パタンナーのたまご

みなさま、こんにちは!

次は何を作ろうかと考えている最中に・・・
自宅のラグマットに鍋の出汁をこぼしてしまいました。

ということでラグマットを作ってみようと思います

ラグマットも自分の部屋に合う色、サイズで作れたらいいな〜っと思い『ラグマット 手作り』で検索してみたら手編みの物やリボンを結んで作る物ばかりでてきました

こんな感じです↓
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このリボンを結んでいくやつ
今このブログを書きながらすごいやりたくなってきました( ゚Д゚)笑
100均などにも売ってる滑り止めシートの格子状になってる部分に結び付けていくんですね!
今回作るラグが終わったらリボンバージョンもやります

ちなみに今回作りたいのはこんな感じです↓
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画像は冬用でモコモコしてますが夏でも使えるようにモコモコにはしません

検索してもなかったので出汁がシミついたラグを参考にアレンジも加えて作っていこうと思います

手持ちのラグはキルティング地になっているので、まずはキルティングの調査からです。
市販のキルティング生地はイマイチだったのでこれも作ろうと思います!

キルティング生地はそもそもクッション材のようなシート状になったワタを生地で挟み込み、ステッチでたたいて生地にしているものです。

材料はキルト芯やドミット芯と言われるワタのようなフワフワした芯と使いたい生地ですね

今や100均でもドミット芯が売ってる時代です。
感動しました!

ドミット芯も接着樹脂無し、片面接着、両面接着、仮接着などたくさん種類はありますが、もちろん100円のを使いたかったので選べません。笑
接着無しの物でした。

表に糊が染み出して生地の風合いを悪くしたくない!という場合は片面接着にして裏地に芯を貼り、表地はしつけやピンで止めてステッチを打つ。などなど・・・
用途で使い分けると良いですね!
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裏地と表地でドミット芯を挟んでステッチを走らせてキルティングは作られています。
ドミット芯も二重、三重にしてモコモコさせたかったのですが、おそらく職業用ミシンにも限界があるので二重で試し縫いしようと思います!


縫い方にもコツがあるみたいなので次回!

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは!

関西・東海と大雪が心配です
東京で雪が積もった時は本当に最悪でした・・・
子供の頃は嬉しかったんですけどね

では、トートバッグの最終章でございます。
一人で大袈裟にしていましたがお付き合い頂きましてありがとうございました。笑
いよいよ最後です。
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前回、見返し下側を縫って内ポケットを縫い付けた所までやりましたが、最後にボタンを付けようと思います!

今回は副資材として必要だったのはこのジャンパーホックとパイピングの時に使ったグログランテープくらいでした!

革のパスケースを作った時のバネホックの残りがあったのですが、少し頼りない感じがしたので今回はジャンパーホックにしました!
ストロングホックやアメリカンホック等とも言われていて重衣料の前ボタン等にも使われているボタンです!
強度が欲しかったので15mmの少し大きめの物にしました
名前の由来はわかりませんがストロングと言われてるだけあってバネホックよりは強いと感じ、今回は使用することにしました。

今度、このボタンシリーズの最強トーナメントも行ってみようと思います。笑

4つの部品からなる凸と凹の組み合わせですが毎回わからなくなります
特に見た目がバネホックのようにはっきりと凸凹がわからないので写真で組み合わせを取って保存してます。笑
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こちらも専用の打ち具と受け皿が必要になります。

このボタン取り付けに失敗すると全てがパーですから。
ボタンホールを開ける時なんかも緊張しますよね

完成です👇
前から♡
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マチにこだわった横から♡
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前の物よりはクオリティは確実にあがりました!
大満足です

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

お正月のお休みにワカサギを釣りに行ってきました
詳しくは最後に・・・笑

鬼門の袋縫いが完成してもう全て終わった気分ですがトートバッグとして完成させなければ完璧なリベンジには至りません。笑

前回の続きからです。

ボックスの形は出来上がりましたので、ハンドル、見返し、内ポケットを取り付けていこうと思います。

〇前に作っていたハンドルをセットします。

▲魯鵐疋襪両紊ら事前に接ぎ合わせていた見返しをセットします。

C翹イい靴泙后(このハンドル見返し中縫いも意外と厚くて縫いにくかったです
画像になります↓
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っ翹イじ紂内側に見返しを折り込んで表側から袋口にコバステッチをかけます。
画像になります↓
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ジ返しの下側はまだ縫い付けていないのでそこへ内ポケットを挟み込んでステッチでたたいていきます。
画像になります↓
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表には二本のステッチが見える事になります。
これで見返しも止められるしポケットも縫い付けられます。
強度が欲しかったらステッチの本数を増やせばいいですね

ここまできたらもうゴール寸前です!

