パタンナーのたまご

みなさま、こんにちは。

暑いですが、この時期のランニングで自分をいじめるのが大好きです。
熱中症対策もしながら、健康的にダイエットしたいと思います

では、続きに参ります。

ここからは副資材としてPPテープとコキも必要になるので少しだけ紹介します!

以前に作ったカメラストラップの時なんかでも使用しているのですが、、、コチラ↓
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今回は25mm幅のコキとPPテープを使用していますが、テープも規格サイズがあるので自分が使いたい色の物が使いたい幅で製造されているか、そしてそのテープを通すコキの幅も実際に販売されているのか等を確認してからパターン作製するとスムーズですね。

パターン作ってから『この幅のテープは規格自体ない』ってなるとパターンからやり直しですからね・・・

では次に前回パターンを置いた状態で切り込みを入れた生地の縫い代をアイロンでプレスしていきます。
同じ生地を二枚重ねて、そのままステッチでたたいていくのでこのプレスが肝心です
全体像↓
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ちなみに出し入れする部分は今回少し厚手の生地を使用してしまったので厚みが出ないようにロックの二つ折りにしました。
(画像でわかりにくくてすみません
厚手で三つ折りをすると入り口がゴツゴツで携帯が入らなくなりますよね

プレス部分のアップです↓
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重なるところ同士が違う幅で折られないように慎重にプレスしました!
プレスの順番もどうゆう順序でプレスすると仕上がった時にキレイかを考えてプレスします。
試作品なので色々試しながら作っていくと本当に勉強にまりますね!

最終的に△琉銘屬烹丕丱董璽廚魘瓦濆むので、△遼イぢ紊鮑埜紊縫廛譽垢靴進がキレイですよね?
,鮓紊農泙襪蛤曚礎爾見える可能性があるので今回はこの順番にしました

次はポケットを取り付けていきます

オマケ・・・

月曜日は海の日だったので、川にハゼを釣りに行きました。
久しぶりの釣りはやはり楽しかったです。
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ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

私、去年の秋口くらいから週2回ランニングをしているのですが、効果も出てきて4キロのダイエットに成功しました

さらにこの夏『劇的に変わる!』ということでモチベーションを上げるため、こんな物を作ってみようと思います!(画像は参考画像です)
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この画像の腕に付けてるやつです!!!

スマホ用アームバンドなど言われてますが、正式名称がわからないので『走る時のやつ』と呼んでいます。笑

音楽を聴きながらランニングをしたい時、スマートフォンをケースに入れて腕につけれる物です!

冬場などはランニングジャケットなど着込むのでポケットに入れたりできたのですが、春夏はT−シャツにランニングパンツなのでポケットが全くない状態です。

ですので、今の季節なんかは大活躍です!!!

この画像の物もそうですがバンドが一本なんですね。
私が以前に使ってた物もバンドが一本しかなく、腕に巻いて激しい運動をすると不安定だったので凄く使いにくかったのをおぼえています。

とりあえず試作品としてパターンを作ってみました。
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下がスマホを入れる袋になる部分で、点線がポケットの位置になります。

上はそのポケットのパターンになります。

もう裁断もしてみました。
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縫製手順や仕様も考えながら作っていこうと思います。

縫い代は5mmで付けたのですが、その縫い代に切り込みをいれます。
(カーブ部分のみ)

ここからは副資材も必要になるので、また次回、ご紹介します

ご清聴、ありがとうございました。




みなさま、こんにちは。

暑いですね。
最近、寝苦しいです。


そして遂に完成いたしました!!!

いや〜長かったです。
道具を揃えるのが大変でした
初めて聞く名前の物で、必要かどうかを検索して調べて『いる』『いらない』を判断して『いらない』としたものがやっぱり必要だったり。。。(ちなみに菱目打ちです)

でも、今回はちょっと楽しかったです

では、返し縫いの最後の仕上げからの完成品をお届けします。

まずは前回お伝えしました返し縫いの最後に糸を裏側でカットし、レザー用ボンドをチョビっとだけ塗って止めておきます。

ご存知の通り、乾くと透明になるのでご安心下さい。

最後に画像の赤いライン、コバ(革の側面)に透明色のイリスを塗ります。
イリスは以前にもお伝えしましたが、軽くもう一度↓
イリス=塗るだけで光沢が出て毛羽をおさえてくれるコバ処理剤の一つです。

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では、完成品です↓
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初めてですよ?!笑
初めてにしては上出来じゃないでしょうか?

