パタンナーのたまご

みなさま、こんにちは!

今回の連休に川釣りに初挑戦してきました
かなり難しかったですが・・・釣果は後ほど

作品完成までもう少しです。

それでは本日は前回の続きから〜

まずは現在の全体像を・・・↓
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このままではベルト部分を止める手段がないので、このPPテープにマジックテープを縫い付けていきます!

ベルトの長さも実際に腕に巻いて決めます。
長さが決まったら縫い付けていくのですが、マジックテープのフワフワの部分とチクチクの部分も両面テープで仮止めしておいて、これまた実際に腕に巻いて長さを決めていきます。

PPテープの幅と同じ幅のマジックテープを買っていたので縫い付けた時に少しはみ出して外側に見えてしまうのでマジックテープも数mmカットしました!

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コキ(プラスチックのパーツ)に通してから抜けないようにPPテープの端は三つ折りステッチにしました。

参考までに・・・↓
抜けてもいい仕様にするなら端の処理をしておかないと端からボロボロ糸がほつれて出てくるのでライターで炙って溶かしておくといいと思います

とりあえず完成です!!!

完成画像は次回のお楽しみに!笑

おまけの川釣りの釣果です!
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かなり険しい山道だったので行ける所まで車で行き、そこからひたすら上流を目指して歩きました。
山登り?川登り?笑

今回は鮎が1匹のみで、オトリに使った鮎を入れて2匹食す事ができました

キレイな川で自分で釣った魚を塩焼きにするという僕の長年の夢が叶いました!!!
最高に美味しかったです

ご清聴、ありがとうございました。


みなさま、こんにちは。

暑いですね
夏本番て感じですね

でもクーラーのかけすぎには注意しましょう

では、前回の続きからです!

本体にポケットを取り付けれたので、いよいよPPテープをはさんで縫っていこうと思います!
テープを挟むのは画像の矢印の位置です!

縫い代は事前に折りこんでいるのであとは上からステッチで押さえるだけですね
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まずはヒモを通す側です。
画像下のようにコキ(プラスチックパーツ)にあらかじめ4cm上がりになるようにカットしたテープを巻きつけて準備しておきます。

完成したら挟み込み位置にセットします。
画像下は両面テープを貼ってステッチをたたく時にズレないようにしています!
衣類用の両面テープなども売っていますが、普通の両面テープで十分止まったので今回はそちらで対応しました!
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後ろと前のパーツを重ねてステッチで押さえていきます!
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この要領で反対側のテープもセットします。
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画像では説明用に両サイド別々にセットしていますが、実際は両方セットして一気にステッチをかけていきます

今回はこの方法で縫製しましたが、挟み込み位置だけ開けておき、その他を先にステッチかけて、開いてる部分にテープを挟み込む方法もよかったかもしれませんね。
下画像参考
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実際に縫ってみないとわからない部分てゆうのもたくさんあると思いますので、色々考えて分からない時は実際にやってみる!!!

これが実は一番の近道なのかもしれませんね

本日はここまで。

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

今回はポケット付けからやります!

ポケットもそうですが、パスケースの時のバネホックが余っていたのでこちらもポケットはバネホック仕様にしたいと思います!!!

打ち方は革の時と同じです!
フラップにはバネホックの凹側を取り付けて、生地が厚くなるのでフラップ取り付け側は二つ折りのロック始末にします。

革と違ってバネホックを取り付ける際に、大きめの穴を開けちゃうと糸がボロボロ出てきてホックを取り付けた時に、ホックの回りから糸が出てきてしまうので、布の場合は2〜3mm
くらいの穴で十分だと思います
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バネホックの凹側は本体にたたき付けるポケット袋パーツに打ち込んでおきます。
バネホックが打ててから、本体にポケット袋パーツをステッチで押さえます。(画像白点々)
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最後にフラップも本体にたたきつけます。
バネホックを閉めてる状態でフラップを取り付ける位置を設定したら、ずれる事はないでしょう!!!
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シーチングで仮に作っていた時はポケットはなかったのですが、家のカギとスポーツドリンクを買う小銭くらいが入れれるポケットがあると便利だと思って後付けしてみました

実際、走る時って鍵が結構邪魔だったりするんですよね

次回はPPテープを挟んで縫っていこうかなっと思います!

ご清聴、ありがとうございました。


みなさま、こんにちは。

先週の日曜日にハンドメイドサイトCREEMAのイベントに行って来ました!!!
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私が行ったのが日曜の夕方だったので売れてる方のブースにはほとんど商品がない状態でした。
すごいですね〜

まずは服飾のコーナーに行ったのですが、全体的にプリントT-シャツが多い印象でした。
プリントしただけなのか縫製からしたのかはわかりませんが6000円近い価格が多かったように思います。
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ブースの数自体も服は少なく感じました。

あとは試着室まで作っている所も1ブースくらいしかなかったので、そこまで配慮できたらもう少し売り上げも上がるのかな〜など考えていました。
他の店の売り上げまでわかりませんが・・・笑

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靴屋さんもありました!

