グリムガルの作者が痛すぎてワロタwwwwwwwwwwww
2016/3/17
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グリムガルの作者が痛すぎてワロタwwwwwwwwwwww
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1: はれぞう 2016/03/17(木) 13:29:51.153 ID:AonLs/9s0.net
見知らぬ人からの批判は受け付けないとTwitterでアピール
no title


このすばの二期が決定したのを知り
自身のブログでグリムガルと比較しないでくれって長文垂れ流す←new
http://sp.ch.nic ovideo.jp/brainx/blomaga/ar991041

1001: 以下、関連記事をお送りします 2016/03/17(木) 13:57:17.37 ID:harezou
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2: はれぞう 2016/03/17(木) 13:30:39.571 ID:PToMrpif0.net
くっっっさWWw

3: はれぞう 2016/03/17(木) 13:30:41.059 ID:AonLs/9s0.net
きみが僕にくれたもの
2016/03/17 07:39 投稿

カクヨムへのコメントでも書いたようが気がするけれど、僕は今のところライトノベルとその近縁でしか書いていないので、とりあえずそのあたりの話だが、もう本当にプロだとかアマチュアだとか新人とか中堅とかベテランとか関係ない。

単純に、たくさん読んでもらえるものか、たくさん読んでもらったものが、世に出る。そういうものを書いた人が残ってゆく。あとは消えるしかない。

なろうなどweb発の小説以外で、コンスタントに売れる本がどれだけあるか。とても少ないし、その状況がこれから変わることは基本的にないだろう。

4: はれぞう 2016/03/17(木) 13:31:00.969 ID:C/8/Jm370.net
本当に長文でワロタ

5: はれぞう 2016/03/17(木) 13:31:35.691 ID:AonLs/9s0.net
『この素晴らしい世界に祝福を!』というスニーカー文庫の作品、たまたまグリムガルと同時期にアニメ化されたし、似た要素があることで、比較されたりするようだけれど、両者には明らかに大きな違いがある。
このすばは現在のライトノベルの本流の作品で、グリムガルは支流ですらない。何しろグリムガルは、『薔薇のマリア』のサイドストーリーとしてやりたかったことを、
形を変えて始めたものだ。その形を変える際に、いまはやりの「異世界転生モノ」をまったく意識しなかったとは言わない。
でも、まあ、ちょっとだけだ。僕はようするに、「ゲーム的な世界でレベル1あるいはレベル0から冒険者的に生きてゆく若い男女のお話」をずっと書きたかった。
グリムガルではなぜ、ああいう形(「──目覚めよ」の声で気がついて、記憶を失っている)で始まるようにしたのか。
それには明確で簡単な理由がある。読み手をグリムガルの世界に誘導するためだ。何も知らない者として、グリムガルの世界に入ってきてもらい、主人公らとともに生きて欲しい。

6: はれぞう 2016/03/17(木) 13:32:20.921 ID:AonLs/9s0.net
また、グリムガルは、あえて「いわゆるゲーム的な世界」からできるだけ離れないようにした。これは編集者の要望があって、僕も納得したので、そうすることに決めた。
『薔薇のマリア』を読んでくれた方なら理解していただけるかもしれないが、僕が好きな、本当に僕の胸が躍ってやまない、作って、書いていて、血が沸き立つ「世界」は、ちょっとややこしい。
過剰なほど説明しないと、たぶん僕以外の他者、つまり読み手には、伝わらない。わかってもらえない。それがいい、と言ってくれる人もいる。
でもおそらく、そう多くはない。僕が好きなように書くことは、それ自体が高めのハードルになってしまう。
グリムガルを一緒に作った編集者は、『薔薇のマリア』からの僕の、言ってしまうとファンで、「十文字青」という小説家が書く小説を、どうしたらもうちょっとたくさんの人に読んでもらえるだろうと、真剣に頭を悩ませてくれた。
それでいて彼は『薔薇のマリア』が好きなのだから、やっぱり『薔薇のマリア』的な小説が読みたい、僕に書かせたいわけだ。

