっそり尿をまき、それを黒人の用務員に食べさせる様子も映し出されていた。
またビデオにはアフリカーンス語が用いられていた。学生たちは大学側の民族平等政策に不満を表し、「黒人と白人が同じ宿舎に住むのはごめんだ」といっていたという。
アフリカーンス語はヨーロッパによる植民地時代に持ち込まれた白人の言語。南アフリカの公用語の1つだが、黒人にとっては過去のアパルトヘイトを連想させる言葉だ。
ビデオを見た学校関係者は、「とても見るに堪えなかった」と述べている。
今回の件に怒りを表し、侮辱された用務員に声援を送るため、この大学の教授・学生・用務員らは27日、デモ行進を行った。南アフリカ政府要人の多くが速やかな調査を展開するとともに、ビデオ制作者を処罰するよう呼びかけている。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

人種差別に反対すること、このような状況を変革することはもはや当たり前のことであり、それを否定することはできない。

しかし、圧倒的多数の方法論が「文化や人の多様性を認めること」で終始するだろう。

たしかに、この方法論は重要である。

ところが、この「文化や人の多様性を認めること」は歴史を見れば分かるように遠い昔から行われてきた。

イベリア半島はイスラムの文化の影響下にあったし、飛鳥時代の宮廷文化はシルクロードを通じてイランの影響があった。

日本に仏教や陶器の技術をもたらしたのは朝鮮半島からの渡来人であり、アメリカの一部では積極的優先処遇で少数派を優遇している。

では、なぜ「文化や人の多様性」を認めているのに世界では人種差別が絶えないのだろうか。

その根本的な理由の一つを経済学の見地から考察することができる。

南アフリカのみならず、アフリカはヨーロッパの植民地だったこともあり国の体制もヨーロッパが作った。

特に、南アフリカは今なおヨーロッパ人が多く住んでおり、多くは国の上層部にいる。つまり、金持ちが多い。

それに対して、黒人は貧しい暮らしをしている人が多い。

それが直接的な原因であるかは不明であるが、伝統的な人種差別を廃絶するために民族平等政策がとられたが結果的に反発する者があらわれた。

理由は単純

「平等政策により今までの国家体制が動揺する」

つまり、上層部の利益にかかわるということ。

今の自分ではこの問題に対する答えを出すことができない。なぜなら、本当にこれが論理的な構造をとらえているか不明であるからである。今までの記事のように無知のまま書くことはあまりにも危険であると考える。

そこで、一言だけ言えることは

「苦しんでいる者を無視してはいけない」

だが、ここで苦しんでいる人が「被害を受けた黒人」と「平等政策に不満を持った白人」の両方であり、「苦しみ」を前提としては両者を対立させることはできない。

そう考えると苦しみの連鎖はメビウスの輪であるという結論になってしまう。

 

答えは出せない

だけど、答えを出したい。

 

世の中の問題は簡単に解決できないと思った。

 



2008年02月05日

ギョーザ問題から

連日テレビをにぎわしているギョーザ問題

アメリカと同様に中国産の農作物を避けるような(いわゆる)“チャイナフリー”が目立つようになった。私はこの傾向に対しては懐疑的である。もちろん、中国産の農作物は生産過程において異常なほどの農薬を使うので、安全でないとわかったら避けたい。だが、避けても避けても日本の食料自給率が低いため現在の日本の状況を考えれば、中国産の農作物に頼らざるを得ない。

そして、これは農作物に限ったことではない。

日本と中国は運命共同体のような関係であり、これは今に始まったことではない。

たとえば、日本は農作物はもちろんのこと、工業製品など…さまざまなものにおいて中国に依存している。一方、中国は日本の経済力なくして中国の巨大な経済は成り立たない。

そして、このことを否定することは絶対にできない。

なぜなら、複雑に関連しあった経済関係をもつ両国のどちらかが崩壊したら残ったほうも崩壊するからである。

たとえ、徳川幕府が鎖国政策をとっていても、琉球を通して清(中国)とは交易があった。

 

