2016年07月28日

そろそろ締切が迫ってきました

 ということで、多分、明日以降はしばらく日記をサボります。あ、一応、言っておきますが、今週末はエメジャンです。私は上記の事情により、おそらく終日原稿に専念すると思うので卓には入れないと思いますが、よろしくお願いします。

 さて、twitterの方にも書いた通り、無事に明徳義塾は高知県大会7連覇を達成したそうで。あと1回勝てば、あの「幻の8連覇」の時に並ぶのよね。今年は強豪校が各地で次々と敗退している訳だけど、そんな中で、ここまでコンスタントに勝ち続けられるのは、やっぱり特筆に価することだと思う(学校数が少ないとはいえ、市商や学園みたいな強豪校もいる訳だし)。正直、岸卒業以降、甲子園での戦績は芳しくないけど、馬淵監督の中では、今年はイケる戦力らしいので(あの人は、あんまりハッタリかますタイプでもないので)、これはちょっと期待しても良いかも。

 ちなみに、大阪城については、火曜深夜の時点で無事に60階に到達して、現在、今ちゃんが修行中です。てか、高速槍の初出現が50階のボスマスって、ちょっとヌルすぎじゃね? こないだの簡易版(大嘘)は何だったのかと(むしろ、アレでちょっと反省したのかな)。とはいえ、51階以降に入ると、さすがに連戦は厳しくなる程度には敵も強いので、全体としては、それなりにバランスが取れてるのかも。どうせ我々ガチ勢にとっては、今回は50階到達よりも100階到達の方が重要なのだからね。

 正直、このレベルのサイコパスなら、むしろ即座に殺さずに監禁で済ませてくれていたことに感謝すべきだよな。てか、あのタイミングでなじみも一緒に帰れば良かったのに。そこであえて帰らないのが、なじみのなじみたる所以なのか。それにしても、あそこまで古見さんのことを見てるなら、そもそも彼女が誰とも直接話すことはない、ということは分かってる筈だと思うんだけどな。
 妄想力かぁ。なるほどねぇ。やっぱり、TRPGの勉強になるわぁ、この漫画(もっとも、「キャラとの相性次第」という意味では、この二人の本質は大差ないと思うけど)。てか、ここまで来ると、もうそれって声優とか役者とかの領分じゃなくて、むしろ作家の側に必要な能力なのでは? という気もする。 まぁ、TRPGにおいては、間違いなく必要な能力なのだけどね。プレイヤーにとっても、GMにとっても。

 性格的には似ているようにも見える二人が、プレイスタイルとしては真逆になる、というのは、なかなか面白い展開。でも多分、本質的にはどっちもオールラウンダーだから、途中でこのスタイルが入れ替わる可能性も十分にありそう。というか、王偉のテニスって、基本的には昔のエーちゃんのテニスだよね、これ。とりあえず、第一セットはタイブレークに持ち込むより、あっさり落とした方が、試合全体としてはエーちゃんの流れになりそうな気はする。
 んー、これって、沖田の入門直後だから、まだ黒船が来るか来ないかくらいの時代だよね? その時代の天狗党って、こんな過激派集団だったっけ? むしろ、当時は斉昭が幕府の中核にいた訳だから、この段階では親幕府派だったのでは? それとも、彼等はいわゆる水戸天狗党とは異なる、また別のグループなのだろうか(「天狗」としか言ってないし)。それはそれで、ちょっと面白い設定になるかも。

 遂に始まったキューティーハニー編。今度は一体どんな主人公で来るのかと思いきや、まさかの性転換。まさに永井先生ご乱心。いや、まぁ、いつもご乱心してるけどね、この人は。てか、キャラが強すぎて、全然ストーリーが頭に入ってこない。正直、男ならではの妄想力こそがあのエロスを生み出す原動力だと思うので、その根底を覆してしまうのはどうかと思うのだけど、このシリーズに関しては、あくまでファンタジーだと割り切った方がいいのかな(元々、どこまでリアリティがあったのかは分からないけど)。
 んー、別に、そもそも隠す必要無くね? そこで見捨てるような漢は奥羽軍には一頭もいないでしょうよ。まぁ、これが剣では無くて、ただの一兵卒でも同じ対応を採ったのか、という疑問は残るけど、そこは突っ込まないことにしよう。てか、状況的に見たら、むしろ、あんなところに置き去りにされてる哲心の方がよっぽどヤバいと思うんだが、それでも心配させないオーラこそが、旧世代の旧世代たる所以なのだろうか。

