2007年01月

2007年01月31日

“e-spaceカレンダーイラストレーション展”

itouya
29日から始まりました。2月5日まで銀座伊東屋9Fギャラリーです。銀座にお越しのさいは是非お寄りください!
昨年のクリスマス展から2ヶ月弱しか準備期間がなかったのでチョット心配していたが、さすが銀座、それも伊東屋ということで、みんなの力の入れ用は凄い!
唯一販売できるポストカードラックもすし詰め状態。
これを機に毎年開催に向けて頑張るぞぉ〜!




darumania at 07:44|Permalink日誌 | 日誌

2007年01月21日

わるいやつら

waruiyatsura
松本清張シリーズ最終章“わるいやつら”が始まった。上川隆也ファンとしては複雑な心境である。今までは善人役がほとんどな上川にとって“わる”を演じることは全てを演じられることになるのだろう。イメージの自己改革といったところか。キャストも前回、前々回とダブらない配慮がみられる。というか“華麗なる・・”にほとんどを使われてしまったかんもあるが、しかし伊武雅刀と上川のシーンは“白い巨塔”を思い出させる。
それにしても米倉は凄い役者だ。つねに新しいキャラになっている。
しばらくはドラマが楽しいゾ。


darumania at 09:23|PermalinkT.V 

2007年01月20日

週末に終末を思う

The Day After Tomorrow
地球があぶないぞぉ〜! 世界中のあちこちで異常気象のニュースが流れている。先日視た映画“The Day After Tomorrow"が現実味を帯びていてやけに怖い。カリフォルニアのオレンジが凍り付いてるこの写真は特に強烈だ。そのうえ「終末時計」が、現在の残り時間「7分」から、針を進めることになった。それは政治的なことなのではあるが・・・・
人類はやはり愚かな生物だったのか・・・宇宙の片隅で一瞬に消えていった地球のことは、この宇宙で知るモノもいない・・・完
なんてことになるのだろうか。


darumania at 13:15|Permalink日誌 | 日誌

2007年01月12日

暗い年明け

momo070107
立て続けにイヤな事件が発生してる。
なにかがリンクしているかのように。
その場のことしか考えられない人が多くなったのだろうか。
こうなったらこうなり、そしてこういう結果になるということを学んで欲しい。
モモはときどきそうやって距離をおいてボクを見てる。
何かを悟っているような表情は、ホントは何も考えていないのかもしれない。
でも、崇高さすら感じてしまうその姿には、人間のおろかさまで見抜いている自信を感じてならない。
さ、気分を変えて月末からの作品制作に励まなくてはいけないな。


darumania at 11:24|Permalinkモモ | モモ

2007年01月05日

家族間戦争

shibuya
いろいろな不満がたまり、チョットしたことで爆発する。それが家族間での殺人事件となる。親が子を、子が親を・・・そして今回の事件は兄が妹を。
はたからみると幸せそうな家族。それはもしかするとものすごいプレッシャーになっていたのかもしれない。
昔は家族がテレビの前で一緒に過ごす時間があった。そして会話があり、今日あったことや不満なことを家族全員が共有することで、お互いのことをわかりあう。だから不満が溜まることもなくストレスもなく日々を過ごせたのである。
一人に一部屋で豊かな世の中に見えるが、それは虚像の豊かさなのだ。
人は話をしないと、話を聞かないと戦争を始めてしまう弱い生き物なんだから。
今日もまた母が幼い子供を殺した。・・・・・明日はどっちだ?



darumania at 21:37|Permalink日誌 | 日誌

2007年01月01日

A HAPPY NEW YEAR 2007 !

porcellino
今年は“癒しの絵”を描き始めるぞ〜〜!
って発言しとかないと。
仕事柄そういう絵とは遠いところにいるからな・・・

今年はどんな年になるんだろう。
まず健康であることが基本かな。
皆様にとっても良い年でありますように!
*********************************************
PORCELLINO
青銅のイノシシ“ポルチェリーノ”は
画家を目指す少年と“ポルチェリーノ”の物語で、
広場にいる“ポルチェリーノ”は、
普段は口から澄んだ水が流れ出る青銅の像ですが、
その無邪気な子供が背に乗ると、
その間だけ走ることができるという
フィレンツェが舞台になっている物語です。
*********************************************


darumania at 07:56|Permalinkギャラリー好好 | ギャラリー好好