パタンナーのたまご

みなさま、こんにちは。

すっかり秋の気候になりましたね!
暑くても風が気持ち良いです!!

前回の続きからです。


今まで避けてきてた『曲げ貼り』です。

二枚の革を同じ大きさで重ねて折り曲げていくと内側の革が必ず余ります。
内径・外径の考え方ですね

例えば・・・フレアースカートの裾に10cmの縫代を付け、出来上がり線でアイロンをかけたら10cmの縫代は内側でかなりグシャグシャっと余ります。

この場合、外径が縫代で内径が出来あがり線になります。

関係性でいくと内側は小さい、外側は大きい。となります。


分かりにくかったらすみません

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この内側の型紙を作るの考え方が自分の中で凄く曖昧だったので今まで避けてきてました。笑

しかし、せっかくレザークラフトをやり始めたので色々作ってみたいとの思いから克服してみる事にしました!

革屋さんに聞いたり、知り合いのレザークラフト職人に聞いたりネットで調べたり本を見たりして自分なりに解決してみました

先にもお伝えしました曲げ貼りというテクニックです!

強引に同じ大きさの革を二枚ボンドで貼り、曲げると曲げた部分の内側の革にすごくシワが寄ります。


なので二枚の革を重ねて、折りたい場所で軽くクセ付けしておきます。

その状態で端からボンドを付けて内側の余りを外にだしていくように曲げながら少しづつボンドを貼っていきます。
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最終的に余った革が内側の余分な革。ということになります。
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これをカットすれば曲げ貼り完了です。

今回ジャスト1cmだったので内側のパターンは外側よりも1cm小さく作れば良いということになります

ただ、今回は本に書いてた通り何も考えずに90°の状態をキープしながら曲げ貼りしました。
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この角度は実際キーケースとして使う時にどれくらい開きたいかで決めれば良かったみたいです
まぁそうなんですけどね、初めての曲げ貼りなんで何も考えず、いうこと聞くじゃないですか。。。笑
なのでそれ以上、開こうとすると内側の革が足りなくなって隙間が出来てしまいます。
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内側のパターンを作成する際はどれだけ開きたいかも決め、曲げ張りし、余分を測って作るということですね

使う革の厚みによっても変わるので実際に試してから!っという手順が一番手っ取り早いかもしれません。

しかし、スッキリしました!!!
これで財布や手帳なんかも作れますよ!!

長くなりましたが、完成は次回


ご清聴、ありがとうございました。



















みなさま、こんにちは!

かなり涼しくなってきました
ことしも風邪をひかないように気を付けます!!!

半年に1回くらい、無性に手縫いがしたくなるんです。笑
ということで、久々にレザークラフトです


今回は今まで避けてきた三つ折りのキーケースを作ろうと思います!

なぜ避けてきたかというと、三つ折りだからです。

二枚の革を貼り合わせて折り曲げるとどうしても内側の革が余ってしまうんですよね・・・

なので型紙をどうやって作れば良いかがすごく曖昧だったんです。

ですが、今回で少しスッキリしました

これについては、また後程


では取り掛かります!
デザインは既製品を参考にしてみました。

先に見せてしまうと面白みが無くなるので出来あがっていく工程をみて想像してみて下さい

まずは革の裁断です。

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今回は革の4パーツと市販のキーケース用金属部品です!

革屋さんに行くと工具等はもちろんですが最近色々売ってます。
チャームなんかも何百種類とあるのでビーズ屋さんみたいです
その金属パーツを見に行って、作る物を決めたりするのにもハマッています

では、まず普通の長方形と小さい長方形の革のコバと床面に薬品を塗って磨いていきます。

床面とコバの加工が終わったらコバ部分に飾りステッチを入れます。
飾りステッチですがコバに入れる事で端の強度も上がるので無いよりは絶対あった方が良いと思います!

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ちなみに、レザークラフトでは表側を銀面、裏側を床面というそうです。
床面は知っていましたが、銀面は色々調べてて私も初めて知りました。笑

明治時代、革の表面を英語でGrainと呼んだそうで、グレインの発音が当時の日本人にはギンと聞こえたそうで当て字を使い、今でも銀面と呼ばれてるそうです。

特に『銀』にそんなに意味はなかったんですね。笑


では、ドンドン進めていきます!

ステッチが出来たら金具を取り付けていきます。
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キーリングは23mm経の物で、大きな鍵やカラビナなんかにもぶら下げれる大きさにしました。
それを小さな長方形の革でくるみ、大きな長方形にカシメでたたきつけます。

小さな革の幅が10mmなので7mm経のカシメを使用しました。

副資材の規格は洋服作りでもそうですが、事前に調べておいた方が良いですね


最後に、キーケース用の金具を打ち付けていきます。
カシメはセットになってるので助かりますね。
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これで、ひとまず内部は完成!!

