昔田舎で起こったこと
2011/4/10
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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:40:44.58 ID:mwfbU+CM0
これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。
ID:8Bp+h5fP0


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:42:28.07 ID:8Bp+h5fP0
あらかじめ断っておくけど、相当に長い上にヘタクソな文だと思う。
エロもない。
そして多分レスもしない。すまない、あまり時間が無いんだ。
ネタや釣りだと思われてもかまわない。
俺が吐き出したいだけというオナニースレだ。
ただ出来るだけ多くの人の目に触れてほしい。

早速話をはじめよう。
俺が小学5年の頃の話だ。


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:43:27.71 ID:8Bp+h5fP0
東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。
両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつも笑顔で歓迎してくれた。
山あいにある小さな集落で、集落の北端は切り立った山になってて、その山のすぐ下を県道が走ってる。
県道沿いに商店が数軒並んでて、その中に祖父母家があった。
山を背にすると猫の額程の平地があり、真ん中に川が流れてて、川を渡って数分歩くとすぐ山になる。
山に挟まれた県道と川がしばらく坂を上っていくと、険しい峠になっていて、この集落は峠までの道で最後の集落になってる。
この峠は名前も何だか不気味だったこともあって、昔ながらの怪談話をよく大人たちに聞かされたものだった。
そんな寒村の小さな集落、全部合わせて50人も住んでないような場所だから、遊び仲間になる子供も5~6人ぐらいしか居なかった。

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:44:49.37 ID:8Bp+h5fP0
よく遊んでいたのが
子供たちの年長者であるA(中1)
Aの弟のB(小6)
仲間内で唯一俺より年下だった魚屋のC(小4)

川で泳いだりカブトムシを取りに行ったり、東京のコンクリートジャングルで生まれ育った俺にとって、
ファミコンが無くても楽しい田舎での暮らしは新鮮で天国のようだった。


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:45:40.13 ID:8Bp+h5fP0
小5の夏休み。
俺は例年通り新幹線とローカル線、さらにバスを乗り継ぎ6~7時間掛けて祖父母家に行った。
翌日から遊び仲間たちに挨拶回りをして、
早速あちこち走り回って遊びまくった。
集落の大人たちから「行ってはいけない」と言われていた
集落南端の山中にあるお稲荷さんで肝試しもした。
カンカン照りの昼間だけど、鬱蒼とした森の中で、
北向きなせいもあって薄暗くて怖かったな。


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:46:44.08 ID:8Bp+h5fP0
それとは別にもう1ヶ所「行ってはいけない」と言われてた場所がある。
場所、と言うか、俺が聞いてたのは漠然としたエリアで、
県道伝いに峠方面に行くと、県道沿いに製材工場と墓地がある。
その墓地から先には絶対に行くな、と。
今でこそ県道は道幅が拡張されたり、トンネルがいくつもできたりしてるらしいが、
当時は集落から数キロ先の峠まで、道幅も狭くて交通量も多かったので危ないからだと説明されていた。
確かに両親と車で行ったとき、車で峠を越えたことがあったけど、崖にへばりつくような道で、
車線内に収まりきらない大型トラックがセンターラインを跨ぎながらビュンビュン走ってたのを覚えている。


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:47:13.21 ID:8Bp+h5fP0
肝試しの翌日、昨日の肝試しはたいしたこと無かったなと、皆で強がりながら話しているとき、
Bがニヤニヤしながら話はじめた。

B「峠の方に行った墓の先、鎖がしてある道あるじゃん?あの先にすっげぇ不気味な家があるらしいよ!」

A「家?鎖の奥に行ったことあるけどそんなの無かったぞ」

C「えぇ?A君行ったことあるの!?あの鎖の先は絶対行っちゃいけないって…」

A「おう、内緒だぞw」


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:48:11.49 ID:8Bp+h5fP0
どうやら本当に行ってはいけない場所というのは、鎖のある道小道だったようだ。

A「あの道の先って、川にぶつかって行き止まりだぞ。」

B「それがな、昔はあの先に橋があったらしいんだよ。でも俺たちが生まれた頃に洪水で流されたんだって。」

B「で、あの道とは別に、川の手前から斜めに入ってく旧道があるらしいんだよ。そこに古い橋がまだ残ってるって話だぜ。」

B「旧道は藪だらけだし、周りは林だからあの道から橋も見えないけどな。」

A「誰に聞いたんだ…?」

B「□□(別地域)の奴に。いわくつきの家らしいよ。」

A「面白そうだな。」

B「だろ?今から行ってみようぜ!」

AB兄弟はノリノリだったが、年少者で臆病なCは尻込みしていた。


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:49:45.13 ID:8Bp+h5fP0
B「Cはビビリだなwお前夜小便行けなくて寝小便が直らないらしいなw」

C「そんなことないよ!」

B「やーいビビリwおい、Cはビビリだから置いてこうぜw」

C「俺も行くよ!」

俺たち4人はわいわい騒ぎながら県道を峠方向に歩いていった。


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:50:09.64 ID:8Bp+h5fP0
集落から歩いて10分。
製材所や牛舎を抜けると、山側に大きな墓地がある。
そこからさらに5分程歩くと、Bが言う「鎖の道」が右手にあった。
車に乗ってたらまず気付かないであろう、幅2m程藪が薄くなっているところを覗くと、
5m先に小さな鉄柱が2本あり、ダランとした鎖が道を塞いでいる。
鎖を跨ぎ、轍が消えかけ苔と雑草だらけの砂利道を少し歩くと、
道は徐々に右へとカーブしていく。
鬱蒼とした木々に囲まれて薄暗いカーブを曲がっていくと、
緑のトンネルの先からひときわ明るい光がさしこんでいた。
そこで川にぶつかり、道は途切れた。
今居る道の対岸にも、森の中にポツンと緑のトンネルのような道が見える。
対岸まではせいぜい10~15mぐらい。川幅ギリギリまで木々が生えてるため左右の見通しは利かない。
足元には橋台の跡と思われるコンクリートの塊があった。


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:50:40.22 ID:8Bp+h5fP0
A「やっぱ行き止まりじゃねーか」
B「まぁ待ってよ。ほら、コレ橋の跡でしょ?あっち(対岸)にも道があるし。」
A「ほんとだ」
B「戻ろうぜ。旧道の目印も聞いてあるからさ。」

そこから引き返してカーブを曲がっていくと、カーブの付け根あたりでBが道の脇を指差した。

B「ほらこの石。これが旧道の分岐だ」

人の頭ぐらいの大きさの、平べったい石が2つ並んで落ちていた。
ひとつは中心がすこし窪んでいて、B曰く昔はここに地蔵があったんだとか。


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:51:18.03 ID:8Bp+h5fP0
県道方面から見てカーブの入り口を左側、濃い藪が広がってるなかで
確かに藪が薄い一本のラインが見える。
藪の中は緩い土がヌタヌタと不快な感触だが、
このライン上は心なしか踏み固められているように思えた。
藪を掻き分け、笹で手を切りながら進んでいくと、川に出た。

B「ほれ、橋だw」

Bがニヤケながら指差したのは、古びた吊り橋だった。

A「橋ってこれかよw行けるか?これw」
B「ホラ、結構丈夫だし行けるだろw」

まずはBが先陣を切って吊り橋を渡りはじめた。
ギギギギと嫌な音はするけど、見た目よりは丈夫そうだ。
Cは泣きそうな顔をしていた。


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:51:59.66 ID:8Bp+h5fP0
いっぺんに吊り橋を渡って橋が落ちたら洒落にならないので、
一人ずつ順番に対岸まで渡ることになった。
一番ノリノリのBが渡り終えると、次にA、
そして俺が渡り終えて最後に残ったCを呼ぶが、
モジモジしてなかなか渡ろうとしない。

