カテゴリ: からだのサイン

体が疲れると関節は拡がり、力を入れにくくなります。この関節が拡がっているという感覚は、中々、実感として捉えにくいものです。


疲れた時の手首は、触れると、ダボッとしていたり、浮腫んでいる感じがあります。
また、片方の手で持ってその手で反対側の手首を振ってみると小刻みに振れなかったり、手首の骨がコキコキと鳴らないといったことが挙げられます。


日常の動作では、パソコンの打ち込みの間違え等の指を細やかに使う動作に影響が出ます。
また、頭の働きとも関係しているようで、手首が拡がっていると考えがまとまりづらくなったり、手や言葉の表現がスムーズにいかなくなることあります。


私見ですが、案外、手首が拡がっている方は多いように思われます。


手首の拡がりを感じた場合は、手首を振ったり、指をいっぱいに広げて手首を反らして、手首に力を集め、ふっと、力を入れて抜くと手首が引き締まり、指が動かしやすくなってくると思います。



<メモ>関節の拡がりを防ぐために、昔は、鉢巻、手甲、脚絆、たすき掛けをしたりして、からだを引き締めて使う工夫をしていたようです。

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昨日は、友人とベトナム料理のお店で小宴会をしました。

サイゴンスペシャルというベトナムビールがスッキリとした感じとコクがあり、美味しかったですね!
料理も、日本人好みに合わせているのか?辛くなく、男衆3人で完食!

帰宅後、少し、酔いが出て、暫くしてから、お風呂に入り。くつろぎタイムを堪能・・・


お風呂から出て、バスタオルで体を拭いていると、いつもは、温まっても、赤くならない左側の内股が赤くなっていました。右側は、赤くなっていないのに・・・・・と思いましたが、さほど気にせず、就寝。


今朝は、スッキリと起きましたが、午前中は、いつもよりお小水へ行く回数が多かったので ?????・・・


 左内股が赤い → 泌尿器の負担 → 昨日の宴会でのビール という図式が思い浮かびました。


私の場合、昨日、普段より、飲んだため泌尿器に負担がかかり、それと関連した左内股が硬直、そのため、赤くなったということが考えられます。そして、その疲れを解消するために、お小水の回数が増えたと思います。


つまり、お風呂に入って、赤くなっているところは、よく使っているところを表していると言えそうです.



普段から、赤くなっているところや反対に赤くなっていないところを気にかけていると、自分の体の使い方がわかり、疲れの経過や休め方等が、焦らず行えてくると思います。


まずは、自分やお子さんをよく観察してみて下さい。おもしろいですよ~!(続く)



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昨晩は、叔母の家で、餃子パーティーでした。赤ワインを持参し、手作り餃子を頬張りました。
今日は、食べ過ぎ・飲みすぎの状態・・・・・

最近の私の食べ過ぎた時のからだの感じは、人指し指が、腫れぼったい感じや鈍い痛みが出ることが多いです。又、右側の背中が張る感じがします。

このサインが出ることで、以前より、無理なく、食べることを止められるような感じがします。以前は、食べ過ぎと感じると「罪悪感」という考えが、騒がしく頭の中を駆け巡り、反って、食欲を煽っていたのですが・・・・・・


からだのサインを素直に感じることで、余分な思考が働かず、今、からだはどんなことをすればよいのか?自然に行動が起こってきます。

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