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こちらは帽子屋さんです。
もし来年、私も参戦するなら講習でもやっておりますハットを出そうかなっと思っているのでライバルですね
価格帯は3000円〜5000円くらいが多かったです。

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あとはジャムやパンなどの食品もありました!


全体的に見て、アクセサリーのブースがかなり多かったように思いました。
その脇を固めるように、洋服や雑貨、絵などを売っている感じでした。

撮影NGの店も多く、写真が少なくてすみません。

来年はクオリティの高い洋服を出せば、ブースが少ない分チャンスかもしれませんね
試着室付きで!
パターンから作製してこだわりのポイントなんかもPOPに書くのもいいかも知れませんね!

単純に吊るしてるだけじゃ、良さもわからないですもんね・・・

他にもハンモックを作るワークショップなんかもあって楽しそうでした。



そして、大好きなゆりかもめに乗って夕日とレインボーブリッジを眺めながら帰りました。
来年は出てみたいな〜

ご清聴、ありがとうございました。



みなさま、こんにちは。

暑いですが、この時期のランニングで自分をいじめるのが大好きです。
熱中症対策もしながら、健康的にダイエットしたいと思います

では、続きに参ります。

ここからは副資材としてPPテープとコキも必要になるので少しだけ紹介します!

以前に作ったカメラストラップの時なんかでも使用しているのですが、、、コチラ↓
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今回は25mm幅のコキとPPテープを使用していますが、テープも規格サイズがあるので自分が使いたい色の物が使いたい幅で製造されているか、そしてそのテープを通すコキの幅も実際に販売されているのか等を確認してからパターン作製するとスムーズですね。

パターン作ってから『この幅のテープは規格自体ない』ってなるとパターンからやり直しですからね・・・

では次に前回パターンを置いた状態で切り込みを入れた生地の縫い代をアイロンでプレスしていきます。
同じ生地を二枚重ねて、そのままステッチでたたいていくのでこのプレスが肝心です
全体像↓
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ちなみに出し入れする部分は今回少し厚手の生地を使用してしまったので厚みが出ないようにロックの二つ折りにしました。
(画像でわかりにくくてすみません
厚手で三つ折りをすると入り口がゴツゴツで携帯が入らなくなりますよね

プレス部分のアップです↓
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重なるところ同士が違う幅で折られないように慎重にプレスしました!
プレスの順番もどうゆう順序でプレスすると仕上がった時にキレイかを考えてプレスします。
試作品なので色々試しながら作っていくと本当に勉強にまりますね!

最終的に△琉銘屬烹丕丱董璽廚魘瓦濆むので、△遼イぢ紊鮑埜紊縫廛譽垢靴進がキレイですよね?
,鮓紊農泙襪蛤曚礎爾見える可能性があるので今回はこの順番にしました

次はポケットを取り付けていきます

オマケ・・・

月曜日は海の日だったので、川にハゼを釣りに行きました。
久しぶりの釣りはやはり楽しかったです。
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ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

私、去年の秋口くらいから週2回ランニングをしているのですが、効果も出てきて4キロのダイエットに成功しました

さらにこの夏『劇的に変わる!』ということでモチベーションを上げるため、こんな物を作ってみようと思います!(画像は参考画像です)
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この画像の腕に付けてるやつです!!!

スマホ用アームバンドなど言われてますが、正式名称がわからないので『走る時のやつ』と呼んでいます。笑

音楽を聴きながらランニングをしたい時、スマートフォンをケースに入れて腕につけれる物です!

冬場などはランニングジャケットなど着込むのでポケットに入れたりできたのですが、春夏はT−シャツにランニングパンツなのでポケットが全くない状態です。

ですので、今の季節なんかは大活躍です!!!

この画像の物もそうですがバンドが一本なんですね。
私が以前に使ってた物もバンドが一本しかなく、腕に巻いて激しい運動をすると不安定だったので凄く使いにくかったのをおぼえています。

とりあえず試作品としてパターンを作ってみました。
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下がスマホを入れる袋になる部分で、点線がポケットの位置になります。

上はそのポケットのパターンになります。

もう裁断もしてみました。
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縫製手順や仕様も考えながら作っていこうと思います。

縫い代は5mmで付けたのですが、その縫い代に切り込みをいれます。
(カーブ部分のみ)

ここからは副資材も必要になるので、また次回、ご紹介します

ご清聴、ありがとうございました。




みなさま、こんにちは。

暑いですね。
最近、寝苦しいです。


そして遂に完成いたしました!!!

いや〜長かったです。
道具を揃えるのが大変でした
初めて聞く名前の物で、必要かどうかを検索して調べて『いる』『いらない』を判断して『いらない』としたものがやっぱり必要だったり。。。(ちなみに菱目打ちです)

でも、今回はちょっと楽しかったです

では、返し縫いの最後の仕上げからの完成品をお届けします。

まずは前回お伝えしました返し縫いの最後に糸を裏側でカットし、レザー用ボンドをチョビっとだけ塗って止めておきます。

ご存知の通り、乾くと透明になるのでご安心下さい。

最後に画像の赤いライン、コバ(革の側面)に透明色のイリスを塗ります。
イリスは以前にもお伝えしましたが、軽くもう一度↓
イリス=塗るだけで光沢が出て毛羽をおさえてくれるコバ処理剤の一つです。

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では、完成品です↓
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初めてですよ?!笑
初めてにしては上出来じゃないでしょうか?