B「おいC!何怖がってんだよ!大丈夫だよ俺らが渡れたんだから一番チビなお前が渡っても橋が落ちることはねーよ!w」

対岸からあーだこーだとけしかけて、5分近く掛かってようやくCも渡ってきた。
涙で顔をグショグショにしたCの頭を、笑いながらBがグシャグシャと撫でていた。


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:52:42.33 ID:8Bp+h5fP0
橋までの道と同じような藪が少し薄いだけという、
獣道にも劣る旧道を2~3分程歩くと、
右手から苔と雑草だらけの砂利道が合流してきた。
流された橋の先にあった車道だろう。
そこから100m程だろうか、クネクネとS字カーブを曲がっていくと、
広場のような場所に出て2軒の家があった。
元々は他にも数軒家があった形跡があり、奥にはすぐ山肌が迫っていた。
家があったと思われる場所は空き地になってる為、
鬱蒼とした森の中でかなり広いスカスカな空間が不気味だった。
2軒の家は平屋建てで、道を挟んで向かい合うように建っている。
どちらも明らかに廃屋で、左手の家には小さな物置があった。


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:53:31.48 ID:8Bp+h5fP0
広場の入り口には風化して顔の凹凸がなくなりつつある古い地蔵があったが、何故か赤茶けていた。
AB兄弟はすげーすげーと興奮してたが、俺とCは怖くなってしまい、黙り込んでいた。
Cはキョロキョロしながら怯えている。
どちらの家も玄関の引き戸や窓は木の板を×印の形に打ち付けて封鎖されていた。

B「どっかから入れないかな」

AB兄弟は家の周りをグルグル眺め回していた。
とても帰ろうなんて言える雰囲気ではないが、Cは小声で「もう帰りたい…」と呟いていた。
物置がある家の裏手からBがオーイ!と声をあげた。

皆でBの声のする方に言ってみると、裏手のドアは鍵が閉めてあるだけで、
木の板は打ち付けられていなかった。


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:54:11.07 ID:8Bp+h5fP0
B「兄貴、一緒にコイツを引っ張ってくれよ」

Aはニヤリと笑ってBと二人でドアノブを引っ張りはじめた。

C「ダメだよ、壊れちゃうよ!」

B「誰も住んでないんだから、いいだろw」

せーの!と掛け声をかけながらAB兄弟は力いっぱいドアノブを引っ張った。
何度目かのせーの!でバコン!カシャン!という音と共にドアが勢い良く開いた。
AB兄弟は勢い余って二人とも地面にぶっ飛んだ。
Aの左肘に出来た擦り傷が痛々しい。
ドアの向こうはかなり暗かったので、懐中電灯を持ってこなかったことを後悔した。
まずBが、次にAが勝手口から土足のまま入っていく。

B「くせー、なんだこりゃーw」

A「カビくせーなーw」

すっかり怯えきってるCと顔を見合わせたけど、
俺は恐怖より好奇心が勝っていたので、AB兄弟のあとに続いて家に入った。
それを見たCが鼻声で「待ってよ!」と言いながらドタドタと家に入る。


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:54:50.40 ID:8Bp+h5fP0
勝手口を入るとそこは台所になっていた。
土間を改築したのか、台所部分は土の床が広がっている。
とにかくかび臭く、歩くたびに土っぽい誇りがぶわっと舞うようだった。
台所には何も無く、奥に入ると畳の部屋があった。
台所と畳部屋の境目あたりの畳は特に損傷が酷く、
黒っぽく変色しグチャグチャに腐っていた。
その上にある鴨居は何かでガリガリ削ったような跡がついていた。
部屋には壁に立てかけられた大きな鏡があり、
鏡と反対の壁には昭和40年代のカレンダーがぶら下がっていて、
当時ですら20年近くも誰も住んでいなかったようだ。
カレンダーの下には幅1m、高さ50cm、奥行き50cmぐらいの木製の重厚な葛篭のようなものがあり、
蓋の部分には黄色く変色した和紙の封筒のようなものが貼り付けてあった。


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:55:37.37 ID:8Bp+h5fP0
C「もう帰ろうよ、怖いよ…」

B「弱虫だなぁCはw」

A「折角ここまで来たんだから、なっ!」

ABは笑いながら葛篭を開けようとしていたが、しっかりと閉じられていてビクともしないようだった。
数分葛篭と格闘したABだったが一向に開く気配が無いので一旦諦め、室内の散策を続行することにした。
葛篭の部屋からは細くて暗い廊下が伸びており、汲み取り式の和式便所と狭苦しい風呂が並んでいて、
特に風呂はグレーがかった黒い液体が固まったようなものがあって汚かった。


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:56:07.92 ID:8Bp+h5fP0
そして便所と風呂から廊下を挟んで反対側に、もう一部屋和室があった。
和室には全身を写せる鏡と、その鏡の反対側の壁に小さな木箱が置かれていて、
木箱にはさっきの葛篭と同じく和紙の封筒のようなものが貼り付けてあった。

A「うわ、まただよ。なんなんだ?これ」

B「中身、見てみようぜ」

Bはまず木箱が開くのか試してみたが、開かなかった。
そしてビリッと和紙の封筒を剥がして、中に入っている紙を取り出した。

B「なんて書いてあるんだ?これ」

A「達筆過ぎて読めないな…」

そこにはミミズが這ったような文字が黒々と一行だけ書いてあり、
左下には何かをこすったような赤黒いシミが付いていた。


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:57:02.06 ID:8Bp+h5fP0
B「あっちの紙も同じようなもんなのかな?」

AとBがドタドタと先ほどの葛篭の場所へ移動する後ろを、俺とCもついて行った。

A「ちょっと違うけど、似たようなもんだな。」

葛篭の文字も書いてある文字こそ違いそうだが、
一行だけ書かれた文字の左下に赤黒いシミが付いている。
首をかしげながらさらに家を調べる為廊下を歩き、
小箱の部屋を通り過ぎるとすぐ玄関に辿り着いた。

C「わっ!」

B「なんだよ?」

C「あそこに!人が!」

Cは顔を伏せて震えていた。
見てみると、鏡越しに人のような姿が見える。
恐る恐る玄関に行ってみると、玄関横の壁にも全身を映せる大きな鏡があり、
その正面にガラスの箱に入った日本人形が飾られていた。
廊下からは壁の裏なので人形は死角になっていたのだ。


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:57:35.01 ID:8Bp+h5fP0
B「鏡に映った人形じゃねーかw」

C「…。」

B「ほんと、Cは怖がりだなwww」

Cはベソをかきながら真っ赤になっていたが、この状況だ。
突然鏡に人形が映ってるのを見たら怖がりのCじゃなくてもビビるだろう。
俺も少し肝を冷やした。
そして、この日本人形が入ったガラスの箱にも、
和紙の封筒がありその中に一行の文字と赤黒いシミがあった。

それにしても、家財道具など一切無いのに、
箱や葛篭、日本人形があり、そして鏡が置いてある。
ただでさえ薄気味悪い場所なのに、
その状況は輪をかけて不気味だった。


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:58:36.65 ID:8Bp+h5fP0
B「何もねーなー、もう一軒の方行ってみるか!」

A「そーだなー。」

裏口に向かって廊下を歩いていく時、何気なしに玄関を振り返ってみた。
さっき鏡越しに人形が見えた場所だったが、おかしい。
そうだ、おかしい、見えるわけが無い。
この位置から人形は壁の死角になってて、俺たちは斜め前から鏡を見てる。
鏡は人形に向かって正面に向いてるわけだから、鏡に人形は映らない。
今も、人形ではなく何も無い靴棚が見えてるだけだ。
俺は鏡から目が離せなくなっていた。
その時、前を歩いていたCが声を上げた。

C「開いてる!」

和室にあった小箱の蓋が開いて、蓋は箱に立てかけられていた。


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:59:20.58 ID:8Bp+h5fP0
A「え?何で?」