大作はできませんが、革の小物もまたちょくちょく作ってみたいと思います
なんせ、道具はある程度、揃いましたから。笑

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

梅雨は明けたのでしょうか???
ザザ降りの雨というのが今年の東京は未だないような・・・

カラッとも晴れず、ザーッとも降らない中途半端な天気ですね

今回も革の手縫いをお伝えするのですが、前回まで平縫いの方法でしたが最後の終わり方、返し縫をお届けしようと思います。

ミシンだと返し縫いボタン一つでOKですが、手縫いとなるとそうはいきません・・・

まずは残り3つの穴まで平縫いします。
(この平縫いですが前回はサクッと紹介しましたが、二本の糸が一つの穴に交差して通っているので一本の糸を通した時にグッと穴の端に寄せながら、二本目の糸を通す。これがかなり重要な作業になるそうです)
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そこからは左側にある針だけで波縫いの要領で画像のように最後の穴まで縫います。
この時、右側にあった針はまだ触らず、そのままにしておきます。
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最後の穴まで来たら、そのまま波縫いで折り返してきます。
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折り返してきて、そのままにしていた右側の針が待つ穴まで来たら一旦、手を止めます。
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戻ってきた最後の穴に針を通して抜ききる前に、全て抜かずに輪っかを作り、その輪に針を通して右側の糸と左側の糸を締める。
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これでひとまず完了!!!
心配ならもうひと穴同じ工程をすると良さそうです。

返し縫いも、洋裁の玉止めだけのように簡単にはいかないです。。。笑

最後の仕上げと完成品は次回

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

水不足と言う事ですが、本当に雨が降らないですね。
洗濯物干してくればよかった・・・

では続きに参ります!
そうです。やっと縫い付けることが出来ます

やってみると案外簡単!

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まずは手縫いしていく箇所に菱目打ちで穴を開けていきます。今回失敗したな・・・っと感じたのはキワキワ過ぎる所に穴を開けたので後で何箇所か落としてしまいました。

コバステッチ感覚でやると失敗します。笑

ここで、またもやあると便利な道具、通称『馬』らしいのですが、簡単に言うと万力みたいなもので革を挟んで固定し手縫いがしやすくなる。というものです!

革職人でもないので、さすがに買いません。笑
でも縫いやすそうですね〜。

手に持ったままでも出来ましたが、写真に撮るのが難しかったので今回は撮影の時だけ彫刻刀で挟んでます。笑
気にしないで下さいね

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ちょっと説明が難しいですが、針は2本使います!
この糸通しも面倒なので、後に詳しく説明します。

必要な長さの糸を用意できたら、糸の両再度に針をセットして縫い始める穴に通し、右と左で同じきらいの長さになるように調節します。

 〆限Δ凌砲鯔イた覆犲,侶蠅膨未靴泙后糸はすべて抜ききらず、少し残しておきます。

◆ー,鳳βΔ凌砲蘯,侶蠅膨未垢里任垢、針が糸を通らないように,脳し残していた糸を手前に引いておきます。

 手前に引いて、空間が出来たら右側の針をその空間に通し、左の針と右の針と締めていきます。

この繰り返し作業です

同じ力加減で締めないとキレイなステッチができませんね

初めてなので色々苦戦しました。。。

練習、練習です!!!

次回は返し縫いをやりましょうかね〜。

ご清聴、ありがとうございました。





みなさま、こんにちは。

夏が近付くと、何もない田舎へ釣りがしに行きたくなります。
特に今のままだと、ボウズのままなんで・・・

話は戻りまして、いよいよ手縫いというところなんですが、なんと糸を針に通すのにも方法がありました

今回はそちらをお届けします。

単純にいつもの感じで穴に糸を通すだけと思っていました。
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,泙困牢に蝋を塗った麻糸ですが、このままだと太すぎて見た目から穴に通らないことは明確です
ですので、針を使って糸の先を強くなでるようにして、糸をほぐしていき、ボリュームを減らします。

▲椒螢紂璽爐鮓困蕕擦燭蕁▲乾愁乾修靴討い襪里任發Π貪戞∀垢鯏匹蟾みます。

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〇綫茲ら10cm程、離した箇所に針を刺し込みます。

∋紊梁海い討詈向に波縫いの要領で針を糸に差し込んでいきます。

糸先を針の穴に入れます。

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.ューっと画像の矢印方向に糸を寄せ、ズコッと抜き出す。

△海鵑粉兇犬砲覆襦

再び蝋を塗る

これで完成です!!!

二本針で平縫いしていくのでもう片方も同じように糸を通します。


全く初めてなので、革小物に振り回されています。笑

今日はここまで。

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

梅雨入りしました。
バスタオルを節約して使っていますいやですね。梅雨

では、本題へ。

前回、カシメを打ちパーツ同士を取り付けました。

今回はパスケースが落ちないように、パスケースのフタ自体にバネホックを取り付けようと思います!

まずは以前にも少し紹介しましたが、バネホックのパーツです。
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凸側と凹側とパーツは2つと思いきや、画像の1番2番で取り付けたい生地や革を挟んで、プレスして止めつけます。

まずは凸側パーツから↓
革の取り付けたい箇所に穴を開けて、3番と4番で革を挟んだら前回紹介しました凹んでる打ち具をパーツのボコッと飛び出てる部分に当てはめてハンマーで打ちます。
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凹側も同じようにしてハンマーで打ち付けます↓
打ち具はボコっと出ているものを凹んでるパーツに当てはめて使います。
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本当はハンマーで打つ時も、下に専用の受け皿みたいなのを置いて叩きます。
(フタ部分などが潰れるので)
また手に入れたらご紹介いたします

出来上がった物↓
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外周にレザー用のボンドを塗り、下パーツと上パーツを貼り合わせます。
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なんかそれっぽくなってきてませんか!?