僕はこの問題について述べたブログをよく見るが、どうも今回の問題を一方通行的なものとして扱っている人が多い。

共通する答えが“中国の責任だ”

中には“中国人の性質”という根拠のない観点で述べる人もいるし、文脈にそれが表れている人もいる。

そもそも、まだ犯人が解明できていない。

だから、僕は誰の責任だと具体的に言及できないし、言及するには論理的な飛躍がありすぎる。というよりも記事自体が捏造になる。犯人が中国側にいなかったらでっち上げを書いた人たちはどうするのだろうか。

そもそも、今回の問題をすべて中国の責任として擦り付けることはできない。仮に、中国側に犯人がいたとしても。日本は中国の依存から逃れることができないし、その逆も同じである。

前に述べた“運命共同体”である以上、あらゆるフィールドにおいて“チャイナフリー”をしても自分の首を絞めるだけである。



dantees at 23:32|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

2008年02月03日

中国製冷凍ギョーザから見る日本の食4

混入した毒物ははどこまで広がっているのか−−。兵庫県警が3日、返品された中国製冷凍ギョーザの袋から新たに有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出した。輸入した双日食料やジェイティフーズの親会社の日本たばこ(JT)などの関係者は大きな衝撃を受けた。

毎日jpより引用:http://mainichi.jp/

この問題は大きな影響を及ぼしており、すぐさま事態が解明されるべき問題である。

連日の報道ではこのギョーザの被害報告を報じているが、少し考えると被害報道と同じ、もしくはそれ以上重大な問題があることに気がつく

それは日本の食料自給率の低さである。

現在の日本の食料自給率は39%参照であり、輸入、特に中国、アメリカからの輸入なくして日本の食生活が成り立たなくなっている。さらに、中国産農作物では大気汚染による農作物への汚染、アメリカ産農作物ではポストハーベストによる農作物の汚染、またGM(遺伝子組換え)作物の脅威…

今回の問題で気付からなければならないことは日本の食料自給率をあげること、つまり地産地消を目指した農業政策ではないのではないか?

私は少なからず、今の日本はこの政策を成し遂げることは不可能だと思う。なぜなら、株式を取り扱った学校における学習により投機で実際に努力しないで稼ぐことを推奨され、農業や工業などの投機マネーより(金を稼ぐ意味において)生産的でない職業は見放されているからだ。

メディアはギョーザ問題の被害状況など、ある意味表面的な問題にのみで終わっている。もちろん、重要なわけではない、だが、この問題で気付かなければならない問題をメディアは伝えるべきではないのだろうか?



dantees at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!中国 | 日本

2008年02月01日

死刑を考察する

鳩山邦夫法相は1日午後の参院予算委員会で、国連が昨年12月に死刑執行の停止を求める決議を採択したことに関し「それぞれの国に考え方や世論がある。わが国は凶悪犯罪に厳しく当たるべきだというのが世論の大勢だ」と述べ、死刑制度は国民に支持されているとの認識を示した。社民党の福島瑞穂党首への答弁。

以上引用

死刑制度は廃止すべきである

,いら圧倒的多数の支持があったとしても正義のもとで人を殺すことは国が殺人を犯すことになる

▲茵璽蹈奪僉▲▲瓮螢の一部の州では死刑が既に廃止になっており、死刑廃止は世界的な流れである。←人権を守る意識の高まり

殺人者は何かしらの理由があって殺人者になる、したがって死刑という答えが殺人者を悔い改めることにならない

 

 

,聾世Δ泙任發覆い任靴腓Α、△蓮崟こΔ領れだから」という言葉で安易に変えることはゆるされない(それゆえに、しっかりとした理由も必要)

問題はです。以前に慶応義塾大学の問題で少年犯罪について論じられた英語の長文を読んだとき、その文にはこう書かれていました。

「こういった少年(この文での暴行や破壊行為などの犯罪を犯した少年)は彼を取り巻く環境が現在の彼を作るのだ(彼の場合はDV、家庭内暴力による被害)」

まさに、この通りだと思います。

犯罪者を生み出さないようにするための教育、犯罪者が信頼されて社会復帰できる社会を作り出すことが凶悪犯罪を少なくするための本質ではないのでしょうか?

