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2009年07月03日

大学生活満喫中

またまた、お久しぶりです。

忘れていた訳じゃないんですが、毎日のサークルやmixiへの完全な浮気など、こちらへ書ける時間が無いのが実状です。


そういえば、今年の春休み旅行は福井県へ行って来ました。その写真記事も、近い内に更新できたらなと思っているので、気長にお待ちください。

それでは。


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2009年01月18日

1泊2日、京都洛東の旅 其の四

005 南禅寺













(080326 PM3:01)

一行は南禅寺に到着した。やはり人気の名所だけあって観光客は多い。


006 南禅寺・三門
























(080326 PM3:08)

こちらは南禅寺三門。安土桃山時代の盗賊、石川五右衛門を題材にした歌舞伎"楼門五三桐(さんもんごさんのきり)"での台詞『絶景かな絶景かな―』のくだりで有名だが、実際には彼の死後30年以上後の1628年に再建されているため、これはただの創作である。高さは22mで、京都三大門の内の一つに数えられている。500円で楼上へ登れるが、もったいないので止めておいた。更に観たいものがこの先にあるからだ。




007 南禅寺・疎水
























(080326 PM3:16)

これを見にここへ来たといっても過言ではない。琵琶湖疏水の水道橋、水路閣である。百年以上前に古都京都の景観には合わない、と反対があったレンガ造りの水路閣も、今では雨風受け、すっかり瓦葺の日本建築物と馴染んでいる様に見える。橋脚のアーチになっている部分からは、多くの観光客が顔を覗かせ向こう側を見通していた。

008 南禅寺・疎水下
























(080326 PM3:35)

水路閣の北側、橋脚の終わりのほうには石の墓場の様な場所があった。雰囲気が良かったので、一枚。この後は一通り南禅寺を見て回り、いよいよ帰路へ就くことに。




再び地下鉄東西線・蹴上駅から三条京阪駅へと向かい、京阪鴨東線・三条駅から東福寺駅へと移動。行きで失敗した、JR奈良線での青春18きっぷの使用を忘れずに、京都駅へ。

009 京都駅・大階段














(080326 PM5:31)

京都駅の大階段は相当な迫力である。これだけ階段があると、一気に駆け上りたくなるもの。ということで、Iと共に突撃。最初は行けるぞ、と思ったが、途中からぐだぐだになり失速。他の3人はエスカレーターで涼しい顔。


010 京都駅・大階段頂上














(080326 PM5:34)

WEST ZONE 11Fへ登り切った所から一枚。

と、ここで雨がぽつり、ぽつりと顔を打ち始めたので、少し早いが食事をとることにした。しばらく店を吟味し、専門店街ザ・キューブ内の花まる亭というお好み焼き屋に決定。

この日はどこも混んでおり、店外の椅子で数十分待ってからの入店。席は人数が合わず、2:3で別れた。昨日のすき焼きは散々だったが、この時は割と食が進んだ。しかし、全てを食べきることはできなかった(今考えるとあり得ないほど、この時の僕は食が細かった。というか、胃が悪かった)。




食べ終わり外へ出ると、景色は夜景へと変わっていた。

011 夜の京都タワー
























(080326 PM6:46)

京都タワーもこの通り。この後は各自おみやげコーナーへと向かい、家族や友達へのお土産を買い揃えた。

電車に乗り込み、いよいよ京都を離れる時が来た。友達だけで泊まりの旅行というのは初めての経験で、少し戸惑った部分もあったが、また次もどこかへ行ってみたい!と自然に口から出るほど楽しいものであった。

帰りに、寝ぼけて数分間しかない乗り換えに間に合わないというトラブルも発生したが、大事には至らず、無事豊橋駅へと到着。今回の旅は終了した。



この旅行記、まさか1年越しのものになるとは思っておらず、自分の力不足をまざまざと見せつけてしまった格好だが、皆さん、やっと終わらせることができました。

もう来月には春休みがやって来ます。またどこかへ行けたらな、と思っているので、そのときはよろしくお願いします!