B「ちょ、誰だよ開けたのw」

AB兄弟はヘラヘラしていたが、額には脂汗がにじんでいた。

A「おいB、隣の葛篭見て来い」

C「何で、Bが悪戯したの?何で開いてるの!」

B「あ、開いてる!こっちも!開いてるよ!」

A「なんだよそれ!何で開いてんだよ!?」

今でも何でこんなことしたのか分からないが、
AB兄弟が叫んだのを聞いて急いで玄関に向かった。
ガラスの箱に人形は無かった。
人形は…玄関に立っていた。
俺は叫び声を上げた、つもりだったが、
声がかすれてゼーゼー音がするだけだった。
口の中がカラカラで、ぎこちなくみんながいる方に歩いて行くと、
AとBがもみあってる声が聞こえた。


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 16:59:57.32 ID:8Bp+h5fP0
A「B!やめとけ!やばいって!」

B「畜生!こんなのたいしたことねえよ!離せよ兄貴!」

A「おいやめとけ!早くココ出るぞ!おい手伝え!」

AはBを羽交い絞めにして俺に手を貸せと声を上げた。
その時、AB兄弟の後ろに立てかけてあった鏡が突然倒れた。
AB兄弟にぶつかりはしなかったが、他の部屋の鏡も倒れたようで、
あちこちからガシャンと大きな音がした。
鏡の裏には…黒々とした墨汁で書かれた小さな文字がびっしりと書かれていた。
鏡が倒れたことに驚いたAがBの拘束を緩めてしまったのだろう。


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:01:02.01 ID:8Bp+h5fP0
Bは「ウオォォォォォ」
と叫び声を上げ激しく暴れ、Aを吹っ飛ばして葛篭にしがみ付いた。

B「ウオオオオォォォォォォォォォ!」

A「おい!B!おい!おっ…」

A「うぎゃああああああああ!!!!」

Bの肩越しに葛篭を見たAが突然叫び声をあげ、
ペタンと尻を突いたまま、手と足をバタバタ動かしながら後ずさりした。

B「fそいあlzpwくぇrc」

もはやBが叫んでいる言葉が分からなかった。
一部聞き取れたのは、繰り返しBの口から発せられた「○○(人名)」だけだった。


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:01:36.53 ID:8Bp+h5fP0
腰を抜かしてたAが叫びながら勝手口から逃げ出した。
パニック状態だった俺とCも、Aの後を追った。
廃屋の中からは相変わらずBの何語かも分からない怒号が聞こえていた。
Aは叫びながらもう1軒の廃屋の戸をバンバンバンバン叩いていた。
俺とCはAにBを助けて逃げようと必死で声を掛け続けたが、
Aは涙と涎を垂らしながら、バンバン戸を叩き続けた。

B「おい4くぉ30fbklq:zぢ」

Bは相変わらず葛篭の部屋で叫んでいる。
×印に打ち込まれた木の板の隙間から、
Bが葛篭から何かを取り出しては暴れている姿がチラチラと見える。
そして、Bの居る廃屋の玄関には、明らかにBでは無い人影が、
Bの居る部屋の方に向かってゆっくりゆっくり移動してるのが見えた。


35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:02:24.20 ID:8Bp+h5fP0
バンバンバンバンバンバン

カタカタカタカタガタガタガタガタガシャンガシャンガシャンガシャンガシャン

Aが戸を叩いてるもう1軒の廃屋は、
Aがバンバン叩いているのとは別の振動と音がしはじめていた。
そしてAも、B同様「○○!」とある人名を叫んでいた。

Bのいる部屋を見ると、Bのそばに誰かが居た。
顔が無い。いや、顔ははっきりと見た。
でも、印象にまるで残らない、のっぺらぼうのようだった。
ただ、目が合っている、俺のことを見ていることだけはわかった。
目なんてあったのか無かったのかすらもよくわからない顔。
俺はそいつを見ながら失禁していた。


36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:03:08.62 ID:8Bp+h5fP0
限界だった。
俺はCの手を引き頭にもやが掛かったような状態で廃屋を背に走り、
次に記憶に残ってるのは空を見ながら製材所あたりの県道を集落に向けてフラフラ歩いているところだ。
泣きじゃくるCの手を引き、フラフラと。
集落を出たのは昼前だった。
あの廃屋への往復や廃屋内の散策を含めても、せいぜい1時間半程度だったろうと思ったが、
太陽は沈み山々を夜の帳が包もうとしている頃だった。
集落に着いた頃には空は濃い藍色になっていて、
こんな時間まで戻らない子供を心配していた集落の大人たちに怒られた。
失禁したズボンやパンツは、すっかり乾いていたように記憶している。


37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:03:42.77 ID:8Bp+h5fP0
周りの大人たちは当然仲の良かったAB兄弟が帰ってきてない事にすぐに気付き、俺たちを問い詰めた。
俺もCも呆然自失となってたのでうまく説明できなかった。

4人で探検をしたこと。
墓の向こうの鎖の道へ行ったこと。
そこに廃屋があったこと。
廃屋で妙な現象が起こったこと。
AとBがおかしくなったこと。
俺とCだけで逃げ帰ってきたこと。

俺がとぎれとぎれに話をすると、大人たちは静かになった。
青い顔をして押し黙る大人たちの中で一人だけ、
真っ赤な顔で俺たちをにらむ人がいた。


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:05:03.48 ID:8Bp+h5fP0
AB兄弟の母親だった。
AB母は叫びながら俺を何発か平手打ちした。
そしてCに飛び掛ろうとしたところを、
我に返った大人たちに抑えられた。
AB母は口から泡を吹きながら俺とCを罵倒し、叫んでいた。
AB父はひざから崩れ落ち、小声で「何てことを…」と呟いた。

その時、□□(別地域)集落にある神社の神主がカブに乗って現れた。
神主は事情を聞いていたわけではなかったようだが、
俺とCを見て厳しい顔で言った。

神主「嫌なモノを感じて来てみたが…お前さんたち、何をした?」

激しく責められ咎められているような厳しい視線に突き刺されるような痛さを感じたが、
同時に何か「助かった」というような安堵感もあった。
それでもまだ、頭の中がモヤモヤしていて、どこか現実感が無かった。


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:05:52.53 ID:8Bp+h5fP0
もうまともに喋れなかった俺たちに代わり、大人たちが神主に説明すると、
神主はすぐに大人に何かを指示し、俺とCを連れて裏山のお稲荷さんまで走った。
俺とCは背中に指で「ハッ!ハッ!」と文字を書かれ、頭から塩と酒、そして酢を掛けられた。

神主「飲め!」

と言われ、まず酒を、そして酢を飲まされた。
そして神主が「ぬおおお!」と叫びながら俺とCの背中を力いっぱい叩くと、俺もCも嘔吐した。
嘔吐しながら神主が持っている蝋燭を見ると、蝋燭の火が渦を巻いていた。
胃の中身が何も無くなるぐらい、延々と吐き続け、服も吐瀉物にまみれた。
もう吐くものがなくなると、頭の中のモヤモヤも晴れた。

集落に戻り水銀灯の光を浴びると、俺とCの服についた吐瀉物の異様さに気が付いた。
黒かった。真っ黒ではなかったが、ねずみ色掛かった黒だった。


40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:06:20.31 ID:8Bp+h5fP0
それを見てまたえずいたが、もう胃の中に吐くものが残っていないようで、
ゲーゲー言うだけで何も出てこなかった。
その足で、□□集落の神社へ、俺とCは連れて行かれた。
服も下着も剥ぎ取られ、境内の井戸の水を頭から掛けられ、着物を着させられた。
そして着物の上からまた塩と酒、酢をまぶされてから本殿に通された。


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:06:55.67 ID:8Bp+h5fP0
神主「今お前らのとこと□□集落の青年団がAとBを探しに行っている。」

神主「AとBのことは…忘れるんだ。」

神主「知らなかった事とは言え、お前たちは大変なことをしてしまった。」

神主「あそこで何を見た?」

神主「封印してあったものは、見てしまったか?」

神主「俺も実際には見ていない。先代の頃の災いだ。だが何があるかは知っている。何が起こったのかも知っている。」

神主「大きな葛篭があったろう。あれは禍々しいものだ。」

神主「鏡が3枚あったろう。それは全て、隣家の反対を向いていたはずだ。」

神主「札が貼ってあったあれな、強すぎて祓えないんだ。」

神主「だからな、札で押さえ込んで、鏡で力を反射させて、効力が弱まるまでああしていたんだ。」

神主「あの鏡の先にはな、井戸があってな。そこで溢れ出た禍々しい力を浄化していたんだ。」


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:07:38.95 ID:8Bp+h5fP0
神主「うちの神社が代々面倒見るってことで、年に一度は様子を見に行ってたんだがな。」