現在、日本では犯罪者の社会復帰が困難であることは多くのドキュメンタリーやドラマで証明されています。

 

ちなみに私の中では法務大臣=キラ、死刑を支持する世論=キラを支持する人々といったように、デスノートに面影を重ねずにはいられません。



dantees at 23:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!社会 

2008年01月23日

このブログについて

お久しぶりです。

振り返れば昔は1日に2つ記事を更新していたなー

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dantees at 01:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!あいさつ 

2008年01月14日

疲れた

気がつけばまた一人

夜の空を見つめている

少しずつ消えてゆくmy memories

傷つくだけ傷ついて

わかったはずの答えを

どうしてまだ

問いかけてる続きを読む

dantees at 00:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2007年09月02日

生物学的決定論の論破

人類は科学技術の進歩と共に成長してきた。科学の進歩は、人間がさまざまな事象を客観的に、正確に観察することが出来るようになったことを意味する。また、それはエンゲルスが述べた「自由とは必然性の洞察である。」と言うことがもはや人類における普遍的なテーゼであることは言うまでもない。

 しかし、科学技術は進歩しても社会科学は進歩しているとは言いがたい。現在の人類が直面する最も大きな問題は環境問題と人権問題と集約することができる。それらはもはや19、20世紀の利権を求めて国々、民族同士で対立関係にあるinternationalな思考(以下19、20世紀型思想)はなく宇宙における絶海の孤島であるかけがえのない地球を考えるglobalな思想を持って乗り越えなくてはならない。そしてそのパラダイムの変化の中でも未だに過去の遺産である考えが存在している。

 その一つには優生学が挙げられよう。この優生学とは優秀な遺伝子、例えば、運動能力が著しく高いスポーツ選手の遺伝子は優れた遺伝子であるとみなし、ホームレスや低所得者は努力のすることせず、怠けて劣った遺伝子を持っているとみなすことである。この優生学はナチスが台頭する時は大いに用いられた。そして、現在の日本でも未だに存在している。それはホームレスの暴行を例にすることが出来る。今年の6月に多摩川河川敷でホームレスが何者かに暴行を受けた事件や、同じく6月に埼玉朝霞市溝沼の黒目川河川敷でホームレスに油を撒いた事件など社会的弱者への暴力は後を絶たない。これに歯止めが利いていないのは人々がホームレスは一種の病気みたいなもの、社会に適応できない運命にある人とみなしている傾向があるからだ。また、石原東京都知事の「中国人には犯罪的な民族DNAがある」、漫画家の小林よしのり氏の「中国人は礼儀の知らない民族」、という発言があるにもかかわらず、人々は彼らを支持している。社会的観念で定められた民族(人間)性は先天的なものなのであろうか。

 そこで私はフロイトを考えてしまう。彼は「人間の全ての欲求、特に性的欲求と攻撃新は生物学的源泉に帰着できるがゆえに、戦争は生物学上避けることの出来ないものである。」と述べた。そして、彼の思想に基づいた精神分析論や石原氏、小林氏の思想が世の中に蔓延っていることは優生学、または生物学的源泉が人生を決める生物学的決定論からの脱却、つまり19、20世紀型の思想から脱却できていないことを意味している。

