2011年10月17日
縄文式料理ワークショップ・・・。

浅間縄文ミュージアム(御代田町)にて職人館の北沢正和さんの指導にて、
縄文式土器での料理を学んできました。
いや〜、楽しかったですよ〜。

縄文土器の復元品にて煮たのですがね、アウトドアーのキャンプ料理とは
えらい違いですよ〜。
もっとワイルドな味を想像していたら、とんでも無いとても上品な味にビックリです。

ミュージアムのスタッフの人達が焚き火の用意や古代米入りのご飯まで用意してくれてね。
キノコなどは北さんが朝早くに山で取ってきてくれた。
何種類のキノコの中には松茸以上に貴重なモノまでが有りました。
蕎麦の実他全部の野菜は有機野菜や天然物。
味付けは塩のみです。
本当に美味しかった。
これを応様して石窯が出来たときに取り入れたいメニューが頭に浮かぶ。
これで参加費が千円は異常に安いですよね。
ちなみに北さんの誕生日でもあったらしいです。
北さんやスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
キノコが出汁の決め手かも。
縄文人は意外とグルメだったんですね。
ふぅーふぅーいいながら・・・
これからジュンクドウに木工本見に、行ってきまーす!
まねっこしました!中津川のすやさんの 栗蒸しを買いに 新宿島屋に行きましたが 完売 結局お取り寄せしました 楽しみです
いや〜、現代人以上に美味しいものを食べていた縄文人ですよ。
無農薬の野菜やキノコを取れたてで食べるのですからね。
いや〜、馬鹿にするどころか現代人の方が良くないモノを食べていたのですよ〜。
縄文文化を勉強しなければいけませんね。
お薦めの本は農文教から出ている「自然木で木工」安藤光典著です。
アマゾンで古本ならとても安く買えると思いますよ。
諏訪のすやさんは一度お店に伺うと面白いですよ。
有名作家さんの手作り家具があります。
元々はお酢を作っていたお店らしいです。