貧乏そうな家に住んでるかわいい女の子が好き @フェチ板 前編
2010/3/22
7
1名前 :名無しさん@ピンキー:02/03/31 11:28
かわいいと思ってた女の子の家を発見。それがもう築40年以上の
ボロボロの長屋平屋建てでその瞬間大興奮。でもかわいい子が貧乏
なのってなんかすごく興奮してしまうって感じわかりませんか。
他にそんな人はいないのでしょうか。

2名前 :名無しさん@ピンキー:02/03/31 11:46
一種の「清貧」志向でしょか?気持ちはワカリマス。


3名前 :名無しさん@ピンキー:02/03/31 12:22
アニメ等に出てくるヒロインって、必ず自分の部屋のある家に住んでるけど
現実はそんなものじゃないんだよな。
かわいい女の子=大きい家という図式は間違ってるよ。



5名前 :名無しさん@ピンキー:02/03/31 12:33
苦労人のほうが性格も磨かれるからな。


7名前 :名無しさん@ピンキー:02/03/31 13:27
わかるよ1
カワイイ子が小汚い一室で小さなテーブルを家族で囲んで納豆ご飯
食ってる場面なんかたまらんだろうな。


9名前 :名無しさん@ピンキー:02/03/31 17:45
今田幸司が前、高校時代アルバイトでいろんな家に行ってて、どっかのボロボロの
家の玄関開けたら中学時代アイドルみたいだっためちゃかわいい子が、中学のときの
ジャージ姿で立ってておどろいたって言ってた。かわいい子はきれいなとこに住んで
るって思い込んでること多いけど、誤解はすごく多いんだろうね。


15名前 :1:02/03/31 22:28
俺、女の子が俺のうちみたいな狭くて汚い居間でコタツに入ってるとこなんか
想像もつかなかったか、だから最初にほんと汚い家にきれいな子が住んでるつ
う事実に驚いた。
貧乏臭い、っていうけど、そういえばその子、ちょっと制服が変な感じに臭
かったような(台所臭いっていうか)・・


40名前 :名無しさん@ピンキー:02/04/12 23:11
>>15
確かに、わかる・・・・・
家が貧乏だと噂だったT美の制服は煮物というか味噌汁というかそんな匂いがぷんぷんしたような。
T美がいまさっきまでいた場所ってニオイでわかったような(「ここT美いた?」みたいな。)・・・・・


21名前 :名無しさん@ピンキー:02/04/06 21:48
ボロイ(言い方ワルイね、スマソ・・・)家の自分の部屋を
頑張って飾ってかわいいおしゃれな部屋にしてたりすると萌え~。




22名前 :名無しさん@ピンキー:02/04/06 21:51
雑誌とかでよくいるね。いっしょうけんめいボロ部屋かわいいみたいにしてる田舎娘。
ビンボーって萌えるね



24名前 :名無しさん@ピンキー:02/04/08 22:50
俺が行ってた高校で一番可愛いって言われてた女の家は、もう築何年か解らないような
風呂なしボロアパートで家族5人暮らしだったよ。


32名前 :名無しさん@ピンキー:02/04/12 17:05
漏れ昔、クルマのセールスマンやってて、ショールームに
自転車乗ってきた、すっげぇカワイイ子が来た。
カタログ渡して、展示車見てもらって、ソコソコホット客
だったもんで、アンケート書いてもらった住所に、訪問したよ
そしたら、笑っちゃうくらい汚ねぇ文化住宅っていうか、長屋
っていうか、あのカワイイ女の子と全然結びつかない。

家に上げてもらって、居間に通されて、年頃の女の子らしく
古い貧相な家ながらも、精一杯かわいく部屋作りしてるの見て
すっげぇ萌えた

数日後、無事受注しまして、お支払いは現金。一生懸命貯め
たんだなぁ、とあの貧相な長屋とあいまって、感慨深く、萌え
たの思い出した


34名前 :名無しさん@ピンキー:02/04/12 18:31
なんかフェチなんてどうでもよくなった・・・

このスレって人生を考えさせるというか、
郷愁を誘うというか、
自分もそういう時代があったことを思い出したり、

貧乏は決していいことではないけれど、でも、そこから這い上がろうと
モガイテイル時って結構輝いていたんじゃないかな・・・と思う。
外観 容姿 はみんなが言ってるとおりなんだけど、でもそんなことより
いつかは~っていつも思っていたから充実していたかも知れない。

だからこの不況でこの先何がおこるかわからないけど みんな負けないで
貧乏なんかに負けないで 生きていこうよ。


53名前 :名無しさん@ピンキー:02/04/13 21:17
俺消防時長屋の端の家の外側に小便器ついてる家あった。裏路地たどってかなきゃ
その家にいけないんだけど、路地から視界が開けていきなり便器だからおどろいた。
今思うとそこに住んでた友達ならびにその唄だヒカル煮の妹はかなりそのいきなり
便器家恥かしかったのではないか


58名前 :名無しさん@ピンキー:02/04/16 03:01
昔好きだった「貧乏そうな家に住んでるかわいい女の子」の、母親ならいただいた事ある。
以前、久しぶりに実家に帰ってて、留守番してた時、
TVの「○子の部屋」見てたら、同級生の女の母親がウチにきて、
健康食品?みたいなの買ってもらえませんかって。やたらと敬語で。

中学時代は何とも思わなかったけど、よく見れば薄幸そうな美人妻。
俺、わざと態度でかくして、この化粧っけの無い人と少し世間話してから、
そこにあるものを全部買う代わりに、俺の部屋に上がれって言った。
最初、この人泣きそうな顔してたけど無視して、夕方まで何回もさせてもらった。
「お金の為にするんです」って何度も言ってたな。
今度また実家に帰ったらあの家に行ってやろうかな。


59名前 :名無しさん@ピンキー:02/04/16 07:13
>>58
いくつくらいのお母さん?


60名前 :58:02/04/16 09:48
>>59
その時ハッキリとは言わなくて、あとで他の人から聞いた話だと40前後と聞いた。
見た目気に入れば俺は年齢は気にしないんだ、おばさんでも(w
薄化粧で肌がキレイ。あの時の服装は白シャツにベージュのチノパンだったかな
なにより香水ではない、大人の女のイイ匂いがした。ただ少し腰まわりは肉がついてた。


67名前 :名無しさん@ピンキー:02/04/18 22:05
ついココをクリックしてしまった…
高校1年のある時、先輩に連れられ小さな公園に行ったら、
眼鏡にブレザー姿の○○子が待ってて、
近くまで行くと眼鏡を外してお辞儀する。ウッソ、かわいい!
何で俺を? 聞いて驚いた。ぶっちゃけ売春。援交だった。

○○子が「手:\*,***、口:\*,***、素股:\*,***、本番:\**,***」と説明し始める…
俺が何で援交するんだ?ってしつこく聞いたら渋々。カネの為、家計の為だって、

元々貧乏だった家庭で、○○子が高校進学してすぐ父親が事故死。
母親の働きだけじゃ、残された家族4人(弟と妹もいる)暮らせず。
自分も高校にも行けなくなる。

俺、それなりに自由になるカネは持ってた。小遣いとかバイトとか。
でも出来なかった。
○○子は家で待ってる弟と妹の為、俺の性欲を処理する。
この頃の俺って潔癖っていうか、ド真面目だったんだよなぁ。

その後、ポン引き先輩(w)に聞いたら○○子は援交は続けていたらしい。

今は何してんだろう? 今の腐った俺なら、
今度逢ったら絶対「制服でフルコース、お願いしまーす」って言うだろうな。


98名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/03 01:22
小学と中学の同級生でいたよ。貧しい娘。転校生だった。
両親が離婚して、たしか継母にひきとられてた。
小五くらいで途中で名前が変わったりして(泣)
小柄で可愛い娘だったんだけど、皆にいじめられてた。
本当にビンボだったみたいで
学校にはいつも体育着を着てきていた。
それも前の学校の体育着(新しいものを買えなかったのか)
それでまたイジメられたりしてて・・・
冬でもブルマみたいなの履いていた気がする(記憶曖昧)
中学に上がってからはセーラー服になったけど
給食費を払えなくて泣いていたのを覚えてる。
一度休みに自宅に行ったらセーラー服着て出てきた。
それしか服が無かったのかもしれない。
それでもリボンとかして懸命に年頃の女の子らしく
お洒落しようとしていた。今、何してるんだろう・・・



99名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/03 01:29
>>98
泣ける話やね


103名前 :98:02/05/03 01:48
その貧乏っ娘、頭良かったのに高校行けないで
すぐに働いていた。
中3の時に「高校どこ受ける?」と俺が不用意に聞くと
「…行けないと思う。行きたいんだけど…中卒で働くと思う」
と答えていたのを覚えてる(泣)
アルバムを見て思い出したけど、その娘が体育際で
バトントワラーの可愛いコスチューム着て
すごく嬉しそうな顔をしているのが映っていた。
良い思いでだったんだろうね(泣)
話は、ずれたけど、中学卒業後は
早朝に新聞配達のアルバイトをしていたよ。




