2011年12月26日
山下達郎 Performance2011-2012(中野サンプラザ)

昨年に引き続き達郎のコンサートへ。ここのところNHKホールに行くことが多かったのだが、今回は久しぶりに中野サンプラザへ。

野球観戦みたいに記録をとってるわけじゃないので正確にはわからないが、サンプラザに来るのはもしかしたら「PERFORMANCE '98-'99」以来かもしれない。年末最終のサンプラザ公演には初参戦となる。
ネタバレ禁止なのでコンサートの詳細は省くが、開演18:38〜終演22:05の約3時間半の熱唱であった。
ちなみに購入したグッズは定番のツアーパンフレット(2500円)と「Ray Of Hope」のツアー限定ジャケット(3150円)の2点。後者は買うかどうか直前まで迷ったけどね。


2011年12月10日
クラウンライターライオンズから来たハガキ
先日部屋の整理をしていたら、面白いものが発掘された。それは今はなきクラウンライターライオンズからのハガキである。

消印によると、1977(昭和52)年のもののようだ。ということはクラウンライター初年度だ。

そのせいかどうかわからないが、住所はハンコなのに球団名は手書きであった。住所の部分は太平洋クラブ時代(あるいは西鉄時代?)の流用なのかもしれない。

ところで何故このハガキが手元にあるかというと、当時各球団のファンブックを通販で購入するために、値段や送料などを往復はがきで問い合わせていたからである。

しかし後に往復はがきよりも電話で聞いたほうが早いということに気づき、数年でこの方式はやめた記憶がある。そういえば近鉄球団に掛けたつもりが、市外局番の06を忘れて都内の個人宅に掛かってしまったことがあったっけ。その時相手に「近鉄バファローズと間違えたでしょ」と言われた。どうやらよく間違い電話が掛かってきてたようだ。
ちなみに他の球団のものもいくつか残っていた。阪急も社判が無かったのか手書きであった。

なお、当時入手したファンブックはもちろん今でも手元にある。


消印によると、1977(昭和52)年のもののようだ。ということはクラウンライター初年度だ。

そのせいかどうかわからないが、住所はハンコなのに球団名は手書きであった。住所の部分は太平洋クラブ時代(あるいは西鉄時代?)の流用なのかもしれない。

ところで何故このハガキが手元にあるかというと、当時各球団のファンブックを通販で購入するために、値段や送料などを往復はがきで問い合わせていたからである。

しかし後に往復はがきよりも電話で聞いたほうが早いということに気づき、数年でこの方式はやめた記憶がある。そういえば近鉄球団に掛けたつもりが、市外局番の06を忘れて都内の個人宅に掛かってしまったことがあったっけ。その時相手に「近鉄バファローズと間違えたでしょ」と言われた。どうやらよく間違い電話が掛かってきてたようだ。
ちなみに他の球団のものもいくつか残っていた。阪急も社判が無かったのか手書きであった。

なお、当時入手したファンブックはもちろん今でも手元にある。

2011年11月10日
東北楽天ゴールデンイークルス 秋季キャンプ(倉敷マスカットスタジアム)
所用で倉敷へ。そのついでに楽天の秋季キャンプを観に行ってみることに。

倉敷駅前には楽天イーグルスを歓迎する横断幕が。

では、山陽本線に乗って東へ1駅、中庄へ。


駅構内のラックには、山陽新聞の楽天キャンプ特集とキャンプのチラシが置かれていた。

そして改札口には秋季キャンプの横断幕も。

また、キオスクでは楽天グッズの販売が。ただし星野監督と田中のグッズしか置いてなかったけど。

さて、マスカット通りを歩いて駅から球場へ。

ほどなくマスカットスタジアムが見えてきた。

ところで球場前のバス停の名称は「新球場正門前」というんだね。これは倉敷市営球場に対して「新」ということかな。しかし時刻表も付いてなかったので、このバス停ははたして現在でも稼働しているのだろうか。

