2005年06月20日

darrel626@インターネットカフェ

サッカーのワールドユースでは決勝トーナメント出場でA代表はギリシャに勝っちゃった!?
 
ん〜〜なかなかやりますね!
試合の内容は知らないし、評価できるほどの分析力もない!
もはや元サッカー部の見る影もありませんね!!(笑)
 
ってことで、今日は成田空港〜ホストファミリー到着までの道のりをだらだらと書いていこうと思います。
もうかなり月日が経っちゃいましたけどね。書こうとは思ってたのですが、想像以上に忙しく、DOWNTOWNに来る機会も少なく、やっと今日書こうという気になりました!
 
さて、まず成田空港!
 
3時ごろに到着。カウンターに行って、いろいろ手続きをして、荷物預けて、椅子に座りしばし母親と談笑。
そして、僕「そろそろいくわ〜。」母「そうね。」と言い、手荷物検査のところでお別れ。
はっきり言ってかなり泣きそうで、絶対泣きたくなかったのでちょっとそっけなく別れてしまったのが唯一の後悔。写真撮ったり、抱いたりなんて余裕は少しもありませんでした。
 
そして免税店でぶらぶら。特に買いたいものは何も見当たらず(Gackt好きなのに、シャネルのエゴイストを見るの忘れてた!><)、ただ少し歩いてからずっと椅子に座って搭乗の時間を待ってました。
 
そして、5時25分くらいに搭乗。
席は通路側の席でした。「あぁ〜窓側がいいなぁ〜〜」とか思いながら隣はどんな人が座るんだろうとひそかに期待♪
しかし、いつまで待っても来ない。。。。
 
とうとう飛行機が離陸したのに来ませんでした。ここで窓側に座っちゃえば良かったのに、なにを考えてたのか、ずっと通路側の席に座ってました。
(その後トイレ行った時に見渡したら、窓側の2つの席は全部一人しか座ってませんでした。)
 
夕食が来るまで、しばし本を読む。(たしかちゃんとした英語使ってますかみたいな本だった気がする。)
 
そして、夕食。何食べたかは覚えてないが、美味しくなかったのは覚えてます。ってかおいしい機内食なんて20回以上飛行機乗ってますけど出会ったことない・・・・運が悪いのか?
飲み物はcokeしか英語のを思いつかなかったので、飲みたくもないcokeをいっぱい飲みました><
 
僕の後ろのシートのおばさんはかなり英語が上手で、客室乗務員さんと笑いながら話してるのが本当に羨ましかった!!
 
そして、朝食(朝の2時!!)までの間を映画見たり、音楽聞いたり、あとはボーっとしてました。あ、その間に睡眠時間もありましたね。
窓側の2席の人たちは、隣に人がいないのでみんな毛布使って、ねっころがって結構快適だったんじゃないかな?
でも、僕の場合、2席じゃあ小さすぎて首を曲げる必要があったので、かなり首が痛かったです。ってことは他の人達もあんまり快適じゃなかったかもしれません(笑)ちなみに僕は1時間しか眠れませんでした。
眠れなくてヒマだったので、みんなが寝てる時に窓を開けて、外はかなり明るかったのでみなさんに迷惑をかけたっぽいです(笑)
 
そして、朝食。こっちもおいしくなかったのだけ覚えてます。まぁ夕食も朝食もパンはやっぱりおいしかったかな?(というよりは、僕がバター好きなだけです^^)
 
3時間後くらいにバンクーバーに到着。
もうこのときは入国審査のことで頭がいっぱいでした!かなり緊張してたのは今でも鮮明に覚えてます。
 
そして、出国審査では、まず「なんで日本に行ってたの?」と聞かれ、「え!?」とか思って、まともに答えられず、「英語喋れないの?」と聞かれ、「すこしだけ」っていって、後は書類を出して通してもらえました。
 
※なんで日本に行ってたのという質問ですが、実は僕はChineseなんですよ!!みなさんビックリしましたかね?まぁ普通に日本に住んでて、日本語でブログ書いて、日本からカナダに留学してるんだから、日本人だろうって思いますので、結構ビックリしたんではないでしょうか?
僕は4歳から日本に住んでますので、ほとんど日本人となんら変わりないですけど。そのことについてもまた今度書こうかな。
 
そして、入国審査の後は、荷物ですね。
ここで、僕はどの番号に行けばいいのかさっぱり分からず(表示されてなかったんで。)、とりあえず、荷物運ぶっぽいインド系のおじさんに飛行機の便の名前をいって、どれにいけばいいんですか?っていったら、笑顔で「20だよ♪」っていってくれたので、あぁいい人だな〜っておもいながら、20に行く。
しかし、いくら見回しても、周りに日本人らしき人は居らず、みんな広東語喋ってたので、やられたな
 
と思いました。元々欧米などでは知ったかぶりする人も多いらしく、あえてインド系のおじさんに聞いたのに、あのおじさんまで。。。。。まぁただ間違えただけかもしれませんがね。ちょっと考えすぎだ。
アナウンスでかすかにjapanと24だけ聞こえたので、24番に行くと、ビンゴでした。
 
荷物を取り、今度はみんな移民局いってたので、僕も普通に移民局にGO.
かな〜り長い間待たされ、みんな結構余裕でパスしてるし、まぁ自分も楽勝だろう!
 