終わり



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2008年08月18日

1泊2日、京都洛東の旅 其の三

さて、大学生になって初の更新です。ブログの投稿機能も色々様変わりしており、どれだけの月日が流れたかを物語っています。

正直すいません。こんなに遅れてしまうとは、僕自身も想定していませんでした。自分の時間管理力の無さに辟易するばかりです。

かなり期間が空いてしまったので、前回までの日記より内容が薄くなってしまっていると思います。




睡眠開始から約1時間後、携帯電話の目覚まし時計が鳴り、もうすぐ朝食である事を告げた。しかし、周りを見回してみると、皆は起きる気配が全く無い・・。 仕方が無いので一人一人起こしてゆく。そして、その途中で朝食の準備の完了を伝えるチャイムが鳴った。皆で眠い目を擦りながら、朝食を食べに部屋を移動する。 食事は湯葉などを含め、あっさり系だった。得に薄味の味噌汁を飲んだ時などは、ああ、京都に来たんだなと感じた。今回は前夜と比べ食べられるようになったが、全て食せず残念。

食べ終わり、チェックアウトのため片づけを開始。短い滞在時間だったが、来て良かった、と感じる旅館だった。また機会があったら利用したい。 帰り、ダメ元で貸し出し自転車を頼んでみたが、やはり5人分は無いようで、一行は最初の目的地、鴨川へ徒歩で移動を始めた。



 
001 鴨川敷
























 (080326 AM10:17)

当日朝は曇天。鴨川沿いはランニングをする人、ベンチに座り本を読む人など、多くの人が利用するスポットになっている様子だった。 ここではとりあえず、前もって決めていた京都大学以外に今日どこを訪れるかを決める事にした。昨日をみるとそれ程多くの場所は行けないという事で、平安神宮→京都大学→南禅寺という順に訪れ、今回の京都旅行を終えることにした。

まずは平安神宮へ。こちらは徒歩で行ける距離だったので、地図を見ながら数kmを歩いた。




002 平安神宮













(080326 AM11:17)

こちらが平安神宮入り口、応天門。観光客で辺りは賑わいを見せていた。

Googleのストリートビューではこちら。(この新機能凄いよね。このブログで白黒の衛星写真紹介していた頃が懐かしい)


002.5 平安神宮2













(080326 AM11:21)

こちらは応天門をくぐり見える、正面の大極殿、左の白虎楼。正面から写真を収めていない事が悔やまれる。次に訪れた時には、一眼レフ・広角レンズで全体を収めたい。

そして、訪れた時には丁度挙式が執り行われており、厳かな雰囲気が辺りには漂っていた。尚、神苑は時間の、そして料金の都合で拝観はせず、そのまま京都大学へと向かった。



大学への移動はこちらもまた徒歩となったが、平安神宮からはほぼ直線で、分かりやすかった。それにしてもこの広さ、尋常じゃない。大学の端から端まで、ゆうに1kmはある。生徒自身も、その全貌は把握していない事だろう。

まずは大学西側の生協、ルネへと向かった。こちらでは皆、京大の名が入ったボールペンや、飴などを買っていた。僕はCD15%値引きの広告に惹かれ、1枚1000円のクラシックCDを2枚買ったが、どうやら値引きは生協組合員証を持っていなければ適応されない様だった。残念・・。

次に向かうは時計台目の前のレストラン、"カンフォーラ"。開放的なレストラン故、客入りは非常に良く席はかなり埋まっていた。僕はやはり食欲が上向きでないため、パスタのみを注文。皆はランチや、カンフォーラの人気メニュー"総長カレー"を注文していた。これはレジでレトルトのものも販売していて、購入する者もちらほら。僕は荷物が増えるため、止めておいた。


003.5 京都大学・時計台













(080326 PM12:43)

さて、やっとこの写真。お馴染み、京都大学時計台。食後はこの中の京大ショップにて、各位京大グッズを購入した。時計台の中はその外見とは裏腹に、近代的に整備されていた。



