2017年11月17日

どんな言葉を並べても今の気持ちは表せない

 一社から桜山へと向かう地下鉄に乗ろうとした瞬間、スマホに届いたYahoo!ニュースの訃報に気付いて茫然自失となり、平静を装いつつも、頭の中から出てくる言葉が、どれもこれも陳腐で薄っぺらなフレーズに思えてしまって、何も呟けない状態のままtwitter上で「喪に服す」と宣言してから半日が経過し、謎だった死因も正式に発表され、いい加減にそろそろ精神状態が落ち着いてはきたものの、まだどこか空虚感から抜け出せない状態が続いてる。
 若くして亡くなってしまった声優さんは大勢いる。私の青春時代を彩っていた多くのキャラ達の声が、今はもう二度と聞くことが出来なくなってしまった。その度に私は悲しみと感謝の気持ちを込めながら、「自分の中でのその人の思い出」をこの場で箇条書きで書き並べてきた。
 しかし、今回は違うのだ。私の中では、この人だけは、他の人達と同列に語ることは出来ない。私が声優オタクを自称するようになった頃からずっと、「一番好きなのは誰?」と聞かれたら、迷わずこの人の名前を挙げ続けていたし、多分、これから先もそのスタンスは変わらない。どれだけ魅力的な若手が出てこようとも、この人と二番目の人の順位だけは、私の中では変えようがないのである。
 実際のところ、この人がアイドル声優的な活動をしていたのは主に80年代であり、私が本格的に声優という世界について勉強するようになった90年代のこの人は既に円熟期に入っていて、アニラジブームが広がりつつある中でも「たまにゲストで色々な番組に顔を出すくらいのポジション」だったので、この人自身のことについてそれほど詳しい訳でもないし、イベントなどで直接拝見したこともないし、持ってるCDもキディと美神とガルフォースのキャラソンくらいしかない(らんまではなぜか歌ってない、多分)。
 そして、「この人が出る作品は全部チェックする!」と意気込んでた訳でもない。そういう意味では、もっと熱を上げて応援していた若手声優がいなかった訳じゃないけど、でも「応援したい」と「好き」は微妙に違うのですよ。なんというか、この人はもう私が応援するとかそんなおこがましいことを言えるような存在ではなかったのです。私が子供の頃から「居るのが当たり前の人」だったし、どれだけ時代が変わっても、この人は命ある限りあの美声を届け続けてくれるだろうという、何の根拠もない盲目的な安心感が私の中ではあった。だからこそ、今、途方もないほどの喪失感に陥っている訳です。
 私が最初にこの人の声に惹かれたのがどの作品だったのか、あまりはっきりとは思い出せない。実はドラゴンボールはそれほど真面目に見てなかったし、アンパンマンも私が子供の頃にはまだアニメ化していなかった。本格的にハマったきっかけは、間違いなく、うっちゃんのエセ関西弁なんだけど、その前の記憶となると……、意外とエスパー魔美の妙ちゃんあたりかもしれない(4話くらいしか出てなかった筈だけど、なぜか鮮明に記憶に残ってる)。あるいは、超能力ウォーズのユーリーとか? アルベガスは好きだった筈なんだけど、記憶には全然残ってないのです。
 で、一番ハマってた高校時代の頃は、美神とDBくらいしかなかったので、中古ビデオ屋をハシゴして、80年代のOVA(ガルフォースとか、マップスとか、楠桂の妖魔とか)を集めたりしてたけど、なかなか同世代と話題を共有出来ないのが寂しいと思っていた次第。そういえば、ルナ・ヴァルガーのレイピアさんも、私の中ではトップクラスに好きなキャラの一人。惜しむらくはカセットブック版のディードリットを聞いたことがないこと。どこかにデジタル音源とか無いものだろうか。
 他にも思い出を語り始めたらキリがないけど、どうにも文章がまとまりそうにないので、ひとまずこれくらいで終わらせておきますかね。いつも通りの漫画やソシャゲやTRPGの話は、全部明日以降に回します。

darkmist_k at 23:48|PermalinkComments(0)

2017年11月15日

今週も4:6

・席田君の気持ちも分からなくはない。
・それで元気になるのは色々マズい気が。
・ほたるさんが未成年って初情報かな?
・ミゲル達が欧州にいるとなぜ知ってる?
・マスクしてても普通に分かるでしょ。
・これは盛り上がる展開だけど声出るの?
・私は似非ヤンキー少女が好きらしい。
・秘めた百合ってのもそれはそれで好き。
・パルくん以外は全員容疑者扱いかな。
・そろそろホークの正体が明らかになる?

darkmist_k at 23:54|PermalinkComments(0)

2017年11月14日

神宮制覇!


