2006年06月

2006年06月25日

2010W杯南アフリカ大会に向かって

ブラジル戦
奇跡は起こらなかった。初戦の逆転負けが終わりの始まりで、それが日本にとって全てだった。それでも順位を付けてみた。勝ち点、得失点差、得点差の順でみると、日本はサウジアラビアと同順位で、28位になる。FIFAのランキングがまったくあてにならないと分かった今、日本の28位というランキングは現実的だと思う。
ちなみに韓国は17位。選手の体格、スピードともやはり日本よりかなり上だ。

次期監督はオシム氏らしいが、もう8月からアジア杯の予選が始まり、
2年後からはW杯の予選が始まる。どういう日本代表を作り上げるのかが楽しみだ。
オーストラリアがアジア枠に入り、日本の難敵が増えた。
アジアカップでは是非今回のリベンジを果たして欲しい。

それにしても今回のW杯はサプライズもなく強そうなところがやはり強い。
そんな強豪同士の真剣な試合がまだまだ続く。



darumania at 16:38|Permalink日誌 | 日誌

2006年06月18日

クロアチア戦

クロアチア戦
“絶対に負けられない・・・”という聞き飽きたフレーズがよみがえる今日、クロアチアとの試合がある。人口450万人、国土は四国ほどの国だがサッカーは国技だ。つい最近まで戦争をしていたが、戦争中であっても国内リーグはちゃんとやっていたらしい。国民の唯一の娯楽がサッカーなのだ。一方、人口1億2500万人、経済大国(?)で、ありとあらゆる娯楽があり、国民も平和ぼけに浸っている。ハングリーになれと言われても恵まれている選手たちには通じないであろう。
今回のW杯で再認識したが、サッカーは“格闘技”なのだ。オーストラリアのパワープレーはまるでオージーボールやラグビーに似ていた。体格的にも日本人は欧米人に劣る。大人と高校生が試合をしているように見えた。それでもサッカーは何が起こるかわからない とマスコミは言う。
僕自身すでに負け気分だがとにかくシュートを放って欲しい。とにかく放てば何かが起こる。もはやそれに掛けるしかない。


darumania at 12:27|Permalink日誌 | 日誌

2006年06月13日

遠い2点目

kawaguchi
“雑な攻撃と丁寧すぎるシュート”それがすべての試合だった。川口の好セーブがなかったら恥ずかしいほどの点を取られた。これで3連敗もある。昨日のイランもやはり世界には通用しなかったし、日本はアジアで一番で良いのかもしれない。「まだ2試合ある」という声もあるが、初戦を落とした日本がますます“雑な攻撃と丁寧すぎるシュート”の試合をするかもしれない・・・


darumania at 00:35|Permalink

2006年06月09日

いよいよW杯!

samurai_blue
ドイツvsコスタリカを皮切りに7月9日の決勝戦まで64試合の
熱い戦いが今夜から始まる。わが日本代表はどこまで行けるのだろうか。ここ何日かの情報でオーストラリアの実力がかなりのものだとわかった。たぶんクロアチアより強いだろう。でも日本が決勝トーナメントにいくには1勝2分けでポイント5をとらなければならない。その1勝はクロアチア戦か? ブラジルが2戦連勝でくると3戦目の日本には主力メンバーを温存してくるはずだ。それはそれで世界市場が観ている場所だけにブラジルのサブメンバーも必死にくるだろう。日本も引き分けがやっとかもしれない。そんなことを考える時間ももうあまりない。とにかくベストの状態でオーストラリア戦にむかって欲しい。蛇足だが、久保がいたら玉田との2トップで“ドラゴンボール”になったのだが、今回は大黒と巻で“大黒摩季”で暴れまくって欲しい。ただし巻と小野で“牧伸二”はやめたほうがいいかもしれない。


darumania at 08:34|Permalink日誌 | 日誌