パタンナーのたまご

みなさま、こんにちは。

明日でCreemaのイベント参加が締め切りです。急いで!!!笑

それとともに現在出回っているハンドメイドサイトを私独自に調べておりますのでそちらもブログに載せていこうと思います!

その前に中途半端はいやなので、先に手作りマット!笑
前回の続きからです

キルト芯とそれぞれセットにした表地と裏地を合わせてしつけで止め付けていきます。
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もちろん、キルティング地を作る時の実験でもやりましたが、しつけも生地の中心から縫っていきます!

35mm幅でステッチを打ちたいので、縫う時の案内線としても利用できるように35mmピッチで中心からそれぞれの端の向かってしつけしていきました
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画像の白い点々が中心になります。
方向はどちらが先でもかまいませんが端の角(白矢印の方向)へ向かってしつけで押さえていきます。

画像ではしつけが分かりにくいと思いますが本当にしつけてます!笑
↓一応アップも。
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このしつけ、大変でした
手縫いの練習も兼ねてと思ってやりましたが10メートル以上はしつけ縫いしてます。笑

しつけが終わっても本番のステッチがまだ残っています。

直線縫いなので簡単かと思いきや、滑り止め裏地がミシンで縫う際にミシン本体に張り付いてスムーズに進みません
A3用紙を滑り止めに当てて、本体に引っかかるのを防いだり大変でした。
もちろんサイズもでかいのでコンパクトに折りたたんで縫ったり、場所も取るので少しずつ作業を進め、全てのステッチをたたくのに3日程かかりました
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ちなみにステッチもしつけ同様に中心から外に向かって縫っていきます。

おかげで多少、縫いにくい生地も簡単に思えるようになりました。笑

次は縁取りについて書いていこうと思います。

ご清聴、ありがとうございました。




みなさま、こんにちは。

バレンタインですね
ま、いいです。笑

1週飛びましたが、マット作りに戻ります

実際の生地を使ってキルティング布を作成してみようと思います!

なんせ100cm×130cmのキルティングなんで大変です

以前、使っていたマットは裏側に滑り止めのような物がなく、フローリングだとすぐにズレたり滑って危険だったので、滑り止め付の裏地を使う事にしました!

日暮里に2度も探しに行きましたが見当たらず、結局ネットで探して購入しました!
生地幅が130cmとジャストだったので1メートルだけ買いました。ラッキーです
これでメーターが980円くらいでした。
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片面に丸い小さな樹脂の様なものがポチポチと付いていて、これが滑り止めの役割を果たしてくれるんですね

次にキルト芯ですが、せっかく100均で見つけたので安く済ませたい!しかし70cm×80cmと規格自体が少し小さめ・・・
ということで継ぎ接ぎにします!
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今回は安く仕上げる為に伸び止めテープで接いでいきましたがキルトを接ぐ専用のテープも見つけました!
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フワフワしたキルト芯に普通の伸び止めテープを貼るとテープの部分のみペタんこになるのですが、このテープは風合いをキープしながら接着してくれるそうです!
(次に作る時はこのテープで試してみようと思います

キルト芯も接ぎ合わせれたので表地・裏地それぞれにしつけで止め付けていきます。
糊が付いていればこの作業が省かれるのでラクですね・・・笑
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しろもを使ったので見えにくくてすみません。

ガッツリしつけというより外周のみをしつけて

表地&キルト芯のセットを1枚
裏地&キルト芯のセットを1枚

まずはこれを作成しておきます。

次にこの2枚を外表に合わせてズレないようにガッチリしつけしていくわけですが
これは大変ですよ〜笑

次回にします!

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

今年もCreemaのイベントの申し込み時期がきました!
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場所は毎年同じ東京ビッグサイトです!
今年はチラホラと「参加しようと考えている」というオペラの生徒さんの声も聞こえています

申し込み締め切りは今月で2月22日までになっているそうなのでお間違いなく。

去年は来場者数が2日合計54000人、ブースの数も4000近くとかなりイベント自体も認知されてきていますね!

