2017年04月26日

雨が降ったので貸出図書のチェックは明日に延期

 ウチの研究室の立地の構造上、図書館までの輸送は外回りルートにしたいので、今日の天候ではどうしても無理だったのです。てか、毎年こんなことやらなきゃいけないなら、当分使いそうにない本は返した方がいいかもね。全部返すと書庫の本棚がパンクする恐れがあるから、ある程度まではこっちに残しておくつもりだけど。

 この人、多分、本気で妖怪が好きな人なんだろうな。だから、各地に伝わる妖怪の逸話をきちんと勉強した上で、戦う訳でも退治される訳でもない、「ごく普通の妖怪」の日常を淡々と描くというスタイルに行き着いたのではないかと。二話目だけが「続く」になってたり、三話目が突然江戸時代(?)の話になったり、作品としてのシステムはまだよく分からないけど、まったり楽しませてもらえそうな雰囲気ではある。異形系の漫画では画力が命だと思うけど、この人、普通に上手いよね。
 今回は、フラグが折れずにちゃんと続く話なのね。まぁ、毎回新キャラ出すのも大変だろうし、こないだの記者さんも再登場する可能性はあるのかも(あと、大女優が実際に登場する話はあるのだろうか)。何にせよ、私、この人好きだわ。最近のサンデーは、駄菓子とか、魔王城とか、ショートコメディ系が好調な印象だけど、コレはその中に入り込めるポテンシャルのある作品だと思う。出来れば吸血鬼すぐ死ぬみたいに、セミレギュラー級の変人キャラがもう少しほしいところだけど。
 ほーう、ザブングルかぁ、言われてみれば、確かにそんな目だったような。それにしても、デビュー前から集団制作体制を確立させてたってのは、確かに面白いエピソードではあるけど、冷静に考えれば、若い頃は一人で全部描くのが当然と思われている日本の漫画界の伝統の方が非合理的な気もするよね。今は漫研のある学校も多いだろうから、こういうパターンの人達も増えてるのかもしれないな。

 負ける時はいつもハラハラさせた上で負けるのに、勝つ時はこうやってあっさり勝つ。10年近く連載してても、未だにその作風はブレないのよね。で、多分、この人がエーちゃん相手にリベンジを目指す話を描いても盛り上がらないから、実質的な出番はこれで終わりになりそう。結構前から顔は出てただけに、なんだか拍子抜けしてしまった感は否めないけど、日本国内だけで争ってる訳ではないし、それも仕方ないよね。さて、残すは決勝。相手は、クリシュナだといいな。
 大学サークルなら、いくつ兼任しても問題ないでしょ。特に文芸サークルなんて、毎日顔合わせて一緒に作業する訳でもないだろうし、演劇だって脚本しかやらないなら時間的拘束も必要ないから、両立するのに何の問題もないと思うのだけどね。逆に言えば、(野崎君みたいに)脚本書いて提供するだけなら、サークルそのものに入らなくても良いような気もするけど。てか、もういっそのこと、TRPGサークルに入ったらどうだい、ナツオくん? キャラクター作りの勉強にはなると思うよ。

 とりあえず、今回の大阪城は景品が豪華と評判だけど、別に新キャラが手に入る訳でもないなら、そんなに急ぐ必要もないだろう、ということで、のんびり進行中(まだ30階)。信濃君が帰って来るまでには50階到達してるだろうから、レベリングに適した階層(多分50階)を見つけて、のんびり600勝を目指しますわ。

 どうにかマスティマもコンプ(まだカンストはしてないけど)。なんとなく、(特に欲しい景品が残っている訳でもない)窮奇も毎日5回殴り続けながらの達成だったから、結構しんどかったけど、それでもギリギリどうにかなった。で、次はvs水で、しかも途中からワルキューレロマンツェとの同時並行イベントになるのね。さて、どっちにどれくらい時間を割こうか。恋姫の時はスフィンクスをほぼ捨ててひたすら孟獲優先にした結果、後半やることなくなってしまったので、今回はバランスよくやりたいところ。

 さて、ラガwikiでのPC作成相談が、グランクレストの方も、コード:レイヤードの方も、なかなか楽しいことになってきた。GMがハンドアウト(っぽいもの)を作った上で、そこにプレイヤーが肉付けして、それを見てまたGMがシナリオを色々と作り変えていくという作業は、実に楽しい。私が30過ぎてから本格的にラガドーンに参加するようになった最大の原因は、このwikiという便利な媒体のおかげなのかもしれない。ただ、最近は私以外はあんまり使ってないっぽいので、そのうちこのwikiの使い方講習会を(主にGM要員相手に)開いた方が良いのかもね。