7: はれぞう 2016/03/17(木) 13:32:27.093 ID:HStyvHfMa.net
作品が面白いからセーフ

8: はれぞう 2016/03/17(木) 13:33:09.741 ID:qfJLKoG7a.net
うるせえどちらも面白いわ

9: はれぞう 2016/03/17(木) 13:33:09.779 ID:LKlkDjaW0.net
長文より長い文を表す新たな単語が必要なくらい長いな

10: はれぞう 2016/03/17(木) 13:33:26.635 ID:AonLs/9s0.net
また、グリムガルは、あえて「いわゆるゲーム的な世界」からできるだけ離れないようにした。これは編集者の要望があって、僕も納得したので、そうすることに決めた。
『薔薇のマリア』を読んでくれた方なら理解していただけるかもしれないが、僕が好きな、本当に僕の胸が躍ってやまない、作って、書いていて、血が沸き立つ「世界」は、ちょっとややこしい。過剰なほど説明しないと、たぶん僕以外の他者、つまり読み手には、伝わらない。
わかってもらえない。それがいい、と言ってくれる人もいる。でもおそらく、そう多くはない。僕が好きなように書くことは、それ自体が高めのハードルになってしまう。
グリムガルを一緒に作った編集者は、『薔薇のマリア』からの僕の、言ってしまうとファンで、「十文字青」という小説家が書く小説を、どうしたらもうちょっとたくさんの人に読んでもらえるだろうと、
真剣に頭を悩ませてくれた。それでいて彼は『薔薇のマリア』が好きなのだから、やっぱり『薔薇のマリア』的な小説が読みたい、僕に書かせたいわけだ。
それで、グリムガルはこういう小説になった。ただ、せっかく彼が骨を折ってくれたのに、1巻序盤に読み物としてハードルとなる展開を入れてしまい、それはたしかにある効果を生んでいるのだが、
間口を狭めることにもなっている(ちなみに、アニメではその部分はカットされている。
脚本を読んだとき、これは妥当だ、わかってらっしゃる、と感じ入った。アニメであれを描いたら、とんでもないことになる)。
もし僕が彼だったら、あそこは強く言い募って無理やりにでも書きなおさせたかもしれない。しかし、僕は彼ではなく、僕なので、結局、やりたいようにやった。後悔はしていない。
どこまでいっても、僕は僕なのだな、と思うだけだ。変わろうとしたり、自分にないものを身につけようとしたりして、試行錯誤してきた。
今も、している。でも、変われない、変わらない部分が、どうしてもあるらしい。

11: はれぞう 2016/03/17(木) 13:33:51.007 ID:xKel0PPc0.net
どんなに信念があろうと顔真っ赤で長文カタカタしてるとこ想像すると痛々しいな

12: はれぞう 2016/03/17(木) 13:34:07.514 ID:AonLs/9s0.net
僕はいくらあがいても、本流に乗ることができない小説家だ。小説家としてではなく、一人の人間としても、ずっとそうだった。
僕はどのコミュニティーにも属することができなかったし(属したかったし、属そうと努力してきたが、ことごとく失敗した)、仲間を作ることができず(作ろうとした。できなかったけれど)、友だちは常に少数か、皆無だった(本当は、たくさん欲しい)。
グリムガルもやっぱり、うだつのあがらない、端っこにいるのが似合っている男女の話だ。
そういう人たちが、それなりにがんばったり、がんばれなかったりしながら、日々生きてゆく物語だ。死ぬまで生きる「僕ら」の現実を書いているだけの、いつもながらの十文字青の小説だ。

13: はれぞう 2016/03/17(木) 13:34:07.579 ID:oySa/ph30.net
言い訳が長すぎる

14: はれぞう 2016/03/17(木) 13:34:27.860 ID:9M1mIAaod.net
長い3行でまとめろ

15: はれぞう 2016/03/17(木) 13:34:46.596 ID:AonLs/9s0.net
僕は小説で生計を立てているので、もちろん商業的なことは考えるが、グリムガルを始めたときの目標は、少しでも長くシリーズを続けること、だった。僕にとって、それはとても大きな目標だった。
何しろ、新創刊のオーバーラップ文庫で刊行される小説だし、ある程度棚を確保している既存のレーベルより、やっぱり条件が厳しい。
そもそも僕は売れる小説を書く小説家ではない。僕の本をぜんぶ買ってくれて、読んでくれる、ありがたい、まったく奇特な読者はいくらかいるが、
あてにしていいほど大勢いるわけじゃない(ただし、僕にとって、彼ら、彼女らの存在ほど、心強いものはない。彼ら、彼女がいなければ、僕は小説家を続けてこられなかっただろう)。

