2012年01月05日

60年に一度の“黒龍の年”

kokuryu韓国で2012年は“黒龍の年”なんだって。
で、辰年生まれのおいらにとって重要な年なの?
【韓国では2012年は龍の年、壬辰年だ。10天干のうち黒色を意味する壬と12地支で龍を意味する辰が合わさった壬辰年は、60年周期で訪れる「黒龍の年」だ。黒龍は、王、大権、昇天、戦争、不安といった複合的な意味を持つ。王を象徴する黒龍の年に生まれる子どもは、将来立派な人物になるという俗説がある。一方、1592年の壬辰倭乱のように戦争が起きたりもした。(東亜日報より)】
もっと早く教えて欲しかった!・・・立派な人物になれるかも〜・・・もう遅いか(笑)
アンニョン!
ホンデ、中央大中京ベスト4ならず・・・宮市くん、来年も再来年もあるよ〜

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2012年01月03日

宮市剛全国デビュー!

miyaichi_tsuyoshiアーセナルの宮市亮の弟、剛くんが高校サッカーでデビューしたぞ。初戦の作陽(岡山)をかろうじて破った勢いは決勝までいきそうだ。女子サッカーだけじゃなくて高校サッカーも面白いのだ!國學院久我山(東京A)と中京大中京(愛知)の決勝が視たい! 宮市が決勝点を取るのが視たい!
ってかんじで今年も“韓ドラ”と“サッカー”で盛り上がるぞ!

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2012年01月02日

早く平常番組に戻ってジュセヨ〜

nenga2012紅白歌合戦について。予想通り紅の勝ちになりました。もっといえば紅のおおとりはモー娘かAKB48が良かったんじゃないかと思いました。白のSMAPが2曲も歌うのも反則でしょ。それだったらモー娘かAKB48で2曲でも良かったのに・・・“津軽海峡冬景色”って・・・何考えてるんだろう。あれで白の票がちょっと伸びたけど、“KARA”“少女時代”で差をつけていたので楽勝でしたね。
“笑ってはいけない◎◎◎”について。もうアカンでしょ。マンネリもいいとこだし、下品な笑いはアカンです。視ているこちらは“苦笑”ばかり。HDDレコーダーのおかげで上島軍団のところは完璧に編集でカットできたので何とか見終えました。
プンニョンマンションの続き早く視たいな〜

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2011年12月26日

危機一髪プンニョンマンション

20111225韓流は時代劇だけと言い張っていたけど。。。現代劇も視ることになちゃったよ。。。クロスミダ〜(その通り)
とにかく面白さがぎっしり詰まった感のある“危機一髪プンニョンマンション”
“薯童謠(ソドンヨ)”で、新羅のソファ姫を演じたイ・ボヨンが冴えない男(映画『トンマッコルへようこそ 』のシン・ハギュン)と遺産目的?で結婚する。そのマンションの班長さんが“幻の王女チャミョンゴ”の存在感ありありのモ・ヤンヘ姉さん。冴えない主人公の謎の知人に“イルジメ”で気弱なんだけどむちゃくちゃ悪の王様を見事に演じたキム・チャンワン。その他のプンニョンマンションの住人もその遺産を狙っていたり、あまりにも個性的な俳優がとにかく笑わせてくれる。韓国ドラマの“出生の秘密”“身分の違い”“ねたみうらみ”の三要素がどこかに吹っ飛んだようなプンニョンマンション。。。。いやいやハマりましたァ〜!!!。。。。
ハナ(でも)年末年始の特番で視られないのはとても残念なのです。ア〜シ〜(悔しいときによく発する)

それでは アンニョン!

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2011年12月07日

アーセナルレディーズvs日テレベレーザ

201112044日の日曜日、自転車で30分の多摩市立陸上競技場にアーセナルレディーズvs日テレベレーザの東日本大震災チャリティマッチを観に行った。もう風も冷たい季節だが日が差す芝生席は暑い。試合前のセレモニーが終わり1時半にキックオフ。ボールの支配率は圧倒的にベレーザなのだが、ゴール前まで運ぶ前にボールをことごとく取られてしまい反撃されるシーンが多い。欧米の選手の“10センチ長い足”に対処がこれからの課題かな。
少ないチャンスをきっちり決めるアーセナルレディーズは、守備が強く感じた。攻撃はシンプルで速さがあり決定力もある。結局3対1でアーセナルレディーズが完勝した。それでも日本の女子クラブチームが世界で充分戦える感じがした。アーセナルレディーズの対戦はアイナック神戸に続いて2戦目だが、男子のような世界大陸代表同士の対戦まではもう少し時間がかかるかもしれない。それまでになでしこリーグでしか対戦経験のない選手が、もっと欧州のクラブと戦う経験を積むことを願う。
せっかく足を運んでも負けたり、0-0のドロー試合はがっかりで、家でテレビ観戦してれば良かったなんて思うけれど、グランドの選手のボールを蹴る音や、走る音を感じるのも良いもので、天気と時間が許せばこれからも観戦しよう・・・かな。



