IMG_4305
与那国馬

楽しい雰囲気で食べたときと暗い雰囲気で食べたとき、どちらが栄養になるのだろうか?

興味があるものを覚えるときと興味がないものを覚えるとき、どちらが覚えられるのだろうか?

栄養や知識に限らず自発性がなければ、どんなに良い物でも吸収することはできない。

自発性はどこから生じるのか?

改めて自分や子どもたちの自発性を考える今日この頃。


ちなみに自発的に動いたときは体は軽く感じられる。子どもの場合、抱いたり背中に乗せたりすると重さに違いが出る。





mixiチェック

平成30年11月23日講座チラシ-1
おはようございます。
今日の関東は気持ちの良い秋晴れです。空気が乾いているので皮膚の感受性が高まり、ゆったりと秋の気配を感じられます。

さて晩秋の11月23日は佐賀でコンディショニング講座。25日は熊本でのコンディショニング講座が開催されます。

佐賀は「感覚過敏」をテーマにした内容。熊本は「大人のためのコンディショニング」をテーマにした内容で講座を行います。

参加ご希望の方はチラシ内にあるメールアドレスからお申し込みをお願いします。
(佐賀は上記のチラシ↑ 熊本は下記のチラシ↓)

皆さまのご参加をお待ちしております。

IMG_4301



mixiチェック

IMG_4293

29日は花風社主催「共存のための身体を育てる講座」が開催されました。

お足元が悪い中にもかかわらず、北はあまちゃん県、南は西郷どん県など、全国各地から参加して頂きました。
今回は新しい参加者も多く新鮮な雰囲気となりました。

講師は浅見社長、国際護道連盟宗家 廣木道心先生、(株)kibi代表取締役 榎本澄雄先生と私の4名。
自傷や他害、パニックになる前に必要な身体のアプローチと他害やパニックが起こった時に必要な護道介助法を廣木先生から参加者と一緒に習いました。

この護道介助法は相手を無理に押さえつけたり、力づくで止めるのではなく、自分と相手の間に起こる心身の相互作用を利用した介助法です。(詳しくは新刊をお読みください)

ムキになって攻撃した人が勝手に戦意を失ったり、最後には笑ってしまうという状態を作り、信頼関係が崩れない介助法でもあります。

参加された皆さんは、一瞬あっけに取られたと思いますが、思い込みを捨てれば、普段の使い方とは違う力=快力(かいりき)が出て相手を包み込むことができるようになると思います。

自傷や他害、パニックで困っている人に私のコンディショニングと一緒に広まって欲しいと思いました。

足下の悪い中でお越し下さった皆さん、廣木先生、榎本さん、浅見社長ありがとうございました。

そして大活躍のKさんもありがとうございました。


mixiチェック

IMG_4293


この度、花風社より「自傷・他害・パニックは防げますか?二人称のアプローチで解決しよう!」が発売されます。

この本は自他護身術 護道(ごどう)宗家 廣木道心先生と株式会社kibi代表取締役・元警視庁警部補の榎本澄雄先生、そして私を含めた3名の共著です。

立場が違う私たちが、自傷や他害、パニックをどう捉え、どう対処しているか、現場で色々な体験を通して得た知恵を花風社浅見社長がみなさんにわかりやすくまとめて下さった本です。


現在はアマゾで先行予約ができます。
アマゾン販売サイト →  こちら
mixiチェック

IMG_4273

昨日、宮崎県のコンディショニング講座が終了しました。
今年は県北の小学校でコンディショニング講座を開催いたしました。
その小学校や近辺の小学校に通う子供たちとその保護者、教職員の方々が参加されました。

テーマは「子育てに悩んだら、発達の順序をたどってみよう」。拙著『人間脳の根っこを育てる』を元に発達のヌケを見直し、進化と発達の過程の動きを参加者のみなさんと一緒に行いました。

動き回っているお子さんもその子に合う動きに出会うと、こちらが何も言わなくても繰り返し行い、最後には自然と座れるようになることが見られました。

また参加者の中には動きが少ないお子さんも見られましたが、他者と比較するのではなくそのお子さんが自発的にやっている動きに注目し、一緒に遊んだり動いたりすることでそのお子さんに安心感が生まれ、本来の動きが取り戻ってくるように思いました。

久しぶりに体育館の広々とした空間で動くことができ、私も伸び伸びと指導することができました。

参加者の皆さん、主催してくださったIさん、ありがとうございました。

人間脳の根っこを育てる




mixiチェック

↑このページのトップヘ