16: はれぞう 2016/03/17(木) 13:34:47.214 ID:Lt6VykVOa.net
全ての作者はTwitterとかブログで誰かと交流するのやめろって
ろくなことにならない

17: はれぞう 2016/03/17(木) 13:35:15.009 ID:AonLs/9s0.net
グリムガル、何冊書かせてもらえるかな。最初から、その思いが頭から離れたことはない。今もそうだ。グリムガルとは、そういう小説なのだ。たまたま、運よく、アニメ化されたので、当初の想定よりは、長く書かせてもらえそうだ。僕はそのことが、本当に嬉しい。ありがたい。
グリムガルを原作にしてアニメを作ろうなんて思いついた人(具体的に名前を挙げられるのだが、まあ、ここでは挙げない)、中村亮介監督以下、アニメを制作してくれた方々、役者の皆さん、出資してくれた会社、
アニメを視聴してくれている方々、どういう形であれ話題にしてくれている方々、それからもちろん、グリムガルの小説を手にとって、読んでくれている方々、全員に、深く感謝している。グリムガルは実に幸運な小説だ。

18: はれぞう 2016/03/17(木) 13:35:49.420 ID:AonLs/9s0.net
もっとも、僕はべつに、本流がいいとか、支流はいけないとか、そんなことは思っていない。僕はメインストリームに乗れない小説家で、人間だと自認しているが、そのことを恥じてはいない。僕の小説が無価値だとも、当然、思っていない。
僕は僕の小説が好きだし、僕の小説を読んでくれる人たちが大好きだ。僕の小説は、少なくとも、僕の小説を読んで楽しんでくれている人たちにとっては、必要なものだと思っている。
僕は堂々と、この世界に存在している。僕は侮辱されるのが嫌いだし、もし面と向かって辱められたら、必ず抗議する。
僕は小説を書きつづけてきたことで、僕と、僕の小説を信じることができるようになった。僕の小説に救われたと言ってくれた人がいる。
人好きのする人間ではない僕が書いた小説を、好きになってくれた人たちがいる。僕は、僕が小説家であることと、僕が書いてきた小説に、誇りを持っている。
誰がなんと言おうと、何をしようと、この誇りを傷つけることはできない。

19: はれぞう 2016/03/17(木) 13:36:28.548 ID:AonLs/9s0.net
長すぎwwww
まだ半分いってないwwww

20: はれぞう 2016/03/17(木) 13:36:50.673 ID:AonLs/9s0.net
僕はたまたま、運よく、小説家として生きてこられた。いつも端っこのほうにいるのに、十年以上。
きっと、そこの席だけ、ぽかんとあいていたのだろう。
誰も座りたがらない場所にある席が、僕にはちょうどよかった(そういう作家さんは、僕が知っているだけでも、僕以外に何人かいらっしゃる)。

でも、もう、プロとかアマとか関係ない。新人も中堅もベテランもへったくれもない。
「小説家界」みたいなものがあって、本流、支流があって、席が配置されていて、そこに座れば、流れに乗ってどこかへ行ける、
みたいな「形」は、まあ、ライトノベルには長い歴史があるわけじゃないから、もともとそんなにしっかりしていたわけじゃないけれど、それにしても、すっかりなくなってしまった。