去年の感じでは洋服よりもアクセサリー類が圧倒的に多く感じました。
洋服もTシャツにプリントしただけなどの物が多いように感じました。

ライバルが少ないという事は洋服部門はチャンスです!笑
素材や縫製に拘って他よりも違う点で勝負すると強いかもしれませんね。
パターンから説明できればさらに良いと思います!

ちなみに最近、色んなハンドメイドの販売サイトを耳にするようになったので少しだけ、名前と一番気になる販売手数料だけ調べてみました!笑

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『minne』
販売手数料 10%

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『iichi』
販売手数料 国内・海外ともに20%

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『tetote』
販売手数料 12%

ちなみにクリーマは・・・
『Creema』
販売手数料 8〜12%

どこまでを運営側へ委託できるかなどによっても販売手数料は変わってくるのでこの数字だけを見てどこがいいとは言いにくい所ですが、このような個人が作り手になり気軽に販売できるというサイトは確実に増えてきています!
色々なまとめサイトもあるので是非、チェックしてみて下さい

私自身もCreemaには登録しているのですが他のサイトは最近知りましたので、どこはどんなアイテムに強いか、メリット・デメリットなども調べてゆくゆくはお届けできたらいいなっと思います!

各サイトごとに色んなイベントもあり、自分の力を試せる場も多くなっているので興味のある方はチャレンジしてみてください

偉そうな事は言えませんが、いい経験になることは間違いないと思います!!!

今年もレポートに行けたら行こうと思っていますのでまたそちらもご紹介できたらいいなと思います

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

東京、暖かくなったり、寒くなったり、風がきつかったり、雪が降ったり。
人生みたいですね。笑


前回、キルティング生地の作成時の注意ポイントをお伝えしましたが実際にPOINT Ν◆Νをした物としていない物を比べてみました!
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,涼亘イだはインベルを挟んだ時のステッチになります。

△涼亘イだはしつけをしたステッチになります。

の地縫い線は何もせず普通に縫ったステッチになります。

真ん中バイアスのステッチとのステッチの間の生地に変なシワが出来ているのがお分かり頂けますでしょうか?
しつけやインベルは挟んでいないので結構、慎重に手で押さえて縫っても、表の生地が滑りシワになってしまいました。

ミシンでステッチする際に、下側になる生地は送り歯で送られますが、上側の生地は押さえられてるだけなので真ん中のドミットが滑り上下で運ばれる量が違い、生地がズレてシワになるんですね
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上の画像のように裏側は綺麗にいってますが、表側はシワが入っていますね。

結果発表〜!!!

ズレる原因は間に挟まっている芯である。

表地、ドミット芯、裏地、全てを動かないように固定してステッチをかければ生地はズレない。

その対策として『生地の中心から縫う』『しつけ』『インベル挟み』を使えばズレは防げる
もちろん基本中の基本、手で押さえて縫うというのは大前提です

実際の生地を買って試してみようと思います!

ちなみにサイズは130×100です
全てにしつけとかやばそうですね・・・笑

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

ラグマットその△箸いΔ海箸妊ルティング生地を作りながら実験していこうと思います!

表地と裏地でドミット芯を挟み込んでステッチをたたいていきます。

POINT
生地の真ん中からステッチを打つ。
真ん中から端に向かってステッチで止めていく。
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端から縫っていくと表地と裏地が滑って生地がズレてしまいます。
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裏地はミシンの送り歯で送られ、表地はミシンの押さえで押さえられているので、真ん中のドミット芯が上下の生地を滑らせてるんですね。

真ん中から縫う事で三枚の生地がそれ以上は左右上下にズレないように、真ん中で三枚を固定するということです

POINT
しつけをする。
中のドミット芯が上下の生地を滑らさないように縫う前に地縫いする線の少し横をしつけで止めておく。
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面倒くさいですがこのひと手間を入れると仕上がりは本当に綺麗になります。

POINT
インベル芯を挟む。
表生地とミシンの押さえの間にインベル芯を挟んでザラザラした面を生地の方へ当てて表地を完全に滑らないように固定します。
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POINT Ν◆Νを全て踏まえて縫うとほとんどズレもなく綺麗に縫えました

次回は実験のまとめを行いたいと思います。

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは!