darkmist_k at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月26日

講義終了

 ようやく鶴舞の方も今日で講義終了。今期から狭い部屋に左遷されて、ちょっと人口密度が高い環境に最初は戸惑ったけど、やっぱり、学生との距離が近い方が、全体的に理解度も上がるっぽいようで、講義中の反応も、講義後のコメント用紙の内容も、例年より充実してた気がする。と言っても、本当に理解出来てるかどうかは、やっぱり、試験をしてみないと分からないのだけどね。

 さて、全国で続々と代表校が決まっていく中、ここ最近、不調が続いている馬淵明徳も、どうにかこうにか準決勝で宿敵市商を破って、決勝進出。これに対するは、もう一つの宿敵である学園を破って勝ち上がってきた中村か。本来の力を出し切れば勝てると思うけど、心配なのは中野の連投。一昨日、降雨ノーゲームで3回分余計に投げてるのが、地味に響いてるんじゃないかという危惧が拭えないのです。でもまぁ、まぶっちゃんの性格上、ここは最後まで中野と心中だろうな、きっと。

 おぉ、また大阪城か。新キャラはいないみたいだけど、手紙が貰えるなら、少なくとも60階までは本気で頑張りますよ。てか、100階到達でまともな景品が出るのって、初めてじゃね? と言っても、旅装束と旅道具は現状供給過多だから、それほど必要な訳ではないけど。とりあえず、今回旅立たせるのは今ちゃんでいいかな。デザイン次第では愛染・前田でもいいかと思ってたけど、その情報が流れてくるまで待つ気もないのです(現在、43階)。

 そういや、アラカワーンのアニメ2期も、遂に旧アニメ版では描かれなかったギラン編に突入した訳で。シャガードがイケメンすぎるとか(グラーゼはイメージ通り)、逆にトゥラーンの扱いがあまりにもあんまりだったとか、色々と言いたいことはあるけど、それでも、私が20年以上妄想し続けたギランの街並みが実際に画面に映ると、それだけでやっぱりちょっと感動してしまう。あと4話で、どこまで描くのかな。ダリューンやナルサスが娼館に行く話はさすがにやらないだろうけど、ジャスワントが同郷人に金を騙し取られるエピソードだけは(口頭説明だけでいいので)差し込んでくれると嬉しい。

 ふーむ。これはつまり、今のサンジは偽物ということ? それとも、二重人格とか、そういう話なんだろうか。仮に偽物だったとしても、なんだかんだで血縁は本当にありそうな気がするので、そうすると、兄弟の中の誰かと入れ替わっているか、あるいはクローン的な何かなのか。修行編の間に入れ替わったという可能性も無いとは言えないけど(目が逆だし)、それで今までの辻褄がちゃんと合うのだろうか。
 肝心の妖怪退治の場面をあんな小さなコマで終わらせられると、それでちゃんと倒したのかどうかも読者に伝わらないと思うのだが、そこまでバトルシーンを圧縮してでも、水着のエロシーンに頁を割こうという姿勢は、ちゃんと作者が自分の本分をわきまえていることが伺えて、それはそれで好感が持てる。で、このタイミングで日常枠の女性キャラを増やした理由は何なのだろう? てか、実は日常枠ではないとか?
 堀ちゃんは、火ノ丸のことが好きだと思わせておいて実は他の誰かを……、というパターンかと思ってたのだけど、どうやらそういう訳でもないようで。まぁ、私はこういう真面目ヒロインは好きだから、このままヒナタルートに入ってくれても良いと思うのだけどね。てか、レイナはそもそも今まで、マネージャーとしてこの子に勝ててると思える要素が、どこかにあったのだろうか。
 あー、ヤベェ、咲本さん、カッコよすぎるわぁ。「一番楽しいのは私だ」は、ぜひどこかで実際に言ってみたい台詞。オールマイトが萎んでしまった今、WJの萌えゴリマッチョおっさん枠は彼で決まりだね(高校生です)。てか、そろそろ本気で、アニメで動く彼等が見たくなってきたんだけど、水面下でそんな話が進んでたりしないのかな。順番的には、火ノ丸の次あたりの候補になっててもいい気がするんだけど。
 ハーレム漫画をちゃんとした形で決着させようと、どうしても不条理にならざるを得ないのは分かる。でも、この結論だと、また「なんとなく」で今後また他の誰かに本気で心変わりしてしまう可能性は否めない訳で。多少無理があってもいいから、それを否定出来るような男としてのロジックか、もしくは「絶対に心変わりさせない」というヒロインの決意が欲しかった。あるいは、いっそのこと「先のことがどうなるかは分からないけど、これが今の気持ちだから」と開き直るのも、それはそれでアリだとは思うのだけどね。
 で、最後に、昨日も散々twitterで書いたけど、やっぱり、私としては、もっと長く続けて欲しかった。確かに、伏線は概ね回収してるし、綺麗な最終回だったとは思う。でも、やっぱり、かやね荘の面々の物語が圧倒的に足りなすぎる。本来なら、奨励会編で描かれる予定だったんだろうけど、そこに至る前に終わってしまったのは、あまりにも勿体ない。ソウルキャッチャーズ形式で続きを描いてもらうことは出来なかったのかなぁ……。まぁ、何はともあれ、お疲れ様でした。私の中では、クロガネよりも遥かに面白かったと思うので、次回作では更にこれを上回る作品を期待しています。