104名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/03 02:38
俺は昔、かわいい子の弁当に、たくわんとかきゅうりの漬物が
入ってると興奮した。かわいい子が「ばりばり」と音をたてて
たべるのがイイ。


116名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/04 03:43
高校時代に付き合っていた彼女の家はやや貧乏だったかもな。
小さい頃に両親が離婚したのが原因で県営住宅にお母さんと二人で住んでた。
その子の宝物はでっかいぬいぐるみで「良いぬいぐるみ買ってもらったね」
て言ったら「自分でバイトして買ったんだよ」って言ってた。
人並みに甘やかされて育った俺にはすげーショックだった。
だって見た目は普通の(今時のとは言えないけど)やや地味な女子高生で
ルーズソックスとか普通にはいてるし・・・。
でもその後なんとか大学にも入って真面目に頑張っているらしい。
萌えると言うより切ないねえ、おやすみ。


119名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/04 19:31
私の思い出、
昭和六十三年頃、私の中学生時代、バブルの絶頂期の頃でありましたが、
私の近所にも古びた市営住宅が有りました。今は建替えられましたが、
終戦後間もなく建った、木造平屋建ての2Kの間取りだったと思います。
私の同級生の女の子で中学時代はバスケット部、高校時代はバスケット部の
マネージャーをしておりました。小柄で、少し気が強く、相楽ハル子に似ておりましたが、
彼女は母子家庭で御母さんは昼は事務職、夜はホステスとして働いており、
彼女は家の家事一切を任されておりました。掃除、洗濯を済ませて登校、部活に励んで、
又、帰ると食事の支度。人並みに甘やかされて育った私には、「豊かな国日本」なのに、
カルチャーショックを受けたのであります。 この事を知った原因はクラスで席替えがあり、
彼女が私の前に座った事であります。彼女が私が運動神経が無く、動作も
鈍く、所謂中学生のレベルで、「いけてない」人種だった私を、嫌い、罵倒したのであります。
私は、「別に何もしていないのに」と思い、腹が立って、仕返しをしてやろうと思いましたが、
担任の先生が「彼女は人生の苦難を味わっている、私や君には解らない、山あり谷ありの人生を
経験している、ここは彼女が君の様な純粋培養で育った者を見ていると腹が立つ気持ちも
あるのかもしれない。」と云う事を聞き、逆に彼女を応援してやろうと思ったのであります。
或る日、いつもの如く、彼女は私に「鬱陶しい」等と云って参りました。私は腹が立ちましたが、
担任が云った言葉を思い出し、「○○さん、あんたは大変な御苦労をされてますね。
私のようなクズで、ノロマな人間を見ると腹が立ちますね、すみません、申し訳ない、
幾多者人生の苦悩を味わっておられる。」 と云いました。すると、彼女は「御前になんかに、
私の気持ちが解ってたまるか。」と云う風な表情、そして、見下していた私に
そんな風に思われたくない、負けてたまるかと云う風な形で、私の顔面に平手打ちをしようとしたのであります。
しかし、私はその手を止め、握り、「悔しいだろうな。悲しいだろうな。君も腹がたつだろうな、こんな奴をみると。」
と云いました。すると彼女は泣き出したのであります。やはり、私が悪かったのでしょうか。



123名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/05 23:05
中学の女子でいたな。すごく粗末な家に住んでる子。
平屋建ての長屋みたいな家で、バラックみたいな、壁とか屋根とかも古いどっかの
家のドアとかそんなでつぎはぎしてあって、路地裏なんだけど、その家の前の路地
いつも小便の臭いがただよってた。
セーラー服とか胸のスカーフも見るからに汚くてテカテカボロボロで、いつのまにか
ふつうの白いブラウスを制服のかわりに着て学校に通うようになってた。


143名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/16 07:33
むかしはいたいた。厨房のころだけど。
いつも人目につかないように、こそこそしてたな。
教材費とか持ってこれないでもじもじしていた彼女。かわいそうだった。
聞くと、父親の工場が倒産して母親のパートで生活していたらしい。
家によべないからか友達もつくらず、いつもひとりでぽつんとしていた。

思い出した。20年近くもまえのこと。中3の修学旅行のまえだったか。
放課後、クラブが終わって教室にもどると彼女が机にうつぶせて泣いている。
どうしたのと聞いても教えてくれようとしない。無理に聞き出した。
その日は修学旅行の積み立て金の最後の回収日だったのだが、
ひとり忘れてきた男がいた。彼女はなんとか持ってきていたのだが、
それは彼女がその男子のを盗んだのだと疑われたらしい。
他にも盗んでるかもしれないぞとかその男子と仲間に言われて、
身体検査をしてやるとか言われたんだってさ。ひどい話だ。
それでひと気のない美術室で下着姿にされたとのこと。
おれ怒ったよ。彼女とはなぜか小学校からずっと同じクラスで、
そんなことするはずないと信じていたから。
そいつらに土下座させてやると、彼女の手をひいてたまり場のゲーセンへ。
よく考えたらおれ1人。あっちは3人。ケンカした。負けた。

修学旅行のグループ行動のとき、抜け出して彼女とふたりであちこち回った。
もちろん教師からは怒られた。思えばこれがおれの初デート(w
卒業後、彼女は寮のある看護学校に行くと行ってたな。
おれは引っ越して高校から東京の学校へ。あれ以来、会っていない。



145名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/16 11:50
>143
どこからのコピぺ?


148名前 :143:02/05/16 19:25
実体験だよー。
19年前のある地方都市の厨房の純情体験(w
コピベとかいわれて、ちょっとショック(>_<)


154名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/17 12:21
>>143

もっとその娘の情報きぼんぬ


156名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/17 12:30
>>143
その子、イイ看護婦さんになってくれてるとイイね。
収入は半端じゃないから貧困からは脱してるだろうし。
しかし貧困or問題のある家の女の子の寮付き看護学校って王道だなぁ、
漏れの彼女がモロそのパターン...



157名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/17 12:39
>>156

それって現代の話?
あなたと彼女の年齢、教えてよ。


158名前 :143:02/05/17 14:33
>>151
当時は男も女も先公にちくることですら、
恥ずかしいことだったからな。ましてや警察などは……。
田舎だから厨房の悪ふざけで終わりだよ。
それに彼女、貧乏なことをバカにされるのが嫌で、
潔白を証明したくて自分から脱いだらしいし。バカなことを。
マジメで成績も良かったし、そういうとこが裏目にでたのかも。
で、悪ガキどもがパンツの中に隠してるんだろとか、
彼女のパンツを脱がしにかかったらしくて、それで泣いたらしい。

いま思えば無謀なケンカをしかけたものだ。
あのときは正義感に燃えていたが、無意識ではやつらが羨ましかったのかな。
同級生の裸。卒業まで彼女、ペチャパイとかからかわれていたから、
たしかにあいつらは見たんだなと思うとね。悶々としてさ。
いちばん気になったのは、パンツはどこまで脱がされたのかということ。
まさか彼女に「あそこは見られたのか?」なんて聞けなかったしな。
でも彼女が泣いてたことを思うと……。家で受験勉強しているとき、
ずっとこのことが頭を離れなかったよ。どうだったと思う?>all
こういうのを思春期特有の潔癖感と、性への関心との矛盾とでもいうのか。
こんなところでいいのかな>>154

>>156
イイ看護婦さん<そうはならなかったみたいなんだよね。
悪い噂を聞いたことがあって、1回だけ電話で話したことがあるんだけど……。
あんま書きたいことじゃないな。それおれの青春のトラウマみたいだから(w
気が向いたら今度書くわ。長文&死語連発、失礼!



160名前 :154:02/05/17 15:52
>>158
長文レス感謝です。
私もほぼ同世代でおなじく田舎出身なので、
そういうことがまかり通っちゃう雰囲気はわかります。
それがPTA会長の娘とかなると話は別なんでしょうけどね。
女友達に同情する思いと、それに背反する彼女の肉体への興味。
すごくよくわかります。

>いちばん気になったのは、パンツはどこまで脱がされたのかということ。
やはり泣くまでとなると、ちらっと一瞬ぐらいは見られたのでは?
その悪童どもがうらやましい。私なら一生もののオナネタです(藁
その後の話も、時間があるときにでも書き込んで下さいませ。



161名前 :154:02/05/17 15:54
お礼に私の思い出を。

厨房のころ、飲んだくれの父と市営住宅暮らしの娘がいた。
書いて良いのかわからないけど、いわゆる同和地区というやつ。
母親は男つくって逃げちゃったみたいで、たくさんいる兄弟の世話を
ぜんぶ彼女が見ていると聞いたことがある。顔はかなりの美形なのに、
髪は男みたいなショートカット。言葉づかいが荒かった。
その点では、このスレで好まれている貧乏少女のタイプではないと思う。
自分のことを女だと思っていないのか、どこにでも大股開きで座って
いつも白パンを見せてくれた記憶が。もっとすごかったのは、
貧乏+母親不在のせいか中三の夏までノーブラだったこと。
体育のときなど発育途上の胸が透け透け。男子はひそかに大喜び(藁
体育教師のおっさんもちらちら見てたのには、彼女に同情した。
結局、ババアの教師に指摘されたのかブラをつけるようになって、
男子はみんな悲しんだものだ。でも、そのブラは友達のお下がりだと、
べつの女子が陰口をきいているのを知ってなんか萌えたな。



