August 04, 2016

新HPの開設及び当ブログ更新停止のお知らせ

Darden School of Business 日本人在校生ホームページを新たに開設致しました。

以後は、当該ホームページ(http://dardenjapan.com/)をご覧ください。

日本人在校生一同  
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August 15, 2015

1年目振り返り~Term 2~

Case Methodの難しさや自分の語学力のなさに落ち込んだTerm 1を終えてのTerm 2。授業はTerm 1から続きLeading Organization、Accounting for Managers、Decision Analysis、Marketingに下記が加わりました。

Global Economies and Marketミクロ経済、マクロ経済の理論をもとに、経済事象について分析・議論。経済学部だったことや、前職の業務から理論自体はなじみのあるものであったが、それをツールに議論を出来たことは良かった。特に、証券化バブルに端を発する07年〜08年の金融危機はアメリカ人の生徒は色々な持論を持っており、そのあたりを議論できたことは良かった。

Financial Managements and Policies
CAPM、WACC、FCF、バリュエーション、等々、ファイナンスの基礎を学習。目新しいものはなかったが、知識の整理にはなった。モデルを1から作る経験を何回もこなすことにより、財務分析のスキルをブラッシュアップすると共に、自分にとって「当たり前」のことを様々なバックグラウンドを持ったクラスメート全体に納得してもらうために、どのように話をすれば良いのか等々を考える良い機会となった。

自分の強みを磨くこと
このタームではFMP、GEMなど、業務上のバックグラウンドから自分にとって得意な科目が増えてきた。そうなると「自分の意見」に自信が持て、英語面は完璧でなくても、堂々と発言する機会が増えてきた。また、その発言から教授、他の学生により更なるディスカッションに発展すると、クラス全体の学びに貢献出来たことと実感するようになった。そうなると、多少、苦手な科目でもとりあえず、手を挙げてダメでも良いから発言をした方が良いというマインドを持てるようになり、好循環を生むことが出来たような気がする。自分の癖として、弱み(MBA生活においては英語)を埋めることに注力しがちだったが、弱みの無い完璧な人間なんていない訳で、ましてやこのような世界各国から様々なバックグランドを持った集団の中で存在感を示すためには、自分の強みを磨くことが重要だと認識した。そこで磨いた自信は最終的に自分の弱みを埋めることに繋がる、もしくは弱みを他の誰かに埋めてもらうことに繋がるのかもとおぼろげながらに感じた。  
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August 01, 2015

Darden Admissions/Alumni 受験生向けイベント

Class of 2016のMHです。

このたび、DardenのAdmissionとAlumniが東京で受験生向けにイベントを行います。

詳細は下記の通りとなりますので、積極的に参加お願い致します!

ちなみに、私が1年次にマクロ経済の授業を受けたYang教授も出席しますので、
Case Studyの醍醐味等を直接教授から聞く良い機会かと思います。

(日時)
8月10日(月)PM 7時~9時

(場所)
シャングリラホテル 東京
千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館

(登録方法)
https://apply.darden.virginia.edu/register/?id=bdcc6137-0094-4c01-8114-d1bc9749c3b8
  
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June 08, 2015

1年目振り返り~Term 1~

Class of 2016のMHです。今回は、Term 1について書きたいと思います。

Term 1は8月下旬〜9月下旬にの1か月間と比較的短いTermでしたが、学校生活の始まりや色々と苦労した点において、印象に残っているTermの一つです。授業はLeading Organization、Accounting for Managers、Decision Analysis、Management Communication、Marketingの5つです。

Leading Organization
内容はLeadershipとOrganizational Behaviorを組み合わせたようなクラスで、組織内でLeadershipを発揮するための様々な理論であったり、自分自身のリーダーシップスタイルを学びました。勉強する内容がソフトであったため、確固たる何かを学んだという実感はなかったですが、クラスメートとのディスカッションを通し、自らの考え方を深く内省することにより、様々な学びを得た授業でした。

Accounting for Manager
こちらは所謂Accountingです。Term 1は管理会計、Term 2は財務会計から構成されます。前職の業務から財務会計については、ある程度理解はありましたが、管理会計はほとんど土地勘の無い領域だったので、勉強になりました。AccountingなんてCaseを通じてどのように学ぶのかと懐疑的な思いをもっていましたが、それぞれの学習テーマによって、うまくCaseが設定されており、毎回、知的好奇心が刺激されました。