21: はれぞう 2016/03/17(木) 13:36:54.114 ID:6/TZnCgOa.net
やっぱり友達いなかったから自分の気持ち伝えるの下手だね

22: はれぞう 2016/03/17(木) 13:37:13.924 ID:AonLs/9s0.net
新人賞を受賞してデビューし、最初の作品をヒットさせ、巻と版を重ねて……というルートは、ほとんど閉ざされていると言っても過言じゃないだろう。少し前まで、それが王道だったのだ。そのルートを辿らないと、なかなか厳しかった。
でも、新人賞をとってデビューしてシリーズを立ち上げるというのは、非常に大きなチャンスだった。今となっては、そのルートを辿れる作家は一握り、いや、一握りもいないかもしれない。

23: はれぞう 2016/03/17(木) 13:37:45.847 ID:AonLs/9s0.net
出版社の側もそんなことはわかっているから、作家が企画を練って提出しても、つい考えてしまうだろう。「うん。
おもしろそうだ。おもしろそうではある、だけど……売れるのか? 今の状況で。
これを本にして、書店に並べてもらって、果たして売れるのだろうか?」と。実際、売れないわけだ。
各レーベルが書籍化しているweb発小説は、刊行される段階で一定以上の知名度があり、読者をつかんでいる。よほど工夫しないと、それらに太刀打ちできない。
これはおもしろいぞ、出しました、売れませんでした、終わりです。その繰り返し。だめだこれは。売れるのは? やっぱりweb発小説だ。
そもそも、書籍化されるような作品は、読者によって(このあたりは議論があるかもしれないけれど)選別されている。
おもしろいのはあたりまえだ。顧客までついている。一定以上は売れるに決まっている。

僕は運がいい。とても、とても、運がいい。

24: はれぞう 2016/03/17(木) 13:37:59.499 ID:PToMrpif0.net
マジでキモくワロタ

25: はれぞう 2016/03/17(木) 13:38:24.868 ID:hlsw9yxG0.net
僕僕うるせーなナルシストが

26: はれぞう 2016/03/17(木) 13:38:43.221 ID:AonLs/9s0.net
一つには、『薔薇のマリア』という、いろいろな意味で難しいシリーズを、十年近くも続けさせてもらえた。
角川スニーカー文庫、KADOKAWAには、足を向けて寝られない。僕はいつも、スニーカー文庫の人たちに言うのだけれど、
僕はスニーカー文庫に多大な恩義があるので、僕はスニーカー文庫及びその周囲の人たちの忠実な犬であり、求められれば何でもする。
そう思っているし、これは本気だ。『薔薇のマリア』を続けられたおかげで、生活者としては収入の柱が一本あったし、小説家としての「実体」が途切れることがなかったし、
えがたい読者、僕の小説を読んで喜んでくれる人たちとの出会いがあった。『薔薇のマリア』は変な小説だ。
途中からはやはり部数が減少したが、それでもなかなか落ちなかった。しぶとかった。尋常ではないほど。
内部では「奇跡みたいなものだ」と言う人もいた。早い話、読者が支えてくれたというだけのことなのだけれど、そう、だから僕は、支えてもらうことができたのだ。
でも、何かちょっとでも違っていれば、『薔薇のマリア』はもっと早く終わっていた。そうなっていたら、僕は大変な困難に見舞われていただろう。そうならなかった。僕は運がよかった。

27: はれぞう 2016/03/17(木) 13:39:26.743 ID:AonLs/9s0.net
十年以上前、小説の、ライトノベルの世界に足を踏み入れることができた。運がよかった。今みたいな状況だったら、僕はきっとwebで書いていただろう。
たぶん、「なろう作家」になるべく、毎日書いて、必死に連日更新していただろう。でも、僕は本流には乗れないのだ。
ランキング上位に入るような小説は、ちょっと書けないかもしれない。それでも何かに引っかかって、本を出してもらったりできるかもしれないが、
あまり売れなかったりするかもしれない。僕はこれから、純文学の進化形みたいなものがweb発で生まれてくるんじゃないかと予想しているが、
僕の資質からすると、そこに活路を見出そうとするような気がする。いずれにせよ、険しい道のりだろう。
僕は運がよかった。十数年前、角川スニーカー文庫の編集部は『純潔ブルースプリング』みたいな変な小説に特別賞をくれた。そういう時代だった。僕は本当に、運がよかった。