今日はここまでにします。

では、ワカサギ情報に参ります。笑
朝イチ集合という事で始発でも間に合わないため、相模湖近辺のビジネスホテルに1泊の前乗りをして釣ってきました。
ホテル近くのご飯屋さんで晩ご飯も済ませて、釣りバカ日誌のハマちゃんの気分でした

氷に穴を開けて・・というのを思い浮かべるかも知れませんが、湖に浮いた小屋のような所で釣るので全然寒くなく快適でした!
リールもワカサギ用の電動の物で釣るのですがパソコンのマウスにボビンが付いたような面白いリールです。
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一人で50匹程釣って終了しました!
下処理もほとんどしなくて良いのでそのまま唐揚げにしたら超美味しかったです!!!
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みなさまも是非、チャレンジしてみて下さい


ご清聴、ありがとうございました。



みなさま、こんにちは。

今年もまもなく終わります。
2016年もありがとうございました!

来年もよろしくお願いいたします!

では今年最後のブログですが・・・本日はバッグのマチ部分ですね。笑
厚みのゴツい箇所を縫っていこうと思います!

なぜ生地が厚くなるとイヤなのか・・・

1、職業用ミシンが動かない可能性がある

2、針目が飛ぶ(2mmに設定していても厚地の部分だけ4mmになる)

実際に縫ってみました!

ミシンはなんとか、というより意外とスムーズに動きました
針は厚地用の14号針でいきました!

釣りの針も狙う魚で形状や大きさを変えて調整するんです
同じ餌を付けていても針の形が1mm違う物を使うことで全然釣果が変わるんです!!

いつもミシンの針や糸を生地によって変える時に釣りと似てるな〜っと思うんです。笑

話が反れましたが、ミシンが使える事は確認できました!

次に目飛び問題です。
内側になるので気にしなければいいのですがそれではわざわざリベンジする意味もありません。
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目飛びは押さえの前の部分が浮いてしまう事が原因なので、テクニックとして一番厚い箇所を通過する時に指でミシンの押さえが浮かないように押さえて縫います。

地縫い後の出来上がりです!
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2.5mmの運針設定ですが、厚くなってる部分も目飛びしていません

リベンジ完了です
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いや、完成するまでは気が抜けません。

今日はこのへんで・・・

ご清聴、ありがとうございました。


みなさま、こんにちは。

ワカサギのシーズン到来なのでどこかのタイミングで行けたらな〜っと感じている12月末です。
私にかかれば間違いなく釣れるのでまたご報告いたします

では、前回の続きです。

本体を縫っていきます。
まず本体を『わ』の所で折り、中表にして両サイドを縫います。
前回のポケットと同じく、グログランテープ二つ折りのパイピングで裁ち端の処理はしますが、本体は後ほどカットするマチの部分まではパイピングしてません。
どうせカットするんですもの

厚みが重なってきそうな箇所なんかは予め控えておいた方がいいですね。
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両サイドが縫えたらマチを作っていきます。
表側と裏側に出来上がり線とそこから15mmの縫い代の印をいれます。
表側は印が消えるようにフリクションを使っているのですが、今フリクションの色鉛筆が出ているんです。
すごいですね。
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まずは外表にして縫代から5mmの所を縫ってから縫代で三角部分をカットします。
えぇえぇ練習通りです
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次に中表に返して赤い点線の出来上がり線で地縫いします。
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この地縫いですが縫い代達が密集している場所。
練習の時よりも厚さが大きい気がします。笑
生地が厚くなっている場所で8枚です・・・
この峠を越える山場は次回にします

ご清聴、ありがとうございました。


みなさま、こんにちは。

ラジオからもクリスマスソングが流れるようになってきました。
2016年も残り約2週間です。
頑張って参ります!!

前回、仮でマチの部分等を縫ってみたりしましたが、本番に参りたいと思います

ちなみに今回は9号帆布を使います!

