インターネット上の選挙運動について自民党が先送りを決めた。
議員の間にネットへの根深い不信感があるためらしいのだが、その中身は・・・・

「誹謗・中傷問題は大丈夫なのか」らしい。。。

ネット上の選挙運動の利点である「自分の声をダイレクトに伝えられる」「双方向性」「若者の政治参加の増加可能性・・・選挙の投票率UP」より誹謗・中傷を受ける可能性のほうが問題らしい。
政治家である以上は批判や誹謗中傷などは普通にあると思うのだが・・・
批判や誹謗中傷には政策をキチンと説明してを認めてもらうことが必要なのでは?
政治家は批判を聞く耳を持つ必要性があると思いますよ。
色々と参考にしている「アメリカ合衆国」でも利用されていますし(苦笑)

ヘタに宣伝カーを走らせて迷惑がられるよりはいいと思うのだが。。。
有権者の声も双方向性により反映させやすいはずです。
TVとか新聞とかで歪曲報道(謎)されるよりは得な部分が多いはずなのだが。。。

「誹謗・中傷問題は大丈夫なのか」などというような政治家は早めに引退していただきたい。

元ネタ:2008/6/22 ネット選挙運動解禁すべきか 自民党には根深い不信感-J-CAST ニュース