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11月26日(土)こどもと一緒に育つ会 Azumashiさん主催による「親子で楽しむ!運動遊び&コンディショニング」という会が開かれます。

今回はテーマを絞っています。
テーマに潜む体の状態から運動遊びやコンディショニングをする予定です。
みなさまのご参加をお待ちしております。

詳細はこちらまで → Azumashiさんのブログ



11月1日〜6日まで九州各地にコンディショニング講座の巡業に行って来ました。
長崎の大村からスタートし熊本→鹿児島→宮崎の日向でコンディショニング講座や個人指導をしてきました。

熊本と大村を除く鹿児島と日向では初の開催となりました。
参加される人数が予測しにくい中、個人指導は満員御礼。集団指導もほぼ満席に近い人数の方が参加されました。

初めて参加される方が多いので、「コンディショニングとは」「季節のコンディショニング」等の基本を中心に指導しました。

参加された方々は熱心に受講される方が多く、ステップアップした内容をお伝えできました。

初めてコンディショニングに触れた参加者の中には、わからないことがあったと思いますが、継続していく中でわかっていくと思います。

あと大切なのはご自身の体の状態…
体が硬いと自分の動きが相手に伝わらず、無理に動かしてしまったり、硬いところ等がわからず、頭が余分に働いてしまい返って悩んでしまうことがあります。
支援する人は自分の体の状態を知り、整えるところが大切になってきます。
ここのところは花風社の新刊『愛着障害は治りますか?』に詳しく書いてありますので、参考にするとよいと思います。

参加者の皆さま、ありがとうございました。コンディショニングをご自身や子供たちの発達・成長に活かして下さると嬉しいです。

そして告知のご協力と各地域の責任者の皆さまとの関係を結びつけて頂いた浅見社長ありがとうございました。

最後に各地域の責任者の皆さま、ありがとうございました。企画から運営まで無事進行し、とても充実した巡業となりました。
皆さまのパワーに感謝しております。


大村場所(読者の方が作られたロゴ)
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熊本場所(改修中の熊本城)
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鹿児島場所(桜島)
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日向場所(鵜戸神社の昇り龍)
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今回の巡業のマスコットのあぐー豚くんと芋本
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午後からは私のコンディショニング講座I IIを行いました。

はじめにコンディショニングを知る上で大切な「緊張と弛緩」を説明し、その後体を弛める方法を行いました。

特に今回は「金魚体操」で相手が受け入れやすい方向や速度等をペアになった同士で確認しながら行う実習に時間を割きました。

相手によって横揺れではなく縦の揺れが良かったり、ごく弱い揺れが合うこと等、動きの伝わり方の理解が深まったと思います。

沖縄の滞在中に感じたことは、本州と気候が全く違うので、「梅雨や夏のコンディショニング」「クーラーによる冷えの対策」が主に必要かと思いました。

あとは足脚の動きを鈍らせないことが大切か、と思いました。(これについてはいつかの機会に書きたいと思います)


最後に道中一緒に活動して頂いた浅見さん、小暮画伯、楽しいひと時をありがとうございました。

そして主催して頂いたLiving With ASDの大城さん、木内さん、共催して頂いた株式会社フレキシムア社長の山城さん、職員の方々、後援して頂いたNPO法人おきなわ障害者相談ネットワークさん、NPO法人ぺあ・さぽーとさん、合同会社レジスポさん、今回の企画から運営までありがとうございました。

(終)


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29日(土)に沖縄にある沖縄国際大学にて「見立てが変わると支援が変わる!」というイベントでコンディショニング講座をしてきました。

午前中は花風社浅見社長の講演会。
通称赤本と呼ばれる「自閉っ子、こういう風にできています!」から12年間に起きた出来事や発見を中心にお話しをされました。
中でも、身体アプローチはなぜ効果があるのか?という説明を2つのピラミッドを用いて解説されていました。
2つのピラミッドを見ることで、年齢を問わず各人の発達のヌケや今の発達段階が明確になり、とても参考になる講演会でした。
(2つのピラミッドについては、支援者なくとも、自閉っ子は育つと人間脳を育てるを参考にされると良いと思います。)

講演会と並行して、今回のイベントを共催して頂いている株式会社フレキシムアさんの放課後デイIMUAでは、小暮画伯による絵のワークショップが開催されました。

8メートルの大きな絵を子供たちと一緒に作成され、イキイキとした見事な絵が完成していました。

(続く)

H28.10.9お土産


昨日行われたNPO法人コミュニティ総合カウンセリング協会さん主催による講座&ワーク『凸凹っ子 身体をラクに 「気持ちいい!」を体験しよう!』が無事終了しました。


心身の動きの理解を深めるために「緊張↔弛緩」のことを中心に話をし、体を弛めることの大切さや季節によって疲れやすいところのコンディショニングを行いました。

参加者の中には、以前指導したことがある子供たちがいてその成長ぶりが嬉しかったです。

参加された皆さま、ありがとうございました。

主催されたコミュニティ総合カウンセリング協会の皆さま、ありがとうございました。

 



※写真は広島から参加された方のお土産です。
 

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