2017年03月28日

完敗デビュー

20170326なでしこリーグ戦の開幕戦は名門INAC神戸。手強い相手とアウェイで戦うのだから相当の覚悟があったはず。そんな気持ちが見えていた前半はなんとか増矢のシュートミスもあって0-0で折り返す。後半になって自力に勝るINACの様々な攻撃パターンがまるで練習のように繰り返される。そして先制点を取られる。ディフェンスのもろさか? CBにはなでしこジャパンの高木がいるしサイドにも浦和から移籍した臼井もいる。それでもなでしこジャパンに多くを輩出しているINACは強かった。あれよあれよといううちに0−3で完敗。ノジマもシュートチャンスが何回かあったけど1点でも取りたかったのが正直なところ。
次節はホームでのAC長野戦。最高に苦手な相手だけに連敗もあり得るが・・・
とにかく1点取ろう!!


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2017年03月24日

守護神川島が守り、2-0でキッチリ勝つ。

20170324WBCの敗戦は影響なかった。
ホームの変なプレッシャーと戦っているようにみえたUAEは、結局、川島の足に勝利を阻まれた。
新星 久保の個人プレーでの先制点と、
久しぶりに代表に戻り、チャンスのくる場所を感覚で知ってる今野の落ち着いた2点目で日本の勝利が決まった。
次は28日のホームでのタイ戦。これもキッチリ勝つのみ。

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2017年03月23日

欅坂46“不協和音”MV解禁

hukyouwaonもはやアイドルグループを超えた。
“欅って書けない”“KEYABINGO”でのわりとおとなしめで、
わりとポンコツな彼女たちがパフォーマンスでは豹変する。
このギャップがあればあるほどファンが増える。
それも乃木坂46を脅かすくらいの女性ファンが多いようだ。
わかるね、とにかく“カッコイイ”の一言に尽きる。
その叫び声は“ROCK”だ。
https://www.youtube.com/watch?v=gfzuzDrVRVM&feature=push-u&attr_tag=lZ9Lz1La8BR38Gql-6
ロケ地は東京晴海埠頭。
監督は「二人セゾン」の新宮良平氏、
振付は4作連続でTAKAHIRO氏。

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2017年03月22日

とにかく“準決勝”だけは勝たなくちゃ・・・

20170322調子に乗って連勝しているとこういうことがよくある。勝ちと負けのバイオリズムなのか? 
アメリカに上陸してからのメジャーとの2戦も負けで、負けのスパイラルに入り、抜け出しそうな今日だった。
過去に何十回も言われ続けてきた“絶対に勝たなければいけない準決勝” サッカーにおいてもどんなトーナメントスポーツでも準決勝に勝たなければ今までの努力は無意味になる。小島よしおの「何の意味もネェ〜!」なのだ。逆に準決勝に勝てばどっちに転んでも讃えられる。
日本のWBCは終わった。
次は予選無しの2020東京オリンピックで、とにかく“準決勝”だけは負けないで欲しい。

この結果が明日夜中の最大の敵UAEとアウェイで対戦するサッカー日本代表に影響しなければいいけどな・・・・

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2017年03月17日

WBCと・・・

wbcWBC2017は韓国、台湾のいない燃えどころのない大会になった。6連勝でアメリカに渡りあと2勝でWBC2016のチャンピオンになる。最大のライバルはドミニカ共和国だろう。準決勝に勝てばVは間違いなしだ。

実は、今日という日は
乃木坂46が17thシングル曲「インフルエンサー」をMステで初披露、
欅坂46が深夜のラジオ“星空放送局”(DJは平手)で4thシングル曲「不協和音」を銀河系初オンエアー
というほとんどの人が知らないめでたい“初”の日である。
超高速ダンスを見逃すなっ!!
「不協和音」を聞き逃すなっ!!

で、WBC 中継は見ないけど 頑張れ〜!

