今日は脳梗塞で失語症の方のコンディショニング指導…

先日、購入した本=脳と体が一変で変化する秘密の「かけ声」(藤野良孝著 青春出版社)をヒントにしてオノマトペを利用した体操•運動をやってみました。

オノマトペとは、フランス語が語源で擬音語•擬態語のことです。
擬音語は、人や動物の鳴き声や物の音を真似て言葉で表わしたもので、例えば、犬の鳴き声のワンワンや茶碗が割れる音を表す時に使うガチャン等があります。
擬態語は、人や物事の様子を言葉で表わしたもので、心がワクワクする、肌を洗う時、ゴシゴシすると言ったものが当たります。(上記本参照)

「アー」「ナー」「ソー」等を言いながら背伸びをしたり、胸を反らしたりする体操を行いました。

言葉によっては動作と一致したり、しなかったりします。一致した場合は、気張りがなくス〜ッと動作ができます。

気張りがない動作は、動きの幅が拡がり、その人の潜在的体力を発揮させます。

オノマトペを利用することで、その人の隠れている力がマスマス見つけられそうで、今後が愉しみです(^-^)/


藤野良孝さんのブログ 「私のオノマトペスタイル」