とかしてるうちに球場に到着。

球場は倉敷スポーツ公園内に。

行事予定表。

球場正面の横断幕。

星野監督似顔絵入りの幟も。

楽天イーグルスの遠征バスも、遠路はるばる仙台からやって来ていた。まぁ、選手が仙台から乗ってきたわけではないだろうが。

ナンバープレートは永久欠番にちなんでか「10」であった。

球場外周にはテントが。

てっきり売店かと思ったら、スタッフ休憩所であった。

それでは最初に目についたので、ブルペンから見ていこう。こちらのブルペンはもともと阪神のキャンプ用に新設されたもの。もちろん星野監督時代のことである。


ネット越しで、なおかつネットのすぐ前まで近付けないので、あまり見やすいとは言えなかったな。


以下は本球場二階席から見たブルペン全景。

続いて隣接する補助野球場へ。

こちらでは投手の守備練習が行われていた。

ネット裏の観客席は長椅子。他に芝生席もあるが、そちらは非開放。

一応照明設備もあるし、仮に倉敷にプロ野球チームが誕生したら充分に二軍のフランチャイズとして使えるレベルであろう。


スコアボードは磁気反転式。カウント表示は「BSO」に改修済み。

ちなみにネット裏にあるカウント表示器も「BSO」に。

補助野球場から本球場へ移動中の選手を撮影。


ではいよいよマスカットスタジアムへ。

こちらにも中庄駅に置いてあったものと同じ山陽新聞が。

中身は選手名鑑など。

コンコースではいくつかの売店が営業中。


こちらは飲食物の売店。


メニューの一部。

コンコースにはこんな応援メッセージを記入出来るボードも置かれていた。

ところで球場でこんな企画もやってるんだね。


ではスタンドへ。観客席には小学生の団体が来ていて賑やか。

なお、内野席の外野寄りと外野席は入場不可。でも二階席は入場可能であった。


グラウンドではフリーバッティングが行われているところ。


バッティングピッチャーは誰かと思ったら、元阪神の部坂であった。

こちらは新任のデーブ大久保コーチ。同じく新任の田代コーチもいたらしいが気づかなかった。

いろいろな角度からグラウンドを望む。



二階席からも。



二階席から補助野球場を望む。

球場内のブルペン。

スコアボード。将来的に大型スクリーンが作れるように、右側には大きなスペースが。

そういえば星野監督はどこに? ということで再び補助野球場に行ってみると、そちらに来ていた。よく見ると無精髭を生やしてるな。

こちらは田淵コーチ。

ところで選手たちはどこに宿泊してるのだろうと思ってたところ、たまたま倉敷国際ホテルの前を車で通ったら、以下のものが玄関に置いてあるのが見えた。

倉敷駅前には楽天イーグルスを歓迎する横断幕が。

では、山陽本線に乗って東へ1駅、中庄へ。


駅構内のラックには、山陽新聞の楽天キャンプ特集とキャンプのチラシが置かれていた。

そして改札口には秋季キャンプの横断幕も。

また、キオスクでは楽天グッズの販売が。ただし星野監督と田中のグッズしか置いてなかったけど。

さて、マスカット通りを歩いて駅から球場へ。

ほどなくマスカットスタジアムが見えてきた。

ところで球場前のバス停の名称は「新球場正門前」というんだね。これは倉敷市営球場に対して「新」ということかな。しかし時刻表も付いてなかったので、このバス停ははたして現在でも稼働しているのだろうか。