 まぁ、そりゃ、性生殖で増える訳ではないヒューマノイドだったら、そもそも性別を気にする必要自体、無いと言えば無いわな。てか、そもそも恋愛感情自体が最初からいらないと思うのだけど、それでも組み込まれているのは、それを組み込まないと人間的感情が作り出せない、ということなのだろうか。それはそれで色々な意味で差別的思想な気もするけど。結局、この物語の世界観がまだ今ひとつよく分かってないので、こういう話をどう解釈すべきかについては、いつも迷う。
 ん? ちょっと待って。今更そんな「写真には映らない」とか言われても、修学旅行や学園祭の時に誰も写真撮ってなかったの? てか、そもそも生徒手帳とか、どうしてたのよ?(まぁ、そこは加工でいいか) 大体、みかんは新聞部なのに、今まで一度も白神さんの写真に撮ろうとしてないって、いくらなんでもおかしくない? とはいえ、どっちにせよ、もう未来人や謎眼鏡の存在を受け入れてるんだから、今更吸血鬼だと言われても「あ、そうなんだ」で終わるような気もするよね。
 情報メディアを独占することで中間マージンで着実に利益を得るモヒカンって、お前等もう既にモヒカンじゃねーよ。お前等のモヒカンは何のためにあるんだ? ファッションか? ただのファッション・モヒカンなのか? いや、まぁ、それなそれで、純然たる個人の趣味である以上、糾弾すべき話ではないか。あと、この秘書のねーちゃんは、実は密かに親父の方に片思いしててその面影をサンチョに見出してるパターンなのか、それとも純粋なポチャ好きショタコンなのか、そこんとこを今後明らかにしていってもらいたい。

darkmist_k at 22:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年07月21日

収録完了

 どうにかこうにか、昨日でホトトギス全編の収録が完了。さて、あとは私が死ぬ気で文字起こしして、レイアウト考えて、締切までに入稿するだけだ。とりあえず、ダブルスが想定以上に長引くということは、改めてよく分かったし、色々とバランス調整面での課題も見えてきたけど、その辺の対策はまた菖蒲を作る時にじっくり考えるとして(出来れば、その辺は、きっちりデータ解析出来る人達に任せたいところ)、今はまず、最初で最後の「藤のリプレイ」としてのコレを、きっちりと作り上げることに専念しよう。

 さて、そんなこんなで、色々と修羅場モードになりつつある中、いつの間にか(5年ぶりくらいに?)体重が62kg台まで落ちてた。いやー、やっぱり、プロの栄養士って凄いね。最初は、理想論ばかり押し付けられて辟易させられるんじゃないかと思ってたけど、「生活リズムを直すのは無理です」「運動してる時間なんてありません」とハッキリ言ったら、ちゃんとそのことを前提とした上での「実現可能な妥協策」を提示してくれたから、こっちも「それくらいなら、まぁ、なんとか」と頑張れる気になれた。
 と言っても、実際に実行出来たのは、その妥協策の更に半分くらいのレベルまでだったのだけど、それでも半年で9kg落ちた訳だから、やっぱり、ちゃんと指導を受けて良かったと思う。とりあえず、これで38歳のBMI的には標準値以下まで落とすことは出来たから、あとは今の食生活を維持して、リバウンドしないように気をつけよう。