159名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/17 15:47
昔同棲してた当時17歳の女の子(家庭の事情で
高校進学を断念して、バイトで家計を支えてた)の
家に挨拶に行ったときの話。その頃は結婚も
考えていたので、茨城にある彼女の実家に挨拶に行ったんだよ。
そしたらその家が凄えの何の。家賃2万円、共同住宅2Kの
家なんだけど床が傾いててさ、トイレは裏手にある共同の
ゴットン便所、風呂はキッチン兼洗面台の横に無理やり
風呂釜を据え付けてお湯を溜める感じ。
家庭環境も凄かった。親父が日雇い労働者、母親が
ちょっと精神薄弱入ってて一日中家にいる感じ。2人いる
弟の一人が悪ガキで中学に上がる前なのに既に水戸市の
鑑別所みたいな施設に預けられていた。付き合ってた彼女は
そんな貧乏にもめげずに明るかったのだが、初めてHする時
に「小学生のときに2度強姦されたの」って、泣きながら
告白されたときにはショックだったなぁ。でもやったけどね(w
一緒に住み始めて1年くらいで、彼女に他の男が出来て別れ
ちゃったけどね。幸せになってればいいな、と。今思い出しても
凄い逆境の幸薄い少女だよなぁ。ネタじゃないですよ、全部実話。



168名前 :159:02/05/18 02:34
同棲してた女の子はほぼ家出同然の形で
漏れの家に転がり込んできたのだけれど
やっぱ家が嫌だったんだろうなと思うよ
あの間取りじゃ年頃の娘のプライバシーも
へったくれも無いもんな。
当時漏れは童貞君だったので彼女との
同棲を深く考えずに喜んでOKしたけど
彼女なりに不退転の決意で上京してきたんだろうなぁ。
彼女を蔑んでいたのではないが、保護欲をそそられた
のかも知れない。皆も「守ってあげたい」っていう
気持ちがあるからこそ貧乏娘がツボにはまるのではないかと思われ。





176名前 :思ひ出:02/05/18 14:33
このスレ言いね。何か涙出てくる。
オレの体験談です。
オレは15年前、中学の時、大阪のイナカに住んでたんだけど、
好きになった子が、それはまた貧乏で・・・。オレも貧乏でコンプレックス
あったんだけど、それが全然気にならないくらい。家はぼろい、4人家族で
部屋は6畳一間。
ある日、その子が休んだ日に学級委員としてプリント届けに行ったんだが、
どうもずる休みだったらしく、オカンが「友達来てくれはったで~ズル休み
やねんから、出てこな失礼やで~」とw。オカンとしては娘に罰与えたつもり
だったんだろう。家から出てきた彼女の恥ずかしそうな顔、忘れられません。
その後、近くの公園でコーヒー飲みながら、初めて少し話した。家を見られ
るのが凄く恥ずかしい事とか、実は学校で貧乏なのをからかわれるのがイヤで、
ズル休みした事。彼女の気を引くために、貧乏がコンプレックスだったオレが
初めて人に我が家の貧乏度をさらけ出しましたw
現在その子は、オレの奥さんです。子供は3人。当時のオレらよりは、まと
もな生活させております。


179名前 :思ひ出:02/05/18 15:26
好きだと口に出していったのは中3の10月です。176の少し後。
雨降ってる中、近くの公衆電話に電話かけに行きました。当時電話は
ダイヤル式の電話で、家族のいるTVの上に置いてあったからw
で、付き合い始めて・・・といってもデートみたいなのをする仲ね。
付き合い始めてキスするまで9ヶ月かかりました。でもそこからH
までは2週間w。やっぱ我慢できんもんね。オレの狭い汚い家で、家
族がいないすきにしました。何かゆっくりできんで可哀想だったな~。
結婚は高校出てすぐです。恥ずかしながら、嫁さん以外の女性は経験
ありません。


180名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/18 15:46
>>思ひ出さん
いい話しありがとう!!久々に2ちゃんで感動しました。


181名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/18 20:56
思い出さんの話、イイ!
高校出てすぐに結婚したというのもイイ!
いい歳して未だに独身、たまに風俗行く自分が
果てしなく「ヨゴレ」に見える(実際、そのとおりなのだが…)

しかしこんなさわやかな人が、なぜフェチ板なんぞに来たのか?
人間は奥深い…


184名前 :181:02/05/19 07:14
貧乏とはちょっと違うんだけど、なにかこのスレと通じるものがありそうだから
書かせてもらおう。実体験じゃなくて、テレビで観たシーン。
もう数年前だけど、4月くらいだったかな、地方の高校を出て、東京の大学
(たしか専修大学)の法学部に入学するために田舎から上京してきた18歳の男の子の
ドキュメンタリーをやってた。その子はドモリがひどくて、友達ゼロ。
入学式でも誰ともしゃべれないし、サークルにも入れない。その彼を
吉本のタレントの板尾創路と蔵野のコンビ(130R)が傍らで見守るという仕組みだった。
130Rの2人はなかなか偉くて、その男の子が、自分の意志で、自分から話かけて
こないかぎり、手を差し伸べないんだよね。でも彼がドモリながらいっしょうけんめい
話し出すと、茶化しながらも長い時間、ずっと聞いててやる。
面白い番組だなーと思い、少しづつ感動しながら見てたんだけど、ついに俺の涙腺が
決壊する瞬間がやってきたんだな。(つづく)


185名前 :181:02/05/19 07:27
(つづき)
番組がだんだん進行していって、男の子も少ししゃべれるようになった頃、
板尾が「おまえ、自分のアパートの隣の人にちゃんと挨拶したか?」と聞いたのね。
で、「まだです」ということで、「じゃ、一緒に行ってやるからちゃんと挨拶しろ」
ということになった。かなりボロいアパートなんだけど、彼が勇気を振り絞って隣のドアを
ノックしたら、ジャージを着た、もう見るからに地方出身の子! という感じの女の子が
出てきた。で、なにもしゃべれずに顔を真っ赤にしてる男の子とテレビカメラを前に
キョトンとしてるの。彼がぜんぜんしゃべれないので、見かねた板尾が
「こいつ、今度あなたの隣に引っ越してきた専修大学生なんだ。うまく人としゃべれないんだけど
よかったら仲良くしてやって」と。それでようやく事情を理解した女の子が
「私も専修の1年です。偶然ですね。私も田舎モンでまだ東京に友達いないですぅ」
と、心からニコニコして言ってるのを見た瞬間、なぜかドッと泣けてきたんだよ。
けっこう可愛い子だったけど、カナーリ年季の入ったジャージ、方言丸出しの言葉、
人を疑うことを知らないニコニコ顔を見てたら、涙が止まらなくなった。
最後に2人がテレながら握手するんだけどさ。ああ、思い出したらまた泣けてくる…

こんなに長く書いちゃって、しかも思い出さんみたいにいい話でもなくて、スマソ。


189名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/19 10:55
俺が小学生の時、俺と2~6年生まで同じクラスだった女の子がいた。
その子の家はお店をしていたんだけれどもボロ屋でほとんどお客が入っている
ところは見たことがないような店だった。
その子は学校に着てくる服が3パターンしかなく「また同じ服着てやがる!」
とよくいじめられていた。しかし不潔というわけではなく、いつも石鹸の匂い
がしていたので俺は気にならなかった。
ある日、その子が給食の残りの牛乳を家に持って帰ろうとしていた時「おい、
乞食がまた牛乳持って帰るぞ!」と、1人の男子が言った途端、その子が大声
で泣き出した。俺はその瞬間に切れてしまい、その男子に殴りかかり大喧嘩に
なった。とにかく悔しくて悔しくてしょうがなかった。
その日以来、その子と仲良くなった。周りからさんざん冷やかされたが、俺達
には関係なかった。そして今、俺達は付き合っています。


228名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/21 14:52
おれも長文いくぞー。

こんなこと書いちゃうと良識を疑われると思うけど、
貧乏な子っていじめやすいんだよね。
変にプライドが高い子が多いから、絶対にちくらないしさ。
というか、親に心配をかけたくない気持ちが人一倍強いんだろうけど。
おれが中2のときに同じクラスにいたのも、そんなタイプ。
小さいころから苦労してきてるからか、なんか大人びてる感じの女子。
ちょっとオバサン入ってるような、ほら、やたら人の世話を焼きたがる女。

おれ当時、家が荒れててさ。父親は大会社の重役なんだけど、
忙しくてほとんど家に帰ってこない。それをいいことに母親も浮気しまくり。
深夜、男の車で帰宅するんだから。おれが怒ったら、
お父さんも女の人がいるのよ、だってよ。完全な家庭崩壊。
ちょうど性に目覚めるころなのにさ。両親そろって不倫かと思うと腹立ってね。
メシはいつも買い食い。顔を合わせれば、いい高校に入りなさいだのとお説教。
いつもムシャクシャしてた。だから学校でその女子をいじめたのだと思う。
その子、貧乏だけど家庭がしっかりしてるっていうの?
貧乏だからこそ、家族が団結してるってあるじゃん。
そういうのって雰囲気でわかる。やたら性格がよくてね。
つらいけど前向きに明るくがんばろう!というオーラが出てる。
うざうざだったのねー、荒れてる厨房のおれには(w