神主「前回行ったのは春先だったが、まだ強すぎて、運び出すことも出来ない状態だ。」

神主「俺は明日、あの家自体を封印してくる。」

神主「だが完全に封印は出来ないだろう」

神主「あれはな、平たく言うと呪術のようなもんだ。」

神主「人を呪い殺す為のものだ。それが災いをもたらした。」

神主「誰に教わったのだか定かではないが、恐ろしいほどに強い呪術でな。」

神主「お前らが忍び込んだ向かいの家はな、○○と言うんだが、家族が相次いで怪死して全滅した。」

神主「他にも数軒家があったが、死人こそ出てないが事故に遭うものや体調を崩す者が多くなってな。」


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:08:32.13 ID:8Bp+h5fP0
神主「お前らが忍び込んだ家には昔△△という人間が住んで居た。」

神主「△△は若い頃は快活で人の良い青年だったようだが、ある時向いに住む○○と諍いを起こしてな。それからおかしくなっちまったんだ。」

神主「他の家とも度々トラブルを起こしていたんだが、特に○○家を心底憎んでたようだ。」

神主「周囲の家は、ポツリポツリと引っ越していった。」

神主「原因不明の事故や病人がドンドン出て、それが△△のせいじゃないかと噂がたってな。」

神主「結局、○○と△△の家だけが残った。昭和47年の話だ。」

神主「その頃から○○家の者は毎月のように厄災に見舞われ、一年後には5人家族全員が亡くなった。」

神主「△△が呪い殺したんだと近所では噂した。ますます△△に関わる者はいなくなった。」

神主「そして翌年、今度は△△の家族が一晩で全滅した。」

神主「あの家は△△と奥さんの二人暮しだった。」

神主「△△は家で首を括り、奥さんは理由はわからんが風呂釜を炊き続けて、熱湯でな…。」


44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:09:36.63 ID:8Bp+h5fP0
神主「それだけじゃない。」

神主「東京に働きに出ていた息子と娘も、同じ日に事故と自殺で亡くなってる。」

神主「△△家族が死んで、捜査に来た警察関係者の中にも、自殺や事故で命を落としたり、病に倒れた人間が居るらしいが、このあたりはどこまで本当かわからんがな。」

神主「△△が使った呪術は、使った人間の手に負えるものじゃないんだよ。」

神主「当時先代の神主、俺の父親だが、とても祓うことは出来ないと嘆いてた。」

神主「△△一家が全滅して、あの集落は無人になった。」

神主「あの二軒はな、禍々しい気が強すぎて、取り壊しもできない程だった。」

神主「そして先代の神主は、まず災いの元になったものを封印し霊力を弱め、十分弱めることができてから祓うことにした。」

神主「祓えるのはまだまだ何十年も先だろう」


45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:10:03.63 ID:8Bp+h5fP0
神主「そして、溢れ出た呪術の力は、お前たちに災いをもたらすだろう。」

神主「おおかたさっき吐き出させたが、これでは済まん。」

神主「あの家の呪術の力と、Bのこともあるからな。」

神主「呪術の強さはともかく、お前たちを見逃しはせんだろうな、Bのこともあるから…。」

神主「塩と酒と酢、これは如何なるときも肌身離さず持っていろ。」

神主「それとこれだ。」

神主「この瓶の水が煮えるように熱くなったら、お前の周りに災いが降りかかる時だ。」

神主「その時は塩を体にふりかけ、酒を少し飲み、酢で口をゆすげ。」

神主「向こう20年、いや30年か。それぐらいは続くと思っていい。」


46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:10:29.53 ID:8Bp+h5fP0
神主「今夜はゆっくり休め。」

神主「C、もう近寄る気はないだろうが、あそこには二度と行くな。」

神主「あとでお前の両親にも言って聞かせる。出来ることなら引っ越せとな。」

神主「AとBの名も口にするな。声に出すな。」

神主「お前は東京モンだ、もうこの集落には来るな。」

神主「お前ら二人は今後会ってはならん。特に二人きりで会うなどもってのほかだ。」

神主「この話は禁忌だ。集落の者や関係者は誰しもがこの話を避ける。」

神主「お前らも今日以降、この話はするな。」

その日は神社に泊まり、翌日、俺は東京に帰った。


47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:11:04.35 ID:8Bp+h5fP0
Bはあの場所で死んでいたそうだ。
Aは外で狂っていたらしい。

そして、Bの遺体を廃屋から連れて帰った青年団の中で、1人が翌日事故で死亡。
2人が精神を病んで病院送りになったそうだ。

Bの死因はハッキリしていないが、外傷も無く病死ということでカタがついたそうだ。
あの家を警察に捜索されるわけにはいかない。
神主や町の有力者たちを巻き込み、事件にしなかったのだろう。

そしてAB母はあの事件以来精神を病んでしまい半年後に自殺。
AB父はAB母の自殺後すぐに心筋梗塞か何か、よくある心臓疾患で急死したそうだ。


48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:11:28.82 ID:8Bp+h5fP0
あの年の秋、これは元々決まっていたことだが、祖父母家は隣町に引っ越した。
隣町とは言っても、40~50kmは離れている。
これであの集落との縁も切れた。
C一家も翌年には県内の別地域へと引っ越して行ったそうだ。


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:16:09.90 ID:8Bp+h5fP0
そしてこれは一昨日の話だ。
夜7時過ぎ、新宿で乗り換えの為ホームを歩いてる時、向かいのホームから視線を感じ、
見てみると一人の小柄なサラリーマンがこっちを見ていた。
18年振りだというのにひと目でわかった。
Cだ。

Cも俺に気付いていたようで、目が合うと怯んだような顔をして、
スタスタと逃げるように歩き始めた。
人ごみをかきわけ俺は走った。

俺「C!」

Cの腕を掴むと、怯えたような顔で俺を見た。

C「あぁ、やっぱり…。」

観念したCと二人、出来るだけ賑やかな場所へと思い、
歌舞伎町の居酒屋チェーンに入った。
後日談はこの時Cから聞いた。


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:16:36.25 ID:8Bp+h5fP0
俺は急遽3日程有給を取った。
この忙しい時にと上司には散々どやされたが、無理矢理もぎ取ってきた。
今日は身の回りの準備をしてからコレを一気に書いた。
心の準備みたいなもんだ。
Cは辞表を提出してきたそうだ。
何もそこまで…と思ったが、無理も無い。
俺とCは明日あの集落に行く。
本来ならAも連れて行きたいところだが、
内陸だったので先日の地震では大きな被害は出てない地域だと思うが
、道路状況はわからないのでスムーズに現地入りできるかが心配だ。
通常なら高速を飛ばせば3~4時間の距離だ。


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:17:28.43 ID:8Bp+h5fP0
俺はここ最近、ずっとBに呼ばれていた。
Bの夢を頻繁に見るようになったのは3ヶ月程前から。
それが徐々に増えていき、毎晩になった。

そして、この1ヶ月程はどこに居てもBの視線を感じるようになった。
人ごみの中、夜道の電柱の影、マンションの窓の外。
いつもBが見ている。
俺が視線を感じて振り向くと、影がサッと隠れる。
Bが呼んでいる。
あの家に行けば、何かがある。
恐ろしいけど行かなければならない。

Cも同じことを考えていたらしいが、Cはこのまま逃げたかったらようだ。
だが俺と出会ってしまい逃げることはできないと覚悟を決めたようだった。


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:18:27.97 ID:8Bp+h5fP0
逃げられるわけがないんだ。
大学3年の時、神主からもらった瓶詰めの水、あれが破裂した。
ジャケットの胸ポケットに入れていたので、
ガラス片で出来た傷がいまだにミミズ腫れのように残っている。