 光市母子殺人事件の裁判は記憶にも新しい、犯人である少年には死刑を求める世論が圧倒的である。しかし、死刑にしてしまっては敵討ちにはなるだろうが、本当の事件の原因を廃絶することにはならない。少年は幼少期に母が自殺し、父は再婚し異母を持つ環境の中で少年の心のより所がなく孤独に悶える暮らしをしてきた。家庭内暴力が増加し、この事件の加害者と同じような少年が増えていることは第二、第三の凶悪事件が起きる土台出来ていることは言うまでもない。それでもなお、少年を死刑にすべき、死刑そのものを支持する世論は犯罪を根絶する方法を完全に間違えている。性犯罪の問題も然り。真の犯罪の抑止は教育であり、それは生物学的決定論によるものではなく、市民として社会的文化的に責任のある人間を育てることである。

現在、グローバル化が良い意味でも悪い意味でも使われるが、グローバル化が進んでいることには変わりは無い。その中で科学的論証により考える自由(もしくは選択肢)が減った必然性の中で市民としてglobalな思想を持てるかが今後の地球規模の問題である人権問題、環境問題に対処できるのである。



dantees at 16:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!科学 

2007年08月10日

典型的な夏の一日

06時00分 起床、英文音読

07時30分 朝食


09時30分 出発

10時00分 予備校到着、古文受講

11時30分 漢文問題集を解く

13時00分 昼食

13時15分 日本史受講

14時45分 受講分を復習、用語の分類

15時00分 日本史問題演習

17時00分 現代文もしくは小論文

19時30分 英語

21時00分 予備校の閉校

21時30分 帰宅、入浴、夜ご飯

22時30分 英語音読、古典用語チェック

25時00分 就寝


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2007年08月01日

自民党惨敗

今回の選挙で自民党が大敗してくれました。

とりあえず参議院で自民の優位が崩れたので少しはほっとしております。

選挙後に小池防衛大臣が参議院で民主党が第一党になってしまい『テロ特措法が滞る』と言っておりました。

テロ特措法、教育基本法、憲法改正と自民党は悪政を進め、さらには国民に対する『政治とカネ』の説明責任を果たせなかったところが敗因でしょう。

とりあえず自民党批判を進めたいのですが受験生で時間もありません。

卒業したら…

 

そうそう、部活引退しました。

 



2007年06月24日

自己批判と新たな自分の発見

久しぶりにちゃんとした更新をしようと思います。

実は、この記事を更新する前に過去の記事を見てみました。

正直、今の自分では認めたくないのですが。自分は相対的、客観的に物事を見れていなかったなとしみじみと感じました。

 

記事からして分るように私の記事は保守よりで『自衛軍の創設』とか『大東亜戦争はアジアの開放』とか声高に叫んでいました。

しかし、受験勉強を進めていく中で、特に英語と現代文の授業を進めていく中で私の考えは全て打ち砕かれ新たな洞察がみなぎるような感じがしました。

自衛軍を創設したら社会福祉への歳出は減り、国防で国民を守るどころか、国防で国民を苦しめることが分りました。

現在のアメリカはいい例です。

軍需産業は栄え、下流市民は十分な生活をできずに暮らしています。

大東亜戦争はれっきとした侵略戦争です。

日本はアジア諸国の食料や資源を奪い、欧米諸国に取って代わった宗主国になろうとしたのです。

この事実を見つめ日本はアジアと真の友好関係を築き上げるべきです。

 

知るということは自分を更新すること

知ったからには考えなければならない

今までの自分は人の痛みが分らずにこれらの意見を持っていた

 

何が必要で

何が不要なのか

 

そして人々や自然の痛みを考えることのできる自分でいることができるのか。

 

全ての学問は繋がっています。

生物の食物連鎖は環境問題を考える上で必要となります。

そして現代文や英文の知識が一つ増えるのです。

 

これから入試まで死ぬ気で勉強します。

2月には全てが変わった自分で入試を戦いたいです。



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2007年06月16日

あと1ヶ月…

来月から夏休みが始まり本格的な受験勉強が始まります。

もう、高校生活に悔いはない。


頑張るぞ…


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2007年04月29日

ゴールデンウイークの目標

日本史一問一答2周

英文法の問題集1周

古典文法問題集1周

 