229名前 :228:02/05/21 14:53
きっかけなんて、覚えてもいない。気づいたらいじめてた(w
きたない上履きをゴミ箱に捨てたり、お下がりか何かのセーラー服を
バカにしたり、何でもやったよ。そういうのが好きな、すさんだダチ数人と。
でもどんなにいじめても、彼女は「あなたたちは悪い人じゃないのよね」
という目をしてるだけ。怒らない。たまに辛そうな顔をするけどすぐ笑顔。
いじめの方向が変わったのはプールの授業が始まってから。
彼女、水着も誰かのお下がりなのか、キジが薄くなってる&サイズが小さい
で、カナーリえろえろな体型が浮き出ていてね。こいつ女だったんだと気づいた(w
それからはボインタッチ(死語)とかジャージおろしとか、性的ないじめも開始。
今だったら絶対に訴えられていたと思うようなことをやってたな(遠い目)
はじめておまんこ見たのも、彼女のだったし(藁
カイボウのついでに勢いで。彼女、泣いてたけど、おれたち知ーらねって。
犯罪者だな、おれ。でも、こんなことがいつまでも続くはずがない。
やっぱり天罰がくだるわけよ。

……ちょっと休憩させて。疲れた。



233名前 :228:02/05/21 19:03
おれ自身がこういうので焦らされるのが嫌いだから、すぐ続きを。

その日は朝から両親が大喧嘩。おまえら好きあって結婚したんだろ!
それなのにどっちも愛人なんてつくりやがって、とおれが逆ギレしたら、
オトナの話に口をだすなとオヤジにビンタされた。残暑のきつい日。
朝食もとらず、まだ早いのに学校へ。彼女もきていた。
1時間目は体育でプール。他は知らんが、うちの学校では男女とも
制服の下にあらかじめ水着をきて登校することが多かった。
とくに1時間目とかの場合は、準備を急がなくてはならないこともあってほぼ全員。
そこで彼女がトイレか何かにいなくなった隙をみて、いつものように荷物チェック。
水着袋からぱっと目についたパンツを盗んで自分の机に隠した。

なんであんなにいじめがおもしろかったのだろう。
体育から戻ってきた彼女のおどおどした顔を見ると心底痛快だった。
当時スカートはミニじゃなかったけど、それでも彼女、精一杯長くしてたよ。
ダチにそのことを話したら、はしゃいじゃってさ。
二人で休み時間に廊下にいる彼女のスカートをめくろうとしたら、本気で抵抗。
ノーパンなんだから当たり前だけど。でもその彼女のいやがる顔を見たら、
なんて言うのかな、いらいらした気分が静まるというか、癒される――は変か。
掃除の時間にころばせてやる、とか、ブラジャーも取っておけばよかったや、
なんて思ったりしてさ。5、6時間目は何だったのかな。覚えてないや。
とにかく音楽か美術か、教室を移動する科目だった。

楽しい時間はここまで。
「帰りの会」で担任から後で職員室にくるよう呼び出された。
行くと、担任が怒っている。最近、不用物を学校に持ってくる生徒が多いので、
5時間目に空き教室の机の中をチェックしたという。
そこで、おれが机の奥に押し込んでおいたパンツが見つかったというわけだ。
瞬間、顔に出てしまったのだと思う。やばいっっと。
会議室に連れていかれて殴られたさ。蹴られたさ。ぼっこぼこ。
最後まで口をわらずに、廊下で拾ったとウソをつき通した。



234名前 :228:02/05/21 19:04
翌日、学校に行くと、なぜか知れ渡っている。
机にマジックでデカデカと「下着泥棒」。え、ギャグだろと、
ダチの顔を見ると、顔をふせられた。こうしておれへのいじめが始まった。
我が身をつねって人の痛みを知る、というけど、これ名言だよ。
冗談にしたくて笑ってみせるんだけど、誰も相手にしてくれない。
ちょっとでも近づくと、女子は「変態だ逃げろー」とかそういう感じ。
おれがいじめてた彼女だけはそういうことがなく、
かえって同情するような目をしているのがなんとも悔しかった。
男からも総すかん。自分達だって興味あるくせに、
おれ一人にえろいイメージをかぶせようとしてきた。
けど何がつらかったかって、教室でカイボウされたこと。
放課後で、女子も残っていたから死にたくなった。

2学期のあいだはどうにか持ちこたえたけれども、
冬休みをはさむともう学校に行く気はなくなっていた。
登校拒否児のできあがりー(w てなもんだ。
この時期、何もかもが嫌だった。責任をなすりつけあう両親。
落ちこぼれたことへの不安。強引に学校へ連れていこうとする父親。
それでも晩には派手な格好で外出する母親。セックスへの興味。
オナニーへの罪悪感。それでも一日部屋ですることといったら、
テレビゲームとオナニーぐらい。無性に因果応報ということを考えた。
彼女をいじめたことを後悔した。かと思えば、けっ、所詮は弱肉強食さ
などと自嘲的になりながら、彼女のあそこを思い出してオナニーにふける。
こんなどうしようもない地獄の中で、はや2月。



235名前 :228:02/05/21 19:04
夕方、チャイムがなる。ドアを開けると、制服姿の彼女が。
ほうらよっと、おどけた感じで何か投げつけてきた。
並んで歩いた。川原に座った。包装を外した。やっぱりチョコだった。
手作りだよ、感謝しなと照れたようなぶっきらぼうな声だった。
ありがとうなんて言えなかった。ごめんねと謝った。何度も。
彼女は、これで先生に言わなかった理由がわかったでしょ、
と恥ずかしそうにチョコをつついた。母性本能かな、とも。
もう意地をはらなくてもいいのだと思ったおれは、
文脈も何もなく口をついて出るままに家族のことを話した。
静かに聞いてくれた彼女。すべて吐き出すとすっきりした。
「でも○○くんの人生があるように、お父さんにもお母さんにも
自分だけの人生があるのよね」
やたらと彼女が大人に感じられた。
別れぎわ、彼女でオナニーしていたことが妙に後ろめたくて、
カイボウ、ごめんなと声をかけた。すると彼女は「オアイコさま」。
え、と聞き返すと「私も○○くんがカイボウされるとこ見ちゃった」だってさ。
ふたりとも真っ赤な顔を見合わせて笑いあったよ。

人を好きになるという感情を知った。彼女が好きだった。
学校がおわって家にくる彼女といろいろなことを話したよ。
お互いの家族のこと、将来の夢、読んだ本のこと、好きな音楽。
人を好きになったことで、両親を許せるようになった。
つまり父親だって男であり、母親だって女である。人を好きになる。



236名前 :228:02/05/21 19:05
4月。両親は離婚して、おれは学校に行くようになった。
彼女とはその後、長くつきあったよ。結婚するまで処女でいたいという
彼女と、やりたい盛りのおれとはいつも争いが絶えなかったけど。
結局、おれが誘惑に負けちゃって、他の女に手を出したのを知られ振られた。
お互い若かった。彼女は処女のまま、かなり年上の公務員と結婚。
おれの横にも別のかみさんがいたりする(w
本当に好きな人とは結婚できないというのは真実かもね。
しばらく冷却期間をへて、彼女とは友達になった。
今でもたまに電話で話したりする。でも浮気はしない。
まだ小さいけど、子供を悲しませたくないからね。

恥ずかしい思い出を、だらだら書いたなー(w
けど、ほんとにあのつらい時期に彼女と出会えてよかったと思う。
おかげて何か大切な人間としての道を踏み外さないですんだような気がする。
って2ちゃんにきてる人間が言うことじゃーない(藁
が、このスレでは許されると信じているよ。



237名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/21 19:29
228よ、俺・・・泣いてもいいかい?否!泣かせてくれ!!
ええ話や、ホンマええ話やないか!!
228のメイクドラマに乾杯!今日の酒はうまいよ、何だかチョッピリ塩味だけど・・


238名前 :228:02/05/21 19:29
>>232
おれ鬼畜かな? 
今はしがないリーマンさ。
販売職なので今日の仕事は休み。
女房と子供は用事があって実家。
ひさしぶりの自由な時間。
昼からビールを飲みながら、
ぼんやりと過去の思い出にひたったよ。
なんだか楽しかったなー。

女房から電話があって、そろそろ帰ってくるらしい。
思い出から現実生活に引き戻され、さあ明日からまたがんばるぞ!と。


278名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/23 15:40
俺の家は小さなパン屋をしていた。親父がパンを焼いて、お袋が店で売るという店員2人の小さな店だった。
俺は幼稚園のころから店を手伝っていた。 すぐ横にはおじさんがやっている豆腐屋も
あったので、かけもちで手伝っていた。 友達と遊ぶのも良かったが、店でお客さんと話す方が好きだった。