とかしてるうちに球場に到着。

球場は倉敷スポーツ公園内に。

行事予定表。

球場正面の横断幕。

星野監督似顔絵入りの幟も。

楽天イーグルスの遠征バスも、遠路はるばる仙台からやって来ていた。まぁ、選手が仙台から乗ってきたわけではないだろうが。

ナンバープレートは永久欠番にちなんでか「10」であった。

球場外周にはテントが。

てっきり売店かと思ったら、スタッフ休憩所であった。

それでは最初に目についたので、ブルペンから見ていこう。こちらのブルペンはもともと阪神のキャンプ用に新設されたもの。もちろん星野監督時代のことである。


ネット越しで、なおかつネットのすぐ前まで近付けないので、あまり見やすいとは言えなかったな。


以下は本球場二階席から見たブルペン全景。

続いて隣接する補助野球場へ。

こちらでは投手の守備練習が行われていた。

ネット裏の観客席は長椅子。他に芝生席もあるが、そちらは非開放。

一応照明設備もあるし、仮に倉敷にプロ野球チームが誕生したら充分に二軍のフランチャイズとして使えるレベルであろう。


スコアボードは磁気反転式。カウント表示は「BSO」に改修済み。

ちなみにネット裏にあるカウント表示器も「BSO」に。

補助野球場から本球場へ移動中の選手を撮影。


ではいよいよマスカットスタジアムへ。

こちらにも中庄駅に置いてあったものと同じ山陽新聞が。

中身は選手名鑑など。

コンコースではいくつかの売店が営業中。


こちらは飲食物の売店。


メニューの一部。

コンコースにはこんな応援メッセージを記入出来るボードも置かれていた。

ところで球場でこんな企画もやってるんだね。


ではスタンドへ。観客席には小学生の団体が来ていて賑やか。

なお、内野席の外野寄りと外野席は入場不可。でも二階席は入場可能であった。


グラウンドではフリーバッティングが行われているところ。


バッティングピッチャーは誰かと思ったら、元阪神の部坂であった。

こちらは新任のデーブ大久保コーチ。同じく新任の田代コーチもいたらしいが気づかなかった。

いろいろな角度からグラウンドを望む。



二階席からも。



二階席から補助野球場を望む。

球場内のブルペン。

スコアボード。将来的に大型スクリーンが作れるように、右側には大きなスペースが。

そういえば星野監督はどこに? ということで再び補助野球場に行ってみると、そちらに来ていた。よく見ると無精髭を生やしてるな。

こちらは田淵コーチ。

ところで選手たちはどこに宿泊してるのだろうと思ってたところ、たまたま倉敷国際ホテルの前を車で通ったら、以下のものが玄関に置いてあるのが見えた。
2011年10月25日
ヤクルト−広島(神宮球場)

今年も神宮最終戦へ。これで21年連続。

対戦相手は2年連続で広島。ちなみに過去21年間の神宮最終戦の対戦相手は、広島が過半数の11回と圧倒的に多い。何故?

今シーズンは内野席には入ったことがあるので、今回は外野席のチケットを購入。

チケット売場には神宮初開催となるクライマックスシリーズのポスターが。私は行かないけど。

球場には15時半くらいに着いてしまったので、コンビニや本屋などに行って時間を潰す。それでも時間が余ってしまったので、開門前から並ぶことに。

列が動き出したので、定刻16時半よりも少し早めに開門したようだ。

入場時に本日が引退登板となる石井弘寿のポストカードを貰う。これは先着2万枚らしい。

通路には以下の紙製応援ボードが置いてあった。



スタメンはこちら。

ライト側かレフト側か迷ったが、レフト側のほうが空いてたのでレフト側へ。今までも大体レフト側に座ってるな。

さて、このへんで腹ごしらえを。

「青木宣親モォ〜打賞すき焼き弁当」なんてのがあったけど、どうもそそられない。ポスターを見る限り、ただのすき焼き弁当だよな。1200円はちょっと高いし。

外野ならば定番のカレーライスという手があるが、今日はどうもカレーの気分ではない。
そういえば以下の2軒は今まで見た記憶がないので、今年オープンしたのかな?




で、結局買ったので「鐵一」の「名物ホルモン焼きうどん」とやら。

うーん、やっぱカレーにしとけば…
試合中には今年退団したガイエルのメッセージが流れた。5年間在籍してたんだな。

ヤルルトはCSに備えて、赤川−館山−林昌勇−松岡−バーネットと小刻みにピッチャーを投入。そして7回表、いよいよ石井の登板。実に2006年以来5年ぶりの公式戦登板である。これは荒木大輔の4年ぶりを上回るブランクだ。

6番松本を(お約束の)三振に打ち取り打者1人で降板。

ところで試合展開のほうはというと、なんと9回1アウトまで前田健太がノーヒットピッチング。これは一軍では私自身初のノーヒットノーラン生観戦(二軍戦では入来祐作が有)かと思ったが…

ここで途中から1番に入ってた藤本がレフト線に二塁打。

その後、2番上田内野安打、3番田中四球、4番畠山セカンドゴロ併殺崩れの間に同点。そして5番代打福地のレフト前ヒットで、あれよあれよという間にヤクルトの逆転サヨナラ勝ち。