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2011年11月12日

最強日本!

2011111110月には女子U19がアジア選手権(ベトナム)で無敗の優勝で、来年の女子U20ワールドカップに出場が決まった。彼女たちはU17のワールドカップでチ・ソヨンがいた韓国代表に惜敗しているので優勝への思いは格別だろう。そしてこの大会でMVPの京川舞と同じ常磐木学園の仲田歩夢はなでしこ最強のNAC神戸レオネッサ入りが決まっている。横山久美はどこに行くのか気になる・・・
そして昨日、中国南京市で行われていた女子U16がアジア選手権でこれも無敗無失点で優勝し、来年の女子U17ワールドカップに出場が決まった。
とにかく日本女子代表は各世代でもはやアジアではものたりないようだ。来年はオリンピックも含め日本の“なでしこ”が世界を再び驚かすだろう。そして日本代表がワールドカップ最終予選に進出した。
いまや日本のサッカーは世界レベルといっていいだろう。
テレビも世界に通じていない野球や、はらはらさせてばかりで強いところには絶対勝てないバレーボールや卓球なんかやめて、サッカー男女各世代の試合を流したほうが視聴率がとれると思うのだが・・・

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2011年11月06日

今季のグランプリシリーズ

russia2安藤美姫、そしてキム・ヨナのいないこのグランプリシリーズ女子は王のいない大会で、昔風に言うのなら“群雄割拠”で誰が表彰台に立ってもおかしくない。そんな中、注目したいのはロシアの二人の15歳、エリザベータ・トゥクタミシェワとアデリナ・ソトニコワだ。二人ともジュニアからいきなりシニアに参戦してトゥクタミシェワはカナダ大会で金、ソトニコワは先日の中国大会で銅。二人ともグランプリファイナルへの可能性がある。そしてその先にあるのはソチオリンピックでの表彰台。ロシアはあのスルツカヤ以来低迷していたが、ついに強力な選手が現れた。怖いもの知らずの年頃の二人は浅田真央のシニアデビューのを思い出す。それもふたりとは・・・・
日本勢を見ると鈴木明子が活躍しているが、村上佳奈子は身長が5cm伸びた影響か、バランスが悪く精彩に欠ける感じがした。一時の浅田真央もそうだったので、成長期の選手が乗り越えなきゃいけない試練なのだろう。今、ジュニアで参戦している庄司理紗はどのくらいのレベルなんだろう。あきらかに昨年までジュニアで一緒に戦ってきたロシアの二人に差をつけられている。
このままだとソチの表彰台はロシア勢に独占されるかもしれない。
とりあえず、来週末のNHK杯の浅田真央は日本勢最後の砦になるかも・・・

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2011年11月04日

信州の旅

shinshu2011いつもより暖かい清里で、清泉寮のソフトも溶けるのが早く感じ、いつもの感動があまりないことに全員がうなずいた。下界では体験することもあまりない雲の中を走りいつものスーパーに寄り休暇村に到着する。今年も土曜日は混んでいて大浴場も賑やかだ。一風呂浴びて夕食。以前に比べ品が増え、一手間かかっていたのが良かった。今夜の卓球場は混んでいたので諦め部屋で談笑。夜空を見ると雲間の星がもの凄い。これは都会では見られない・・・
翌朝、風呂、朝食(バイキングはいいね)を済ませカントリーフェスティバルと骨董市に向かう。天気は上々だったけど昨日は大雨だったようでその分人出が多かった。フェスティバル会場からちょっと離れたところにも骨董市が出ていた。ハワイのカムドライブインシアターのスワップミートに似た感じで、のどかな骨董市だった。昼食は今年の新そばを食べに行く。団体客が居ていつもより待たされたがその分旨く感じた。そして食後のアイスクリーム工場の食べ放題に。閉館間際だったのでお目当てのカップアイスは無くちょっと残念。それでもイヤって言うほど食べた。数時間後には夕食だというのに・・・
休暇村に帰り、風呂に入ると腹がちょっと減る。それでもいつもより一品多いのでちょっと残す。
さ、日曜日の夜はさすがに子どもが居なくなって静かで良い。卓球場も貸し切りだ。
翌朝、軽井沢に向かう。途中(というかボクには目的地)ベスト・オブ・スーパーの“TSURUYA軽井沢店”に寄る。【老後は“TSURUYA軽井沢店”の近所で暮らす】
その後プリンスアウトレットで目の保養、そして入間の“コストコ”に寄って帰りましたとさ。