俺が中学生のころ、うちの店によく来る親子連れがいた。
決まって食パンとラスクとパンの耳を買っていった。お袋はいつも一緒に来る女の子にアンパンをあげていた。
お袋は「あの人は可哀想な人なのよ」と言っていたが俺にはよく分からなかった。
しかし、アンパンをあげた時の嬉しそうな顔は本当に絵に描いたような笑顔だった。



279名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/23 15:41
それからしばらくして、お店に来たお客さんの話でお袋の言葉の意味が分かった。
その家庭は母子家庭で子供が4人もいた。早くに親父さんをなくして母親1人で育てていた。
しかも、その兄弟の1人が中学生で俺と同じ部活の後輩だということも分かった。
その後輩は女の子で普通の子だった。ただ、思い出して見ると、
お弁当を忘れて来る日が結構あった。俺はそのことと、聞いた話とが一気に合わさった。
俺はショックだった、どうして今まで気付かなかったのかと悔やんだ。
別に何をしてあげるというわけでもないのに、とにかく自分の無神経さに腹が立った。

俺は次の日から、その後輩に話しかけるようにした。できるだけ近くにいようとした。
そうしないと気がすまなかった。
俺はお弁当を2人前持って登校するようにしていた。うちの中学は弁当は
部室で食べることが基本になっていたので、後輩がお弁当を持っていないと
分かったときには「俺もう食えないから1つ食ってくんない?」とあげることにした。
遠慮しながらも「ありがとうございます」と嬉しそうな顔をしてくれるのが俺の何よりの楽しみだった。



280名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/23 15:41
ある日、うちの店に後輩といつもの女の子が買い物に来た。俺の知っている限り、
後輩がうちの店に来たのははじめてだった。
後輩は恥ずかしそうにいつもの買い物をした。そのときにボソッと
「いつも気を使っていただいてすみません。私のうちは貧乏なもので…」
と後輩が言ったとき、俺は涙が出てきた。
お袋も泣いていた。後輩も泣いていた。
俺は手当たり次第、店のパンを袋に詰め、隣のおじさんの店の豆腐もふんだくってきて
後輩に渡した。しかし、後輩は受け取らなかった。
「生活はできているんです。贅沢はできないけど大丈夫です!」と明るく笑顔を見せて言った。
俺は恥ずかしくなった。自分が情けなく感じていた。
すると親父が出てきて「1度袋に入れたパンなんか売り物になるか、
その子によくお願いして持って帰ってもらえ!」と一言言ってまた引っ込んでいった。
頑固親父らしい言葉だった。
お袋は「重くて大変だから持って行ってあげなさい」と俺に気を使ってくれたようだった。



281名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/23 15:42
家まで送って行く途中、色々な話をした。今までの生い立ち、今の生活のこと、
なくなった親父さんのこと、将来のこと、できるだけゆっくり歩いて話した。
俺の知らない苦労をしてきているんだと思った。
俺がお弁当をわざと2つ持っていっていることは気付かれていた。

家に送っていった直後、後輩のお袋さんが謝りに来た。
「余計なことを言って乞食のようなまねをしてすみません」と土下座をして謝っていた。
俺は、俺が余計なことをしてしまった今までのいきさつをお袋さんに話すと、
お金だけは支払うとお金を払うといって聞かない。俺とお袋は困ってしまっていた。
すると親父が出てきて「うちのパンの値段を決めるのは俺だ、お客さんが決めるんじゃない。
俺が金はいらないといったらいらないんだ。それが俺の決めた値段だ。」
そう言うと親父はまた引っ込んでいった。後輩のお袋さんもやっと納得してくれた。



282名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/23 15:42
次の日、後輩が俺の弁当を作ってきてくれた。これが飛び上がるくらい嬉しいってことかって
思うくらい嬉しかった。そしてそのとき「何かお礼がしたいんですが…」といっていた。
家に帰って親父達に相談した結果、うちの店を手伝ってもらうことにした。給料はないけど
その日に残ったパンは全部持って帰っていいという条件だった。後輩は大喜びだった。
次の日から後輩が店に来るようになった。とっても明るくなった気がした。
親父も昼からはほとんど焼かなかったのに、夕方になって残りが少なくなりそうになったら、
あわてて焼くようになった。結構気を使っているようだった。
風邪をひいても毎日うちに手伝いに来た。店が休みの時にはうちの掃除なんかを
手伝ってくれていた。いてあたりまえの存在になっていた。



283名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/23 15:43
俺はうちから1番近い公立高校に入ることになった。後輩は高校には行かずに働くつもりでいた。
後輩がうちで今まで通り雇ってくれないかと言ってきたとき「うちは高卒以上じゃないと雇わない。
でも、高校に通いながら働くのだったら雇う。勤労学生の学費はうちで出す。」と親父が
俺の方を見て、ニヤつきながら後輩に言った。
お袋と後輩は「すみません。すみません」「いいのよ。いいのよ」と泣きだす。
親父は1人うなずいている。 俺はなにが起きたのか分からなかった。
結局、後輩も俺と同じ高校に入学し、中学同様に仲良く生活していた。



285名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/23 16:16
もう 浅田次郎 ぽい スレである
なんか 胸がすっぱくなる感じである
ふぉんとに ここ フェチ板なのか と言うくらいである



290名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/23 17:06
高校を卒業して、俺も親父にパンの焼き方を教えてもらうことにした。
1年遅れで後輩もうちで本格的に働くことになった。
後輩の下の弟と次女も俺と同じ高校に入りながら、おじさんのところの豆腐屋では弟が、
うちでは妹が働いていた。

今では、弟はおじさんの右腕として住み込みで働いている。
妹もうちが業務拡大した時からのメンバーなので、なくてはならない存在となった。
1番下の妹もうちでバイトをしながら高校に行っている。

俺と後輩には今年の夏、子供ができることになった。



291名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/23 17:39
>>290 マジですか??結婚したってことですよね?


293名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/23 18:00
>>291
去年結婚しました。

後輩のお袋さんも一緒に住めるようにうちを改造したので、今は大家族状態です。


301名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/23 23:19
なんか切ないねぇ。俺が最初に付き合った彼女もかなり貧乏で
母親が心臓に疾患があるとかで家もたいへんだったのに、
いくら青かったとはいえ、今思うと思いやりがない付き合い方したなと
思い出すたびにどうしようもない気持ちになるよ。


308名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/24 01:40
ウチの親父は借金のカタに売られかけてた母親(当時彼女)を
ヤクザの事務所に押しかけ土下座、ボコられながらも必死で許しを
請い、最後には半ば呆れた組長に許してもらったという、壮絶な
過去を持つ。


309名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/24 01:48
>>308

カッコイイーー!!


311名前 :308:02/05/24 01:51
カッコイイーけど、オレの結婚式に、その組長さん
から祝辞が来て、苦笑いだった。
会場は軽くどよめくし、危うく結婚破棄になりかけたしw


324名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/24 10:53
小中の同級生にいたね~。
両親がものすごく仲悪くて、年老いたおばあちゃんの家で暮らしていた子が。
小学生の時は、服も汚くて、弁当も見栄え悪くて。
みんなからいじめられていたな。
中学生になってからは、パンを買って食べてたっけ。
当時は、かわいいかどうかなんてわからなかった。
汚い子、ってのが強烈な印象で。
中学卒業して就職したはずなんだけど、弁護士になっていたのにはビックリ!
すごくきれいになってたな~。
いろいろ話をしたら、やっぱり苦労したみたい。
仕事しながら、一年遅れで夜間高校入って、卒業して、夜間大学入って。
面倒みてくれたおばあちゃんの葬式も出してあげて。
俺はなんだかものすごく情けなくなって、昔いじめたことを謝った。
今、謝っても仕方が無いのは判っているんだけど。
そしたら彼女、
「いいよ、もう気にしていないから。だって、あの時、私も反対の立場だったら、
おそらく私のこといじめたと思うもん」。
って笑いながら言ってた。
「もし、あの貧乏がなければ、あたしは弁護士になってなかったと思う。
こんなにがんばれなかったから」。
とも言ってた。
不覚にも、俺はその場で泣いてしまったよ。


331名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/24 16:01
エッチの話とあったけど、高校を卒業してから結婚するまでのことを書きます。

俺は高校を卒業してから親父に弟子入りして必死になって仕事を覚えていた。
でも1時、魔が差した時期があった。友達の紹介で同い年の女の子と付き合っていた。
仕事には差し支えないようにしたが、朝帰りすることも少なくなかった。
その女の子に部屋に泊まることも多かった。楽しかったのだが、いつも心に後輩のことが引っかかっていた。
仕事でも、売り場にほとんど行かなくなったので後輩と話しをする機会が休憩時間位になっていた。そのわずかな時間にも俺としては話しかけにくく、また、何を話していいのか分からなかった。
後輩の店での笑顔が少なくなったようなく気がしていた。そして、とっても悲しい目をしていることがあった。