28: はれぞう 2016/03/17(木) 13:40:02.641 ID:PDBxQN6ta.net
素直に悔しいですって言えばいいのにね

29: はれぞう 2016/03/17(木) 13:40:11.584 ID:AonLs/9s0.net
僕が小説家になりたてのころ、そのときはまだ、小説家と名乗ることがおこがましく感じられ、もちろん作家というのも違うし、まあ物書きかな、みたいに思っていたころは、ライトノベル作家さんたちはレーベルごとに囲われているような状態だった。
専属契約的なものを結んでいるレーベルもあったようだし、なくても、なんとなくそういう雰囲気だった。いろいろなレーベルで書くライトノベル作家は多くなかった。
かなり少数だった。僕は、でも、ずっとウェブサイトを持っていたし、そこに連絡先を載せていた。待ちに待った、うちで書きませんか、というメールがついに届いた。
僕はもちろん、スニーカー文庫の担当編集者にその旨を話した。もともと僕は、当時のスニーカー文庫編集長に言っていた。
年に十冊書かせてくれるなら他では書かないけれど、そんなの無理でしょう、だから、他から話が来たら、僕は書きますから、と。
僕は書きたくて書きたくてたまらなかったのだ(今もそうだれど)。編集長は、いいよ、と言ってくれた。
だから、とくに問題が生じることもなく、MF文庫Jや一迅社文庫で書くようになった。
僕が先鞭をつけたわけじゃないけれど、たぶん、たくさんのライトノベル作家が平気でレーベルをまたいで活躍するようになったのは、僕の「世代」からだ。
あのころ、世間の景気は悪かったが、ライトノベルは調子が良かった。どのレーベルも「弾」を欲しがっていた。数を撃てば当たりそうな感じだった。
なので、僕は仕事をもらうことができた。今に至るまで、その付き合いが継続している。仕事がある。
たくさん本を出してもらえた。それらの本を読んでくれたり、評判を聞きつけたりした人が、仕事をくれる。
仕事が途切れることは、当面、なさそうだ。あくまで当面、だけれど。僕は運がよかった。

30: はれぞう 2016/03/17(木) 13:40:50.733 ID:AonLs/9s0.net
他にも、さまざまな幸運に恵まれて、僕は今日も小説家として生きている。

でも、僕が享受したような幸運は、もうこの先、誰にももたらされないだろう。
まったく別の幸運の種はたくさん蒔かれていたり、異なる幸運の雨が降ってきたりすることもあるだろうが、僕が物書きになって、小説家として自立するに至った時代とは、何もかもが違う。
違うように見えない部分もあるかもしれないが、たぶんそう見えるだけだ。すべては変わってゆく。

僕も当然、適応しないといけない。その準備は、実のところ、物書きになる前からしている。
僕はアマチュアのときウェブサイトで小説を連載していたし、小説家になろうも最初期から知っている。僕は紙の本に対するこだわりがない。
僕は、僕の小説を読んでもらえさえすればいいと思っている。僕は僕なりに、適応してゆく。
できなければ、小説家として生きつづけることはできないだろう。僕の目標は、今のところ、小説家として生きて、小説家として死ぬことだ。
小説を書くことにしぼれば、また別の目標もあるが、まあ、一人の生きて死ぬ者としては、小説家でいたい。なんとしても、小説家でありつづけるつもりだ。

31: はれぞう 2016/03/17(木) 13:41:10.488 ID:LKlkDjaW0.net
運がよかった(涙目)

32: はれぞう 2016/03/17(木) 13:41:20.071 ID:AonLs/9s0.net
たぶん、これから先は、いや、もうそうなっているのだろうけれど、きっかけをつかめば小説家になることはわりとできてしまう。
でも、長い間、小説家でいつづけることは、とてつもなく難しいだろう。

僕は運がよかったのだ。僕みたいな小説家が書いた小説を読んでくれる人たちがいた。
僕を見込んでくれた編集者たちが、僕に仕事をくれた。大勢が僕を支えてくれた。僕を歩かせてくれた。
前へ前へと進ませてくれた。僕は運と人に恵まれた。