すぐ祖母に電話をし、そのことを話すと、あの神主一家が事故で亡くなったらしく、
後継の息子たちも亡くなってしまったので神主一家の家系も絶えることになるだろうと、
静かに話していた。
そして、「お前も気をつけろ」と。

俺を護ってくれた神主が死に、神主が持たせてくれた大切な水が無くなってしまったことは、
俺にとっては死刑宣告のようなものだった。


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:18:53.69 ID:8Bp+h5fP0
そしてその翌日、祖父が死に、数日して後を追うように祖母が死んだ。
両親も死んだ。
必ず、大事な人の死の直前に、俺は嫌な夢を見た。
翌日か翌々日には、誰かが急に死ぬ。
そして、嫌な夢の内容は誰かが死んだ後に、Bの夢だったと思い出すのだ。


55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:19:25.25 ID:8Bp+h5fP0
ヶ月前、親友が急死した。
死の直前、親友から電話が掛かってきた。
久しぶりに話をした親友は精神を病んで居た。
そして、親友の口から、Bの名前が出た。
あの事件以降、あの話は誰にもしていない。
Bの名前など知るはずもない親友は、Bが怖い、Bがやってくると怯えていた。
詳しい話を聞く間もなく、電話は切れ、その直後親友は電車に飛び込んだ。

これで俺の近しい人間は、一人を除いて誰も居なくなった。
会社では友人など作らないことに決めている。
俺と親しくなると、災いが降りかかり呪術によって死に至る。


56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:19:56.40 ID:8Bp+h5fP0
の家族も、全滅していた。
やはりあの瓶詰めの水は破裂したそうだ。
だがCはその時まで何も無かったので、
もう大丈夫だろうとタカをくくっていたらしい。
しかし、Cの家族は全滅してしまった。
そして、Cが一度抑えきれずにこの話をしてしまった大学時代の友人は、
話をした翌日に自殺をしたらしい。


57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:21:26.68 ID:8Bp+h5fP0
俺とCが何故生きているのか。
簡単なことだ。
あの家に行くまで、俺たちの周りの誰かが死に続けるんだ。
何が起こるかはわからない。
でも、このまま俺たちが生き続けるわけにはいかない。


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:23:03.74 ID:8Bp+h5fP0
長くなったが、まともに読んでる人間はいないだろう。
目に止めてしまったことがきっかけになって
△△の呪術が災いをもたらす結果になってしまったら
それは申し訳ないと思う。
俺は俺の子を宿した妻を守りたい。
俺とCが犠牲になり、誰かに話すことで呪術の災いが分散され、
弱まるのだとしたら、これは意味のあることだと思いスレをたてた。

以上で俺の話は終わり。


59 名前: 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/04/09(土) 17:23:14.34 ID:hLm4Lb5U0
俺はこのスレ見ちゃっていいの?



60 名前: 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/04/09(土) 17:27:01.65 ID:hLm4Lb5U0
俺終わったな


62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:27:22.45 ID:8Bp+h5fP0
わからない。
見ず知らずの他人だから、大きく影響が出ることはないだろうと思う。


61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:27:15.37 ID:1Wc8elqe0
で今夜その家に行くわけね?


63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:28:48.58 ID:8Bp+h5fP0
>>61
明日いってくる。


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:30:32.83 ID:8Bp+h5fP0
頭痛がするので横になる。
嫌な気分だ。


65 名前: 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/04/09(土) 17:32:13.88 ID:hLm4Lb5U0
>>64死ぬなよ



66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:32:45.66 ID:XsTUarFN0
こわい




71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:46:15.00 ID:34KEcH+y0
釣り・・・じゃないのか・・・・・・・


72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 17:55:07.93 ID://fvTHRlO
幽霊なんてのは時代によってどうにでも姿を変えるからネットの書き込みといえど侮れんよ
怪談によく使われる電話やテレビだって言ってみれば近代技術の産物だからな


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 18:15:29.11 ID:8Bp+h5fP0
a


77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 18:17:31.48 ID:Mo4SB5RkO
>>75
大丈夫か??


74 名前: 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/04/09(土) 17:58:23.18 ID:hLm4Lb5U0
釣り宣言してくれ



76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 18:17:07.45 ID:8Bp+h5fP0
釣りでした

と言えれば楽なんだけどな。
みんなすまんかった。


78 名前: 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/04/09(土) 18:18:12.27 ID:hLm4Lb5U0
釣りキタ━━━(○´艸`)●・艸・)○゚艸゚)●^艸^)○>艸<)━━━!!


80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 18:19:52.57 ID:8Bp+h5fP0
つりではないんだ

釣りだったらどんなに良いか

怖い


82 名前: 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/04/09(土) 18:25:09.86 ID:hLm4Lb5U0
被害がない事を祈る




99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 19:37:28.71 ID:gXNdNSnR0
死んだとして
TVのニュースとかに放送されねえのか



100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 19:50:24.89 ID:RVgZb8aI0
>>99
事件や事故、災害などに付随して亡くなった方は報道される事があるけど、
「死」そのものは世の中にありふれててニュースにならないよ

高速道路の事故とか火事とかは名前出るけど、
病気とか、あるいは自殺だとか聞いたことないでしょ(有名人は別だけど)


105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 20:08:42.58 ID:W8LYHuJqO
おいおいおいおいwwwwおれ大丈夫だよね?www

テレビでは流せない芸能界の怖い話

今度は落とさないでね―2ちゃんねるの怖い話

超 怖い話 Ξ クシー

あわせ鏡に飛び込んで

恐怖の初恋


昔田舎で起こったこと
2011/4/10
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スレッドタイトル:昔田舎で起こったこと
  • 1
    釣り乙wwwww

    釣り、乙………ハハッ…ワロタ…

    ID:Mx4QtaVA02011年04月10日 21:07
  • 2
    この話、結構前に「死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?」スレに投稿された
    「自己責任で」の焼き直しだよね
    この手の話を読んでこっちに何か起こった事なんて一度もないわ

    ID:Seka2oT.02011年04月10日 21:13
  • 3
    怖くて読めない

    ID:yGLLpRutO2011年04月10日 21:14
  • 4
    長いから読まなかったけど
    読まないほうがいいかな?

    ID:H35FJubeO2011年04月10日 21:14
  • 5
    長い
    3行で

    ID:iBaP.U5K02011年04月10日 21:15
  • 6
    怖そうだから読めない

    ID:Y7pMU4ZB02011年04月10日 21:16
  • 7
    和俊が見てる

    ID:weI58iy202011年04月10日 21:20
  • 8
    もっと文才を身に付けようね^^
    長ったらしくて読めたもんじゃない

    ID:nUL.Ds8VO2011年04月10日 21:21
  • 9
    こういう話よくあるよな

    ID:z7iC0dCo02011年04月10日 21:22
  • 10
    いつもおもうんだよなあ、そういうエネルギー的なものがあったらどんなに楽しいかと
    でも世界は残酷なんだわ、理系で勉強すればするほど、いて欲しいオカルト系が、ぜーんぶ作り話だと分かっちゃう、悲しいね

    ID:54175ilT02011年04月10日 21:22
  • 11
    金后の二番煎じ

    ID:UwH5SfcOO2011年04月10日 21:23
  • 12
    釣りであってほしい…

    ID:uMbbMJI1O2011年04月10日 21:24
  • 13
    なかなか読ませる面白いネタだった。

    ID:l07Kq.x102011年04月10日 21:25
  • 14
    改変じゃん

    ID:msdlNX3sO2011年04月10日 21:31
  • 15
    俺今軽く躁鬱入ってるんだけど大丈夫かな・・・? 
    まぁけいおん!ある限り俺はいかなる呪術にも屈することはないだろう
    あずにゃんペロペロ

    まぁ怖いんだけどさ

    ID:pXmAyVJM02011年04月10日 21:35
  • 16
    おい管理人、こういう話は閲覧注意とか書いとけよ
    息抜きにネットしてんのに不愉快な思いさせんなよ