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2011年10月12日

サッポロ一番 担々麺

tantanmenその昔、明星食品の“劉昌麺”というインスタントラーメンがあった。普通の粉スープの他に黒っぽい肉味噌が付いていてとても旨かった記憶がある。そしていつの間にか店先から消えた。あれから数十年(?)が過ぎ、それに匹敵するラーメンがサッポロ一番“担々麺”登場!!!
我が家でブームに火が付いたちょっと後に店頭から見なくなり、ちょっと心配していたが、価格もちょっと下がっていつも見かけるようになり一安心。
この担々麺にコチュジャンを少々、ラー油をお好み、ネギたっぷり入れれば大満足なのである!
もやしたっぷり、胡麻も入れると大々満足!!
切らすことなく5袋入りが2パックを常備している。

で、次のインスタントラーメンブームは“チャンポン麺”・・・マルタイ、明星、サッポロ一番からすでに発売中。

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8-0・・・!

111011北朝鮮、ウズベキスタン相手に0-1とタジキスタンは鉄壁の守りのように見えたが、いざ始まってみると8-0で勝った。後ろで遠藤が、トップ下で中村(憲)がいるといないとでは大違いだった。特に中村(憲)は全盛のころが戻ったように冴えていた。ここに本田がもどっても、しばらくは中村(憲)を見たい気分だ。
もう一人のヒーローはハーフナー・マイクだ。
使ってくれてグラッチェ!ザック!
不敗神話は続く・・・・


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2011年10月10日

韓流時代劇

handra1110韓流ブームは愛車のタイヤまでキター!
で、先日NHKの“赤と黒”が終了。珍しく韓流現代劇を見てしまった。でも、やっぱ時代劇だね〜衣装や風景や装飾品がキレイ☆
今見ている時代劇はというと。
韓国初の西洋医療病院誕生を描く“済衆院(チェジュンウォン)”
賤民の出で後の21代王、英祖を産んだ“トンイ”
オンドルの発明や農工業の発展に携わる技術者ソドン(実は百済の第四王子)と新羅の姫の物語“ソドンヨ”
高句麗の王子と楽浪国の双子の姫の“王女チャミョンゴ” 部屋の雑貨がそそります。
朝鮮半島初の女帝“善徳女王”何故かこの女王も双子だよ。色彩がお見事!
そして今週から始まるヨン様の“太王四神記”と百済の王“近肖古王(クンチョゴワン)”・・・
今年はこれで暮れますね。



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2011年10月08日

THANKS JOBS

t_hero四つのリンゴの話。
一つ目はアダムとイブのリンゴ。
二つ目はニュートンの落ちたリンゴ。
三つ目はビートルズの青リンゴ。
四つ目はマッキントッシュのリンゴ。
忘れられないリンゴです。

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2011年09月09日

なでしこ五輪出場決定!!

110908オーストラリアのおかげでなでしこは最終戦を待たずにロンドン行きを決定しました。
これだけ短期間に5試合という、男子では考えられない予選は、試合ごとに疲れがたまっているのが感じられましたね。その中で平均年齢が5歳若い北朝鮮は、なでしこより常に一歩速く、ことごとくボールを奪い、素早い攻撃を何度も何度もしかけました。そんな中先制点をもぎ取ったなでしこは時間稼ぎもみのらず絶対あってはいけないペナルティエリアでのクリアミスからロスタイムに同点にされました。
最後の15分に守りのスペシャリストがいたら・・・なでしこの層の薄さが心配です。
ここ10年での使える新勢力は川澄のみのように感じます。それと同時にW杯のなでしこがピークだったように思われないためには、ロンドンまでの一年弱の間に女子U19やU16の世代からのなでしこ入りをもっと活発に試して欲しいです。