大作はできませんが、革の小物もまたちょくちょく作ってみたいと思います
なんせ、道具はある程度、揃いましたから。笑

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

梅雨は明けたのでしょうか???
ザザ降りの雨というのが今年の東京は未だないような・・・

カラッとも晴れず、ザーッとも降らない中途半端な天気ですね

今回も革の手縫いをお伝えするのですが、前回まで平縫いの方法でしたが最後の終わり方、返し縫をお届けしようと思います。

ミシンだと返し縫いボタン一つでOKですが、手縫いとなるとそうはいきません・・・

まずは残り3つの穴まで平縫いします。
(この平縫いですが前回はサクッと紹介しましたが、二本の糸が一つの穴に交差して通っているので一本の糸を通した時にグッと穴の端に寄せながら、二本目の糸を通す。これがかなり重要な作業になるそうです)
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そこからは左側にある針だけで波縫いの要領で画像のように最後の穴まで縫います。
この時、右側にあった針はまだ触らず、そのままにしておきます。
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最後の穴まで来たら、そのまま波縫いで折り返してきます。
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折り返してきて、そのままにしていた右側の針が待つ穴まで来たら一旦、手を止めます。
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戻ってきた最後の穴に針を通して抜ききる前に、全て抜かずに輪っかを作り、その輪に針を通して右側の糸と左側の糸を締める。
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これでひとまず完了!!!
心配ならもうひと穴同じ工程をすると良さそうです。

返し縫いも、洋裁の玉止めだけのように簡単にはいかないです。。。笑

最後の仕上げと完成品は次回

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

水不足と言う事ですが、本当に雨が降らないですね。
洗濯物干してくればよかった・・・

では続きに参ります!
そうです。やっと縫い付けることが出来ます

やってみると案外簡単!

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まずは手縫いしていく箇所に菱目打ちで穴を開けていきます。今回失敗したな・・・っと感じたのはキワキワ過ぎる所に穴を開けたので後で何箇所か落としてしまいました。

コバステッチ感覚でやると失敗します。笑

ここで、またもやあると便利な道具、通称『馬』らしいのですが、簡単に言うと万力みたいなもので革を挟んで固定し手縫いがしやすくなる。というものです!

革職人でもないので、さすがに買いません。笑
でも縫いやすそうですね〜。

手に持ったままでも出来ましたが、写真に撮るのが難しかったので今回は撮影の時だけ彫刻刀で挟んでます。笑
気にしないで下さいね

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ちょっと説明が難しいですが、針は2本使います!
この糸通しも面倒なので、後に詳しく説明します。

必要な長さの糸を用意できたら、糸の両再度に針をセットして縫い始める穴に通し、右と左で同じきらいの長さになるように調節します。

 〆限Δ凌砲鯔イた覆犲,侶蠅膨未靴泙后糸はすべて抜ききらず、少し残しておきます。

◆ー,鳳βΔ凌砲蘯,侶蠅膨未垢里任垢、針が糸を通らないように,脳し残していた糸を手前に引いておきます。

 手前に引いて、空間が出来たら右側の針をその空間に通し、左の針と右の針と締めていきます。

この繰り返し作業です

同じ力加減で締めないとキレイなステッチができませんね

初めてなので色々苦戦しました。。。

練習、練習です!!!

次回は返し縫いをやりましょうかね〜。

ご清聴、ありがとうございました。





みなさま、こんにちは。

夏が近付くと、何もない田舎へ釣りがしに行きたくなります。
特に今のままだと、ボウズのままなんで・・・

話は戻りまして、いよいよ手縫いというところなんですが、なんと糸を針に通すのにも方法がありました

今回はそちらをお届けします。

単純にいつもの感じで穴に糸を通すだけと思っていました。
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,泙困牢に蝋を塗った麻糸ですが、このままだと太すぎて見た目から穴に通らないことは明確です
ですので、針を使って糸の先を強くなでるようにして、糸をほぐしていき、ボリュームを減らします。

▲椒螢紂璽爐鮓困蕕擦燭蕁▲乾愁乾修靴討い襪里任發Π貪戞∀垢鯏匹蟾みます。

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〇綫茲ら10cm程、離した箇所に針を刺し込みます。

∋紊梁海い討詈向に波縫いの要領で針を糸に差し込んでいきます。

糸先を針の穴に入れます。

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.ューっと画像の矢印方向に糸を寄せ、ズコッと抜き出す。

△海鵑粉兇犬砲覆襦

再び蝋を塗る

これで完成です!!!

二本針で平縫いしていくのでもう片方も同じように糸を通します。


全く初めてなので、革小物に振り回されています。笑

今日はここまで。

ご清聴、ありがとうございました。

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