    ID:ACkE8Ox7O2011年04月10日 21:38
  • 17
    △△家は原発かよ
    みんな放射線でやられたのか

    ID:GgG4aIcW02011年04月10日 21:49
  • 18
    こういうお話大好きだけどさ。
    でもつりなんだよねぇ。
    いつも思うんだけど、こういう場所、観光スポットにしてみたらどうなるだろうって。
    まぁどうにもならんだろうけどさ。
    なったとしたら、うん百万人が呪いで死んじゃうのか?
    そうなると、もう怨念というかものすごいよね。
    最初に呪いをかけた人、何百万人の呪われ死んだ人に恨まれて、俺が悪かったってなるかもな。

    ID:Q.Krq27p02011年04月10日 21:51
  • 19
    ひどいw

    ID:D6ztG.dl02011年04月10日 21:56
  • 20
    閲覧注意欲しかったよ…くっそ読んじゃった。

    ID:HsINOya202011年04月10日 21:59
  • 21
    なんだ焼き直しかよ
    つまんね

    ID:aEWFd36lO2011年04月10日 22:01
  • 22
    稲川淳二に要約してもらえ

    ID:9p0R5.KN02011年04月10日 22:04
  • 23
    これ、どっかのまとめでちょっと前にみた話そっくりwww その話は最後にこんなに人、しななかったから、ふやしたのか。

    ID:nNswKhNe02011年04月10日 22:08
  • 24
    後日談来てくれー

    ID:mpClwFkg02011年04月10日 22:34
  • 25
    王道ないい話だった。

    ID:5aBsg1O702011年04月10日 22:40
  • 26
    洒落怖で読んだような内容だな

    ID:rXtqDPUW02011年04月10日 22:51
  • 27
    パクッた上に改悪とか・・

    ID:4xK5xN8602011年04月10日 22:52
  • 28
    普通に考えて小5のガキがこんなに詳細に会話の内容を覚えているワケがない
    読み物としてはなかなか面白いが

    ID:gU2EWnfE02011年04月10日 22:55
  • 29
    はあ…。真面目に読んで損したわ。

    こういう文章書く人間って、
    呪い系のチェーンメールとか流す奴と同じなんだろうな。
    ビビってる奴を見て笑う。本当に低俗な発想だ。

    今の日本の現状。
    呪いなんてものが本当にあるのなら
    呪い殺されてもおかしくない人がいるはずなんだけど。

    ID:4U0COzTE02011年04月10日 22:58
  • 30
    話の進み方がテンプレどおりすぎる描写が細かい上に的確すぎてリアリティーがない台詞回しが芝居臭い

    物書き目指してんならもうちょっと斬新なの書いてくれ

    ID:sINmTznY02011年04月10日 22:58
  • 31
    なんで、大事な人で祖父母・両親・親友って亡くなってるのに、妻と腹にいる子供が死んでないわけ?
    順番考えても、妻・子先に死んでもおかしくないよね?

    それに、AB兄弟を探しに行った捜索隊の人は死んで、神主は翌日行ったはずなのに、そのとき死ななかったのなんで?
    捜索隊の人にも、その水渡しといたれよ。
    神主、対策出来るんならやってやれよ。

    すんごい矛盾がいっぱい散りばめられてて、人がバタバタ死ぬ。呪い怖いって内容でしかない。
    これを見たら一週間後に死ぬっていうチェーンメールみたい。

    最後に、皆呪われろー!みたいな内容にガッカリだわ。

    ID:knOG9Qft02011年04月10日 23:06
  • 32
    なにこのひぐらし的な話…

    でも何日がするとこの話を忘れてるんだろうなぁ

    ID:IAHooXLj02011年04月10日 23:07
  • 33
    長い。3行で

    ID:wFElgmg302011年04月10日 23:08
  • 34
    閲覧注意ぐらい書いとけよwwwwトイレ行けなくなっちまったwwww

    ID:.WF7BkXuO2011年04月10日 23:17
  • 35
    ※33
    のんきなクソガキ4人が立ち入り禁止の場所に入って
    ろくでもない呪いにかかって、周囲の人を殺しまくって
    いまも、みんなに呪いかけようとしてるクソ話

    ID:knOG9Qft02011年04月10日 23:20
  • 36
    ボケー!!管理人!!(`;ω;)

    ID:zhxiSQ7wO2011年04月10日 23:25
  • 37
    ※8
    「文才を身に付ける」とは言いません
    自分がしっかりしな^^

    ID:jw3SQ9pF02011年04月10日 23:26
  • 38
    そもそも過去の会話を詳細に書けるというのがなw

    ID:.l4L5Wki02011年04月10日 23:30
  • 39
    俺大丈夫だよな・・・?
    こういう手の話に俺弱いんだよなぁ、ヘルプミ~

    ID:9.h6flWc02011年04月10日 23:33
  • 40
    KOEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEッッ!!!!

    ID:zq92LiOJ02011年04月10日 23:36
  • 41
    呪いを拡散させたいのに具体的な場所を伏せてる時点で釣りだな

    ID:GtDF4A7X02011年04月10日 23:50
  • 42
    糞つまんねえよ、長いし
    これより怖い話ならいくらでもあるぞ

    ID:5uHVP45f02011年04月10日 23:58
  • 43
    おい、読んでる最中に家の前で車が事故ったぞ
    まじでどうしてくれんだ・・・

    ID:JpIp69l902011年04月11日 00:03
  • 44
    いつも思うんだけど、やたら記憶力いいよな。
    神主の話とか何行あるんだよ。

    ID:.i.UEpmi02011年04月11日 00:19
  • 45
    グダグダで長くて読む気がおきん。
    要点だけまとめれないものか。

    ID:FmivjAX402011年04月11日 00:34
  • 46
    それにしても本当このテの話って細かく覚えすぎだよな。記憶力良すぎワロタww
    昔した会話の内容なんてその時にメモでもしないと細かい事忘れてるし、「だいたいこんな感じの内容」程度にしか覚えてないと思うんだけど…俺が記憶力なさすぎなの?
    あと、文章読んだだけで来る程の強烈な呪いなのに、AB兄弟と>>1とCの家族以外は被害なくて集落は全滅してないってなんかおかしいだろ。平気だよ安心しろおまえら。

    ID:iu8kCrNCO2011年04月11日 00:46
  • 47
    自己責任は最初に言えよwww
    気にする奴もいるんじゃね

    ID:xjv6Edi802011年04月11日 00:52
  • 48
    □□集落の □□ ってやめてほしい
    せめて○○にしてよ、しっくりこない

    ID:69xaFG..02011年04月11日 00:55
  • 49
    途中まで読んじゃったわ馬鹿!でも途中だからセーフだよねセーフ
    コメント読んで落ち着いたよかった

    ID:BcuT6Fq6O2011年04月11日 00:55
  • 50
    極度の廃墟マニアだが
    畳は湿って解れてバラバラになることはあっても絶対に腐ることはない
    そんなのは常識

    だからこの話は嘘

    ID:O5DsdPg6O2011年04月11日 00:57
  • 51
    釣りだ

    ID:yvW8nf7O02011年04月11日 01:11
  • 52
    管理人馬鹿なの?ふざけんなよ

    ID:VdmDt7kB02011年04月11日 02:17
  • 53
    なんでわざわざ物語風に書くんだろ
    セリフとか当時の様子とか細かく描写しすぎると胡散臭くなるだけなのに
    色々と下手くそな話だった

    ID:xLCkefx202011年04月11日 02:25
  • 54
    禁后のパクリっぽい

    ID:g.acKqE102011年04月11日 02:47
  • 55
    こんなジカンに代mべきで花かっta

    ID:Q93JJSrl02011年04月11日 03:26
  • 56
    長すぎて10分の一までしか読んでないけど、、釣り乙。

    だいたい小5の記憶のくせして細部まで詳しく覚えすぎwww
    会話とかその他も異常すぎるぐらい細かい説明がwww
    本当の出来事っぽく書きたかったらもっと簡単に書けばいいのに。。。