帆布は数字が小さくなれば地厚になっていくのですが、参考までに・・・↓
11号 → カーテン、エプロン
10号 → 空手着、餅布
8号・9号 → バッグ、帽子
6号 → 体育館のマット
4号 → 船具
3号 → 相撲の稽古まわし

等に使われてるそうです。
餅布とか体育館のマットとか面白いですね

8号、9号がバッグ等によく使用されているみたいですが、マチの部分、やっぱり心配だったので9号にしました。

前回はパイピング布を四つ折りにして作っていたのですがそれも余計な厚みになると思ったのでグログランテープを買って二つ折りで使います!
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裏地無しの見返し内ポケット仕様なので先にポケットと見返しを縫っておきます
1枚続きの布でポケットの袋部分を作って両サイドを縫い、パイピング始末にします。
後で見返しを縫い付ける時にポケットも一緒に挟んで縫うのでその分量もプラスしておきます。
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出来上がりは下の画像になります。
パイピングの角の始末ですが、二つ折りなのでどうしようか考えましたが、量産のトートの始末等を見てみると普通に延長して折り返してたたいていたので真似をしました!
量産になると早く簡単にというような始末が多く使われていますね〜
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ポケットが完成したら見返しとハンドルも縫っておきます!
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ハンドル
)イぢ紊鯲側に向かってプレスしておく。
外表になるように重ねて両サイドをステッチで押さえる。

ここまできたらいよいよ本体です!
練習の成果を見せましょう

続きは次回にします!!!

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

急に暖かくなったり、寒くなったり体調管理が大変です
師走ですが気を引き締めて残りの2016年を乗り切ろうと思います!!!

では、前回の袋縫いからの続きです。

縫い代から5mmの所を縫えたら縫い代をカットして、三角マチを裁ち落とします。
画像は外表の状態です。
なんだかこのくらいの厚地だといけそうなきがしてきました
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次に中表に合わせて出来上がり線を縫います↓(画像赤い点線部分)
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この時点で先に縫っていた裁ち端から5mmの部分は中にくるまれた状態になっています。
この裁ち端を完全に隠すために中表にして出来上がり線で縫っていくワケです
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生地が一番重なる箇所で6枚重なっているのですがなんとか通過して縫えました!
比べてみると・・・↓
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成功ですね
ただ、下の画像の物はサイドも袋縫いになっています。
一番生地が重なる箇所でも同じ6枚重ねですがこの生地の厚みからいくと職業用ミシンではダメでしょうね
やはり両サイドはパイピングでくるむ布を薄手の物にする必要があります。

今回部分縫いに使ったシーチングもそこまで厚手ではなかったので、もう少し張りが有り自立するくらいのでギリギリ職業用でも縫える生地を選んで本番に挑もうと思います!!!

マチの始末だけ注目してやってきましたが、実生地を使って他の部分の仕様もお届けしたいと思います

ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

先週は雪が降ったりと大変でした。
高校が八王子にあるのですがガッツリ積もっていて靴もビチャビチャになりました。
東京に住んでいても雪用の靴も必要だなっと感じた1週間でした

話を戻しまして、トートバッグの底のマチ部分始末をやってみました!

シーチングは厚地の物を使用しました。

前回トートバッグを作った時に試しもしないで勝手に断念した厚手生地での袋縫いです!
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まずはバッグ両サイドを地縫いして袋状にします。

両サイド拡大画像↓
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両サイドも袋縫いにするとさすがにマチを縫う時に生地が何重にもなってサイドの縫い代を通過できないと思うので両サイドの裁ち端はパイピングにしようと思います。
パイピングも厚みを軽減したいので4つ折りではなく、綿綾テープを使って二つ折りにしてみました。

通過できない箇所↓
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扱う生地で仕様を変えながら、こうするとこうなると頭で先読みして考える。
0から物を作るのは大変ですね
毎回、言ってるような気がします・・・笑

早々と綿綾テープという副資材が必要なことも判明しましたし、縫製・パターン・副資材を考えて作る!重要です

次に問題のマチを作ります。
両サイドを縫った袋状の布を表にひっくり返します。
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出来上がり線とそれに対して縫い代を1.5cm付けます。
袋縫いなので先に縫い代から5mmの所を縫います。
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縫えたら縫い代の所でマチの三角を裁ち落としますが・・・
ちょっと長くなりそうなので続きは次回