次は何を作ろうかと考えている最中に・・・
自宅のラグマットに鍋の出汁をこぼしてしまいました。

ということでラグマットを作ってみようと思います

ラグマットも自分の部屋に合う色、サイズで作れたらいいな〜っと思い『ラグマット 手作り』で検索してみたら手編みの物やリボンを結んで作る物ばかりでてきました

こんな感じです↓
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このリボンを結んでいくやつ
今このブログを書きながらすごいやりたくなってきました( ゚Д゚)笑
100均などにも売ってる滑り止めシートの格子状になってる部分に結び付けていくんですね!
今回作るラグが終わったらリボンバージョンもやります

ちなみに今回作りたいのはこんな感じです↓
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画像は冬用でモコモコしてますが夏でも使えるようにモコモコにはしません

検索してもなかったので出汁がシミついたラグを参考にアレンジも加えて作っていこうと思います

手持ちのラグはキルティング地になっているので、まずはキルティングの調査からです。
市販のキルティング生地はイマイチだったのでこれも作ろうと思います!

キルティング生地はそもそもクッション材のようなシート状になったワタを生地で挟み込み、ステッチでたたいて生地にしているものです。

材料はキルト芯やドミット芯と言われるワタのようなフワフワした芯と使いたい生地ですね

今や100均でもドミット芯が売ってる時代です。
感動しました!

ドミット芯も接着樹脂無し、片面接着、両面接着、仮接着などたくさん種類はありますが、もちろん100円のを使いたかったので選べません。笑
接着無しの物でした。

表に糊が染み出して生地の風合いを悪くしたくない!という場合は片面接着にして裏地に芯を貼り、表地はしつけやピンで止めてステッチを打つ。などなど・・・
用途で使い分けると良いですね!
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裏地と表地でドミット芯を挟んでステッチを走らせてキルティングは作られています。
ドミット芯も二重、三重にしてモコモコさせたかったのですが、おそらく職業用ミシンにも限界があるので二重で試し縫いしようと思います!


縫い方にもコツがあるみたいなので次回!

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは!

関西・東海と大雪が心配です
東京で雪が積もった時は本当に最悪でした・・・
子供の頃は嬉しかったんですけどね

では、トートバッグの最終章でございます。
一人で大袈裟にしていましたがお付き合い頂きましてありがとうございました。笑
いよいよ最後です。
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前回、見返し下側を縫って内ポケットを縫い付けた所までやりましたが、最後にボタンを付けようと思います!

今回は副資材として必要だったのはこのジャンパーホックとパイピングの時に使ったグログランテープくらいでした!

革のパスケースを作った時のバネホックの残りがあったのですが、少し頼りない感じがしたので今回はジャンパーホックにしました!
ストロングホックやアメリカンホック等とも言われていて重衣料の前ボタン等にも使われているボタンです!
強度が欲しかったので15mmの少し大きめの物にしました
名前の由来はわかりませんがストロングと言われてるだけあってバネホックよりは強いと感じ、今回は使用することにしました。

今度、このボタンシリーズの最強トーナメントも行ってみようと思います。笑

4つの部品からなる凸と凹の組み合わせですが毎回わからなくなります
特に見た目がバネホックのようにはっきりと凸凹がわからないので写真で組み合わせを取って保存してます。笑
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こちらも専用の打ち具と受け皿が必要になります。

このボタン取り付けに失敗すると全てがパーですから。
ボタンホールを開ける時なんかも緊張しますよね

完成です👇
前から♡
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マチにこだわった横から♡
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前の物よりはクオリティは確実にあがりました!
大満足です

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

お正月のお休みにワカサギを釣りに行ってきました
詳しくは最後に・・・笑

鬼門の袋縫いが完成してもう全て終わった気分ですがトートバッグとして完成させなければ完璧なリベンジには至りません。笑

前回の続きからです。

ボックスの形は出来上がりましたので、ハンドル、見返し、内ポケットを取り付けていこうと思います。

〇前に作っていたハンドルをセットします。

▲魯鵐疋襪両紊ら事前に接ぎ合わせていた見返しをセットします。

C翹イい靴泙后(このハンドル見返し中縫いも意外と厚くて縫いにくかったです
画像になります↓
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っ翹イじ紂内側に見返しを折り込んで表側から袋口にコバステッチをかけます。
画像になります↓
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ジ返しの下側はまだ縫い付けていないのでそこへ内ポケットを挟み込んでステッチでたたいていきます。
画像になります↓
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表には二本のステッチが見える事になります。
これで見返しも止められるしポケットも縫い付けられます。
強度が欲しかったらステッチの本数を増やせばいいですね

ここまできたらもうゴール寸前です!

