ダラヤマです。

8/5に 開催された、第3回TFMに息子と参加してきました。
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今回持ち込んだマシンは、
グレーMAとVS。
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西大寺走行会でシャーシがへし折れたグレーMAですが、
頑張って修復しました。
(折れた部分をカーボンで補強しておきました。)

息子はOSKで使った蛍光黄色VSを小変更して持ち込み。
主にモーター保持を見直したようです。

レイアウトのほうはこんな感じ。
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 162.12m。

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 TFMは秒速換算表を用意してくれているので、とても助かります。
 

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 今回は床ピット。
水素とアルカリ両方持ち込んだので、まあひどい有様です。

となりのGENさんにフルフラ車作成のコツを教えてもらいながら、
まずはアルカリから。

とりあえずLCの様子を見るためにVSを走らせます。

大体思ってるくらいの速度で走って、LCもベタベタで通過。

LCの具合は良さそうなので、〔修復歴あり〕のグレーMAを走らせます。 
VSよりは速い感じで走って、LCで地面に叩きつけられるようにCO。

また折れたか、と一瞬ヒヤッとしましたが、特に問題なくて一安心。

右下段スタビの径を見直して再アタック。
さっきのCOが嘘のようにベタベタでLCを通過。
(タイム失念)

そのあと何度か走らせますが、そこまで派手なCOもなく・・・
アルカリでの残ったタイムは、

MA 21.02(7.71m/秒)
VS 21.39(7.57m/秒)

正直自分でもビビるくらいの好タイム。

息子のほうは
22.26(7.28m/秒)
息子もまあまあ納得できるタイムだったようです。


途中、他の参加者の方と記念撮影。
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枯葉さんと。

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けいいちさん、GENさん、雰囲気組さん、ざわっちさんと。



アルカリの残り本数も乏しくなってきたところで水素に切り替え。

マシンが大破するのが怖いので、LCに蓋をして走行させます。
(右前スラストはアルカリ走行時のまま。3度付近だったとおもいます。)

何回か走行させ、
MA 19.88(8.15m/秒)※LC蓋
のタイムを残せ、満足したので・・・

右前スラストを増し、WAをエッジの立っている物に変更。
大破覚悟で蓋なしアタック。

予想に反してLCをベタベタで通過し、20秒中盤。

もうひといきで8m/秒届きそう、ということで
ひたすら水素でアタックを繰り返し・・・

残ったタイムは
MA 20.22(8.01m/秒)。

まさか本当にいけるとは・・・


息子のほうは
21.63(7.49m/秒)。

7.5m/秒超えを目指して走行をくりかえしていましたが、最後まで届かなかったようです。、
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 最終結果はこちら。


で、なんと・・・
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アルカリ、水素とも自分がトップタイム・・・!!

さすがにこの時は「もうすぐ死ぬんじゃないかな」と思いました。


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LC蓋のタイムは最後までGENさんには届きませんでしたが・・・



自分でも驚くくらいのタイムを残すことができましたが
イマイチ理由がわからない部分があって、正直戸惑ってます。

当面はなぜ速く走れたのか、何が良かったのか、を調べていきたいと思います。

運営の皆さん、参加された皆さん、お疲れ様でした。





実は帰宅後すぐに携帯を落としてしまい、
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画面割れちゃいました・・・

死にはしませんでしたが、
良いことと悪いことはバランスが取れるようになってるんだな
と、ひとりで納得してしまいました・・・