ご清聴、ありがとうございました。


みなさま、こんにちは。

前回の金魚のキーホルダー。
紛失したことを意外にも心配して声をかけてくださる生徒様が多かったです。
優しい心使いありがとうございます

話は変わりまして以前に、お弁当入れを作ったのですが、ボロボロになってきました
あれは東京オペラに来てまだ半年も経っていなかったと思います。

ということで新たに作ってみようと思います!
2年前でしたし、前回よりもクオリティの高いもの。
あとは、バッグのマチを作った時の縫い代の始末にイマイチ納得がいってなかったので作り直しがてら、色々実験して前回とは違う仕様で作成しようと思います

お弁当以外の財布、携帯なども入れれたらいいなと思うので色々と調べてみました!

今年は縦長のバケツ型が流行るそうなのでそこらへんも意識してパターンから作っていこうと思います。
パターンと言っても直線の四角なのですぐに出来ると思います

イメージ画像↓
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こんな感じで、縦に長くハンドルも短めなんですね。

まずはザックリ寸法を決めて、シーチングで形だけ作っていきます。
すぐに外してサイズ修正できるようにしつけ糸で両サイドを縫い、袋状のトワルを組みます。
マチの幅も同じようにしつけで止めて作りたい大きさに持っていきます。
修正は3回くらいでしたがしつけを外してサイズを見ていくだけなので早かったです!
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これで大枠は決まりました!
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今回は12cmのマチを付けて高さ25cmくらいの物を作ろうと思います。
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ここからですね!

大枠が決まったので仕様を考えてと副資材があるかの確認作業です・・・。
苦手です・・・笑

今回一番やりたかったのはマチの処理です。
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前回は裏地有なんですがマチの三角はカットしてパイピングにしたました。
個人的には厚みのある箇所のパイピングが苦手で、あまり綺麗に上がらないので嫌いというのも有りますが、今回は縫製工程も減らして縫いやすく綺麗に仕上げたかったので、画像下の袋縫いにしてみようと思います。

ただ、袋縫いにすると中がゴツゴツしてくるので扱う生地によっては無理な可能性もあるのでここはチャレンジですね

でもロックも使わないし、パイピング布もいらないし、パイピング布にアイロンする手間も省けるし、綺麗ですし試してみたいんです!!!笑

一度部分縫いで縫製工程を確認してみます

また次回。

次に作ろうと思っていたラグマット、後回しにしました
すみません・・・


ご清聴、ありがとうございました。

みなさま、こんにちは。

またもや喉をやられてしまいました。
うがい・手洗いは注意してやろうと思います

前回、赤パンツの不思議な力とその赤パンツのハギレを使って魚のキーホルダーを作ろうという所で終わっていたので今回は続きからです!

生地を裁断するとこまで出来たので縫っていきます!

アクセサリーパーツなどを扱ってるお店で簡単に手に入れることが出来るパーツを用意します。
(二つ入って100円くらいでした)
そのパーツと魚ちゃんを連結させるためにループも作っておきます。
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いよいよ縫い合わせですがその前にきちんとお目目も作っておきます。
お目目が出来たら綿を入れる部分だけ開けて縫っていきます。

この時にループ取り付け位置にループを挟んで一緒に縫っていきます。
あとで綿が出てこないように針目も細かめで縫いました。
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簡単そうに見えますが難しいんですよ!小さ過ぎるので
全長は3cmくらいです。
人形の服を作ってる人ってすごいですね
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縫い合わせれたらひっくり返す前に縫い代がゴチャゴチャするので邪魔になりそうな所をカットします。
カット出来たらひっくり返してピンセットで形を整えて綿を詰めていきます。

なんか魚のハラワタを出してるようですね

開いてる箇所を手でまつって閉じます。

最後にキーホルダーのパーツと連結して完成です
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ニットで伸びるし、小さいし思っていたより手こずりました。笑



このキーホルダーが完成して2日後に鍵と一緒にぶら下げていたのですが気付いた時には無くなっていました・・・笑
悲しい結末ですが何かの身代わりになってくれたんだと思います

たまにはこんなのも作ってみてもいいかな〜くらいの軽い気持ちでしたが紛失すると結構ショックですね。

次はラグマット作ろうと思います!!!

ご清聴、ありがとうございました。





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