darkmist_k at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月25日

そろそろ今期のアニメの話でもするか

 web配信派なので微妙に情報が遅いのだけどね。とりあえず、今期は「転生地球人のいない異世界モノ」が多くて、ちょっと嬉しい。これで純正ファンタジーがまた復権して、夏以降(?)のグランクレスト戦記のアニメ化への布石になってくれることを期待したいところ。
 ダンまちの「外伝」と聞いて、最初はてっきり剣姫の過去の話かと思っていたら、本編そのもののロキ・ファミリア視点からの裏ストーリーなのね。うん、これはこれで面白い。ソフト百合っぽい描写も、クドくならない程度の濃さで悪くない。正直、前のアニメがあまりにもヘスティア推しすぎて、アイズの扱いがあまりに軽かったから、その埋め合わせという意味を込めてのアニメ化でもあるのかな。とりあえず、ショタ団長にクローズアップした話に期待したいところ。
 似たような名前のタイトルが色々あるから、てっきりそれらのどれかのスピンオフなのかと思いきや、全然関係ないというか、思ってたよりも本格派のファンタジーで、ちょっとワクワクしてる。ただ、「結局、魔法と魔術は何が違うの?」とか、「少年(?)でも魔女と呼ぶの?」とか、割と基本的な部分で、まだ話についていけてない。とりあえず、飄々系ロリBBAヒロイン(?)の一人称として「吾輩」ってのは、確かにアリだなと今更ながらに気付かされた。
 タイトル画を見た時は、ありがちな俺様ハーレム系かと思ってたんだけど、実際に見てみると意外とちゃんとしてるというか、普通に正統派の魔法学園モノっぽいね。斉藤壮馬くんは私の中ではなんとなく優等生声っぽいイメージだったんだけど、意外にこういう役もピッタリ合ってる。まぁ、なんというか、非常勤講師という設定が、色々な意味で今の私には刺さってしまうのだけど、物語的には、今後は講義よりもバトルが中心になっていくのだろうか。
 一方、もう一つの異世界講師モノの方は、純粋にまったりとしたお貴族様の日常系っぽいので、私としてはこっちの方が好みかな。最初は「兄弟だから仕方ないとは思うけど、髪の色分けてほしかった」とか思ってたけど、こんだけ差別化されてれば、全然気にならなくなるね。で、蒼井翔太くん以外は微妙に演技がたどたどしいカンジがしたので、新人主体なのかと思ってたら、舞台化前提で本業声優じゃない人達を使ってたのね。てか、一番メインの第四王子の人、銀英伝で西岡徳馬の時のルパートやってた彼だったのか。
 相変わらず圧倒的な迫力の映像を、ただただ純粋に「凄いなぁ」と思いながら鑑賞。ちなみに私、実は未だにちゃんと原作を読んでないというか、今の世の中でネタバレを踏まないようにアニメ続編を何年も待ち続けるのは結構大変だった。そんな訳で、私は素直に新鮮な気持ちでこのアニメ版を楽しみたいので、あと他に隠れ巨人が何人いるのかとか、そういったネタバレを私の前で話すのはご容赦頂けると嬉しいなぁ、なんて思っている次第です。
 何も知らずに見始めて、「なんか珍しいネーミングセンスだな」と思ったら、これ、中国のウェブコミックが原作なのね。1話ごとの尺が微妙に中途半端なのも、向こうで放映することを前提としているからか。私は基本的には純正ファンタジー系が好きだけど、オンラインゲーム系に関しては、閉じ込められ系よりも、普通に現実世界で生きてる状態で進む話の方が好きなので、この状態のまま話が展開してくれた方が嬉しいな、というのが今のところの実感。
 男装少女愛好家として、これは一応チェックしなければならないだろうと思って見始めたら、代永君の方にハマってしまうという、割とよくあるパターン。てか、10分アニメだったのね。はっきり言ってアニメーションとしての映像クォリティは低いけど、まぁ、これはこれでまったりと萌え楽しめばいいか。今期唯一見ている現代モノだけど、こういう「誰のために作ってるのかよく分からない作品」って、なぜか惹かれてしまいやすいのですよ、私は。
 そんな訳で、現時点で見てるのはこんなところ。誤算だったのは、ヒロアカ2期がGYAOでもHuluでも(定額会員になっても)見れないこと。全国放送なんだから素直にテレビで見ればいいだろと仰るでしょうが、さすがに現代のハイレベルな映像作品を、我が家の14インチのテレビで見る気にはなれないのですよ。まぁ、そのうちどこかで一挙放送してくれることを、ひっそりと期待してようかな。

darkmist_k at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月24日

今日は感想だけの箇条書き

・リズム妨害は他種目でもありそうだよな。
・「脱獄編」ってことは、まだ話は続くのね。
・ユリウスに対してアウグストゥスなのか。
・ようやく語られる奇兵隊の過去。燃えるね。
・ゆらぎのバトル展開とか意外に面白そう。
・やっぱり大将戦はやらない訳にはいかんか。
・文理両方ある大学の方が多いよね、多分。
・タイガの身体はどこに消えたことになるの?
・あえて「ド」とは言わないことの意味は?
・なんというか期待通りに最低のペリーだな。

darkmist_k at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)