332名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/24 16:01
ある日、後輩が店で倒れた。店を占めるちょっと前の片付けをしているときだった。
お袋が真っ青な顔をして「救急車、救急車!」と叫んでいたが、親父は店を飛び出して
近所の診療所の先生を連れてきた。先生の話によると過労だった。
後輩は俺の部屋のベットに寝かせてその晩はうちに泊めることにした。
俺は後輩の横に座って看病していた。後輩は点滴の薬が効いたのか、
起き上がれないものの話はできるようになった。
後輩は「すみません。私はもう大丈夫ですから(彼女のところへ)行ってください」と
笑顔で言ってくれた。しかし、その日は行く気にならなかったので後輩のそばにいた。
あとでお袋に呼ばれ「○○ちゃんがこうなったのはおまえが心配をかけるからだ」と
さんざん怒られた。俺もそう思っていたのでなにも反論できなかった。
お袋は、今付き合っている彼女と別れて後輩と付き合え、それが罪滅ぼしだ。
と泣きながら俺に言った。



333名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/24 16:02
確かに付き合っていた彼女には、後輩ほど思い入れや親近感はなかった。
信じてはもらえないかもしれないが、後輩とは偶然以外では手もつないだこともなかった。
キスはもちろん、セックスなんて考えられないようなまさに純愛だった。
中学からの付き合いで、毎日一緒にいるので何度もそういった衝動に駆られたこともあったが
理性で何とか押さえ込んでいた。今考えてみると、エッチなことをして
嫌われるのが怖かったからなのかもしれない。
しかし、女の人の手を握ったこともないまま高校を卒業した俺でも、
性欲はしっかりあり、どこかで発散したくてしょうがなかった。
そんなときに友達から紹介されて彼女と出会った。



334名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/24 16:02
彼女は後輩とは全くタイプが違い、非常に積極的だった。
会ったその日のうちに腕を組んできて、キスもした。
次の日には彼女の部屋に呼ばれて泊まるような関係になった。
彼女は俺の欲望の全てを知っているかの如く、全てを満たしてくれた。
彼女も好きだったのだと思う。何度でも応じてくれていた。
しかし、欲望が満たされるとすぐ、後輩の顔が思い浮かんでいた。
彼女のことが好きだったのか? と考えると、好きだったのだと思う。
しかし、後輩を思う感覚とはまるで違うものであったことは確かだ。
それが「友情」と「愛情」の違いなのか、「愛情」と「家族愛」の違いなのかは分からなかったが・・・
非常に申し訳ない言い方だが、彼女のことはセックスフレンドと思っていたのかも知れない。
とても勝手な考え方だが・・・



335名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/24 16:03
お袋が泣いて言葉にならなくなると親父が「どっちを選ぼうとおまえに自由だ。
ただし、よく考えて選べ。中途半端なことをして『やっぱり変える』なんてことをして
○○ちゃんをまた泣かせたら俺が承知しない。
本当に好きな子を選べ」と俺を睨みつけながら言った。

俺はまた後輩のそばで看病していた。後輩は眠っていた。
不思議とこんな恵まれた環境にありながらスケベな感情は一切、湧き上がってこなかった。
そばにいて顔を見ているだけでとても幸せだった。
俺はそのまま床に転がって眠ってしまった。気付くと後輩はベットにはいなかった。
店にいって見ると後輩とお袋が口論をしていた。「もう1日休め」「もう大丈夫」の言い合いだった。
結局、親父の一言でもう1日、俺の部屋で休むことになった。俺は看病を命令された。
その日、1日中後輩と話していた。中学の頃みんなに冷やかされたことや、
学生時代の思い出話、遊びにいったときの話、楽しいことも辛いことも、
思い出はいつも後輩と一緒だった。



336名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/24 16:03
俺が中2、後輩が中1の時からずっと一緒にいたのだから当然と言えば当然だが、
俺はそのことに気がつくと心の中が決まった。
その日も後輩をうちに泊め、1晩中話をしていた。家に帰った方が休めたかもしれないが・・・
次の日、俺は付き合っていた彼女に別れてくれるようにお願いしに行った。ごねられたらどうしようかと内心思っていたが、あっさりとOKされた。あとで友達に聞いた話だが、
俺の他にも付き合っている人がいたらしい。
俺は急いで帰って後輩を呼び出した。そして彼女と別れたことを言って俺と付き合って欲しいと告白した。
後輩は呆然としていたが、しばらくして泣きだした。「私なんか駄目です。私なんか駄目です」と
繰り返すばかりだった。とにかく考えてもらうことにしてその日は送っていった。
家に帰り、親父達に彼女と別れたことと後輩に告白したことを報告すると2人とも喜んでいた。
しかし、「おまえが今までして来たことを考えると、○○ちゃんに振られてもちっともおかしくないんだから覚悟しておけ!」
と親父に言われた一言が心に深く刺さっていた。



338名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/24 17:26
次の日、後輩はいつもより1時間早く来た。うちは朝4時から仕事なのだが、3時前にはもう来ていた。
昨日の返事をしたいということだった。答えはNoだった。
理由を聞くと 小さい頃からお世話になっているところの息子に、これ以上迷惑をかけられない。
お付き合いなんて厚かましくてとんでもない。 ということだった。
親父達が「今日は2人でゆっくり話し合え」と休みをもらったので俺の部屋で話をすることにした。
俺は、今まで付き合っていた彼女のことが原因だと思っていた。だからそのことをとにかく謝った。全てを後輩に話し、このことが原因だったらそう言ってくれと頼んだ。
彼女とのことが原因だったら「身から出たサビ」と言うことなのですんなりあきらめようと思っていた。しかし、お世話になったとか何とかという無理やりな理由はやめて欲しかった。



339名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/24 17:27
後輩は、彼女が原因ではないと言った。彼女のことはとても悔しかったらしい。
自殺しようと思ったこともあったらしい。けれども俺に「彼女と別れてくれ」とわがままも言えないので我慢していたらしい。
後輩はかなり遠慮深いので、本当に俺と付き合うことを厚かましいことと思っていた。
俺はそういうことなら俺からお願いしているんだから、俺の願いを聞いてくれ と頼み込んだ。
するとやっとOKをもらった。
その日、うちではお祝いになった。後輩の家族も招いて、
豆腐屋のおじさん一家も招いて「交際記念パーティー」となった。
俺のお袋と後輩のお袋、後輩はずっと泣きながら話していた。
そのとき、後輩の弟がおじさんに気に入られ、豆腐屋のバイトをはじめることになった。



340名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/24 17:27
俺と後輩との交際は学生のころと同じで、手もつながないデートをしていた。
しかし、なぜか性欲は満たされている気がした。もちろん、毎日オナペットにはしていたが・・・
俺もタイミングが悪く、プロポーズしようとしていながらなかなかできず10年がたってしまった。
彼女との交際は相変わらずだったが、愛情は深まって行くばかりだった。
うちの店も配達なども多くなり、店がかなり手狭になったので新築することにした。
この機会に後輩のお袋さんもうちで一緒に住んだらどうかという親父の提案に俺は大賛成をした。



341名前 :エロじゃなくてごめん!:02/05/24 17:28
このことを後輩に教えた。そして一気にプロポーズをした。いつものように後輩は泣きだした。
「私なんか駄目です」病がはじまったので、思い切って抱きしめた。
しばらくして「お願いします」と小さな声でOKをくれた。
俺は約10年間持ち続けた婚約指輪をやっと渡すことができた。
後輩は「私なんか駄目です」病だったが、後輩のお袋さんは「滅相もない」病の持ち主だった。
結婚の許可はすぐにもらえたが、同居に関しては1ヶ月以上かかった。
後輩のお袋さんもうちの住み込み従業員ということでやっと納得してもらって、今はうちの両親、俺達夫婦、お袋さん、妹2人の7人で暮らしている。もうすぐ8人になるが。
ちなみに弟はおじさんの娘と交際中だ。婿養子になるらしい。



388名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/26 19:03
超ヒンシュクもんかもしんないけど,俺の厨房の時の事。

中1の時に同じクラスだった女子で貧乏な子(A子)がいたんだ。
別に汚いっていうことはないけど,積立金とかもって来れなかったり,
みんなでどっか行こうという時も来なかったりしてた。
まあまあ可愛かったから俺はいじめたりしなかったけど,他の人はいじめていた。

俺は夏休み前にA子にバイトをしないかと声をかけた。
俺はA子の裸を見たかった。セックスもしたかった。バイトは援交だ。
A子には、体を触らせてくれたらお金をあげると言った。A子はOKした。

期末試験が終わった日,A子をうちに呼んだ。家は共働きなので夜遅くまで帰ってこない。
A子に服を脱がせ体中を触った。ブラとパンティーは脱がなかったが俺が脱がした。
興奮してセックスした。A子は嫌がったけど無理やり入れた。最高に気持ち良かった。
A子は泣いていたけど謝ったら許してくれた。

次の日,またA子を家へ誘った。嫌がるかと思ったらちゃんと来た。
昨日のマンコが痛いと言っていたので,その日は手コキしてもらった。
それからほとんど毎日家へ呼んだ。

夏休みになると1日中(朝8時くらいから夜6時くらいまで)家にいた。
その頃になるとマンコは痛く無くなっていたので朝からセックスしていた。
2人で友達からもらったAVを見てフェラや69やいろんな体位をやった。
A子は嫌がるどころかやりたがっていた。

夏休みが終わっても毎日学校の倉庫なんかでやった。
中3になる4月に俺が引っ越すまで、ほとんど毎日やり続けた。

1日1000円の思い出。 今何してるかな?