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2017年03月15日

悪戯されて/桑田佳祐

桑田佳祐_悪戯されて桑田佳祐の唄う“悪戯されて”は僕の幼少期の昭和30年で、まさに怪しい時代だった。
高度成長期の日本。銀座が最高に輝いていて憧れの街だった。
そのネオンは当時を象徴していた。
でも、そのぶんネオンから外れた場所は闇の世界だった。
街のあちこちにキャバレーがあって、バーがあってサラリーマンが昼も夜も活躍していた。そんな夜のネオンの怪しさは今の健全さとだいぶ違っていた感じがする。

“悪戯されて”のMVのはじめのシーンは当時のデートスポット青山のイチョウ並木、そして刑事が現れる・・・・逮捕されたのは男に翻弄され利用された女・・・キャバレーのホステスがよく騙されていた時代・・・女性が堪え忍んでいた時代でもある。

その時代の歌謡曲をすべて網羅した桑田佳祐の唄う“悪戯されて”は聴けば聴くほど悲しくなる・・・でも、懐かしくて聴きたくなる。
テレビがまだ普及していない時代、カラーなのは映画館で観る映画だけだった。

夜になるとどこも真っ暗で野良犬が怖かったな。。。。それでもネオンは怪しく揺らいでいた時代だったね。。。


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2017年02月28日

坂道AKB

20170228欅坂46の3rdシングル“二人セゾン”、乃木坂46の初のミリオンヒット16thシングル“サヨナラの意味”から時間がたって次のシングルの発売日も発表されて安心していたら今朝の4時に“坂道AKB”の楽曲がゲリラ的に解禁された。
18人構成で乃木坂46:伊藤万理華・北野日奈子・齋藤飛鳥・寺田蘭世・星野みなみ・堀未央奈、欅坂46:今泉佑唯・菅井友香・平手友梨奈・渡辺梨加・渡邉理佐・長濱ねる、そしてAKB48:岡田奈々・小栗有以・小嶋真子・向井地美音/SKE48:松井珠理奈/HKT48:宮脇咲良の次の時代の中心となるメンバーが揃った。センターは超カリスマのオーラを持つ平手。
この曲はAKB48の47thシングル“シュートサイン”のカップリング曲でタイトルは“誰のことを一番 愛してる?”である。振り付けはサイマジョ、セカアイ、二人セゾンでおなじみのTAKAHIROだ。幾何学的でちょっと見Perfume的かな・・・
乃木坂46の堀とHKT48の宮脇のそっくりコンビも初共演。年齢的にも若いのに松井珠理奈が浮いているのは茶髪と大人っぽい雰囲気だからか?
これからもこういうコラボが増えてくるのかもしれない。それぞれの強烈なファンは反対するだろうが私のような普通のファンにとっては楽しみが増えるはずだ。
そして、勢いでも構成人数でも“坂組”が優位なのは、アイドル群雄割拠時代の今を象徴しているからだろう。欅坂46の“格好良さ”が継続中で嬉しい。
そういえば乃木坂46の17thシングル“インフルエンサー”の曲がネットで漏れでている。
ちょっと昭和歌謡(嫌いじゃない)を感じる曲で、乃木坂46らしさが少ないな・・・AKB48が歌ったほうが・・・と思ったが、MVを視てから判断しよう。


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2017年02月17日

天丼 金子半之助

20170214春が近づいているような日差しが眩しいバレンタインディ。どこのデパートもチョコレート売り場の活気はハンパないくらいでした。銀座から京橋を通り日本橋へ向かい、レトロな日本橋高島屋のレトロなエレベーターで屋上で一休み。ちょっと昔は京橋あたりはビジネスマンが歩いているくらいだったのに今はアジア系の旅行者が行き交ってました。味気なかったオフィスビルだったのに洒落たカフェや緑のあるオアシスがあったりで、歩くのにも退屈しなくなったなと思いました。路地に入ると道に迷いそうでしたがごま油のいい香りに引き込まれるように念願の“金子半之助”に着きました。平日の午後2時半なのに15人くらいの列がありました。その半分くらいはやはりアジア系旅行者でした。並ぶ覚悟は出来ていたのですが日陰なので歩いてきた汗がちょっと冷えたりしました。それでも30分くらいで2階の相席へ通される。並んでいた時点で注文はしてあるのでほどなく天丼が目の前に。大きな穴子の天ぷらに海老天2本、イカとホタテのかき揚げ、ししとうと海苔の天ぷらが乗っている。どんぶりがちょっと上げ底なのでご飯の普通盛りがちょうどいい。連れが食べきれないので穴子を半分とご飯を半分いただいたので、結局大盛りになりました。このボリュームでこの値段は大満足で、今まで食べてきた2千円前後もした天丼はいったい何だったんだとちょっと怒る・・・そして2種類の漬け物も自家製のようでおいしかった。待ち時間や相席を差し引いても大満足の天丼でした。