ちょっとづつでも形になってくると嬉しいですね!

続きは次回にします。


ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

風も秋の風になり、気温もまだまだ暑いですが35℃を超えるということも減ってきたので熱中症対策として休んでいたランニングを久々にしました

2〜3週間のブランクで全然走れませんでした

少しづつ感覚を取り戻して行こうと思います。

今年はスポーツの秋!!!にしようと思います

本日は完成をお届けしようと思います。

まずはウエストのリブからです。
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事前に紐を通すホールを開けておきます。
ホールを開ける箇所には必ず接着芯を貼りましょう!

以前にパーカーの縫製講習でも芯を貼らず、そのままホールを開けて大変の事になった方がおられました

リブは出来上がり線でアイロンをし、平ゴムも一緒に後ろ中心を接ぎます。

ウエストリブと身頃を縫い合わせます。
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身頃の方がリブよりも距離が長いのでポロシャツ縫製講習の時と同様に伸ばし縫いにします。

リブ側を軽く引っ張り、身頃の長さに合わせて縫っていきます。

案外、難しいんですよね

縫えたらロックをかけて身頃高に倒して縫い代を押さえるステッチを表から入れます。
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後ろのポケットにボタンを付けて、ウエストに紐を通したら完成です!!!

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実物にそっくりですよ
いや、実物よりきれいです

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このパンツはいて、今年こそ大物を釣りたいと思います!


ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

秋が近づいてきました。
今年の初物サンマを食べたのですが、脂がのってて最高でした!!

旬が終わると胃袋にウロコだらけのサンマが多くなるのでハラワタまでは食べにくいです。
皆様も是非、今のうちに


では、前回の続きです!

前身頃・後身頃それぞれにポケットを取り付けたのでいよいよ身頃同士を縫っていきます。

正直、前明きのファスナーじゃないのでこの工程は楽勝です

ただし少しストレッチが入っているので縫いズレ等には要注意です!


まずは脇同士を縫っていきます。

見本のものはこちらも特殊ミシンで縫っているので同様に1本針の直線ミシンとロックミシンで再現してみました。
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脇も強度を上げたいのですが、前ポケットの辺りはリブや袋布など生地が密集してるので折り伏せは厳しいです・・・というよりできません!!笑

中縫いを1回入れてロックをかけ、後高にアイロンをかけて表から2本押さえステッチをいれます。
3回縫ってる事になるので強度も上がりますね

実際にやってみました。
まずは中縫い↓
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短いと足りなくなるので長めに縫い付けていたリブは脇を中縫いしてロックをかける時に切り落とします。
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完成です。
わかりにくいのでアップにしました。
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特殊ミシンよりは何工程も増えますが、仕様はほとんど変わりません

股下を地縫いロックで縫い、股グリは脇と同じ縫い方で仕上げます。
裾を三つ折りステッチにしたら、とりあえず完成です!
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ここまで前明きが無い分、簡単でしたがポケット口リブのクセトリ等、量産では表現できない工程もいれて作成したので、手元の既製品よりキレイに出来たと私は思っております満足!!!笑

次回、完成!?させたいです。

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

涼しくなったり、暑くなったりと気温も大変ですが夏ももう少しです。
夏が終わるのは寂しい気もしますが、なんとか乗り越えましょう

では、前回の続きからです。

前身頃にポケットを取り付けていきます!

まずは見返し端にロックをかけて袋布にたたき付けます。
袋布と前身頃のポケット口を合わせてポケット口周りにリブを縫い付けていきます。

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参考にしてる物の出来上がりは二本針の特殊ミシンで縫われています。
表から一気に縫って裏側はほつれないようにかがられています。

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おそらく裏側も縫い代を付けて折り返すと時間がかかるのと、ぶ厚くなるからだと思いますが・・・

特殊ミシンがないので手間にはなりますがせっかくなので再現してみました!

縫い付けるリブは、事前に裏側になる部分にロックをかけ、表側になる部分は1cm縫代を付けてアイロンでおります。
出来あがりでアイロンしたらリブは完成です

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このままだと縫いにくいのでポケット口の形にクセ取りしました!

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縫いやすさもそうですが、縫われてからも形が保持できたので上がりは綺麗になりました

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ポケット袋布を地縫い&ロックだと心細いので袋縫いにしました!