Decision Analysis
経営者として意思決定を行うにあたり、期待値や分布等の統計学の要素を使い、いかに定量的な分析を行うかという授業です。今般、ビッグデータ等の定量分析の重要性が増している中で、Dardenはデータ分析の授業には非常に力を入れており、MBAプログラムでは唯一、シュミレーションソフトのCrystal Ballを全員が使っております。統計については大学で受講したこともあり、(おぼろげながら)理解しておりましたが、現実世界との繋がりをこの授業を通して、理解できました。

Management Communication
経営者にとって大事なプレゼンや文章によるコミュニケーションを学ぶ授業です。良いプレゼン、良い文章に必要な理論も学びますが、一番の要素は実践。教授が一番最初に”Stand and Sweatしてもらうぞ”といってましたが、まさしくその通りでした。この手のものは仕事ではやったことはありますが、理論だって勉強することは始めてだったので、学びも多かったですが、同時に他の学生と一番差を感じ、落ち込むことも多かったです。

Marketing
その名の通りの授業で、企業戦略やマーケティングに関するフレームワークから、個別の流通戦略や価格戦略にわたる部分までを学習しました。Caseをこなしながら、なかなか掴みどころが無いなと思っていたのですが、最後の方でようやく少なくとも教授が求めていることが出来てきたのかなと思います。商品戦略、流通戦略や価格戦略といったような、全体戦略から導かれるExecutionの部分がMarketingの肝というのが個人的なTakeawayです。


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これまで海外経験もあり、サマースクールも経験した中でなんとかなるかなと思っておりましたが、その自信を見事に打ち砕かれたTerm1だったいうのが率直な感想です。

何事にも意見を持つ

Case Methodにおいて、一番重要なのは、「何事にも意見を持つこと」です。Caseが与えられ、それに対する基本的な設問は準備して答えられるようにして授業に臨むのですが、それらは授業の中身の2割程度で、残り8割はクラスメートのディスカッションや教授のファシリテーションから導かれる即興的な部分です。この場面に差し掛かると、自分なりの意見はあるのですが、becauseの部分が無かったり、弱かったり、説明しきれなかったりで、所謂「浅い」意見となる傾向が多かったです。そうなると当然、手が挙がらなくなり、上手いこと喋るアメリカ人を中心とする他のクラスメートと比較し、自己嫌悪に陥ることも多かったです。加えて、英語も純ドメでは無いとはいえ、ネイティブの人たちと比べると大きな差があり、自己嫌悪を増幅させる理由となりました。

アメリカ経験の長い他の日本人学生に「(特にアメリカ人は)なんで何事にも意見を持てるのか」と聞いたところ、「ずっと、そのような訓練を受けてるから」との回答がありました。「何事にも意見を持つ」、MBA生活を通しての課題を認識すると共に、DardenのCase Methodはそれを克服するのに申し分ない環境なわけで、与えられた環境の素晴らしさに感謝したTerm 1でもありました。  
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June 01, 2015

1年目振り返り~オリエンテーション~

Class of 2016のMHです。今回は振り返りの第二弾ということで、オリエンテーションについて振り返ってみたいと思います。Term 1についても書く予定でしたが、思ったよりオリエンテーションが長くなったため、2回に分けたいと思います。

Dardenでは8月20日前後からプログラムがスタートします。この時期にDarden 1年目の生活の大きな部分を占めるセクションやラーニングチームが発表されます。

セクションとは所謂クラスのことで、320人の学生を5クラスに分けます。Dardenでは1年目のプログラムの大層が必修科目で、同じセクションの仲間と共に、授業を受けます。また、1年目の期間全体をかけて行われる球技大会Darden Cupもセクション対抗で行われるため、非常に多くのそして濃密な時間を共有します。

ラーニングチーム(以下、LT)とは、授業の準備を行うために集まるグループです。Dardenではご存じの通り、Case Methodを採用しており、授業中はそのCaseについてのディスカッションがほとんどなので、準備が非常に重要となります。(逆に準備をしていないと、ほとんど発言出来ない。。。)LTは各セクションから1~2名ずつ選ばれ、国籍や職歴性別がある程度バラバラになるように構成されております。私のLTも、米、中国、仏、印、日本、職歴も教師、コンサルタント、ヘルスケア、金融、と良い感じにばらけております。LTの運営は学生の自主性に任されておりますが、大抵のLTは授業の前日に集まり予習をするという形をとっております。ということで、LTの仲間もほぼ毎日顔を合わせることから、絆も非常に深くなります。

