2013年06月11日

ぼくのかんがえたさいきょうの圏外メンバー選抜

 今朝の満員電車の中で、ふと思いついた妄想ネタ。今年の総選挙で64位入れなかったメンバーの中から16人選んで1チーム作るとしたら、どんなメンバーがいいかな、と色々考えてみました。てか、こういうキモい妄想してる時って、一番楽しいよね。
 ということで、とりあえず今回はピラミッド型フォーメーション(1-2-3-4-6)で、Aメロ前半が終わったら1列目&2列目が最後列に回り、以後、Aメロ後半で3列目、Bメロ前半で4列目、Bメロ後半で5列目。そしてサビで再び1列目&2列目が前に来るようにローテーションで回していく、というパターンを想定する。この枠組に基づいて、各列のカラーがはっきりする形でメンバーを抜擢してみようと思う(各列内の並び順は上手→下手の順番)。

1列目:矢方美紀
2列目:大島涼花、梅本泉
3列目:輿儀ケイラ、木下有希子、森保まどか
4列目:山田麻莉奈、門脇佳奈子、 穴井千尋、 山下ゆかり、
5列目:田名部生来、木下百花、加藤るみ、佐藤実絵子、岩田華怜、岡本尚子

 まず、1トップのセンターは、今回の落選組の中では速報最高位のミキティ。私の推しメンの一人でもあるが、贔屓目抜きにしてもパフォーマーとしての評価は高いので、優子タイプのセンターとしての役割を期待出来る。で、1トップの彼女の実質両脇を固めることになる2列目には、東西のちびっ子コンビを配置。これは完全に私の趣味100%の人事だが、140cm台の二人の斜め前に立つことで、153cmのミキティが相対的に大きく見えるという効果もある。
 で、その後ろに控える3列目には、実質的に第二のセンターに相当する位置に最強ダンサーゆっこを配置し、その両サイドに花を添えるように西日本の二大美少女を並べる。そして、やや威圧感のある風貌のこの3人が去ると、今度はキラキラ笑顔系の4人が現れて場の雰囲気を和ませ、最後は実力派イロモノ集団の6人が存在感のある歌声で観客を魅了する、というコンセプト。
 細かいポジションに関して語ると、最近になって身長差萌えに目覚めた私としては、ちぃずの後ろにまどか、まりりの後ろにたなみんを置くことで、そのギャップを強調。そして、たなみんには百花の保護者としての役割も期待したいのでその隣に百花を置き、そして百花の目の前にかなきちを配置することで、彼女の満面のニヤケ顔を引き出す、といった効果も考えている。
 正直、キャリア的に見ると、明らかにたなみんが浮いてる訳だが、私の昔からの推しメンの一人だし、百花と彼女が並んで歌う場面をどうしても見たい、という願望もある。年齢的に突出しているねーさんについては……、まぁ、いつものコトだし、別にいいかな、と。出来れば、もう一人の年長枠としてモコも入れたかったけど、これ以上、栄組を増やすのもバランスが悪いかと思って、断念。
 他にも、実は松岡なっちゃんは最初の構想では入ってたんだけど、彼女を生かせるポジションがこのフォーメーションの中に見つからなかったので、残念ながら除外。同様に、みゃおも本来なら格的には絶対に入れるべきメンバーなのだが、どの列に入れても、なんかイマイチしっくりこなかったので、泣く泣く選外。多分、これが5-6-5のフォーメーションだったり、4人×4のブロック型で歌わせるタイプの曲だったら、また微妙に違った人選になっていたと思う。
 ちなみに、一番最後まで迷ったのは「4列目」。もともと、まりり&かなきちのアイドル性を生かせるポジションを作りたいと思っていた訳だが、ゆかぴをその枠に混ぜてよいかどうかで、しばし悩む。一応、まゆゆポジ経験者だし、アイドル性の強いキャラだとは思うのだが、同時にオカロポジ担当者としての「本格派」の側面も併せ持つ彼女なので、あの張りのある歌声を混ぜてしまうと、二人の萌え声が潰れてしまうのではないか、という懸念が発生。じゃあ、いっそゆかぴを5列目に回して、他の誰か(カレン? ねーさん?)を4列目に回そうかとも考えたのだが……、やっぱり、誰を入れてもしっくりこない。
 じゃあ、4列目の歌唱を2パートに分ければいいか、と考えた訳だが、そうなると、今度はゆかぴと一緒に歌わせる「あと一人」を誰にするか、という問題が発生する(この時点で、残り15ポジは既に仮決定済み)。単純にアイドル性の強さで言えば、栄の二村、本店の西野、といった面々が頭に思い浮かぶ訳だが、栄は出来ればこれ以上増やしたくないし、西野はキラキラオーラが強すぎて、ゆかぴと並べると逆にバランスが悪そう(パジャドラ・センター経験者コンビとして、ちょっと面白いかとも思ったんだけど)。
 で、色々考えた結果、ふと「あ、そういえば、まだ博多のキャップが残ってんじゃん」ということを思い出し、最終的にはあっさり決定。初期の頃は「キャプテン」の肩書き故に、今ひとつアイドル性に欠ける「中途半端な本格派」のイメージだったが、今のレジェンド公演におけるハーウイですっかり覚醒し、はるっぴ・さくらに負けないアイドル・オーラを醸し出している。元々の歌唱力も高いから、ゆかぴと並べても遜色ないし、身長的にもバランスが良さそう。そして何より、あおいたんが不在なので、顔を間違えられることもない(実は今回「キャラ被りを避ける」というのも、一つの課題として自分の中で掲げていた)。

 と、まぁ、いつもこんなカンジの妄想を、大学に向かう電車やバスの中で妄想しながら、日々の講義に臨んでいる訳です。てか、バンダイナムコゲームスさんも、恋愛ゲームよりもむしろ、こういう最強チームを作ろう的なゲームを出してくれたらいいのに。200人以上のメンバーの中から、自分の好みの16人を選んで、色々な曲を歌わせたり踊らせたりするとか、そんなゲームが出たなら、間違いなく今の私は飛びつくんだけどね(ここで「アイマスやれよ」とか言うのは禁止)。でもまぁ、さすがに、実写の合成映像をそこまでカスタマイズ出来るゲームソフトは、今の技術では難しいのかな。

darkmist_k at 20:47│Comments(0)TrackBack(0)

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