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ひとまず前身頃の完成です
ポケット口のリブは足りなくならないようにあえて長めに設定しています。
脇ロックの時に落とせば問題ありません

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伸びたり、外したり色々心配でしたが今回はスムーズに縫えました!
いつも何か忘れてたりするので、私にしては珍しい

今回はここまでにします。

ご清聴、ありがとうございました。








みなさま、こんにちは。

今週は8月14日〜17日までお休みになっています。

お気を付けくださいませ。

今回は関西にも帰省しないのでみなさま、ご期待のオペラ釣り部もお休みです。笑
近所にテナガエビでも釣りに行こうかな〜

では、前回からの続きです。

まずは生地と資材ですが45mm幅の平ゴムは事前に調べるとネットでは売っていました!

しかし平ゴム1Mの為に送料払うのもなんか悔しいのでリブを買いに行くついでに日暮里で探してみると売っていました

ただ45mmは無かったのですが40mmと50mm幅がありました。
代用できそうだったので一応、両方購入しました
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リブに使うテレコを探していたのですが、定番カラーばっかりだったので何件か周ってようやく良さげな物を見つけました
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今回、身頃に使う生地と色味を合わせて選んでみたのですがこの時点で出来上がりを想像してニヤついてきます。笑

洋服作りあるあるですよね?!

あと完全に忘れてましたがスレキも必要でした
ポケットの袋布に使う薄手の布です。
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前回の残りがあったので良かったですが、ブロードなんかでも代用できるので色も豊富ですしカラーリングに拘りたい方はブロードでも有りですね
内側なんでほとんど見えませんが。笑

これでいよいよ作っていけます!!!

まずはポケットを前身頃、後身頃それぞれに合体させていきます。

後ろはアウトポケットなのでタタキ付けるだけです。
ボタンホールは先に開けております。
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前は少し複雑なのでまた次回!

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

夏がやってきました!!
夏が一番好きな私。

今年も短パンを作ってみました!

前回とは全く違う物が良かったので、参考にする物を家で物色していたら良さげなのがありました
このパンツ、釣りの時に楽なんですよ〜

そして今回もOPERA釣り部のご報告があります!笑
また後ほど。

ではパンツに戻ります。

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ウエストはリブで中に平ゴムが入っています。
紐で調整出来るようになっています。

ポケット口もウエストと同じリブでくるまれている仕様です。

後ろはアウトポケットでボタンの仕様になっています。

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今回は前開きではないので、ファスナーは必要ありません

生地は今回も知人から頂いた物を使うのでこちらも費用はかかりません
ただ、ストレッチが少し入っているので縫いにくいと思われますがそこは練習です!!

ということで、残り必要な生地・資材はリブ20mmボタン45佗の平ゴムです。


45mm幅の平ゴム、売ってるかな・・・とか考えながら型を抜き出してトワルを作りました!
リブもちょうどハギレがあったのでハサミで穴開けて紐を通して完成です

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ポケット位置も記入しておくべきでした。すみません

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伸ばし縫いの際に、後ろに多く入れてしまったので少し後ろがふくらんでしまってますがこれは縫製で修正できます!

形はほとんど外していないと思うのですがここからは自分好みに修正していこうと思います

工業用パターンも完成したので次回、縫製からやろうと思います!



それではお待たせしました!OPERA釣り部です!

結論から言うとほぼ釣れませんでした・・・笑

今回もエサ釣りは一切せず、ルアーのみで勝負しましたがとにかく暑くて暑くて話になりませんでした。
徒歩で山を登り海まで降りた時点で頭がボーっとしてきたので休憩、仕掛けの準備をしてまた頭がボーっとしてきたので休憩。投げて巻いて休憩の繰り返し。

日陰が一つもない炎天下での釣りだったので今回はかなりキツかったです
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暑さのせいか他の釣り人に聞いても全然ダメとの事でしたがなんとか最後に一匹釣れました!
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22cmあったのでわずか1匹のカサゴでしたがお刺身にしました。

エサでなく、ワームで釣るという所に意味があるんです!笑

しかし、一緒に行っていた釣り仲間とは次回はエサ釣りにしよう。という話で決着がついた2018年夏のOPERA釣り部でした

エサ釣りでの実績はかなり高いので次回こそ、ご期待下さい!笑



ご清聴、ありがとうございました。












みなさま、こんにちは。

久々に染めのプチリメイクをやってみました

紺色は以前にもご紹介しました
黒色など似たような濃いものは今までも成功してきたので、わざわざお届けするまでもないかなーっと思っていたのですが・・・断捨離中に見つけました!!!