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2017年01月29日

2017年始

20170116初詣がてらSONYビルに行きました。80年代は“銀座と言ったらソニービル”というくらい流行の発信地でしたね。初代WALKMANを聴きながら銀座を歩いたものでした。あの界隈には洋書屋さんや画材屋さんがあり、プランタン銀座が新しくて海外の雑貨が豊富でした。あれから30年過ぎて今はブランドショップが軒を連ねていて敷居が高くなったように感じます。それにひきかえ浅草は外国人が増えたくらいで昭和のままです。平成が終わっても浅草はこのままでいて欲しいです。
セキネの肉まんも買って帰りました。セキネの本店も中華レストランを閉めたようで、レトロ風の販売窓口のみになっちゃいました。

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2017年01月04日

2017年 あけましたけどめでたいか?

20170104さてさて2017年もあと361日になりました。今年ものんきでほのぼのと生きて行くつもりです。
今年の音楽シーンは? 
やっぱり乃木坂46、欅坂46、けやき坂46の“坂組”が中心です。
昨年のAKBは“君はメロディ”“365日の紙飛行機”の他はいい曲無かったし、E-Girlsにいたっては2年前に終わってるし、SEKAI NO OWARIもドラゴン何チャラで難しい曲を作り出したので訳が分からなくてもう聞く気がしないし、アニメがらみのアイドルグループの声質が嫌いだし・・・
世の中、細分化され過ぎたことで、家族が共通の音楽で感動したり共通のテレビ番組で笑ったりしなくなりました。だから、他人との会話もぎこちなくなっちゃうんですね。
“欅坂46”ですが、今年はテレビ、ラジオ、CM、ドラマ、映画にもっと出てくるんじゃないでしょうか。
個人的には“ゆいちゃんず”(欅坂46のフォークデュオ)がアルフィー坂崎氏の目にとまりNHKのフォーク番組に出演、長濱ねる(高校ウルトラクイズ長崎予選準優勝)がクイズ番組に出演、平手の女優オーラは飛び抜けているのでドラマや映画やCM出演、その美貌で渡邊理佐、渡辺梨加、土生瑞穂、そしてひらがなけやき坂46の佐々木久美、加藤史帆はモデルのお仕事も。他にも面白い存在感がある上村とかキャプテンキャラなのにどこか抜けてる菅井、スポーツ番組向きな守屋とか・・・・