ようやく手縫いですね

ご清聴、ありがとうございました。








みなさま、こんにちは。

暑い日が続いていますが、夜は寒かったりと体調管理が重要の気候です。

気を付けます


日焼けパンツの実験も終わり、また革小物に少し戻ろうと思います!

毎度、思うのですが革って本当に色んな道具が必要です・・・
やりたい事が増える分、道具も買い足さないといけないみたいな感じで

本日も裁断が終わり、縫っていこうと思っていたのですが、バネホックを付けるのでまた道具が必要になりました。笑

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以前に副資材編で紹介しました『カシメ』と『バネホック』ですが専用の打ち具が必要になります。
カシメ用は丸く凹んだ形状になっているので、直接ハンマーで叩くとカシメが潰れるのを防いでくれます。

仕上がりにかなり影響するのであった方がいいでしょう!!!

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はじめにカシメで止めておきたいパーツ同士を合わせ、穴を開ける。
スクリューポンチなどがあれば良いですが、また道具ということになるので桐で代用しました。

カシメの底のパーツを、革の裏側になる部分から差込みます。

革の表側からカシメのフタになる部分を被せて、先にご紹介しました打ち具をカシメのフタの部分にのせ、ハンマーで叩いて、カシメを潰します。

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表側にカシメのフタが。
裏側にカシメの底が。

これで革のパーツ同士が取り付けられました!

なんかそれっぽい感じになってきましたよー

次回はさらにそれっぽい!バネホックの取り付けをお届けいたします!

早く縫いたいところですが・・・笑

ご清聴、ありがとうございました。








みなさま、こんにちは。

ゴールデンウィークから3週間ほど経ちましたがどうですか?笑

実は、あまり自らは触れないようにしていたのですが、今回の連休ももちろん釣りに出かけたのですが、人生初のボウズでした・・・。

夏はリベンジして参ります!!!

話は戻りまして・・・

今回はプラスαということで、前回までお伝えしていた脱色したパンツを染める実験に最後の補足があります

まずはこちらの画像を↓
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カラーストップ!
同じダイロン社から発売されている色落ち防止剤です!

染めの時の粉とは違い、液体になっております。

せっかく染めたのにまた色落ちするのも残念ですし、塩を入れたと言えどやはり心配なのでこちらも試してみます
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,泙困和仂櫃箸覆覦疥爐鮨紊播匹蕕靴討きます。

液体をお湯で溶かしておきます。お湯の温度は繊維表示に記載の最高温度で量は衣類が浸かるくらい。と結構ザックリな説明書きでした。

0疥爐魃嫗里貌れよく混ぜる。

この状態で15分間浸け置きにします。

染める時よりも時間も手間もかかりませんね

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そして、浸け置きからパンツを出した時、液体にかなり色が出ていました

染めたてということもあるのでしょうが、逆に色が抜けたのかと心配になりました

最後は影干しにします。
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この時にパンツ自体の色は変わってなかったので安心しました!

ちなみに注意書きにこのカラーストップの加工をした衣類は日焼けしやすくなる。と書かれていたので、このパンツは一生、裏返しの影干し人生になります。

また洗濯の回数などで変化したか?など経過もお伝えしようと思います!!!


ご清聴、ありがとうございました。


みなさま、こんにちは。

暖かい日が続いております。
梅雨が来るのがイヤですね


話を戻しまして、いよいよ先日お届けした染色の実験結果発表です!!!

その前に、前回の陰干し画像で気づいた方もいたかもしれませんが、ダイロンのパッケージにも書いてる通り、染まりやすい素材と、染まりにくい素材があります。

ポリなどは全く染まりません。

なので、ステッチ糸にポリのものが使われていたら、ステッチ箇所は染まらないので、変に目立つようなら、注意した方がいいですね!
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ちなみに今回のパンツは綿98%、ウレタン2%のストレッチ生地でした。

では結果発表〜!!!!!!!!
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どうでしょうか?
大成功だとおもうのですが

色々調べると、元々生地をそめる段階で黒や紺はそのままダイレクトに染めるとムラができるので必ず下地は赤色で染色するそうです。

脱色した時に赤っぽくなっていたのはそうゆう事だったのですね

さらに、紺と黒は紫外線を吸収しやすい色なので日焼けも進み、同時に汗などをかくと汗の成分も変色に関係するみたいです。

本来はこの色落ちを楽しむみたいなんですが、私みたいに『脱色してる!こんなのはけないわ!』という方は是非、試してみてください!
失敗する覚悟で。笑

ちなみに、裾口も身頃と同じ綿98%ウレタン2%のリブ使用のジョガーパンツだったのできれいに濃い紺色に染まりました!
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プチリメイク、大成功でした。

ご清聴、ありがとうございました。

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