昨日は花風社さん主催によるセミナー「愛着障害は治りますか?」に参加してきました。


愛着障害は「人と人」、「人と物」等の関係性の中にあり、誰にでも存在している可能性があると思いました。


「自分」と「他者」、「自分」と「物」のやり取りが一方的になり、押しつけや執着等に結びつき方向変換ができない…そんな状態を思い浮かべました。

そして、体の状態はどんななのか、考えてみると「偏ったままの姿勢」で力を抜くことができない…そんな体の状態だと思いました。


セミナー終盤に行われた「言葉以前の治療」を実践した人の姿勢が変わるのを見ても、強ち間違ってはいない解釈だと思いました。



主催して下さった花風社浅見社長、講師の愛甲さん、ありがとうございました。

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風邪を経過した後、子供の語彙が増えたとか、できることが増えた等、親御さんから聞くことがある。

風邪だけでなく、運動会の練習を自発的に取り組み本番で力を出し切った後でも、心身に変化が現れることもある。

大きな出来事だけでなく、日々の生活で成長の節目を見つけることはできると思う。


子供の自発性を子供の速度で引き出すことは、大人の役割だと思う。



先日行われた花風社さんのコンディショニング講座で、こよりさんが興味深いことを言っていました。
「場面寡黙が治ったら腕が上がるようになった」、もしくは「腕が上がるようになったら場面寡黙が治った」と。
どちらを言っていたのか、忘れてしまいましたが、何れにしても話すことと腕の関係性はあるのだと思いました。

というのも、普段私たちが人と話す際、無意識のうちに腕や手を動かしているからです。
試しに腕や手を動かさないで話してみると話がまとまらなかったり、落ち着かなかったりすると思います。

成長期の子供たちも腕や手の使い方のバリエーションが増えていく中で話し方に変化が表れてくることもあります。

ただし、腕や手が硬くなっていると頭で思っていることや考えていることがうまく話せなかったりすることもあります。

そういう時は、腕や手を丁寧に振るなどして弛めることが必要になってくると思います。



次回は「聞くことと話すことの関係性(耳)」を記事にしたいと思います。


「スキャプラ」とは英語で「肩甲骨」のことを表しています。

4月から入会したワールドウイングというジムに「スキャプラ」という名前がついたトレーニングマシーンがあります。

他に「ペルビス」(骨盤)「ヒップジョイント」(股関節)という名のマシーン等があり、神経と筋肉の協調性を高め、体全体の動きがしなやかになっていくトレーニング=初動負荷トレーニングを行っています。

初動負荷トレーニング後は、体全体がゆったりとして頭が休まっているという不思議な感覚。

今、このトレーニングにはまっています。


最後の種目が「スキャプラ」です。

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田んぼに水が入る季節になるとカエルの合唱と共に蚊が発生してきます。

今年もそんな季節になり、先日蚊を一匹退治したばかりです。


時々、後輩とうなぎ釣りに行きますが、この後輩がよく蚊に刺され、私の方は、ほとんど刺されないことがあります。


蚊は二酸化炭素の密度が高いところや温度が高いところへ集まる習性があり、そのため新陳代謝が高い人を狙って刺すとのこと。
ビールを飲んだ後や汗をかいた後に、よく刺される理由がわかったような気がします。
そして後輩の方が喰われる理由もわかりました。


ところで、いつも同じ所ばかり蚊に刺されて困っているという方がいるかもしれません。
これは、力が入って抜けないとその部分の新陳代謝が高くなったために刺されているのではないか、と思います。

そう考えてみると、蚊は力が入ってしまうところを教えてくれるメッセンジャーなのかも?…
同じところばかり刺される場合は、その部分の力を抜くとよいのかもしれませんね。



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