と思ってたのが馬鹿でした。
 
一言めから訳分からず、なにやら「スタンプここにあるよ」みたいなことは言ってたのですが、「あるから何?」って普通思いますよね?
だから、「そうですね」って言うと、また「いや、ここにスタンプあるから!」みたいなことを言われ、「So what!?」っていったら、もう諦めたらしく、通訳さん登場!(もっと早く呼べよと思いました。)
で、聞いてみたら、もうここにスタンプがあるから移民局来なくていいんだよ、らしいです・・・・・。30分以上暑い部屋で待ってたのに・・・・・。
 
ってことでかなりの不満を残しながら移民局をパス。
あとはロビーにいけばエージェントの人が待ってる!
ふぅー疲れた〜。とか思いながらロビーに向かう。
 
 
 
 
 
いくら見回しても見当たらない・・・・・・・
 
 
椅子に座って休憩しながらあたりを眺めても見当たらない・・・・・
 
 
 
不幸って重なるのね!
 
 
 
って心底思いましたよ。
途方にくれながら、見つからなかった場合どうするかっていうところのマニュアルを見て、電話すればいいのねってことで電話を探すが、見当たらない。人に聞いてみると目と鼻の先にありました(悔)
そして、日本のオフィスに行った時にもらったコーリングカードをカードさすところに差して、番号を押しました。
 
 
押しました。
 
 
 
押しましたけど、電話できません!!!
 
 
 
後で判明したのですが、コーリングカードはさして使う物ではなく、裏の番号をかけて、暗証番号をかけて、って使うのですね。知らんがな!
 
で、カード使えないのかよ!!とか思って、もうほんとうに途方にくれました。もう頭がパニックで、コインを使って掛ければいいという結論に至るまで5分・・・・・。
 
そうかコイン使えばいいのねッ!!
 
 
って、コイン持ってないし。。。。
どうしようと思い、見渡してみると、すぐそこに婦警がいました。で早速質問。「どこで紙幣を硬貨に変えれますか?」(これ質問するのに、頭の中で文を作って、何回も暗唱して、って感じでやっぱりかなり緊張してましたね。)
で、婦警「あ〜、そこよ」と教えてくださり(一人だったので結構心配したのか、かなり優しそうな表情で大丈夫よ大丈夫よみたいに言ってくれたので、あそこで結構緊張もほぐれました。婦警さんThanx!!!
 
そして10ドルを紙幣とコインに交換してもらって、再度電話を掛ける。
何ドルいれればいいんだ?と思い。とりあえず、これ見栄えがいいな〜(笑)と思って25セントを投入!
もちろん、25円くらいじゃあそんな掛けれる訳ないだろう!(この時点で25セントで何時間でも電話できるなんて思いもしない。)と思い、適当に硬貨を数枚入れる。当然、おつりで出てくることを期待して。(この時点でおつりが出ないことなど知る由もない)
 
そして、なんとか電話も繋がり、「空港にいますよ」「ええ〜〜〜!!??」などと会話し、無事に会うことが出来ました。
 
初めての英語圏の空港で、いろんな嫌なこともあったけど、思い出深かったな〜などと思いながら、エージェントの人と市内観光へ出発。
 
まずはDOWNTOWNを車で移動しながら、これが何々よ〜みたいな感じでいろいろ紹介してくれました。結構ゲイストリートとか衝撃的でしたね(笑)
DOWNTOWNは特にそんなに印象には残らなかったです。日本にもありそうな街だな〜って感じでした。
 
そして、ホストファミリーのある郊外へ。
なが〜い橋を渡ると景色が一変!
こっちの方がカナダらしくて凄く印象に残ってます。
何よりも印象的だったのが、一直線に伸びた道路!!かなり起伏が激しいので、ある程度高いところから見ると、道路が一直線にだーーーー!!って長く伸びてるんです(笑)。これはかなり印象的でしたね。どこまで続くんだろう〜?ッてな感じです。
あとはやっぱり「家」ですよね。さすがカナダ。みんな一軒家でアパートやマンションなどどこにもなく、どの家にも庭があり、2台以上の車があり、どの家も個性的でした♪
各家に番号のプレートがついてたのも趣深いですね。
 
いろんな物に圧倒されながらも、ホストファミリー宅に到着。
空港にいたのときの緊張感が蘇る。
 
ベルを押して、中から出てきたのは一見怖そうだが、笑うととても可愛らしい感じのホストファザーでした。ホストマザーは外出中ですぐに帰ってくるとの事。
ホストファザーが荷物を運んでくれて、2つの部屋を見せてくれて、「どっちがいい??」「両方でもいいぞ!!ははは!!!」みたいな感じで言ってくれて、迷いながらも机があるほうの部屋に決定。
 
そして、ホストマザー帰宅。「HELLO!!」と、とても大きな声で挨拶をする、優しい感じの方でした!
 
そのあとはプレゼントを渡したり・・・・・また今度書きますかね。
 
 
ふぅーー。今日は1か月分書いた気がするんですが(笑)。
なので、次はいつになるかな〜?
 
 


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