試合後は恒例の最終戦セレモニー。

まずは小川監督のあいさつ。

続いて引退セレモニー。

石井弘寿のあいさつでは、実は1回もお立ち台へ上がったことが無いという意外なエピソードを披露。まぁ、中継ぎが多かったからな。

最後はマウンド付近で胴上げ。



ヤクルト2x-1広島
観衆:21658人、時間:2時間42分
○押本3勝2敗 ●前田健10勝12敗
2011年09月28日
巨人−IBAFワールドカップ 日本代表(ジャイアンツ球場)
今年3月、ジャイアンツ球場に照明設備が完成して夜間試合が行われることになった。ただし近隣住民に配慮をして、実際には16時開始の薄暮試合となるという。
当初は3月26日から使用される予定だったが、震災による節電の関係で7月8日が初使用日だったらしい。
今年中に一度行こうと思いつつも、気がつたらイースタン公式戦は終了。ただしプロアマ交流戦でも薄暮試合が行われるというので、ようやく訪問する機会を得た。おそらく今日がジャイアンツ球場今年最後の薄暮試合であろう。
さて、京王よみうりランド駅のホームで降りると、ホームから見たことのない道が?

これは「よみうりV通り」という新しい道路で、よみうりランド創立60周年と巨人軍創立75周年を記念して2009年9月19日に完成したものらしい。


駅寄りの坂下には「1勝」と書かれた旗が。

そして足元にはジャイアンツ選手の手形も。

手形の並びは、坂下から単純に背番号の大きい順となっているようだ。ただし現在の背番号ではなくて、2009年時点のもののようである。

88番の原監督のところには、目立つように道にも名前がペイントされていた。

坂の途中には休憩用のベンチも。これはジャイアンツ球場で使われているベンチと同じものらしい。

ちなみに旗のほうは「65勝」で終了。

そしてこんな所にバス停が。

これは稲城市のコミュニティバス「iバス」のバス停で、今年4月に出来たようである。時刻表を見る限り、あまり野球観戦には適してないようだけど。


こちらがよみうりV通りのゴール地点。

最後の手形は背番号00の寺内であった。

ここで左折してジャイアンツ球場へ。

ようやく見覚えのある風景が見えた。

さて、本日のカードは「巨人対JFE東日本」と「巨人対IBAF W杯 日本代表」の変則ダブルヘッダー。ただし2試合観るのはいろいろな意味でシンドイので、第二試合のみを観戦することに。ちなみに第1試合はJFEが大勝したようだ。

練習試合なので入場料は無料。イースタン公式戦だと昨年から1000円に値上げしたそうなので、これは大きい。


球場通路のフェンスにはフェニックスリーグのポスターが。

そしてこんな貼り紙も。

書いた当人はシーズン中に西武移籍したが、そのまま残してあるんだね。
さて、こちらが照明塔。全部で6基ある。

練習試合ながら売店も営業中。


一応メニュー。


2年前に来た時にはスタンド内に喫煙所が有ったが、いつの間にか場内禁煙に。

以下の画像は2年前の喫煙所。

現在はスタンド外の室内練習場前に喫煙所が移動していた。この場所からは試合は見えず。

こちらは2009年9月に完成した新室内練習場。今回確認しなかったけど、旧室内練習場は駐車場になったらしい。


練習試合ということで、外野席(と言っても実際は内野だよな)は非開放。


グラウンドには「001」なんて背番号の選手が。今年から育成選手の背番号が0から始まる3桁でもOKになったことによるものだが、なんか違和感があるよな。

さて、程無くスタメン発表。日本代表の選手の所属チームのアナウンスは無し。

定刻16時にスレイボール。この時点では照明は未点灯。


日本代表の先発投手はアンダースローであった。

観客の入りは目測で約150人程度か。


一塁側、三塁側からも撮影。


そして5回表攻撃中、時刻にして17時5分過ぎにいよいよ点灯。


ところでこの的場という選手、元阪神の的場寛一じゃないか。現在はトヨタ自動車に所属してるようだ。

日は暮れて完全にナイターに。この球場でこの雰囲気は新鮮な感じである。



ところでカンウト表示はメインのスコアボード含めて「SBO」のままなんだな。

試合終盤で気付いたが、巨人の三塁コーチャーは森脇だった。巨人の二軍は意外と外様が多いような気がする。

結果は9回裏に隠善の同点3ランが出て引き分け。

帰りは以前通りに「巨人への道」を通ってみる。

夜間にこの道を通るのは初めてだ。

すると途中で閉鎖されていて、迂回しなければならなかった。

当初は3月26日から使用される予定だったが、震災による節電の関係で7月8日が初使用日だったらしい。
今年中に一度行こうと思いつつも、気がつたらイースタン公式戦は終了。ただしプロアマ交流戦でも薄暮試合が行われるというので、ようやく訪問する機会を得た。おそらく今日がジャイアンツ球場今年最後の薄暮試合であろう。
さて、京王よみうりランド駅のホームで降りると、ホームから見たことのない道が?