とりあえず“乃木坂46”17thシングルと“欅坂46”の4thシングルの発売が楽しみです。4月頃かな・・・

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2016年12月27日

「有明コロシアム、かかってこい!!」

20161227オープニング曲はヘヴィーロックな“大人は信じてくれない”そして「有明コロシアム、かかってこい!!」平手の挑戦的な叫び9000人の観客を一気に盛り上げた。アイドルのコンサートじゃない、そこにはキラキラカラフルピチピチミニスカは皆無だ。いってみれば“アイロック”なのだ。女性ファンの悲鳴も聞こえるし、うなるような掛け声とともに緑のサイリウムが有明コロシアムを包んだ。そして強いメッセージ曲「語るなら未来を」が続く。各自の創作ダンスが個性的だ。“過去を振り返るな!未来を語るんだ!”が僕の心を打つ。そして全員の挨拶とトークタイム。屈託のない少女たちの『欅かけ』(レギュラー番組)でのポンコツぶりに会場の雰囲気が一気に解れる。
平手のソロ曲「渋谷からPARCOが消えた日」真っ赤なスーツがボーイッシュな平手に似合う。昭和ポップなこの曲は1980年代の僕たちの最先端ファッションの聖地で、その渋谷PRCOが閉館して2019年にまた会えることを歌っている。山口百恵・中森明菜そして平手友梨奈が続いて欲しい。そして昭和が続く。今泉佑唯&小林由依のフォークデュオ“ゆいちゃんず”の「渋谷川」渋谷の再々開発で今も流れていた渋谷川。そんな誰も知らなかった渋谷川を自分たちにオーバーラップさせた曲だ。そして「ボブディランは返さない」は胸キュンなフォークバラードだ。二人のハモリはシモンズやベッツィ&クリスを思い出させた(僕らの世代のみの特権だ)胸キュンが続く、ユウカ・アカネン・ベリサ・ベリカ・マナカのポップな「青空が違う」そして、てちねるゆいちゃんずの青春ポップ「夕日1/3」、高校からどう羽ばたくか悩みを全員で歌う「制服と太陽」で再びトークタイム。舞台劇のようなミュージカルのような「キミガイナイ」で前半が終了。
後半は再び平手の青春歌謡「山手線」。初めて東京に来てぐるぐる回る山手線のどこで降りれば良いかどこに行けば良いか悩む少女の姿をセーラー服で歌う。
欅坂46&ひらがなけやき坂46兼任の長澤ねるのソロ曲「乗り遅れたバス」。欅坂46の最終試験を親の反対で受けられなかったけれど、スタッフが両親に“乃木坂46”のコンサートに招待し、両親の誤解を解いて追試で合格した長澤ねるが欅坂46に間に合わず、たった一人のひらがなけやき坂46になった話の曲。そして「また会ってください」のソロに続く。
ここで、ひらがなけやき坂46の12人が登場し、デビュー曲「ひらがなけやき」をさわやかに歌う。次は珍しく全員私服のユニット“FIVE CARDS”の前衛的楽曲「僕たちの戦争」で、制服の統一感の無い部分も見せた。
クリスマスなので32人全員でのクリスマスパーティーが続き、再びトークタイム。
最後は、「二人セゾン」「世界には愛しかない」「サイレントマジョリティ」と一気に駆け抜ける。そしてアンコール曲は坂組全員の新曲をサプライズで発表。「W-KEYAKIZAKAの詩」で2時間30分の初ワンマンコンサートが終わる。感極まって泣いてるメンバーがあちこちにいる。2016年を夢のように突っ走った欅坂46、このスピード感はいつまで続くのか・・・

darumania at 15:29|Permalink

2016年12月26日

ある時代の終わり

DSC04878デヴィッド・ボウイ グレン・フライ モーリス・ホワイト キース・エマーソン プリンス ピート・バーンズ レオン・ラッセル グレッグ・レイク そしてジョージ・マイケル。僕の知っている2016年に亡くなったミュージシャンたちです。
僕が洋楽を一番聴いていた1970年代から1980年代に活躍していたのが彼らでした。
ジョージ・マイケルは本当にラストクリスマスになってしまいました。
最近は誰が亡くなってもそんなに驚かなくなりました。
それは、僕もいつ死んでも良い歳になったからかもしれません。11月に亡くなった“りりィ”も僕と同じ歳ですね。当時としてはモダンな顔立ちの歌手だな〜日本人も変わったな〜なんて感心していました。あのハスキーボイスは今でもすぐに思い出せますね。

皆様、安らかにお眠りください。

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2016年12月20日

“差”について考える

_nojima1217日本中(世界でも)がクラブW杯の鹿島アントラーズを讃えました。しかし、スーパースター軍団のロナウドはだてにとんでもない年収をもらっていなかったんです。点が欲しい時に点が取れるんです。その差さえ埋められれば日本のクラブチームだって世界一をとれるんですよ。少なくともたまに招集される日本代表チームよりね。
そんな“差”が皇后杯にも感じられました。準々決勝のベガルタ仙台レディースvsノジマステラ神奈川相模原の試合はまるでなでしこ代表と高校生の戦いでした。細かくパスをつないでペナルティエリアに持って行こうとするノジマステラでしたが、そこに立ちはだかるのはなでしこ代表の北原(173cm)と坂井(172cm)の高い壁、そして危機察知能力の優れたなでしこ代表の川村(168cm)ことごとく最後のパスはカットされ、その上GKジェネヴィーヴからのキックのセカンドボールはがっちりした体格の岸川や浜田にカットされピンチが続きました。ノジマステラのシュートチャンスは2回でした。結局、0-2でノジマステラは敗退しましたが、来期からはこの壁軍団レベルの相手と戦わなければなりません。
フィジカルの補強が必要ですね。春までにどんな補強があるか楽しみです。