一行は最終目的地である南禅寺へと向かうべく、まずは京阪鴨東線、出町柳駅へ再び鴨川を眺めたがら歩みを進めた。出町柳駅からは三条駅で降り、地下で繋がる直近の地下鉄東西線、三条京阪駅から二つ目の蹴上駅へと移動。(リンクはストリートビュー)

駅から出、三条通を北に少し進み、ここのトンネルを通り、南禅寺へと向かう。

このトンネル、地元では"ねじりまんぽ"と呼ばれている。「まんぽ」は鉄道の下をくぐる短いトンネルの意。これは中部〜関西地方の方言であり、別の地域では「まんぷ」になったり「まんぼう」になったりする。頭の「ねじり」は、内部を見れば分かるのだがレンガが垂直ではなく、ねじれた形で積まれている事からそう呼ばれている。これは強度を増すためのものだ。


003 南禅寺への道中1













(080326 PM2:52)

トンネルの入り口に掲げられている文字は左読みで雑観奇想と見紛うが、実は"雄
觀奇想(見事な眺めと優れた考え)"。時の京都府知事、北垣国道の筆。彼は東京遷都による京都の衰退を憂い、再び活力を取り戻そうと灌漑、上水道、水運、水車の動力を目的とした琵琶湖疏水を建設した(1890年)。

この"ねじりまんぽ"の上では琵琶湖疏水により得た電力で電気鉄道が走っていた。そしてこれから向かう南禅寺境内に、琵琶湖疏水の一部である水路閣が建つ景色は、あまりにも有名である。

004 南禅寺への道中2













(080326 PM2:58)

ねじりまんぽをくぐると、そこは南禅寺の広大な敷地となる。域内には様々な伽藍、塔頭(たっちゅう)がひしめく。写真はその一つ、南禅寺金地院(こんちいん)・東照宮
である。メインではないが、非常に良い雰囲気を醸し出している。

ガイドブックと睨めっこし、名所名所を渡り歩くのも手っ取り早い旅ではあるが、自分の足で自由に歩き、ふと琴線に触れる様な景色に出会う楽しさも忘れてはいけないと思った。

続く


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2008年04月07日

1泊2日、京都洛東の旅 其の二

007 大吉

















(080325 PM3:33)


出たーー!!


という訳です、はい。この後順に運勢が下がっていくという奇跡も発生したが、最後の最後でお笑い担当Iが覆し、KYだと言われていた。

大吉は"必ず持って帰る様に"と書かれていたので、今は財布にしまってある。

008 清水の舞台



























(080325 PM3:49)


桜が咲いたらさぞかし綺麗だろう。紅葉もいい。京都はこれらの名所が数多くあり、ライトアップも無いこの数日は人も少ないと思っていたが、見誤っていた様だ。つまり、これらの時期にはもっと人が増えるという事だ。

009 三重の塔



























(080325 PM4:03)


梅もこの季節最後の雄姿を魅せていた。これからは桜が主役だ。

周回コースを全て廻り、清水寺を後にする。

010 産寧坂



























(080325 PM4:16)


枝垂桜が一足早く、咲き誇っていた。産寧坂の雰囲気は最高だが、如何せん人が多すぎる。土産屋が集中している為、仕方が無いと言えば仕方が無いが。後、この通りで一味唐辛子を購入した。土産を大量に頼まれていたIの要望で、"よーじや"へいつか行く予定だったが、偶然にもそのよーじやの表示があり、入る事に。

011 よーじや



























(080325 PM4:24)


さすが高級油取り紙だけあって、物凄く値段が高かった。出口付近に"お一人様一枚まで"という書の下にシールがあったので、記念に貰ってきた。

産寧坂を下り、二年坂へと向かう直前、方向を変え次の目的地へと向かう。

012 八坂の塔



























(080325 PM4:38)


八坂の塔だ。意外な事に観光客はほとんど居なく、自然な姿を捉える事が出来た。この辺りには昔電柱が立ち並んでいたが、景観保護条例の適応で地中化工事が行われた。産寧坂、二年坂しかり、まだまだ京都には電柱が数多く残っているので、これからも工事を進めて欲しい。僕は電柱のシルエットは嫌いではないのだが、古都京都にコンクリートの電柱は似合わない。