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2011年08月16日

韓国相手に・・・

110810日韓戦はいつも独特な緊張感があって、いつも厳しい戦いになる。ところが始まってみると思いのほか日本代表の動きが落ち着いていて、決定的な縦パスもシュートまで繋がる。ま、いつものことだがチャンスをつぶし続ける時間が長いと韓国も速攻でみるみる日本のゴールに近づく。それでもなぜか落ち着いてみていられる。個々の選手が一年でまた成長し、なにより無駄な横パスでミスをしなくなった。欧州でもまれることでタフになったこともその理由だ。もともと基礎テクニックが上手い日本人選手にフィジカルでもタフさを身につけたらそれこそ鬼に金棒なのだ。そして最大の課題であったシュート力も香川の代表入りで解決しそうだ。そしてなにより光っていたのは清武だ。初招集とはみえない落ち着きで2アシストする。U22から清武が抜けるが、そこは山田が活躍するという具合に次から次へとダイヤの原石が現れるからしばらくは心配ないだろう。
満点の韓国戦だったが、もしロングボールで攻めてこられたらまだまだ危うい。韓国はせっかく195cmのFWを入れたのに生かされてなかった。今、韓国はパスサッカーを目差しているように思えるが、その正確性は日本のほうが今のところ上だ。そして今はパク・チソンのような“核”がいないことも影響していると思う。現時点での日本の課題はロングボール対策だけかもしれない。

9月からのW杯予選、U22となでしこのオリンピック予選、引いた相手からいかにゴールを奪うか・・・今からわくわくする。

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2011年08月13日

イルジメ終了

irujimeきのう“イルジメ”最終回でした。20話完結でしたがドラマは長いと中だるみがありますし、このくらいの長さがちょうどいいですね。
韓国時代劇のおもしろさは、いつの時代もはびこる王位争いと隣国中国との駆け引きがあります。そして身分制度で翻弄される民衆の暮らし。日本の時代劇を一通り見尽くした感のある僕たちにはすべてが新鮮です。そして韓国ドラマの定番の“腹違いの兄弟” “秘密のある親子” “離ればなれになった家族”そして、すれ違い・・・・
イルジメはそんなこんなをいっぱい詰めたドラマでした。
主役以外の脇役にも、他の時代劇で光った脇役を俳優がいい味出していました。

“善徳女王” “幻の王女チャミョンゴ” “済衆院” “トンイ”も平行して見ていますが、どれもこれも新鮮で面白いです。
“イルジメ”の終わった来週からは、録りだめしてある“チュノ”を見始めます。



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2011年07月30日

“ヤングなでしこ”たち

110730“なでしこフィーバー”が一段落してきましたが、まだまだ熱い戦いは続いていたのです。
静岡の磐田市で“第20回全日本高等学校女子サッカー選手権大会”が開催され、昨日の決勝で仙台の常盤木学園高等学校が優勝しました。世界一の“なでしこ”メンバーの鮫島彩、熊谷紗希、田中明日菜は常盤木学園のOGです。そして昨年のU17W杯で準優勝したメンバーの中に京川舞、仲田歩夢というもうすぐ“なでしこ”になろうとしている選手がいます。この世代にはあの5人抜きシュートの横山久美(十文字高校)もいて近い将来の“なでしこ”がますます楽しみですが、とりあえず“なでしこリーグ”での活躍が見たいですね。あいにく町田近辺には“ヤングなでしこ”が現れていませんが、この“なでしこフィーバー”でサッカーを始める女子が増えれば良いかと思います。佐々木監督も女子サッカー人口が3万5千人から35万人になることを臨んでいるようです。ちなみにアメリカの女子サッカー人口は150万人〜200万人だそうです。
8月19日には“なでしこ”の親善試合が開催されることになり、その試合をゴールデンで放送するようです。地デジ化されたのにくだらない番組が多い中、さわやかな“なでしこサッカー”を普通にテレビで見られるとは思いもしませんでした。これを機に“なでしこリーグ”も放映して欲しいです。
そしてゆくゆくは女性がいろいろな場所でトップになれば日本も良い国になるでしょうね。

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2011年07月18日

なでしこ頂点!!

