カテゴリ: 自傷行為

5,6ヵ月前になりますが、一歳児のお子さんが、噛み癖があって困ると親御さんから相談を受けました。その子の様子を観ていると足腰の発達が腕・手等に比べ遅く感じました。

親御さんには、足腰が発達してくると噛む癖がなくなってくるのではないか?と助言をしました。

その子とは、1ヵ月に一回会うことができたので経過を観ていると、少しづつ足腰がしっかりし、4ヵ月くらい経って、その場跳びをするようになった時に、親御さんに「噛み癖は?」と聞くと、大分、少なくなったとのことでした。

噛む行為は、確かに問題のある行動かもしれませんが、私の経験上、足腰の発達が遅かったりして起こることもあります。もちろん、適切に叱ることも大切ですが、体の様子を観て、子どもが愉しく足腰を使って遊ぶことで足腰が発達し、やがてなくなることもあるので、大人はこのことを頭に入れておく必要もあるのではないか?と思います。

おんぶやはいはいを生活の中で取り入れていくことをおススメします! 


 
mixiチェック

こんにちは。今日は久しぶりのお天気で洗濯物が干せてよかったです!

天気が変わる時は、子どものからだとこころの変化が現われやすいので、じっくり観ること・見守ることには最適です。



今日は、頭を手で叩いたり、壁に打ちつけたりする「頭への自傷行為」についての事です。


私が、関っている子どもたちの中に、よく頭を手で叩いたり、壁に打ちつけたりする子どもがいます。

体操指導を始めた頃は、激しく叩いたり、ぶつけたりする行為に驚き、止めることをしていましたが、頭を叩いたり、打ちつけたりする場所を観察していくうちにある事に気づきました。


それは、子どもによって、大抵は、決まった処を叩いたり、打ちつけたりすることでした。

例えば、オデコと髪の毛の生え際を叩く子どもや、鬼の角(2本)が生えてくる処を叩くこどもたちです。



ここで、私自身「どうして叩くのか?どうしてその場所ばかり叩くのか?」疑問に思いました。




その答えが見つかるのには、数年経ってからでした!・・・・・・

続く・・・・・









mixiチェック

↑このページのトップヘ