〜東進〜

日本史を4つ受講する

現代文を2回

古典を1回

 

英語は慶応文学部の赤本2006年と2005年を解く

※第一志望は慶応文学部ではありません



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2007年04月10日

教科書問題

現在、日本史の教科書で沖縄戦の書き換えが問題になっていますよね。

日本軍が集団自殺を強制したという項が消されるそうです。

 

理由は資料がないとかなんとかいろいろあると思いますが、

沖縄戦が風化しそうで心配です。

 

沖縄戦の集団自決が強制だったと生き残りの人は言っているのです。

資料など軍が焼却処分するでしょう。ネオナチの言い訳と同じです。

 

生き残りの人が『強制ということ』に関して嘘の証言を行っているのならばとっくに内部告発で嘘がばれ大問題になります。

真実だから声高に沖縄戦の悲劇を後世に伝えようとしているのです。

 

南京事件にしても慰安婦にしても

そのような悲劇が二度と起きないように

後世へちゃんと伝えるべきなのです。



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とりあえず…

見てくれる方はいないと思いますが、とりあえず生きてます。

コメントくれたら喜びます!!

それはともかく最近は忙しい日々…

学校と部活と予備校での勉強に終われる日々…

今までがどれほど楽だったか改めて実感しました。

 

さあ、来年の春、笑って過ごせるためにこの1年を全て勉強に費やすぞ!!



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2007年03月07日

クリック一つで救える命がある

テスト期間中なので手短に書きます。

最近、英語塾で大学の過去問を勉強するようになりました。

先週は大分大学の過去問を説きました。

お題は『エイズと貧困』

エイズが蔓延する影に貧困という辛く苦しい連鎖があるのです。

そしてその貧困の連鎖の上に私たちは豊かな生活を営んでいるのです。

私たちは無力で、実際に彼らを助けることなどできません。

せめて、と思いクリック募金を始めるようになりました。

パソコン用です。

サイドバーにもリンクを貼りました。

これをクリックするのは読者さんの自由です。

しかし、私はこの貧困、環境破壊という事実をほっとけない

だから毎日、学校の帰りの電車の中でクリックをしています。

ほんのわずかのお金ですが、皆で力を合わせれば大きな力になるのです。

 

※携帯用のリンクは携帯版のブログに貼りました。



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2007年02月20日

自民党と経団連

現在、景気はいざなぎ景気よりも、バブル景気よりも良いとされている。

しかし、景気が良くなったと感じる人はほんの一握りの人間だけだ。

いったい、誰が元凶をつくったのだろうか?

そこで今日は自民党と経団連について調べました。

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1.実効税率の引き下げ

わが国では、近年、平成10年度、平成11年度の二度にわたり、法人税の実効税率の引き下げが行われ、現在約40%の水準に留まったままである。しかし、元来、法人税率の低いアジア諸国はもとより、EU諸国においても税率引き下げが行われた結果、わが国の実効税率は諸外国と比して約10%の乖離(アジア諸国も含む)が生じ、国際的に高止まりの様相を呈している。
法人税実効税率は、企業がグローバルな活動を進める上での基本的な競争条件の一つであるばかりでなく、内外の投資の活性化、産業の空洞化回避による雇用の確保などを通じた、経済成長戦略の重要な要素である。
社会保険料を含む企業の公的負担が増大するなかで、経済成長のエンジンである企業活動を如何に活性化させていくかという観点から、税制の抜本改革において法人税実効税率の引き下げを図るべきであるまた、その際には、法人課税の対象や赤字法人の税負担のあり方など、広い負担の方途についても併せて検討すべきである。