20110718アメリカの攻撃を耐えに耐えた前半、そして後半にビッグチャンスから一本のパスで失点・・・男だとここで諦めムードなんだけど、女子は強い!その十分後に同点。そのまま延長戦で警戒していたワンバクのヘッドでまた突き放される。男だとここでホントに諦めちゃうのに、宮里CKから相手も警戒していた澤の見事なシュートで同点。
いやいや女子強しです。これで澤の得点王が決まりあとはPK。ここで成長著しい海堀があの韓国戦の川島のように立ちはだかり、締めはフランクフルトに移籍する熊谷が決めて勝つ!まるで台本通りに“なでしこ”が世界の頂点に立ちました。
この祝日を“海の日”なんてわけのわからない名前より“なでしこの日”に改めたらいかが?
なによりなのは1度も勝ったことの無かったアメリカにこの決勝の舞台で勝てたことにつきます。

そして次は9月のオリンピック予選を突破し、来年のロンドンオリンピックで金を獲っちゃってください!



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2011年07月17日

こんなときこそチャーター機でサプライズを・・・

20110717明日の号外は“なでしこ”がW杯で世界の頂点に!
それくらいあの北京オリンピックから上り詰めて来ました。
“なでしこ”らしいサッカーができればもうアメリカも怖くありません。
これが今だけの事に終わらずに、女子サッカーへの注目が集まり、スポンサーが増え、
小中学校に女子サッカー部が次々とできてくれば、万々歳です。

管首相が決勝戦を応援に政府専用機を飛ばす、なんて企画が消えましたが、
その帰りに“なでしこ”を乗せてくれば支持率もこれ以上下がらないと思いますが・・・
政府には細かいところに気がつく“女子力”がもっともっと必要ですね。

がんばれ“なでしこ”〜っ!

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2011年07月06日

イングランドに負けてドイツに勝てるのかい?

20110705なでしこのパスサッカーは英・米・独のパワー&スピードサッカーに永遠に勝てないのかもしれない。それに最近は巧さも加えているし・・・
対等に体を張って戦っていたのは永里と澤だけじゃ・・・ (速くて強くてデカイFWが欲しいね)
安藤や岩淵ときたらまるで小枝のようにイングランドの選手に跳ね返される。
安藤は疲れてるのかなぁ・・・それにパスミスが多すぎる・・・
負ければいろいろ言いたくなっちゃうのは当然でしょ。

日本代表にとって“鬼門”の準々決勝。(U17もこれを乗り越えればあと2試合できたのに・・・)
完全アウェイの大観衆の中で“らしさ”が出て先制さえすれば、もしかすると光が見えるはずだ。
個人的には川澄と宇津木を先発に起用してもらいたい。

9月1日からオリンピック予選が始まる。
いつまでも澤と宮里砲んぶにだっこの“なでしこ”じゃいけない。
若返りに成功しそうな韓国代表のように“なでしこ”ももっと若手を使いながら育てて欲しい。



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2011年06月29日

女子W杯ドイツ大会始まりました。

110627初戦のニュージーランド戦、スローペースのなでしこが意外にも6分後には永里のループシュートで先制。しかし、その直後に“点を取られるときはこの形”というお手本のような同点。
パス回しもいまいちうまくいかないながら、その後は点を取られる感じはないので、あとはいつなでしこが勝ち越すか、それともこのままドローになってしまうのか、なんて過ぎっていたころ小さな岩淵がドリブル突破。デカい相手にはドリブルが効果的です。相手はもうファールで止めるしかないのです。そして“サッカー小僧”宮里陵遒礎紊いFKで万事休すとなりました。
それにしてもドイツでのW杯といえばあのイヤ〜なオーストラリア戦を思い出すのはボクだけでしょうか。
炎天下というもう一つの敵がいます。髪の毛が黒いチームは暑さも3割増しかもしれないのにとにかく初戦を勝ちました。次はメキシコ戦です。これに勝てばトーナメント進出ですね。是非ともトップ通過してドイツとは決勝で戦いたいと思います。
そういえば、メキシコでU17のW杯をやっています。
わがU17はアルゼンチンに完勝し、見事グループリーグを一位で突破し、準々決勝でこちらも何故かニュージーランドと明日戦います。これにも勝てばメダルの可能性も出てきました。
日本ではちょっとマイナーな大会ですが、さすがにBSフジはこの一戦を放送するようです。
いやいや、熱い日と熱いサッカーが続きます(喜)

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