396名前 :(= ゚仝゚) ◆TEN/6VnY :02/05/27 11:13
スレの杜からここへ来ました。
記念カキコついでにひとつ。

おいらの彼女、いつも普通に明るくニコニコしてるけど
4才でお母さんを亡くし、20才でお父さんを亡くしてるんだよね。

女の子で女親が居ないってのは、それだけで両親が健在なおいらには
想像もつかないほど寂しい思いをしてきただろうに、でもそんなこと
全然出さずにニコニコ頑張っている。

そしてお父さんが亡くなった後、就職のために一人暮らしを始めたときも
保証人が居ないということで電化製品や家具も売って貰えなかったらしい。
ローンが組めないから。
金がないから一括では支払えないしね。

どうにか叔父さんに名前を貸して貰って入った札幌のアパート、
冷蔵庫も洗濯機も炊飯器もテーブルも布団もストーブも無い六畳間に
タオルケットを敷いて寝たそうだ。
冬の札幌は寒かっただろうに。

そんな彼女と出会ってもう四年くらいかな?
お互い30才目前だし、こないだプロポーズしたよ。
指輪も何もない「嫁さんになってくれ」って言葉だけだったけど
涙を浮かべて喜んでくれた。

おいらDTP屋で給料手取りで13万くらいだし、貧乏は続くだろう。
だから幸せにしてやれるかどうかわからないけど
せめて不幸な思いだけは絶対させないように頑張ろうと思ってる。



貧乏な娘に萌える話とずれてしまったなぁ
貧乏つながりってことで勘弁を・・・スマソ



409名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/27 15:42
>>396
いい話だね、お幸せに。

漏れは自分ちが貧乏な母子家庭だったから、母親を思い出すのか年齢に関係無く貧乏な女のコとか見ると
つらくなる。
なんか寂しそうに見える女性もつらくなる。
たまに飯屋でひとりで飯食ってるおばあちゃんとかいるけど、もう直視できない。



422名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/27 17:16
貧乏な女に萌える男ってのは自分に自信が無いんじゃないの?
そういう女は他に行き場が無いから自分から逃げることは無いだろうとか
考えてんじゃないの?と自己分析してみる。


423名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/27 17:32
>>422
そうじゃあ無いと思うよ。
少なくとも俺は『守ってあげたい。』と
思ってしまう。
完璧な娘なんかよりイイYo


429名前 :俺も貧乏:02/05/27 19:42
高校の時の二つ下の女の子だったんだけど
スゲー貧乏。
俺も貧乏だったけどさらに上を行ってた。
そもそも母子家庭で(離婚で)かあちゃんは水商売だったらしいんだけど
男作って帰ってこない。
ばあさんといつも二人きり。
あるときサークルの飲み会の帰りに群がるほかの後輩を振り切って
(つーかその女の子は人気があったので)むりくり家まで送っていったのさ
そのときに初めて家の事情とか聞いたりしたんだけど
ばあさんがいうんだってさ、その子に
「おまえがいなけりゃあたしはもっと自由にできるのに!」
そんな話しながら帰ってたんだけど。
「家にいる場所が無い。辛い。」
とか言い出して。俺もそのときバカだったから
「寂しかったら家にこいよ。」とか言っちゃったんだよね。
そしたら「本当にいっていいんですか!!」
とか言ってスゲー笑顔になったんだけど
家も貧乏で、、来られても困る。って言うのもあって。
その場はお茶を濁したんだけど、、、

その後も先輩先輩いってちょこちょこ相談にきたりしてたわけ。
それで、二年くらいして(うちの学校は5年制)
卒業研究とかしてたわけさ、研究室で
部屋の前に呼び出されて、いきなり泣かれて,
今考えれば、ちょっと感受性の強い子だったのかもしれないけど
その後慰めたりして、なんとなく付き合うようになって、、、

でも、あまりにも付きまとい方が怖いので自然消滅の方向に
、、、

アレから彼女もできず、、、今考えるともったいなかったかなぁ,,
今じゃぁ彼女は2歳になる子供がいる。幸せな家庭になってるかなぁ,,
乱文スマソ



471名前 :長いよ:02/05/29 20:16
家出少女と一緒に暮らしている。今も。



彼女と出会ったのは、東京郊外、小○○市という小さな街の繁華街。
真冬なのに、彼女はジーンズとブラウス1枚という格好だった。

当時、俺はフリーターをしていた。
その日も、俺はパチンコをして、換金所に行った帰りだった。
ライター石を現金に代えた俺は、数枚の一万円札をしまおうと、財布を取り出した。
その拍子に、余りの玉で貰ったチョコが、ポケットから落ち、転がった。

彼女は、チョコが転がった先、ゴミと化した放置自転車の山の陰にいた。


472名前 :長いよ:02/05/29 20:17
じーっとチョコを見ている彼女。危ない目つき。
髪はボサボサで、あちこち小汚い。あからさまに、普通じゃない。まんま、浮浪者。
だが、俺が見ているうちは、彼女は少しも動かなかった。

俺が彼女から視線を外したとき、彼女がチョコを拾う気配がした。
面白がって、急に振り向く俺。
びくっとする彼女。
捨て猫みたいで、面白かった。

普通なら、そんなのに近づいたりは、しないよな?
だが、俺はなぜか彼女に近づき、言った。
「何か食べにいかないか?」

ただのヒマツブシだった。
からかい半分の遊びだった。
危ない奴かもしれないが、そんときは、逃げちまえばいい。
そう思っていた。
パチンコで勝って金があったのも理由の一つだろう。
実はこのときは、彼女が少女であるということも、わかってなかった。
女ということは辛うじてわかったが…そのくらい、彼女は汚れていた。
いずれにしても、ナンパとかじゃなく、ただの遊びだったんだ。

俺の誘いに、彼女はビクビクしながらも、こくんと肯いた。


473名前 :長いよ:02/05/29 20:18
彼女を連れて歩きはじめてから、俺は気がついた。
彼女は、かなり汚い。
このままじゃ、どこの店にも入れない。
いや、それどころか、一緒に連れて歩くこともできやしない。

俺は彼女を、ホテルに連れ込んだ。
もし嫌がられれば、この遊びは早々にしておしまい、と思っていた。
だが、彼女は嫌がる様子もなく、俺と一緒にホテルに入った。

俺にはそんな気はなかったんだが、彼女は、覚悟していたのかもしれない。
ただで食事を食べさせてくれる人はいない、お金は身体で払うもの、と。


474名前 :長いよ:02/05/29 20:18
とにかく、風呂だ。

彼女を風呂に入れようと、服を脱がせた。
このときになってはじめて、俺は彼女がまだ子供であるということに気がついた。
背は低かったが、それなりに女っぽい身体つきをしていたから、20代だと思っていたんだが…。
胸は小さく、痛々しく、陰毛も薄い。高校生か、もしかしたら中学生かも。

彼女は恥ずかしそうな態度も見せず、されるがままに、ぼーっとしていた。

張ったお湯はすぐに茶色く濁った。
シャワーで彼女の髪を流す。
備え付けの小さな石鹸は、泡立つことさえなく、消えた。
フロントに電話をし、石鹸をたくさんと、新しい下着を売って貰った。
下着は、あまり実用性のない(Hには実用的なんだろうが)ものだったが、ボロ布と化した彼女の下着よりは、マシだ。
ダメもとで彼女の服を頼んだら、従業員が近くの○崎屋で買ってきてくれた。
トレーナーに、ジーンズ。それから、パーカー。ブラはないが、ま、仕方がない。律儀にもレシートを渡されたが、それより多目に払っておいた。


475名前 :長いよ:02/05/29 20:19
極限まで、お腹が空いていたらしい。
彼女は言う。
チョコを拾った記憶もない。
とにかく、死にそうだった。
俺が彼女の身体を洗っているときも、意識は朦朧としていた。
そのくらい、彼女はお腹が空いていたらしい。
俺に誘われ、たとえ身体を売ることになっても、仕方がないと思った、と彼女は言う。
どうせ売るなら、ここまで我慢しなきゃいいのにね、でも、できなかったの、とも。

彼女の言葉には、東北の訛りがあった。
家出、それも本格的なものだと、俺は思った。

ルームサービスで、ピザやら何やらを適当に頼んだ。
その間、冷蔵庫からコーラを出し、彼女に渡した。
乾き物のピーナッツとポテチがあったので、それも差し出した。
彼女は、一瞬だけ躊躇したかと思うと、それを食べはじめた。
食べながら、彼女は泣いた。泣きながら、食べた。
やがてルームサービスが届き、それらをテーブルに並べた。
彼女は、やっぱり泣きながら、それを口に運んだ。
だが、ほんの少しだけで、彼女は食べるのをやめてしまった。
遠慮している訳じゃない。
何日も食べていなかったため、もう食べられないらしい。