時間の関係で二年坂、高台寺を通過し、八坂神社へとやって来た。

013 八坂神社

















(080325 PM5:06)


八坂神社の門前街はとてつもなく広く、そして長い。僕の地元の豊川稲荷の門前街の、何十倍もあるだろうか。とにかくこの通りだけで生活出来る、と言う程店のジャンルの幅は広い。

ここで2005年冬に訪れ、それ以来ファンになった飴屋"藤わら"でサイダー飴を2つ買う。1つは自分、もう1つはバイト先へだ。

その後商店街の終点、京阪鴨東線・四条駅へと向かう。そこから2駅、丸太町駅で下車し、そこから旅館まで徒歩で移動する。

014 いしちょう松菊園



























(080325 PM5:52)


さて、今回の宿泊先、"お宿いしちょう"に到着した。引きこもっていた僕には、久々の徒歩移動で既に足が棒になっていた。取りあえず、休憩だ。

(ここからは写真を撮っていないので文章のみとなる)

チェックインを済ませ、部屋へと案内される。風呂、トイレが付いた比較的綺麗な和室が今回の部屋だ。5人での宿泊に限るが、これで夕、朝食が付いて1人\7,350は破格と言っても良いのでは無いだろうか。夕飯までは1時間程度あるので、持ってきたUNOで遊ぶ事にした。久々にカードゲームなどやる為、意外と皆はまり、夕飯を呼ばれるまで続けた。

■■

さて、ついに夕食だ。今回の宿泊プランはお鍋食べ放題プラン。鍋の種類はすき焼きである。2時間という制限の内なら、肉をどれだけ食べても良いという内容である。

小食で、しかも当時胃の調子が最悪だった僕は他の皆に肉を譲り、メジャー開幕戦をずっと観ていた。他の友達がおかわりを繰り返す中、結局僕が食べたのは肉2枚と、麩、白菜、糸蒟蒻という、"食べ放題"という名に相応しくないものだった。

■■

夕飯後は他にやる事が無かった為、やはりUNO。数時間経った時、ある友達が「ポーカーをやりたい」と言い出し、UNOで負けた2人がトランプをコンビニへ買いに行く事になった。結局僕は1位で抜け、言いだしっぺが行く事となった。

僕は、カードを受け取る→変える→公表というワンパターンのポーカーしかやった事が無かったが、今回やったのは賭けポーカー方式。1〜10までの自信度を言い、相手が伸るか反るかでの勝負となる。これにまた皆はまってしまい、大浴場の閉鎖時間を超過、結局風呂は部屋のものを使った。

その後、このポーカーは朝の6時まで続く事になる・・。


━─━─━─━─━─続く

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2008年04月04日

1泊2日、京都洛東の旅 其の一

さて、昨年4月の事だっただろうか、関西の某大学に通っていたKから京都観光をしないか、との連絡を受けた。その時は色々あってこの話は流れてしまったが、京都に旅行に行くという話は暖め続け、ついにこの3月になって実行される事となった。

■■

今回の旅のメインテーマは「京を歩く 1泊2日洛東の旅」である。洛東と言えば北は銀閣、南は三十三間堂など、重要な寺院が多く存する地域。3、4kmという短距離とその密集した寺院や古屋、店舗などを肌で味わう為、なるべく交通機関を使わずに自分の足で移動をしよう、という訳で、今回のテーマにした。

しかし京都までの交通費や宿泊代は、我々の年代には少しきついものがある。そこで今回は、京都までの往復を春休みで販売中の青春18きっぷ、旅館は5人部屋で夕、朝食付きで1万円を切る宿を探した。

青春18きっぷは5回分なので、丁度5人で1枚を使用する事になる。普通、快速列車限定の為3時間掛かるが、これで京都までの片道が\2,300というなら使わない手は無い。