今日はここまでにします。

では、ワカサギ情報に参ります。笑
朝イチ集合という事で始発でも間に合わないため、相模湖近辺のビジネスホテルに1泊の前乗りをして釣ってきました。
ホテル近くのご飯屋さんで晩ご飯も済ませて、釣りバカ日誌のハマちゃんの気分でした

氷に穴を開けて・・というのを思い浮かべるかも知れませんが、湖に浮いた小屋のような所で釣るので全然寒くなく快適でした!
リールもワカサギ用の電動の物で釣るのですがパソコンのマウスにボビンが付いたような面白いリールです。
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一人で50匹程釣って終了しました!
下処理もほとんどしなくて良いのでそのまま唐揚げにしたら超美味しかったです!!!
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みなさまも是非、チャレンジしてみて下さい


ご清聴、ありがとうございました。



みなさま、こんにちは。

今年もまもなく終わります。
2016年もありがとうございました!

来年もよろしくお願いいたします!

では今年最後のブログですが・・・本日はバッグのマチ部分ですね。笑
厚みのゴツい箇所を縫っていこうと思います!

なぜ生地が厚くなるとイヤなのか・・・

1、職業用ミシンが動かない可能性がある

2、針目が飛ぶ(2mmに設定していても厚地の部分だけ4mmになる)

実際に縫ってみました!

ミシンはなんとか、というより意外とスムーズに動きました
針は厚地用の14号針でいきました!

釣りの針も狙う魚で形状や大きさを変えて調整するんです
同じ餌を付けていても針の形が1mm違う物を使うことで全然釣果が変わるんです!!

いつもミシンの針や糸を生地によって変える時に釣りと似てるな〜っと思うんです。笑

話が反れましたが、ミシンが使える事は確認できました!

次に目飛び問題です。
内側になるので気にしなければいいのですがそれではわざわざリベンジする意味もありません。
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目飛びは押さえの前の部分が浮いてしまう事が原因なので、テクニックとして一番厚い箇所を通過する時に指でミシンの押さえが浮かないように押さえて縫います。

地縫い後の出来上がりです!
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2.5mmの運針設定ですが、厚くなってる部分も目飛びしていません

リベンジ完了です
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いや、完成するまでは気が抜けません。

今日はこのへんで・・・

ご清聴、ありがとうございました。


みなさま、こんにちは。

ワカサギのシーズン到来なのでどこかのタイミングで行けたらな〜っと感じている12月末です。
私にかかれば間違いなく釣れるのでまたご報告いたします

では、前回の続きです。

本体を縫っていきます。
まず本体を『わ』の所で折り、中表にして両サイドを縫います。
前回のポケットと同じく、グログランテープ二つ折りのパイピングで裁ち端の処理はしますが、本体は後ほどカットするマチの部分まではパイピングしてません。
どうせカットするんですもの

厚みが重なってきそうな箇所なんかは予め控えておいた方がいいですね。
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両サイドが縫えたらマチを作っていきます。
表側と裏側に出来上がり線とそこから15mmの縫い代の印をいれます。
表側は印が消えるようにフリクションを使っているのですが、今フリクションの色鉛筆が出ているんです。
すごいですね。
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まずは外表にして縫代から5mmの所を縫ってから縫代で三角部分をカットします。
えぇえぇ練習通りです
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次に中表に返して赤い点線の出来上がり線で地縫いします。
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この地縫いですが縫い代達が密集している場所。
練習の時よりも厚さが大きい気がします。笑
生地が厚くなっている場所で8枚です・・・
この峠を越える山場は次回にします

ご清聴、ありがとうございました。


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