International Studentには通常のオリエンテーションに加えて、学校生活や就職活動、ネットワーキング、ビザ関係、等々、Additionalなプログラムが準備されており、学校側の手厚い配慮がうかがえます。

又、この時期に希望者全員で1泊2日でキャンプに行くイベントもあります。自分は家族の来米と重なったため、不参加でしたが、参加した人に言わせると一晩中騒ぎ、非常にCrazyな夜だったそうです。

オリエンテーションで一番印象に残っていることは、International Studentのみで行われた授業についてです。Samsungに関するCaseで、グローバルな組織とは何か?グローバルに成功するためには何が必要か?等々、についてディスカッションしましたが、この様なContextで出るのがSamsungということに現在の日本企業の置かれている立場を感じた気がします。いつの日かこの様な形で日本企業がCaseとして出てくるためには何が必要か、日本企業がグローバルでプレゼンスを向上するにほどうすべきか、また、それに自分自身何をすべきなのかということを考えさせられる良い機会だっと思います。

ということで、次はTerm1について書きたいと思います。
  
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1年目振り返り~渡米、サマースクール〜

Class of 2016のMHです。初投稿となります。1年目のプログラムが終わって早1か月弱が経とうとしております。1年目の振り返りを時系列にやっていきたいと思います。変化が多く、流れの早いMBA生活において、今が少し立ち止まって、次につなげる良い機会かと思いますので。今回は第一弾ということで、渡米からサマースクールまでについて書いてみます。

サマースクール

自分は7月初旬に渡米し、UVAが留学生向けに用意しているEnglish for Academic Purposeに参加しました。

Summer EAP | Center for American English Language & Culture, U.Va.

プログラムの主な目的は、

 ̄儻賣呂龍化
▲▲瓮螢の大学教育への順応

でしたが、内容はこの2つを十分に満たすものだったと思います。

参加者は全部で30人程度で、大学院生が大半を占めていたと思います。国籍は中国が半分ほどを占め、その他はブラジル、フランス、韓国、等々。学部毎にクラスが振り分けられ、自分は他のDardenのInternational5人と共に学習しました。

9時~16時45分まで昼食時除き、びっちりと授業が組まれ、それ以外にも宿題があったり等、持ったよりハードでした。授業はListneing、Writing、Vocabulary、Speakingによ構成され、プレゼンテーションやペーパー等、その後のDarden生活を見据え、実践的な英語力を磨くことが出来たと思います。受験勉強で英語を磨いてきたり、自分の場合は海外経験もあったのですが、EAPを通じて、再度、Darden生活用にAdjust出来たと思います。

加えて、何より大きかったのは、アメリカの大学教育について、Comfortableになったという点です。教授ではなく生徒が主体、 疑問・意見があったら積極的に手を挙げる、PassiveではなくActive Learning等、留学前から漠然と知識としてあったことを実際に経験できたことは、その後のDardenでの生活に向け自信になりました。

セットアップ関連

主なセットアップの内容としては、

 〇匐,粒惺(幼稚園、小学校)手続き
◆ー屬旅愼
 生活用品の購入、日本からの搬入
ぁ.ぅ鵐侫(銀行口座、水道、電気、インターネット、等)の稼働

となるかと思います。

 Charlottesvilleにいらっしゃる日本人奥様コミュニティーに大きくお世話になりました。UVAはDardenだけでなく、ロースクールやメディカルスクール等で留学している日本人の人は多く、近すぎず遠すぎず良い感じのコミュニティーを形成しております。Charlottesvilleでは日本人が少なく、この様な日本人コミュニティーのサポートは得られないかなと思っておりましたが、これはポジティブなサプライズでした。

◆卒業される日本人のLaw School生から購入しました。アメリカでは個人間の中古車の売買も盛んで、インターネットでQuoteが取ることも可能です。書き換えの手続きもそこまで複雑ではなく、思ったより、スムーズに進みました。

中古車Quoteサイト:Kelley Blue Book - New & Used Car Price Values

、CharlottesvilleにはアメリカのWalmart、Target、Bed&Bath Beyond等の大型店が車で15分以内のエリアにあり、特段問題なく完了しました。但し、自分では「十分だ」と思っておりましたが、嫁の来米後、「全然十分じゃない」と追加で色々と購入したというオチがありましたが 笑