これは「よみうりV通り」という新しい道路で、よみうりランド創立60周年と巨人軍創立75周年を記念して2009年9月19日に完成したものらしい。


駅寄りの坂下には「1勝」と書かれた旗が。

そして足元にはジャイアンツ選手の手形も。

手形の並びは、坂下から単純に背番号の大きい順となっているようだ。ただし現在の背番号ではなくて、2009年時点のもののようである。

88番の原監督のところには、目立つように道にも名前がペイントされていた。

坂の途中には休憩用のベンチも。これはジャイアンツ球場で使われているベンチと同じものらしい。

ちなみに旗のほうは「65勝」で終了。

そしてこんな所にバス停が。

これは稲城市のコミュニティバス「iバス」のバス停で、今年4月に出来たようである。時刻表を見る限り、あまり野球観戦には適してないようだけど。


こちらがよみうりV通りのゴール地点。

最後の手形は背番号00の寺内であった。

ここで左折してジャイアンツ球場へ。

ようやく見覚えのある風景が見えた。

さて、本日のカードは「巨人対JFE東日本」と「巨人対IBAF W杯 日本代表」の変則ダブルヘッダー。ただし2試合観るのはいろいろな意味でシンドイので、第二試合のみを観戦することに。ちなみに第1試合はJFEが大勝したようだ。

練習試合なので入場料は無料。イースタン公式戦だと昨年から1000円に値上げしたそうなので、これは大きい。


球場通路のフェンスにはフェニックスリーグのポスターが。

そしてこんな貼り紙も。

書いた当人はシーズン中に西武移籍したが、そのまま残してあるんだね。
さて、こちらが照明塔。全部で6基ある。

練習試合ながら売店も営業中。


一応メニュー。


2年前に来た時にはスタンド内に喫煙所が有ったが、いつの間にか場内禁煙に。

以下の画像は2年前の喫煙所。

現在はスタンド外の室内練習場前に喫煙所が移動していた。この場所からは試合は見えず。

こちらは2009年9月に完成した新室内練習場。今回確認しなかったけど、旧室内練習場は駐車場になったらしい。


練習試合ということで、外野席(と言っても実際は内野だよな)は非開放。


グラウンドには「001」なんて背番号の選手が。今年から育成選手の背番号が0から始まる3桁でもOKになったことによるものだが、なんか違和感があるよな。

さて、程無くスタメン発表。日本代表の選手の所属チームのアナウンスは無し。

定刻16時にスレイボール。この時点では照明は未点灯。


日本代表の先発投手はアンダースローであった。

観客の入りは目測で約150人程度か。


一塁側、三塁側からも撮影。


そして5回表攻撃中、時刻にして17時5分過ぎにいよいよ点灯。


ところでこの的場という選手、元阪神の的場寛一じゃないか。現在はトヨタ自動車に所属してるようだ。

日は暮れて完全にナイターに。この球場でこの雰囲気は新鮮な感じである。



ところでカンウト表示はメインのスコアボード含めて「SBO」のままなんだな。

試合終盤で気付いたが、巨人の三塁コーチャーは森脇だった。巨人の二軍は意外と外様が多いような気がする。

結果は9回裏に隠善の同点3ランが出て引き分け。

帰りは以前通りに「巨人への道」を通ってみる。

夜間にこの道を通るのは初めてだ。

すると途中で閉鎖されていて、迂回しなければならなかった。

2011年09月09日
東京の交通100年博(江戸東京博物館)