おかげで、僕は今日も小説を書いていられる。

33: はれぞう 2016/03/17(木) 13:41:28.340 ID:AonLs/9s0.net
やっと終わったwwww

34: はれぞう 2016/03/17(木) 13:43:29.737 ID:PDBxQN6ta.net
グリムガルがダメだった理由が分かるな
話しがダラダラしすぎ

35: はれぞう 2016/03/17(木) 13:44:02.688 ID:VH9Kxkj90.net
こんなウジウジしてる奴だからあんな気持ち悪いほど女々しい奴らの話になるのか
なるほど納得だ

36: はれぞう 2016/03/17(木) 13:44:16.875 ID:AonLs/9s0.net
17.1枚(20字×20行)
【総文字数】 6073文字
【行数】 341行


原稿用紙17枚分とか凄すぎwwww

38: はれぞう 2016/03/17(木) 13:44:43.326 ID:f2oYLPO/0.net
メンタル弱いならツイッターなんかやらなければいいのに
アスタリスクと落第のくらい比べられても作者は全くファビョってないぞ

43: はれぞう 2016/03/17(木) 13:47:07.456 ID:AonLs/9s0.net
そういえば、Blu-ray&DVD1巻でのエリスとアクアによるキャラコメンタリー中に、アニメ二期を切望するアクアのシーンがあるんだけどどうしよう。
本当に二期が決まってしまったので謎な場面になってしまいましたが、もう修正もきかないためツッコまないで頂けると何かと助かります。

何にしても、これもひとえに応援してくれた読者様と視聴者様、そして制作に携わってくれた色々な方々のおかげです。
ありがとうございました!

44: はれぞう 2016/03/17(木) 13:47:19.836 ID:6u0RBO11a.net
普通に普通の作家じゃん
このすばに云々言ってるわけでもないしよほど

45: はれぞう 2016/03/17(木) 13:47:28.835 ID:AonLs/9s0.net
というわけで最近は、ラダトームを救ったりネトゲやったりアニメ見たりする合間に仕事をするという多忙な日々を送ってました。
というか、できるだけ人に会わずに働ける仕事として作家になったはずなのに、かえって人に会う機会が増えた気がする、おかしい。

人に会う機会といえば、寒い中サイン会にお越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。
サイン会が終わってから、頂いたアンケートなどになろう時代の見知った名前があったりしてほっこりしてます。

46: はれぞう 2016/03/17(木) 13:47:46.737 ID:nAo08pD/0.net
プライド死ぬほど高いのは分かった

引用元: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1458188991/


PR: はれぞう 2016/01/01(火) 18:30:41.39 ID:dvcb8xl3p.net
 いいか?絶対だぞ!絶対コレ聞いて勃起するなよwwww
http://goo.gl/wEa8HT



1001: 以下、おススメ記事をお送りします 2016/03/17(木) 13:57:17.37 ID:harezou
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グリムガルの作者が痛すぎてワロタwwwwwwwwwwww
2016/3/17
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グリムガルの作者が痛すぎてワロタwwwwwwwwwwww
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スレッドタイトル:グリムガルの作者が痛すぎてワロタwwwwwwwwwwww
  • 1
    この人は出た時からずっとそうよ。
    もはやペンネームの時点から察せる。

    ID:nDNsIMcB02016年03月17日 19:28
  • 2
    この作者に言えることは一つ。
    知ったこちゃない
    同じ異世界転生という土台なんだから読者(視聴者)がどう受け取ろうが受けての問題。読者が比較するのは読者の自由。
    テメーがどうほざこうが構わんが読者の受け取り方否定すんなよ。

    ID:2Ub5esKg02016年03月17日 19:33
  • 3
    アニメは見るけど原作なんぞ知らんわ
    今アニメ見てる人は7割くらいこんな
    そして来期にはもう忘れてる

    ID:MG29YTOs02016年03月17日 19:41
  • 4
    僕は、僕の、僕がを何回使ったか数えてみよう!

    ID:kW8ULko602016年03月17日 19:52
  • 5
    年中他の著者と自分を比べて色々拗らせてるんだろうなってのが伝わってくるね

    ID:qCGM2NxC02016年03月17日 20:10
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