経団連ホームページより引用

こうやって見てみると日本の法人税(の割合)は高いと言うことが伺える。

しかし、法人税の低いアジア諸国と言うが、アジア諸国では日本と物価が違いすぎる

経済発展を遂げている中国、インド、韓国でさえ日本より物価が安いのは周知の事実である。

>>社会保険料を含む…

つまり、経団連は企業活動のために企業における社会保険の負担を減らせと…(後ほど解説します)

 

方、この団体の支持政党が、自民党である。

自民党はこんな法改正をした。

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個人所得課税の見直しも展望

 山一證券や北海道拓殖銀行が破たんし、経済恐慌の可能性もささやかれていた平成十年。当時の小渕恵三総理はその阻止のために「あらゆる手段をとる」と断固とした経済対策が実施されました。そのなかで、最も大きな財政支出を伴って実施されたのが今回の税制改正で半分に縮小される定率減税です
 しかしこの経済危機に対処するためといっても、必要な財源は国、地方合わせ毎年三兆三千億円で、財政上の負担が大きすぎるのではないかとの意見。また、税額の二割を控除するやり方は所得課税の公平性を損なうのではないかとの議論もありました。
 現在の景気は、明るさが増してきており導入当時のような危機的状況はなくなったといっていい状況にあります。しかし、だからといって急激な増税を行ったのでは消費を冷え込ませ、せっかくの景気回復に水を差す危険もあります。
 こうした判断からわが党は、定率減税の縮小は所得税については来年一月、個人住民税については同年六月からとしました。また、「見直しを含め、その時々の経済状況に機動的、弾力的に対応する」(党税制改正大綱)として、景気の状況を慎重に見極めたうえで実施することとしました。
 定率減税が縮小されると昨年度より増税になることは確かです。しかし、いつまでも定率減税に頼るわけにはいきません。わが党は、新しい時代に対応した個人所得課税のあり方について見直しを十八年度に行う方針です。

高齢者、フリーターも公平に税を負担する

 個人住民税では、就労期間が一年に満たず課税漏れとなっているフリーターやアルバイトなど、短期就労者からの徴収を強化して、税負担の公平化を目指します。
 現行では一月一日時点で就労していないと所得が把握されず、個人住民税の所得割課税ができません。

また、所得金額が百二十五万円以下の高齢者(六十五歳以上)に適用されている個人住民税の優遇措置を三年間で段階的に廃止します。高齢化時代にあたって、さまざまな行政サービスに役立てる住民税を、あらゆる世代が公平に負担するよう制度を変えます。
自民党ホームページより引用

これは非常に大変なことになってしまいました。

家計の減税のための定率減税を縮小すると言うのです。

それでおいて、導入当時のような危機的状況はなくなったといっているのです。現在ではワーキングプアにより苦しめられている人ややホワイトエグゼンプションにより労働者の不当な扱いを合法化されそうな人が大勢いるのです。

実はこれらは憲法違反なのです。

日本国憲法第25条【生存権、国の社会的使命

  1. すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
  2. 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

さらに、低所得者であるフリーターから等しい税を取り、無収入に等しい高齢者からも『平等』という言葉を使って税金を取るのです。

フリーターは収入に等しい分だけ税を取ってもいいのですが、

大日本帝国のために青春を返上して働き、医療負担も増え、すずめの涙ほどの年金で暮らしている高齢者から税を取るなど言語道断なのです。

自民党の新理念にはこう書いています。

わが党は、貧困・疾病・環境など人類が直面する課題の改善に貢献し、地球規模の共生をめざす政党である。

この理念が嘘かどうかは言わなくても分りますね。



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2007年02月17日

お久です。

割と元気にやってます。

ただ日本史の暗記が…

 

早く終わらせないと!!



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2007年01月27日

久しぶりに

久しぶりの更新です。

割と元気でやっています。

最近では力を入れて勉強できるようになりました。

勝負に向けて頑張ります。

私が更新していない間に世の中にいろんなことが起こりました。

でも、これについて弁明する時間が無いのが悲しいことです。

 

とりあえず、日本史頑張るか!!



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