つい・・・と買ってしまう本はやっぱりお茶がらみのものが多いですね。今店頭に並んでいる、旅5月号。表紙のいかにも伝統的なアフタヌーンティーのセットがおいしそうで、つい内容が気になってしまいました。ゆっくり読みたい雑誌があって、レシートを見せると50円引き、奥のカフェがどうぞと言ってくれているかのようです。これだけ理由が並んでしまえば“つい・・・”も立派に成立でしょう!こうしてつい買ってしまいました。
今回の『旅』、ロンドンのアフタヌーンティーを巡る旅だったのですね。明日ロンドンに出かける予定のあるお茶好きの方にはぜひ持っていっていただきたい1冊です。おいしいお店を紹介している“雑誌”は特にそうですが、さらにとりわけ都会を紹介しているものは参考のしようと思えばぜひ“最近”手に入れた新しい情報を参考にされることをおすすめします。何も改めて・・・というような話ではありますが、販売年月日を気にせずお店を探し結局なかった・・・なんていう悲しい経験をしてしまうと、ついそこだけははずせないチェックポイントになってきます。
そしてこの雑誌の面白かったのは、ティールームやアフタヌーンティーの直接的な話ばかりではなく、ページは少ないですが、ティータイムのある絵本の紹介や、さりげない映画や音楽のコラムにもきちんとロンドンやティータイムがキーワードに織り込まれていることです。ちょっとロンドンに・・・出かけるわけにはいきそうにありませんが気になる映画でイングランドのティータイムへと出かけてみようかな〜と思います。“いつか晴れた日に”・・・。