 乙女ちゃんの出身が土佐ということは、この先輩は龍馬枠? いや、でも、こっちは「妹」なんだよな。ということは、更にその下に龍馬枠の弟が別にいたりするのだろうか。まぁ、それはともかく、男女の自衛隊員が制服デートしてたら、それだけで超目立つと思うのだけど、その辺は風紀的な意味で問題ないのかな。あと、個人的には、近藤君にはもうしばらく拝金主義を貫いて欲しかった気がする。
 眠りにこだわる姫様は、寝起きにもこだわる、という理屈。正直言って、理解出来るような出来ないような、微妙なところだけど、せめてそれくらい話の枠を広げないと、そろそろネタ的にも厳しくなってきたのかもしれない。てか、別に姫が寝てる間に光の剣を取り返せばいいだけの話だと思うのだが、魔王様的には、姫の寝所に足を踏み入れることも憚られるのか、それとも「そういう使い方なら、別にいいか」と思っているのか。てか、そもそも彼等って、何のために姫をさらってるんだっけ? webで読み返してみようかな。

 水戸藩あたりの誰かかと思ってたら、吉田松陰か。この時期に江戸にいたのかどうかは知らないけど、そもそも、何がやりたかったのかよく分からない人だし、風来坊だし、別にいても問題は無いか。正直、ここまでの展開があまりにも正統派すぎて、この辺で何か一つインパクトが欲しかったところなので、彼の狂気をどう表現してくれるかが、この作品のキモになりそうな気がする。やっぱり、幕末モノに必要なのは、狂気なのですよ。あの時代の狂気性をどう演出するかが、他の作品との差別化における最大の鍵になる訳で。
 マガジンで動物系の新連載って、珍しいよね。しかもアザラシですか。海獣ですか。うん、まぁ、かわいいからOK。かわいいは正義。作風的には、スクラン系の正統派ショートラブコメ、ということになるのだろうか。あ、でも、それにしては柱コメントがないな(てか、あのシステム使ってる作品がもう今は無いよね)。その意味では、どっちかというと、ゼウスの種あたりの方が近いのかも。あと、このペンギンは、フンボルト? マゼラン? ケープ?(白黒だと、よく分からん)
 こういう時に「おいおい、アノ日かよ?」とかセクハラ発言して、沙羅先輩にボコられて、でもその場にいた優君に、「あ、本当にそうなのかも」と気付かせるのが那智先輩の役目じゃないのかと思うのだが、そういう時に役に立たないのもまた那智先輩の那智先輩たる所以か。ところで、小雪ちゃん、久しぶりに出てきたと思ったら、前より随分ストレートな性格になってない? まぁ、色々と生活環境が変われば、性格も変わって当然と言えば当然なのかもしれないけど。

 確かに、赤目様が戻ったなら、赤目様が指揮を採るのが筋だとは思うけど、それでもなぜか、奥羽軍全体の指揮官となると、ちょっと違和感があるのよね。年齢的にはどう考えても最年長の筈だし、性格的にも指導者型の筈なのだけど、やっぱり彼には「最強助っ人」のポジションにいてほしい気がする。一方で、剣の扱いがあまりにも酷すぎると思うのだが、私も彼の存在はすっかり忘れていたので、あまり狂四郎のことは責められない。てか、未だにクロス婆ちゃんの方が存在感あるってのも、どうなのよ。
 うーん、やっぱり、私は経済観念には弱いというか、このビットコインの説明を聞いても、今一つよく分からん。ただ、一つはっきり言えることは、この最後の「不正は不可能」という結論の大ゴマの煽り文句として、「ビットコインの可能性は無限大」というフレーズは、明らかに不適切であるということ。ってことはつまり、ゴラクの編集部もよく分かってないまま載せてるんだろうから、読者の側もちゃんと理解して読む必要はない、ということか。まぁ、あくまで、萬田はん達の顔芸を楽しむための漫画だしな。

darkmist_k at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)