泣いていたのは、なぜかわからないと言っていた。


476名前 :長いよ:02/05/29 20:20
「もう行こう」と俺が言うと、彼女はきょとん?としていた。
「どこに?」というきょとん?なのか、それとも「Hなことしないの?」というきょとん?だったのか、それはわからない。
だが、そんな彼女に俺は、こう続けた。
「俺のアパートに行こう。行くところがないんだろ?食べ物と、布団と、お風呂くらいはあるよ」

俺にとって、もうこのときから、すでに遊びじゃなくなっていたのかもしれない。

こうして、俺は彼女と、一緒に暮らすことになった。
俺は彼女に、名前も、年齢も、何も訊かなかった。
彼女はもちろん、緊張と警戒をしていた。だが2日経っても3日経っても、俺が何もしないのと、何も訊かないのとで、しだいに打ち解けてくれるようになった。

一週間くらいして、はじめて、彼女は笑った。
そして少しずつ、自分のことを話しはじめた。
名前に、年齢。
18歳だと彼女はいった。俺は信じることにした。
家出していること。でも、帰りたくないこと。
出身地は、やはり東北の農村地だという。

本当なら、しかるべきところ、警察なり何なりに届けるべきだったと思う。
だが、俺は、そんな気になれなかった。

彼女とはじめてセックスしたのは、2ヶ月以上経ってからだった。
彼女は、処女だった。


477名前 :長いよ:02/05/29 20:20
やがて俺は、フリーターではなく、正規の社員として働くようになった。
以前の俺からは考えられないくらい、真面目になった。
それまでも、何人かの女と付き合ったことくらいあるし、同棲だってしたことがある。
だが、俺にどういう変化があったのかはわからないが、彼女と暮らしてから、俺は真面目になった。

1年が過ぎ、2年が過ぎ、3年が過ぎた頃。
俺は彼女にプロポーズをした。
このままじゃ、保険も何もない。いや何よりも、彼女と結婚したい。
もし両親がいるのなら、俺も一緒に、結婚の許しを貰いに行く。
帰らなかったのは、俺が引きとめたからでもある。一緒に謝る。
だから、結婚しよう。

でも、彼女は、肯いてはくれなかった。
あと1年だけ、待って欲しい、と。


478名前 :長いよ:02/05/29 20:21
約束の1年が過ぎ、俺は再び、彼女にプロポーズをした。
しかし彼女は、強張った顔をして、俺に言った。

「…お話が、あるの」

彼女の話は、俺の想像の少し上だった。
かなり、かもしれない。


479名前 :長いよ:02/05/29 20:25
彼女は、東北の農村地に生まれた。家は貧乏農家だった。
生まれたと同時に、母親を亡くした。
父親は、それでも彼女を育ててくれた。
だが、小学校6年の冬に、その父親も亡くなった。
両親とも、風邪をこじらせたのが原因だと思う、と彼女は言う。
保険には入っておらず、薬を買うお金もなかった。
生活は、ほとんど自給自足に近く、酷いものだったらしい。
俺は詳しくわからないのだが、農協(?)とやらにも関わっておらず、
村八分に近いものがあったのだろう。
というのも、彼女の家は、その一帯で「忌み嫌われていた」というのだ。

彼女の両親は、兄妹だった。戸籍上は、父親不明。

父親が他界したとき、彼女は近くの家(10Km以上離れている!)に行き、そのことを伝えた。
しかしその家の人は、ただ何も言わず、彼女を追い返したという。

布団の中で冷たくなっている父親の前で、彼女は2日間、泣いていたという。
2日経って、市役所の人と、学校の先生と、警察官が来た。

彼女に親戚はなかった。俺が思うに、たぶん血縁者は、近くにいたのだろう。
だが、彼女の家は「忌み嫌われていた」。
結局、彼女は施設に入れられることになった。


480名前 :長いよ:02/05/29 20:26
彼女は、家にあるお金をかき集めた。
金額にして、3000円ちょっと、だったという。
そのお金で、彼女は東京に出てきた。
当然、キセルなんだが…はじめは、東京まで来ようとは思っていなかったらしい。
とにかく、遠くへ逃げたかっただけ。

土地勘もないまま、東京から新宿、新宿から東小○○へとたどり着き、
ふらふら歩くうちに、小○○市の繁華街で、俺と出会った。

そう、俺と出会ったときは、彼女はまだ小学校6年生だった。
プロポーズを待って欲しいと言ったのは、16歳、結婚できる年齢まで待って欲しい、
ということだったんだ。


481名前 :長いよ:02/05/29 20:26
彼女と一緒に、彼女の生まれ故郷へ行った。

母親も父親も、近くの寺に無縁仏として、放り込まれていた。
俺たちは、寺の住職に話をして、いつかお金を貯めて墓を作りにくるから、
せめて無縁仏として扱うのは止めてくれないか、と頼んだ。
住職は、彼女のことを覚えていた。彼女に手を合わせ、何かを言っていたが、
何て言ったのか、俺には聞こえなかった。
ただ、彼女の両親の供養と、それから、すぐには無理だが、できるだけ早くに墓を作ってくれると言ってくれた。墓代は、俺の出世払いでいい、とも。ちょっと、驚いた。

市役所に行き、彼女の転出届を提出してきた。
彼女の住んでいた家は取り壊されていた。大家を探したが、見つからなかった。
けじめとして、溜まっていたであろう家賃を(一部でも)払うつもりだったんだが…。

彼女の通っていた小学校にも、行ってきた。
幸いにも、彼女はその学校に最後まで在籍し、卒業したという扱いになっていた。
ただ、当然だが、彼女が中学校に在籍した記録はない。

彼女の最終学歴は、今も小卒のまま。


482名前 :長いよ:02/05/29 20:27
東京に戻り、俺たちは結婚した。

俺の実家に彼女を連れて行き、親父とお袋に、紹介した。
いきさつのすべてを、俺は話した。それは、彼女の希望でもあった。

親父とお袋は、「それがどうした?」って顔をして、祝福してくれた。
いい親だと、思った。

しばらくして、住職から手紙が届いた。
俺たちに、渡し忘れたものがあるという。
それは、彼女の父親の遺書、だった。
彼女の家を取り壊すときに、見つかったらしい。
見つけた人も、捨てるに捨てられず、住職に渡したのだろう。

そこには、どうやって手に入れたのだろう、○○ホテルの食事券が入っていた。
そして「ムスメノ○○ニ」とだけ、券に直接、鉛筆で書かれていた。

滑稽だよ。でも彼女の父親は、これしか残せるものがなかったんだ。
もし笑う奴がいたら、ぶっ殺す。



家出少女だった彼女と、俺は一緒に暮らしている。今も。


483名前 :長かったけどおしまい:02/05/29 20:28
…んで、そういう過去のある嫁さん(彼女)とのセックスは、非常に萌える。
今でも、俺はそれをネタにして、セックスのときに苛めている。
「あんときの前は、汚くて、惨めだったよ」
「憐れんで貰って、嬉しいだろ?」
「言うこと聞かないと、捨てちゃうよ?貧乏に戻りたい?」
「貧乏で貧乏で、俺に拾われたんだよな?」
「12歳から、金のために、俺とセックスをしてたよな?」
んで、嫁さんがマジな顔してか細い声で「は、はい」なんて答えると、ハァハァ。

ただ、ちょっと嫁さんがM女にハマりそうで、怖くもあったりする。


484名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/29 21:11
>>471-483
いい話だ!感動した!
…最後以外ね(w


497名前 :名無しさん@ピンキー:02/05/29 23:41
部外者ながら漏れもいい話だとおもた。

10人兄弟貧乏アイドル☆―私、イケナイ少女だったんでしょうか?
貧乏そうな家に住んでるかわいい女の子が好き @フェチ板 前編
2010/3/22
7
オススメ
記事検索
11/01リニューアル。
IE,FireFox7.01
Opera11.51,Chromeで確認。
細かいところは追々作っていきます。
人気記事ランキング
スレッドタイトル:貧乏そうな家に住んでるかわいい女の子が好き @フェチ板 前編
  • 1
    なんかどのフェチスレよりも不謹慎というか
    何ともいえない気持ち悪さの漂うスレだな。

    ID:2rs6kfhp02010年03月22日 08:31
  • 2
    薄幸の美女って言うしな。
    納豆ご飯食べてる娘がたまらないって?
    そりゃ発酵の美女だろ。

    ID:.SEX7Nvq02010年03月22日 09:44
  • 3
    夕霧みたいなもんか

    ID:D610lTG602010年03月22日 11:40
  • 4
    俺の家も貧乏だったから読むに耐えんわ。。。

    ID:ANNPxq3a02010年03月22日 13:01
  • 5
    良いな
    貧乏娘最高だ!

    ID:eALgmHjC02010年03月22日 13:54
  • 6
    最後がひどいw

    ID:0Njml5P902010年03月22日 20:23
  • 7
    最後はちゃんとピンキーしててわろたw
    フェチスレなのに変態が居ないこと居ないこと
    なのに何気に名スレだ

    ID:gnKoxH2m02010年07月03日 03:56
  • 貧乏そうな家に住んでるかわいい女の子が好き @フェチ板 前編に書き込み
    名前

    アクセスランキング ブログパーツ アクセスランキング アクセスランキング アクセスランキング アクセスランキング はれぞう総はてなブックマーク数 アクセスランキング