ぁ△海譴一番苦戦しました。洗濯機のリースし自宅に搬入する際、業者から確認の電話を授業中で出れなかったら、業者が勝手に帰っちゃう、Comca●●にいくら電話してもインターネットが繋がらない、等々ありました。英語で電話でのやり取りはやはりストレスたまるなと身に染みました。

今回は、このくらいで。次はオリエンテーション、Term 1編で。  
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March 22, 2015

U.S. News MBA Ranking

先日US Newsから最新のMBAランキングが発表になりました(ランキングはこちら)。

Dardenがワンランク上げ、10位に食い込みました。
一昨年、昨年と着実に順位を上げ、久々にTop10圏内へと返り咲いたわけですが、
これは学長を筆頭とした関係者の努力の賜物と言えるのではないかと思います。

その中の一つとして頻繁に行われるウェブベースの生徒へのsurveyが挙げられます。
一年目の際は特にこのメールが多いのですが、surveyを受けず放置していると再三リマインドメールが送られてきます。
これを受けないことは選択肢にない、マストなのだとか。
それくらいこの類のフィードバックには力を入れていて、継続的に問題点を発見しプログラムを改善し向上するという強い意気込みが感じられます。

カリキュラムに関しても毎年改善していくための取組みがなされています。昨年Corporate Governanceの授業で学長がゲストスピーカーとしていらした際お話された内容が印象的でした。それはカリキュラムの構成を、他の MBA プログラムでは中々困難なことらしいですが、教授陣が一堂に集まりディスカッションしながら毎年改正していくというものです。この取組み対しては多忙な教授陣の中には反対する方もいらっしゃったとのことですが、毎年続けられているようです。これにより、授業間の関連性と統一感が驚くほど高いレベルで実現されています。

上記のような様々な取組みはDardenのプログラムの質を毎年確実に向上させています。
来年のランキングにも注目したいと思います。  
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November 23, 2014

日本人在校生プロフィール

Class of 2015

名前: K.N
性別: 男
会社・業界: 投資銀行
職務年数: 6年
社費・私費: 私費
入学時年齢: 29歳
最終学歴: 大卒
出身学部: 政治経済学部
海外経験: 学部時代にアメリカに1年

Why MBA:
金融業界にいると、金融以外の知識が身につかず視野が狭くなっていると感じたから。お客さんを含めて、金融の知識がある人としか関わりがなく、専門職として狭い場所で落ち込んだり・喜んだりして歳を経っていくことに不安を感じたから。仕事ができるのは当たり前で、その上で、どうナイスなビジネスマンに成長していくかということを体系的に学びたかったから。付加価値のあるキャリアを築いていく上で、全くバックグラウンドの違う人たちと一緒に勉強して、当たり前に思っている事柄に気づいて払拭するため(視野を広げるため)。


Why Darden: 1.ケーススタディ中心 2. ジェネラル・マネジメント教育(ファイナンスとかマーケティングに強い学校!みたいな色が良い意味でない) 3. カリキュラムがハード(実際、比較的ハードかもしれませんが、落ちこぼれることはまずありません)4. 田舎ライフ 5. 少なすぎず多すぎずのクラスサイズ(1学年300人)


名前: H.M
性別: 男
会社・業界: 大和証券
職務年数: 6年
社費・私費: 社費
入学時年齢: 30歳
最終学歴: 大阪大学
出身学部: 基礎工学部
海外経験: なし

Why MBA:
リテールの証券営業を通してあらゆるビジネスに必要なスキルである営業力が確たるレベルまで一応は
身に付いたと実感していた中で、異なる金融ビジネスに従事したいと考えていた。国際金融も視野に
入れると、海外のMBAに留学し体系的に学んだ方がスムーズだろうし、仕事の幅が広がると考えた。

Why Darden:
Dardenにはラーニングチーム制度やケーススタディによるクラスディスカッション等、英語力向上に
最高の環境が整っていること。他のMBAプログラムに比べ、国籍関係なく打ち解けられるカルチャーがあること。
教授陣のティーチングスキルが高いだけでなく、授業へのモチベーションが非常に高いこと。街の治安がよく、
妻も楽しんで生活できそうであったこと。