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2016年12月14日

ひらがなけやきざか46の誕生

hiraganakeyaki欅坂46のアンダーグループ ひらがなけやきざか46が誕生しました。それまでひとりだった長濱ねるに11人を加え12人でスタートしました。欅坂46もまだまだ初々しいのにさらにフレッシュなけやきざか46です。
そして10月28日の「ひらがなおもてなし会」をネットで視ました。12人の構成なのでそれぞれの個性が分かりやすくていいです。往年のアイドル相本久美子に似た二人や、乃木坂46の白石、西野、欅坂46の平手、渡邊理佐に匹敵するようなモデルも兼任するだろう二人、その他バラエティ番組や女優も兼任できるようなメンバーもいて、欅坂46とともに来年以降の活躍が期待できそうです。


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2016年12月05日

U20W杯ヤングなでしこ アメリカに勝って3位

u2wcup2016北朝鮮の優勝でU20W杯パプアニューギニア大会が終了しました。決勝は北朝鮮と予想していましたが、その前にフランスという伏兵がいたのです。この世代に限らずフランスのレベルが確かに上がっているようですね。その代わりアメリカとドイツに迫力に欠ける感じがします。ず〜っと強さを保つのは大変だなと感じます。
ヤングなでしこはアメリカを破って3位でしたが、優勝した北朝鮮、準優勝のフランスと共にこの世代が代表になって2019年のフランスW杯、2020東京オリンピックで雌雄を決することになるでしょうね。
課題は残しましたが、このヤングなでしこのなでしこリーグでの活躍がますます期待できそうです。っていうか日テレベレーザはすでに先発メンバーの多くがヤングなでしこでしたね。

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2016年12月01日

過去の番組が相次いで復活!

20161201テレビがつまらなくなって久しいのですが、ここのところ過去のヒット番組が復活するような兆しがあります。
日曜日のゴールデンにTBSの“クイズ☆スター名鑑”が復活して喜んでいたら、今日のネットニュースで同じくTBSの“関口宏の東京フレンドパーク”が年明けから同じメンバーで始まるようです。結局、視聴率を穫れる番組は過去にある ということでしょうね。
それなら、と期待を込めてテレ朝さんに復活をお願いしたい番組が2つあります。
風変わりなボンビーさんをお笑い芸人が訪問する“銭形金太郎”。。。日テレが似たような番組をやってますが、「泉お嬢様の100均生活」(一点が100円だけどそれを数万円使うんだったら普通に買えばいいのに)や「女優を目指す女性に僻地に住ませて苦難を乗り越える」(もういいかげん女優業をやらせてあげて)などなどそろそろ限界でしょうか?
やっぱり、レポーターはツッチーやくりぃむシチューのような毒のある芸人がでる“銭形金太郎”がいいですね。
もう一つの番組は、“くりぃむナントカ”です。さまざまなコーナーの中で「クイズ敏感選手権」は最高です。かなりお金をかけてロケ地の風景の中に偽物の有名建築物を造っちゃったり・・・とにかく毎週楽しんでました。MCの大木ちゃんも良かったですね。

歴史は繰り返し、名物番組も繰り返す。   でしょうか。


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2016年11月24日

祝〜♪ “坂道” そろって紅白出場!