そんなに着用していなかったのに日焼け?色落ち?したパンツです
しかも色は緑色!オリーブと言ったらよいでしょうか。
見事に太もも辺りが赤っぽくなっています
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そもそもオリーブなんて色売ってるのかな
売ってました!
前回も使用したプレミアムダイロンです!!!
紺色パンツの時は見事に復活させてくれたプレミアムダイロン!
期待値もあがります
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前回と同じ手順で染めていきます。

お湯に塩を溶かしておく工程ですが、以前には色落ち防止の効果があるとお伝えしましたが色々調べていると『触媒』の効果という記事もみつけました。
触媒を加える事で発色が良くなるということです。

ウールなど動物性のものには酢を入れるなど色々あるみたいなので、これもまた調べてみたいなっと思います
あと手袋は必ずしましょう。
初めて染めた時、なめていたら手が真っ青になって3日程落ちませんでした。笑
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日陰げ干しします。
またこのパンツがはけるのかとワクワクで乾燥を待ちます
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結果発表〜!!!
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あまり染まりませんでした・・・
全体的に濃いくはなったんですが、赤っぽい部分はそこまで染まってない感じです。

ストレッチ生地でポリウレタンが2%入っているからなのか、染料の量が足りなかったのか、残念です
ポリ用染色剤もあるみたいなので、近日中にリベンジしたいと思います

ちょうど生地講習の雑談時にウーリースピンテープ(ナイロン)って染めれますか?
と聞かれたので、ついでに試してみようと思います


ご清聴、ありがとうございました。





みなさま、こんにちは。

先日、行われたCREEMAのHandMade In Japan Fes
に生徒さんが出店されたのでそちらのご報告です!

今回、私は行けませんでしたが、お話を聞けて写真もいただけました

サイトを見て直接買いに来てくださったお客様もおられ、今回も沢山の方に見てもらい購入してもらえたようです!
売上ももちろん大事ですが、自分で作った物が売れる事が一番嬉しいですよね!!!

私はそうです。笑


それでは出店された生徒さんのコメントです↓

今回は前回の京西陣のがま口2WAYバッグに加えてアイテムをいくつか増やしました。

京西陣の生地を使用した長財布やハンドバッグ、浴衣地のスカートなどです。

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昔の日本で日常的に使われていた帯や浴衣の生地はとても美しく丈夫で機能性も優れています。

最近では特別な時にしか使われなくなってしまった日本伝統の生地を使ったアイテムをもっと日常に取り入れられたらと、普段使いできるアイテムを作ってみました。

綿100%の涼しい浴衣地のスカートに、軽くて丈夫な帯地のハンドバックは「浴衣&帯」の昔のコーディネートから、「スカート&バッグ」として現代のコーディネートへ形を変えて楽しめます。

Creemaのサイトではこれからもアイテムを増やして掲載していく予定です。

との事です!

CREEMAに素敵な作品を出展されてます↓

https://www.creema.jp/c/misato_fasiontherapy

写真の撮り方等も工夫されてます


そしてなんと夏のみ年一回のイベントでしたが、冬も開催される事が決定したみたいです!

アイテムも冬になるのでまた違った雰囲気になりそうですね
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ちょうど半年後なので時間もまだ余裕がありますね

出店される際は是非お声かけを


ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

猛暑日が続いております。
先日、テナガエビを釣りに行きましたが暑さでそれどころではなかったです

暑さ対策必須です。


では、トートバッグの話に戻ります。
ようやく完成品のお披露目ができます!!!笑
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実は去年くらいにこのバッグが猛烈に欲しかった時期がありました。
やっぱりこのサイズ感は良いです
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腕を通して肩にかけるのであればもう少しハンドルを長くしたいところですが、とりあえず完成したので良しとします


バッグの両サイドです。
片側は耳で、片側は裁ち端にほつれ止め加工をしています。
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この生地の耳はモサモサしていたので、見た目を合わせるなら両方ともほつれ止めがキレイだったかなーっと思いました

あともう一つ改良するなら内側ハンドルですね
画像の矢印部分のように所々隙間が空いてる箇所があります。
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内ハンドル二枚と外ハンドル二枚を5mm幅のステッチで一気に縫ったので、外側が浮いてしまっています。

なので先に内ハンドルにコバステッチをかけておけば良かったな〜っと思いました

このハンドル部分はPPテープなど出来上がった状態の物を使う事が多いのでやってみないとわからないポイントでもありました。

実際縫ってみてわかった部分は改良点として次回の参考にもなりますので、またそれらを応用して良い物を作れたらいいなっと思います


ご清聴、ありがとうございました。






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