    ID:25ZjWBZs02011年04月11日 03:33
  • 57
    長い
    読まない怖い

    ID:.WQcbXzR02011年04月11日 03:35
  • 58
    長いテンプレでした。
    わざわざvipに書くとかいやらしいね、落ちでボケないしひねらないし宣言もない
    vipで書いちゃだめでしょ。

    ID:DMsUM.4Q02011年04月11日 04:49
  • 59
    なんだよw
    途中で10年20年とか出てきたから原発モチーフネタかと思ったら、、、
    全くオチなしで終わりやがったww


    一番タチ悪い こえええ

    ID:QIZ2Lray02011年04月11日 05:45
  • 60
    これをつい三時間前に見てから寝たんだけど、起き抜けに人生初の金縛りにあったわ。本当に声もでないし体動かないしで泣いた。ガチで恨むわ

    ID:r6XCEr49O2011年04月11日 06:35
  • 61
    パクリとか言ってる奴、こう考えるんだ
    この呪術は実際に確立されていたと

    この廃屋の主はどこかでやり方を見聞きして実行したんだろうから同じような出来事が複数起きてるのかもしれない

    ID:qvDkqsVH02011年04月11日 08:36
  • 62
    似たような話で廃屋で鏡台の引き出しの中身を見て発狂したっていう話読んだことあるけど

    閲覧注意ぐらい入れておかないと、人によっては病むし、脅迫罪の適用もあるよ

    ID:ffU16qPP02011年04月11日 08:38
  • 63
    読み終わった瞬間に地震来て超ビビった

    ID:Jp8GS5St02011年04月11日 08:48
  • 64
    オカ板でやればいいのに

    ID:ScNihUvNO2011年04月11日 09:00
  • 65
    小5の記憶ねぇ…

    スレ主の記憶力が羨ましいわ。
    どんなに思い出したくても、あの頃、母親に捨てられたエロ本のタイトルが思い出せない…

    ID:2D7t0P4jO2011年04月11日 09:11
  • 66
    つまり
    呪いで田舎全滅
    自分の周りにも影響でる
    村見てくるわ

    でおけ?

    ID:gJaFYQmaO2011年04月11日 09:21
  • 67
    妻と子供は助かって欲しくて
    俺達には話を聞いて死ねってか

    ID:i16euzrE02011年04月11日 10:19
  • 68
    昔の人だけが知っている事www
    人なんて、どれもこれも一緒なのに。
    まぁ、楽しそうなのは良い事。

    ID:cM9KeBz002011年04月11日 10:33
  • 69
    呪いとか祟りって、そもそも何というか、『常識』っていう枠からはみ出してるから、いかに矛盾していようといまいと関係ないのかもな。

    だからこそ無差別でタチが悪いのは言わずもがな

    ID:oJhOYj15O2011年04月11日 10:52
  • 70
    マジになっちゃって可愛いね

    ID:VyP4vO0wO2011年04月11日 11:28
  • 71
    マジレスすると田舎じゃよくある話。

    ID:nfizqL0V02011年04月11日 12:08
  • 72
    おい、これおれ大丈夫なんか?

    ID:sF3Y8zO5O2011年04月11日 13:15
  • 73
    つまらんかった。
    >ただ出来るだけ多くの人の目に触れてほしい。
    呪われてるのに何故ww

    ID:UMifr4Rt02011年04月11日 13:36
  • 74
    続きないのかね

    ID:n1IIaRF502011年04月11日 14:00
  • 75
    ふざけんな。マジで。

    ID:UCHzmSgaO2011年04月11日 14:39
  • 76
    不幸の手紙みたい。
    リングかよwwww

    ID:uuKB.sSJ02011年04月11日 15:09
  • 77
    昔あった「こっくりさん事件」みたいな催眠効果で
    体調悪くなる人多そうだねぇ。
    気分悪くなっちゃった人、それは大丈夫だから安心してな。

    偶然に、周りの人が悪い状況になっても、
    それが「祟り」なんてありえないからねww
    今はただ、その人の傍にいてあげて

    ID:TFmMvSpB02011年04月11日 16:10
  • 78
    この手の話凄い好きだけど、まず間違いなく本当の話なんてない。
    呪いとかちょっと考えたらありえない事だってわかるしな。
    だいたいそんな危険な場所放置しとくわけねえだろww
    あと、そんなに切羽つまった状況で2chに書き込むって発想もおかしいし、事細かにセリフまで思い出せるのもおかしい。セリフは自分で考えたとしても、生き死にの中創作なんてできるわけない。

    ID:LGQsnAZz02011年04月11日 16:32
  • 79
    めっっちゃ怖がりなのに読んじゃった最悪最悪最悪

    ID:2UVZN6ft02011年04月11日 17:03
  • 80
    Aについての記述が曖昧すぎてハマれんかった

    ID:jHasHpfh02011年04月11日 17:14
  • 81
    警告くらい書いとけよ
    タチわるすぎだろ
    この手の話苦手なのに
    管理人まじふざけんな

    ID:H8UNNGQmO2011年04月11日 17:22
  • 82
    記憶力良すぎとか言うアホが多いな。
    昔の話を書く時、はっきりと覚えてることだけ選んで書いていったら相手に話が伝わらないだろ?
    俺自身この話を信じてるわけじゃないけど、物語に大きな影響が生じない範囲で台詞や描写を補完しながら書くなんて当然のことだろ。
    ろくに文章書いたことないアホは黙ってろよ。

    ID:zkC.Z3dH02011年04月11日 18:01
  • 83
    読み辛い。
    創作するならするでちゃんと書いて欲しい。
    鬱な展開はよし。

    ID:VYmn7gN5O2011年04月11日 18:10
  • 84
    今日父がバイクで事故起こした。
    これの影響じゃないと思うけど不気味。

    ID:Zxrk1WJJ02011年04月11日 18:33
  • 85
    ※82
    アホはお前だろ
    記憶力良すぎで嘘くさいとか書いてる連中が言いたいことは、
    『だからこの話はきっと作り話だから読んでも気にする必要ないぞ』
    って米欄で怯えてる奴を慰めてるんだよ
    文章を字面通りにしか理解出来ず、文脈を読み取れないアホは黙ってろよ

    ID:KsV46tU.O2011年04月11日 20:11
  • 86
    昭和50年代まではこういった話は村とか集落には割と多かった記憶が…
    今じゃめったに聞かないけど、何か懐かしく感じましたっすよ

    ID:M8ePrWi.O2011年04月11日 20:52
  • 87
    神主の説明長すぎワロタw

    ID:2t6l..QoO2011年04月11日 21:35
  • 88
    ※85
    なんで全員が全員ビビリを慰めてるみたいに言いきってんの?
    46を見てもそう思うの?
    俺が言ってるのはあくまで「昔話を書く上で脚色や補完をすることは当然」ってことだよ。
    たとえ慰めのためのコメントだとしても、「描写が細かい」は釣りだと主張する根拠になんかならないってこと。もう一度言うぞ、アホは黙ってろ

    ID:zkC.Z3dH02011年04月11日 21:39
  • 89
    「描写が細かい」は釣りだと主張する根拠になんかならない、なんてのは説明されるまでもなく分かりきってるよ
    俺が言ってるのは、お前が馬鹿正直に解説した行為は、
    慰められた奴らをまた不安にさせるだけの意味のない行為だ
    だから空気読んで黙ってりゃいいのにってこと
    もう一度言うぞ、アホは黙ってろ

    ID:2ar3Zu.AO2011年04月12日 01:02
  • 90
    え、コメ欄ってわざわざ他の閲覧者に配慮する場所なの?
    俺は記事を単なるホラーとして楽しんだ人間として、揚げ足取りじみた幼稚なコメントに意見しただけなんだけど。
    俺は慰めとか空気読むとか関係なしに「脚色は回顧録に当然あるもの」って言ってるんだよ?
    引っ込みつかないからって論点ずらしてヤケになるなよ、みっともないから。