KEYAKIKOUHAKU乃木坂46が3年かかった紅白出場を、欅坂46が4月デビューからわずか8ヶ月で達成しました。これは快挙でしょうね。レコ大にはノミネートすらされてないのに(レコ大自体がもうアカン)・・・NHKはエライ!(時々褒めたい)
昨夜のSHOWROOMで、けやき坂46の2ndと欅坂46の3rdのカップリング曲PV(メイキング映像も)の発表がメンバーも交えてありました。その中の『大人は信じてくれない』という楽曲が『サイレント・マジョリティ』『語るなら未来を』の続編のように“暗カッコよさ”を引き継いでいます。PVを見始めたとたん“山崎はこ”を思い出しました。とにかく暗くて重いのです。夜の蒸気機関車車庫で大人に対する反逆を歌詞にこめ、スローテンポな曲をヘッドバンギングを入れて力強く踊る欅坂46。
この“暗カッコよさ”は欅坂46のアイデンティティだから今後も続いて行って欲しいです。

話を紅白に戻します。
AKBグループもAKBのみになり、
これからは“坂道”の時代なのかな?
これで欅坂46がメドレーで3曲歌ったらこれも快挙です。
けやき坂46もデビューしたし、
今後の“坂道”からますます目が離せませんね(←常套句)

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2016年11月22日

北朝鮮とは決勝で

_nadesiko1120サッカーはやっぱり何が起こるかわかりません。。。といつも反省ばかりです。
好調スペインが引き分けでもB組1位だったのにナイジェリアにまさかの負けでした。それも1-2というロースコアで。結果なんとB組は2勝1敗が3チームで、得失点差でなでしこがB組1位になりました。それにしてもカナダは弱かった。
長谷川と北川が光っていました。特に長谷川のヒールシュートはまるでマジシャンでした。杉田の得点を演出するスルーも見事に決まりました。
これでサッカーの神様は北朝鮮と決勝まで当たらないことになりました。
しかし、その直前にドイツという最強の山がそびえています。
ま、とにかくブラジル戦に全てをかけて欲しいです。
ここを越えればあと2試合できるのだから(と毎度のことですけど)。

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2016年11月17日

「二人セゾン」PV解禁

20161117欅坂46の3rdシングル『二人セゾン』のPVが公開されました。
1stが渋谷の夜の工事現場、2ndが北海道の高校と風力発電用の巨大風車群がある原野でした。3bdは燦々と注ぐ太陽の光と清々しい空気感のある近代的な都会のビル群です。
青春を見せつけるような輝きを見せる女子高生達。青春まっただ中に生きる彼女達自身の初々しい輝きを存分に表現しています。
センターの平手以外にも脚光を浴びせ、21人全員が主役なんだと思わせるPVになっています。バレー経験者の佐藤もどこか誇らしげにみえました。
デビューの頃はダンスが苦手と言っていたのに、平手のソロダンスもなかなかのものです。なんでもそつなくこなしてしまう平手には計り知れない吸収力があるように思います。
年末にかけて初単独ライブがあったり、あちこちでのイベントがあったりと忙しいと思いますが、体調にはくれぐれもご注意あれ〜

もうすぐ発表だけど・・・・紅白は・・・どうかな?・・・

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2016年11月16日

スペインに初めて負けた・・・

u20_1116なでしこは各世代でスペインやメキシコと同じ組になり、そのたびに勝ってきました。それもあってか“勝ちたい気持ち”が薄かったのでしょうか・・・
それともいつまでも負け続けるわけにはいけないスペインが“なでしこ”を研究し、強くなったのでしょうか。たぶん“なでしこ”は現状維持でスペインの力が上回ったんでしょう。痛恨の失点はPKのみでした。こういう日が来て自分たちの成長が無いことに気付くことが時には必要なのでしょう。それにしてもこの一敗で優勝の可能性が30%になったような気がします。A組1位になりそうな北朝鮮とこの敗戦でB組2位になりそうな“なでしこ”がトーナメント初戦で当たるからです。B組1位になれば決勝まで当たらなかったのに・・・そう言う意味でこの敗戦は痛いです。
希望は、北朝鮮より“勝ちたい気持ち”が強くなれるか です。先月のU17W杯では決勝まで行って北朝鮮に“勝ちたい気持ち”で負けたからです。
つねに“なでしこ”に立ちはだかる北朝鮮に勝たない限り、今までのスペインやメキシコのような苦手意識を持つようになってしまうかもしれません。そしてCSですら中継してくれなくなるのです。
そうなってはいけないために次のカナダ戦に確実に勝利してください。
頑張れ!ヤングなでしこ〜!

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