宿は、Google Earthのスポット表示で様々な宿を眺めていたら偶然発見した、総合的に良さそうなものを選択した。

■■

かくして、旅が始まった。

やはり普通、快速列車という事もあり、岐阜市周辺までは満車状態が続いていたが、2回の乗り換えが済む辺りには空席が目立ち、快適な電車旅となった。思えば名古屋より西には電車で行った事が無く、流れる風景はどれも新鮮なものばかりだった。

京都駅、小学生の時修学旅行で乗降りしたはずだが、その頃の記憶は、特に交通機関の記憶は無いに等しい。すでにどこの旅館に泊まったか、どの商店街を歩いたかも覚えていない。

取りあえず駅を出てみると、シンボルの京都タワーが見えた。

002 京都タワー




























(080325 PM1:43)←撮影時間


まずは昼食を取る為、京都駅すぐ側の食堂街へ。ついでに京都駅の写真も撮影。

001 京都駅

















(080325 PM1:46)


昼時だ、どこの店も満席である。比較的空いていたそば,うどんの店へ並ぶ。並んでいる間に注文を伝え、しかし意外と早く席に着くことが出来た。注文の品が来る前に、今後の予定について少々議論。といっても、清水寺へ行く事はほぼ決まっていたので、その通りになっただけだった。

■■

店を出、まずJR奈良線で東福寺駅へ。そこから京阪本線に乗り換え、五条駅へ。この時、JR奈良線で青春18きっぷが使えた事を友達に指摘され、しまったと思った。帰りは必ず使おう。

ここでさっそくテーマに反しているが、既に昼過ぎ、時間が無い。前もって調べてはあるが、旅はぶっつけ本番、中々上手くは進まない。

さて、五条駅から清水寺まではおよそ1km。坂が続き、今までの電車移動の体には少しきつい。しかし徐々に古風な家々が現れ始めると、いよいよ京都に来た事を実感し、テンションも自然に上がる。

清水寺へと直通する道路の目の前まで来ると、平日にも関わらず、さすが世界遺産と感じさせる程の人の数だった。やはり、外国人観光客の姿も多い。

大量の土産屋の横を通り過ぎ、いよいよ清水寺の入り口が見えてきた。

003 清水寺・仁王門

















(080325 PM2:57)


仁王門。それにしても凄い人だ。門前街はまるで祭りの屋台の様相。

取りあえず先へ進む。拝観料300円を支払い門をくぐり先ず見えてくるのはお馴染み弁慶の錫杖(しゃくじょう)と鉄の下駄。

004 弁慶の錫杖

















(080325 PM3:14)

錫杖は2本有り、軽い方は17kg。こちらはお笑い担当のIが何とか持ち上げていたが、重いほうの錫杖は96kg。さすがにこれを持ち上げられる人物はこの場には居なかった。

更に先へ進むと、あの有名な清水の舞台へと辿り着く。手すりから下を眺めると、やはり高い。よくこんな高さのある舞台を木で組めたものだ、とその技術に感心する。余談だが、数百年の統計を見ると、清水の舞台から飛び降りても生存率が80%を越えているらしい。成る程舞台の下には桜の木が並び、これが生存率を上げている要因かもしれない。

005 音羽の滝

















(080325 PM3:20)


これも有名な音羽の滝。凄い人数が並んでいた為、今回は諦めた。観光ガイドによってもその効用は様々で、結局の所、本当にかなえて貰いたい願いは本堂で聞いて貰った方が良さそうだ。これも余談だが、地元の伝えでは左から出世、美容、健康らしい。清水界隈の人達はこの水をお茶にも使うなど、音羽の滝は観光以外でもその役割を果たし続けている。

さて、次に見えてきたのはこちら。

006 地主神社

















(080325 PM3:27)


地主(じしゅ)神社。で、野郎5人が揃っているこの状況でやる事はただ一つ。
そう、恋占いおみくじだ。

なぜか皆最初は反発し、誰も彼もおみくじ売り場の前でうろたえていたが、ここは一つ、引いて見る事にした。皆もそれに追随し、さて、いよいよ僕から順番に発表である。


━─━─━─━─━─続く

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