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田んぼに水が入る季節になるとカエルの合唱と共に蚊が発生してきます。

今年もそんな季節になり、先日蚊を一匹退治したばかりです。


時々、後輩とうなぎ釣りに行きますが、この後輩がよく蚊に刺され、私の方は、ほとんど刺されないことがあります。


蚊は二酸化炭素の密度が高いところや温度が高いところへ集まる習性があり、そのため新陳代謝が高い人を狙って刺すとのこと。
ビールを飲んだ後や汗をかいた後に、よく刺される理由がわかったような気がします。
そして後輩の方が喰われる理由もわかりました。


ところで、いつも同じ所ばかり蚊に刺されて困っているという方がいるかもしれません。
これは、力が入って抜けないとその部分の新陳代謝が高くなったために刺されているのではないか、と思います。

そう考えてみると、蚊は力が入ってしまうところを教えてくれるメッセンジャーなのかも?…
同じところばかり刺される場合は、その部分の力を抜くとよいのかもしれませんね。






今朝のこよりさんのブログに体が快くなってきたことで物へのこだわりが減り、物が捨てられるようになってきたということが書かれていました。

「こだわり」は誰にでもあると思いますが、体の緊張が抜けず、体が偏ってくると「こだわり」が強くなることもあります。
(癖も)

体が弛み緊張⇄弛緩の幅が拡がると体の動きだけでなく心の動きにも幅が出てきます。
コンディショニングを継続してきたことで心の動きに余裕が出て、こだわりが減り、物が捨てられるようになってきたのではないか、と思います。

体と心の関連性を知ることができる記事でとても参考になりました。



昨日は花風社さん主催によるコンディショニング講座でした。
全国から沢山の方々が参加して下さりましてありがとうございました。


昨日のテーマは「梅雨から夏にかけてのコンディショニング」と「体軸を作る」でした。

この2つのテーマは一見別々のことと思われるかもしれませんが、2つの視点を持ちながらコンディショニングを行うことで体の意識しづらい部分が無意識のうちに使えるようになったり、動きの質の向上や内蔵の働きも改善してくると思います。

体に触れて力が入り過ぎてしまうところ(硬いところ)や入りづらいところ(柔らかいところ)を確認しながら取り組まれることで上記のことがより理解できてくると思います。

参加してブログに取り上げて頂いた小暮画伯、今回のコンディショニング講座を企画して下さった花風社浅見社長、ありがとうございました。


もうすぐ発売される新刊も楽しみにしております。

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中々ブログの更新ができず、すみません。

最近は日々気づいたことや講座の案内等、からだ指導室あんじんのフェイスブックページに載せております。

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よろしくお願いします。

お正月は普段よりもご馳走があり、ついつい食が進んでしまいますね。

そのため寝相がいつもと違っています。

今朝は下のような寝相でした。

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消化器に負担がかかっている場合、このような寝相になることもあるようです。
正座をするとすねの張りがあり、背中も少し丸くなっていて自分の体ではない感じです。

今から楽しく動いて、食べた分のエネルギーを解消していきたいと思います。(特に足首の動きを取り戻していきます)


寝相といえば、最近コンディショニング指導を受けた小学生のことを思い出しました。
コンディショニングを受ける前は、部屋の中をグルグル回るような激しい寝相をしていたとのこと。
コンディショニング後、横向きで寝るようになり入眠も以前よりスムーズになったとのことでした。
これで、ますます疲れが取れるようになり、生活に変化が出てくるのではないか、楽しみにしているところです。

寝相は日々の疲れを取る無意識の動きです。
この小学生のように、体が弛むと寝相が変化し、以前の眠り(寝相)で取れなかった疲れが取れてきます。
その結果、今よりも自己の力がより発揮されてくると思います。


寝相のことは「自閉っ子の心身をラクにしよう!」を参照にして下さると嬉しいです。

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