2006年03月

2006年03月22日

世界一はイイね!

WBC3
荒川静香の世界一と違う団体での世界一は、
なんか長年野球を応援してきた(ここ数年は違うが)自分も関わっているようで、うれしさも最高だ。
パワーの違い、運動能力の違いなど、
人種的な違いは野球においては関係ないことが証明された。

王さんがインタビューの中で、
「初めての指揮を・・・」が印象的だった。
選手の頃からの長嶋の次というイメージがずぅ〜っとあったし、
王さん自身もそれでいいと思っていたんだろう。
だからなおさら日本代表の監督になれて嬉しかったんじゃないかな。

自分を極めた王さんとイチローは、どこか似ている。
そんな2人がこのWBCで日本を引っ張ってくれた。
そしてボクたちも、二人がまるで子供のように野球を楽しんでいるのを目撃し、
二人に今まで以上に好感を持っただろう。



darumania at 12:20|Permalink日誌 | 日誌

2006年03月19日

アステカの神に

wbc02
まさかの韓国戦2連敗、そしてまさかのアメリカ敗退。
“野球は何が起こるかわからない”
と昔から言われてきた。

“16日の韓国戦で負けた日本のベンチで
一人泣いていた和田の涙がアステカの神に届いた”
という報道があった。
みんなでタコスを食べてアステカの神に感謝しよう!


darumania at 22:05|Permalink日誌 | 日誌

2006年03月13日

WBC

wbc?
ワールド・ベースボール・クラシックがアメリカで開催されている。
なんでクラシック?現役を引退した選手が出てるのか?
なんて思ったりもした。
国を背負って野球の世界一を決めるのだが、
日本には松井もいないし城島も井口も・・・
だから結果 負けても彼らのせいにできるわけだ。
それに審判がマイナーリーグのアメリカ人じゃ〜ねぇ・・・
サッカーじゃ考えられないことだが、
野球はまだまだ世界的にも貧弱だってことがあらためてわかった。
まっアメリカの国技だからアメリカが決勝トーナメントに出れないなんてことになったら・・・そりゃ大変なのだ。
いかにMLBが外国人に頼っているかってことが露呈しちゃうしね。
だからウラでどんな手段をとってもアメリカは勝つんでしょ。
せいぜい頑張ってください。
でも、王監督の抗議時間は短かったね。
星野だったら後30分は粘ってただろうし、
野村だったら全員で即帰国で国交断絶(それは ないか・・・)



darumania at 15:04|Permalink日誌 | 日誌

2006年03月11日

母の入院

nyuuin
年末からベッドの空き待ちだったが、3月3日にやっと母が入院した。そして6日に手術、9日にはもう退院。盲腸よりも早い退院だ。手術前日と術後に執刀医の説明があった。手術自体は1時間ほどで終わり麻酔が解けるまで1時間、そして病室に。傷口も細かく縫われていて自然に消えてしまう糸なので抜糸の必要もなく、ただ透明のシールが貼られているだけで、そんなところにも医学が進んでいるんだと感心した。


darumania at 09:59|Permalink日誌 | 日誌