名前: Y.N
性別: 男
会社・業界: 監査法人、医療機器、自動車部品
職務年数: 6年
社費・私費: 私費
入学時年齢: 32歳
最終学歴: カリフォルニア州立大学
出身学部: 音楽学部
海外経験: 米国・8年(学生6年、仕事2年)

Why MBA
・経営を体系的に学ぶため
・多様な国籍・職歴の学生との交流
・米国での就職のステップ

Why Darden
・家族連れにとって恵まれた環境
・ディスカッションベースの授業
・卒業生のネットワークの強さ



Class of 2016

名前: M.H.
性別: 男
会社・業界: 日系金融機関
職務年数: 6年
社費・私費: 社費
入学時年齢: 29歳
最終学歴: 慶応大学
出身学部: 経済学部
海外経験: 留学1年(米)、海外勤務2年(英)

Why MBA:
ロンドン勤務を経験し、将来的に多国籍チームをマネージし、海外のビジネスを大きくするためには、自分自身のハードスキル・ソフトスキルを圧倒的に高める必要があると感じたこと。

Why Darden:
ケーススタディを通して、自分自身の立場・意見をOutputする経験を重ねることにより、Managementとしての視点が血肉となって身につくと思ったこと。加えて、学生の授業に対するコミットメントの高さ、Hard Workを奨励する風土は自分の貴重な二年間を費やすのに欠かせない要素と考えたこと。


名前: M.M.
性別: 男
会社・業界: 野村證券
職務年数: 7年
社費・私費: 社費
入学時年齢: 31歳
最終学歴: 早稲田大学、大学院
出身学部: 理工学研究科
海外経験: なし

Why MBA:
投資銀行ビジネスが益々グローバル化する中で、顧客に高い付加価値を今後提供するためには、ファイナンスのみの側面での提案では競争に勝ち残れないと考えたため。また、クロスボーダー案件が増大したことで、どのように効果的にインターナショナルなチームをマネージできるのか興味があったため。

Why Darden:
大学自体が世界遺産。学生満足度が非常に高いプログラムを提供。ケースメソッド中心であり、英語力の強化が一つの目的であれば願ってもない環境。


名前: R.M
性別: 男
会社・業界: 日本LCA(コンサルティング)1年半、その後 日本イーライリリー (製薬)4年半
職務年数: 6年
社費・私費: 社費
入学時年齢: 31歳
最終学歴: 慶應義塾大学 (帰国子女枠入学+留年2回)
出身学部: 経済学部
海外経験: アメリカ7年 (小6〜高3)

Why MBA:
製薬会社で営業をしているうちに、「国、医療機関、製薬会社など、医療に携わるすべてのプレイヤーにとって、患者のベネフィットに集中することがそれぞれの利益にも直結する社会になったらいいのになー」と考えるようになりました。 ほっといてもその形に近づいていくとは思いつつも、その流れを加速させることに少しでも貢献できたらと思い、そのためにはまずは自分の能力を大幅に高めなければと。

Why Darden:
ゆとり世代ではないくせにゆとり世代並みに自分に甘く打たれ弱いので、一度くらい厳しい環境に自分自身を放り込まないといけないなぁと。あとはケーススタディが面白そうだったのと、一つの能力に特化するというよりも全体的に底上げできそうなプログラムが魅力的だったので。
  

September 14, 2014

Darden Admissions and Alumni Information Session (Tokyo)

Class of 2015のMHです。

アドミッションズイベントを東京にて開催致しますのでご案内させていただきます。

9月25日(木)6:30 PM - 8:30 PM の日程で下記の場所で行います。

The Prince Sakura Tower Tokyo 3-13-1
Takanawa, Minato-Ku
Tokyo 108-8612
Japan

参加される方はこちらから登録をお願いします。

Dardenのプログラムの特徴やカルチャー、授業やクラブに関する情報、アプライに際してのアドバイス等色々と聞いていただけると思います。

ご参加お待ちしております。  

August 02, 2014

ワイナリー

Class of 2015のMHです。

先日Pippin Hill vineyardをご案内させていただきました。
Darden近郊には他にも多くのワイナリーがあるのですが、
Charlottesvilleの日本人コミュニティであるCool Japan in Charlottesvilleのホームページにて、
いくつか紹介されておりましたのでご案内致します。

Cool Japan in Charlottesville
7/18のエントリー
http://cooljapaneseincharlottesville.com/2014/news/1066/