 いやー、まさかねぇ、大黒柱の西浦が抜けて、今年は谷間の世代かと思っていたところでのこの快挙。野球って、本当に分からないものだよねぇ。夏の時点で市川の成長は感じ取っていたものの、どうしても明徳の右サイドには「優秀な二番手」のイメージがあったから、もう一人誰か出てこないと厳しいだろうと思ってたのですよ。これは松下以来の(以上の?)逸材かもしれない。
 さぁ、これであとまだ優勝していないのはセンバツだけ。これで全国から注目されて徹底的にマークされることになるだろうけど、この冬を通じてそれ以上に成長して、悲願の春制覇を成し遂げてほしい。

 なんというか、唐突と言えば唐突な展開だけど、先週のアニメの方で団長が「まだ他にも団員はいる」とサラッと言ってたのを聞いて「あ、そうだったっけ?」と思った直後にこの展開を持ってくるあたりは、お見事なタイミング。最近はこういう手法が上手くなってきたというか、さすがにメディアミックスでのし上がった雑誌だけのことはある。もっとも、もしそのために本編を端折ったのだとしたら、それは本末転倒な気もするけどね。
 これ、めめちゃんはどう見ても破産経験者だよね。普通の女子高生がこんなコト分かる筈がないし。いや、むしろ、今時の高校生はガチャ破産くらい経験してるのが普通なのだろうか。だとしたら、それはそれで若いうちに良い社会勉強が出来てて良い気もする。で、詐欺業者の親玉がドラゴンってのが、どっかんしてバトルするアレの暗喩だったりしたら、それをこの雑誌で描くのは攻めすぎだと思うけど、それはさすがに穿ち過ぎか。
 アニメ化かぁ。まぁ、人気順を考えれば妥当だとは思うけど、なんか、よくある「のっぺりした絵でテンポの悪い中途半端なエロアニメ」にされそうだなぁ。正直言って最近のこの雑誌のラブコメで納得出来るクォリティだったのって、初恋限定くらいなんだよね。個人的には、ソーマのスタッフが作ってくれるなら、ちょっと期待したいところだけど。そしてこのタイミングでのこの展開は「歌える声優」を並べることへの伏線だろうか。
 今更、こんな地味な新キャラのために1話使うあたり、思ってたよりも結構じっくり描いてくれそうで嬉しいけど、作者がそのつもりでも、編集部がそれを認めるかどうかは別問題なんだよな。それはともかく、三大ヒロイン揃い踏みのこの展開は非常に楽しみ。正直、堀ちゃんは高校編では何の盛り上がりもないまま終わってしまったので、当て馬でもいいから、ここでちょっと見せ場がほしい。この人の描く女の子は全員好きです。
 どう見てもこれは終わる流れだよなぁ……。一体、何が足りないのか、皆目見当がつかない。ここ数年のこの雑誌の球技系の中ではブッチギリで一番面白かったし、初動の時点でのクォリティはダンスの時よりも上だったと思う。まぁ、ダンスの終盤が神懸かり的な面白さだったからこそ、それに比べると確かに地味ではあるし、あそこまでの爆発力を秘めてるとも思えないけど……、結局、この人は変態描かないと評価してもらえないのか。

 今回の報酬は巴かぁ。持ってるんだよなぁ……。長船系が来てくれることを期待してたんだけど、でもまぁ、順番としては確かに巴が先になるよね。まぁ、仕方ないので、今回は67500の手紙一式(二つ目)を目標に頑張りましょう。楽器コンプに関しては、駄目元で頑張る程度、ということで。というか、 なんか今回重くね? イベント1日目って、いつもこんなもんだっけ?

 ヒカリリムを一枚手に入れた時点で、イベント報酬そのものへの興味はほぼゼロになっていたから、今回はあんまり真面目に協力してなかったんだけど、育成用の幻獣は欲しかったので、今朝はひたすら一人で低レベル体をペチペチ潰していたら、この夜の時点で、デーモンがレベル125とかいう未知の数字になってた。ガチ勢の人達、どんだけ頑張ったのよ。おかげで討伐数報酬はもう限界に達したので、もうこれで完全に打ち止めでいいかな。

darkmist_k at 23:55|PermalinkComments(0)