表題の特別展を見るために久しぶりに江戸東京博物館へ。


チケットは共通券を。


特別展は基本的に撮影禁止だが、こちらのヨヘロ1形電車モックアップは撮影OK。



モックアップは全体を再現したわけではなくて半分だけ。

車内のようす。

運転台。

ベルは実際に鳴らすことが可能。

他の展示物では都電の全系統板がけっこう圧巻であった。よく全部残ってたな。撮影出来なかったのが残念である。
さて、続いて屋外展示へ。

こちらには2両の実車が展示されている。今回の展示物の中では最大の目玉だろう。

まずは都電6086号車。

説明板によると、廃車後は個人宅で保存されていたらしい。現在は普段荒川営業所に置いてあるのかな。

反対側の行先表示は早稲田になっていた。

車両の脇には映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」で使われたという実物ロケセットが。



車内のようす。

運転席。


掲示された運転手名は、鉄道博物館学芸員だった故・岸由一郎氏の名前が。

車内広告は実際に使用されてたものと架空のものが混ざっていたもよう。

車内には東京都交通局から発売されるという「三丁目の夕日 都電ジオラマ」の見本も置かれていた。


続いてもう1両の展示物へ。こちらは函館市電で現役で活躍してる除雪車である。元々は東京市電に在籍していた車両という縁で今回の展示となったそうだ。


別角度から。


ササラ部分のアップ。

車内には当然入ることは出来ないので、外から撮影。

天井部分は東京市電時代の内装が残っているらしい。

そして最後は常設展示へ。




2011年08月05日
オリックス・バファローズ 近鉄バファローズ復刻帽

オリックス・バファローズの「LEGEND OF Bs 2011」の第2弾として、ついに近鉄バファローズのユニフォームが復刻。
8月12〜14日の対西武戦(京セラドーム大阪)、8月26日(ほっともっと神戸)・27〜28日(京セラドーム大阪)の対ロッテ戦の計6試合で着用される。
そのプロ仕様キャップが到着。メーカーはレギュラー帽や阪急復刻帽のミズノとは違って、アシックス(ローリングス)製。メッシュタイプのみの発売。

後頭部のNPBマーク。

今回はタグも撮影してみた。

おまけとして、阪急の時と同様にこんなステッカーも同梱されていた。

2011年06月28日
埼玉西武ライオンズ ライオンズ・クラシック2011 西鉄ライオンズ復刻帽

今年で4年目を迎えた「ライオンズクラシック」。今年は西鉄ライオンズ初年度(1951年)のユニフォームが復刻された。そのプロコレキャップが到着。濃紺を基調としたその色合いは、図らずも現在のレギュラーキャップに近い。
7月9日〜9月4日の間の本拠地16試合で着用される予定。また、福岡でのビジター試合でも着用されるらしい。
メーカーはナイキ。メッシュタイプのみの発売。

後頭部にはNPBマーク入り。

2011年05月26日
東北楽天ゴールデンイークルス イーグル・レインボーキャップ

楽天イーグルスが5月28〜29日の阪神戦、6月11〜12日の中日戦の4試合(全てKスタ宮城)で、球団創設7年目を記念してチームカラーであるクリムゾンレッドを含む「7色」で構成したユニフォームを着用することになった。
http://www.rakuteneagles.jp/news/detail/1259.html
そのレプリカキャップが到着。
ユニフォームのほうはかつてのヒューストン・アストロズを彷彿とさせる派手なものだが、帽子のほうはレギュラーのものと同じクリムゾンレッドの地に「E」の文字を付けただけのシンプルなもの。
帽子単体で見るとあまり面白みのないデザインだが、これはユニフォームと合わせることを想定して敢えてシンプルにしたのかもしれない。
ちなみに過去に楽天は何種類かユニフォームを作っているが、帽子は一環して同じものを着用していた。今回は球団創設以来初めての新デザイン帽ということになる。
今回は後頭部にはアジャスター付きのレプリカのみの発売。

メーカーはデザント。

2011年04月29日
オリックス・バファローズ 阪急ブレーブス復刻帽

今季オリックス・バファローズが「LEGEND OF Bs 2011」と称して、前身である2球団の復刻ユニフォームを着用することが発表された。
その第1弾として、5月7日(土)・8日(日) の対ロッテ戦(ほっともっと神戸)と、5月20日(金)・21日(土) の対広島戦(京セラドーム大阪)において阪急ブレーブスのユニフォームが着用されるという。
そのプロ仕様キャップが到着。メーカーはレギュラーキャップと同じくミズノ製。


おまけとして、こんなステッカーも同梱されていた。

ちなみに以前入手した復刻帽と並べてみる。左が今回のほう。

同じミズノ製ということもあって、NPBマークの有無や庇の裏地の色が違う以外はあまり区別がつかない出来であった。しいていうと今回の復刻のほうが、シルエットに丸みが有るかな。