    ID:lp4at3K202011年04月12日 01:16
  • 91
    管理人のこと嫌いになりました

    ID:XKYprOy.O2011年04月12日 07:49
  • 92
    なんの焼き直しかと思ったら金后か
    コトリバコと金后み比べるとちょっと落ちるがこれも良い出来だ

    ID:VC8JTeJd02011年04月12日 10:43
  • 93
    また読むとやばい系かよ…

    ID:W4xeMJ4z02011年04月12日 12:34
  • 94
    呪怨に似てるね

    ID:AyxgLjFE02011年04月12日 12:40
  • 95
    オナニー

    ID:K80FH.P902011年04月12日 17:43
  • 96
    クッ・・・足が痺れてきやがった・・・
    これが呪いか・・・

    ID:paTsiply02011年04月12日 18:06
  • 97
    駄作

    これに尽きる

    ID:bhSmsfgF02011年04月12日 20:44
  • 98
    コトリバコ思い出した、懐かしいなあ

    ID:vxa.76P902011年04月12日 23:53
  • 99
    俺は記事を単なるホラーとして楽しんだ人間として、揚げ足取りじみた幼稚なコメントに意見しただけなんだけど。(キリッ

    ID:5pYsetj9O2011年04月13日 00:34
  • 100
    おい>>1 このコメント見たら教えてくれ。
    それって東北の話だろ?
    神主の苗字って「鮫島」だよな?

    俺の実家で実際にあった話しと完全一致してんだが・・・。

    ID:EvQrO9mn02011年04月13日 16:39
  • 101
    >>100
    >>1はもう居ないよ。
    行ってしまったんだから。

    ID:OZGJyMNl02011年04月13日 22:00
  • 102
    後日談のスレもまとめてくれ!管理人!

    ID:uNSVkmKzO2011年04月13日 23:15
  • 103
    >>100
    県名だけでも教えてくれ

    ID:YfTTyk8I02011年04月14日 00:41
  • 104
    俺は放射能のが怖い‥

    ID:Idk.bDULO2011年04月14日 00:48
  • 105
    うにゃーん
    最悪だー!!!

    読んじゃったにょーん><

    管理人嫌いだ!
    ※閲覧注意※くらいしとけやー

    ID:REe.82K702011年04月14日 00:49
  • 106
    管理人に文句言ってる奴は間違いなくゆとり

    ID:cxezejnWO2011年04月14日 04:21
  • 107
    安心しろ、洒落怖執筆歴10年以上の俺は数レスで創作だと分かった。

    ID:F28SV.Xi02011年04月14日 04:36
  • 108
    http://syarecowa.moo.jp/13/504.htm
    さすがにこんだけ有名な話をほとんど変えずに使えばバレるだろ

    ID:VL..p2mL02011年04月14日 05:44
  • 109
    洒落怖ログ読み漁ってきた自分からいわせて貰うと
    色んなネタの焼きまわし劣化版って感じ

    大人から入るなと言われてる土地に肝試し→
    同行者発狂or死亡→後で神主やら大人に凄い剣幕で怒られるの流れは秋田
    全滅全滅連呼しすぎ

    ID:Z3UFBwvx02011年04月14日 15:48
  • 110
    破ぁ!!

    ID:d3xLTdF502011年04月14日 19:59
  • 111
    禁后と似てるな。
    入ってはいけない家に子ども4人が入って一人が狂うっていう。
    お母さんに睨まれるってくだりも。
    違うのはこっちの方は死人が多いことか。

    ID:9ckZ.SwLO2011年04月15日 09:05
  • 112
    Tさんきて

    ID:EamCkPIT02011年04月16日 02:49
  • 113
    つまんなかった時間返せ

    ID:k.1.i5bW02011年04月16日 12:57
  • 114
    これ結局釣りと判明したみたいだから
    そこまで纏めて欲しいな

    ID:cl.JF8M402011年04月21日 00:18
  • 115
    面白かった。感染系の怪談からインスパイアされたんだろうけど、神主の饒舌過ぎる語りと死なす人の数を抑えれば、もっとリアリティーが出たのに

    ID:X.q6xoi1O2011年04月23日 21:10
  • 116
    おまいら…生きろよ

    ID:ewWXWrJJ02011年05月08日 17:42
  • 117
    南無阿弥陀仏!南無阿弥陀仏!こぇぇ!

    ID:b8oLZ8DLO2011年05月12日 02:01
  • 118
    ホラー小説なんかを読む感覚なら悪くは無いと思うけどね。
    4人で行って2人死んでるけど向かったのが4000人だったら2000人死ぬかな?
    呪いを信じることにはどうこう言わないけど生物が死滅しちゃうよね。
    黒い家ぐらいの規模の話がベースなら体験談風に語る場合は怖いかもね。

    ID:JJVmXCVy02011年05月26日 16:04
  • 119
    さっきから頭痛吐き気が止まらんのだが気のせいだよな?

    ID:1HF.ondx02011年06月23日 14:52
  • 120
    なんかこの手の話のいいとこ取りみたいな話だ
    テンプレートでもあるのか?

    だいたい神主の話がよく小学生の頃覚えてさらに理解できていたもんだ

    ID:LImgMU7VO2011年07月21日 20:01
  • 121
    なんでこのスレをまとめたのか
    なんで観覧注意の一文さえもなかったのか
    どう責任取ってくれるんだ?あ?

    ID:kUgbfJpa02011年10月26日 12:53
  • 122

    釣りなんだよな
    そうなんだよな

    どうしようまじ怖いんだけど
    やだコレ
    怖いよコレ
    こんなん苦手なのに

    ID:0pwIbhrGO2012年03月13日 22:39
  • 123
    くそっ・・・私終わったわ。

    ID:afgPhZYg02012年07月12日 17:04
  • 124
    病気は気からっていうけどこれは

    釣りに決まったな

    ID:afgPhZYg02012年07月12日 17:07
  • 125
    まぁ、このテの話は基本設定がしっかりしてないと、つまんない(笑)

    ID:j8DybMcc02012年07月12日 21:33
  • 126
    残念です。
    本当に呪われたら、家族や知人などに分かるように伝染しません。

    呪うものに対して人は無力ですが、呪うものたちにも、逆らえないものが存在します。

    今現在あるのは、呪うものを倒すものとは、無関係な宗教、祭、儀式ばかりですが、人ならず人はいます。


    人々の長年の勘違いや思い込みに飲まれず、本当の始まりとサインを見逃さなければ…回避は出来ます。

    くれぐれも金銭を要求するものに騙されないで下さい。


    助けてくれるものは、人の形はしていますが、人ではないので…金銭ではなく違うものを望みます…

    そ…

    れは…


    (。・_・。)ノ

    ID:Fcw7ICiU02012年10月29日 15:53
  • 127
    永井産業

    ID:nL.rcSyf02013年07月17日 22:10
  • 128
    別にいいけどこれ系の話って展開がワンパだよな。と思ったら前に読んだわ

    ID:aqIcEvCp02013年08月06日 03:40
  • 129
    観覧注意なんて書いてあったら
    余計に読みたくなる奴がほとんどだと思うけど。私みたいにね。

    それで、


    管理人さんはどこへ?

    ID:aNhGPVIM02013年12月15日 01:29
  • 130
    神主の説明が・・・
    エヴァQでも、神主の半分くらい説明してくれれば
    シンジもQってなんだよ!と怒らなかったはず。

    ID:PeIXeEts02014年02月02日 17:22
  • 131
    パンドラと人間シチューとコトリバコと自己責任のハイブリッド

    ID:8OectzL302014年06月16日 00:24
  • 132
    なんで周りの人間が次々と死んで
    会社では友人やら作らないようにしてるのに

    俺は俺の子を宿した妻を守りたい。

    は?
    なんで奥さんいて妊娠してるの?
    僕……わからないよ

    途中まで楽しめたのに最後
    余計なの付け足したせいでさめたわ

    ID:ccXquqQf02015年01月10日 13:14
  • 昔田舎で起こったことに書き込み
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