2007年12月

2007年12月31日

2007の音楽シーン

2007
今年の音楽シーンは洋楽オンリー。 
“My Chemical Romance”“Good Charlotte”“Breaking Benjamin”“The whites Stripes” “Maroon 5”“Linkin Park”“Sixpence None The Richer”“Breaking Benjamin”・・・のソフト・ロック、オルタナティブ・ロックのグループがお気に入り。どこか60年代後半から70年代にかけてのロックシーンと重なり、そこに今風の味付けがされている。ってことは2008は再び80年代のユーロビートが流行るのかもしれない。先日の“American Music Award”でも“DURAN DURAN”のライブがあったばかり。
それと相変わらず元気なのが女性ボーカル。“Fergie”“Beyonce”“Christina Aguilera”“Avril Lavigne”そしてジャジーな“Norah Jones"“Basia"“Amy Winehouse"・・・ 
悔しかったのは“Led Zeppelin”の一回だけのライブ・・・・

いずれにしても洋楽の幅広さと奥深さを感じた一年でした。


darumania at 08:38|PermalinkMusic 

2007年12月27日

ナニ猫?

kagoneko
背中のコブもなくなり再び元気なモモ。午後は日当たりの良い玄関に置いてあるプランターにすっぽり入っている。ちまたで流行りのナベ猫もトライしてみたが、土鍋の冷たさが嫌なのかちっとも入る気配はない。流行りモノ嫌いは飼い主譲りなのかもしれない。


darumania at 15:35|Permalinkモモ 

2007年12月26日

生かされて。

ikasarete
クリスマスの日はひとそれぞれ過ごし方があるが、ボクは一冊の本を読んだ。珍しく一気に読んだ。
日本がバブルに酔いしれていた頃(1994)アフリカの「永遠の春」とよばれている美しい国ルワンダで起きた大虐殺で家族でひとり生き残ったイマキュレー・イリバギザの実話。
ルワンダという国を僕は知らなかった。教育にも力を入れていて制服で学校に通い奨学金制度もあり、学力次第では留学も可能だ。そして何より驚いたのはキリスト教が広まっていて地方にも教会があること。元々ヨーロッパ人の植民地だったからだろう。でも地方のライフラインはまだ途上国。水を汲みに行くとか電話がないとか。そして悲しいことに二つの部族がお互いの恐怖心から大虐殺事件をときどき起こす。
イマキュレーは教育者の家に生まれ成績も優秀だったが1994年の大虐殺で自分も死ぬことを覚悟した。しかしクリスチャンの彼女が何百万回もイエスに祈り続け、自分が生かされてこのことを世界に知らす使命があることを悟る。そして彼女は今、アメリカに移住し国連で働いている。
どんな人も何かのために“生かされて”いることを痛切に感じる一冊。
クリスマスにこの本を読んだのも偶然だったかな。

“生かされて。”
イマキュレー・イリバギザ (著),
スティーヴ・アーウィン (著),
堤江実 (翻訳)
PHP研究所

darumania at 13:36|PermalinkBook 

2007年12月24日

M-1グランプリ2007

m-1_07
今年のM-1はなんと初めて敗者復活からの“サンドウィッチマン”が優勝。8組の決勝組ではやはり“トータルテンポス”“キングコング”がその他を圧倒していた。この3組の最終決勝となったが、“トータルテンポス”“キングコング”とも決勝戦(最初の)ネタのほうが良かったかも。(どのネタを使うか難しそうだけど)
“サンドウィッチマン”は何回かコントを視たが、その予想のできない展開と、強面だが寂しがり屋でどこか話しかけてくれているのが嬉しそうなキャラが憎めなくてイイ感じだ。
昨年Vのチュートリアルみたいにブレークするかは?(アイドル的でないから)だが、CMとかバラエティ番組のお飾りではなく純粋にネタを視る機会が多くなりそうで嬉しい。
毎年Mー1では出場者も審査員も真剣勝負をしているから泣かされてしまう。
レベルの高い“お笑い”には、テンポ、間、わかりやすさ、展開、オチ、そしてその世界に数秒で陥らせる技がある。
“お笑い”は“お笑い”に非ず、“芸術”なのだぁ〜!!


darumania at 10:09|PermalinkT.V 

2007年12月23日

クリスマスイブイブイブ

07xmas
ちょっと早いけれど明日はM-1だし、それぞれ予定もあるので我が家でクリスマス食事会。この日だけは苦手な鶏モモにかぶりつく。モモもクリスマスバージョンにしたけど本人はなんのことやらわかってない様子。ゲストの膝の上におとなしく乗りされるがままになる。そのかいあってクリスマスケーキをちょこっともらって嬉しそう(?)
食事が終わり、20年ぶりに懐かしのファミコンゲームが復活!
当時(1986〜1990)はスーパーマリオ、ドラクエ、ウルティマ、ファイナルファンタジー、ゼルダの伝説、シムシティ等々を朝方まで良くやった。
そして4人集まればテトリス・ボンバーズ、ぷよぷよ、鉄道王、そして今夜の主役“桃鉄”に熱くなる。
“桃鉄”はスーファミバージョンも買ったが、“キング・ボンビー”が登場するのに嫌気がさし下火になる。結局僕らはその後の“プレステ”に移行せずゲームから遠ざかった。ゲームからの卒業だったのか? 妙にリアルになった画面やキャラクターにもついて行けなかったことも理由の一つだ。
で、20年ぶりの“桃鉄”は、忘れていたことを思い出すのに時間がかかったが、久しぶりに熱くなり気がつけば夜中まで夢中になっていた。


darumania at 15:16|Permalink日々好日 

2007年12月21日

“コウノトリの歌” 2001ベトナム シンガポール合作映画

コウノトリの歌
貴重なベトナム側から見たベトナム戦争映画。どこか不気味だった“ベトコン”が同じ人間で同じ恐怖を感じている。半分ドキュメントで実際に戦場にいたアメリカ人とベトナム人が会話をする。その元従軍記者のベトナム兵のナレーションから場面は戦場の自分にもどる。相反する戦場とベトナムの美しい田園風景がせつなさを増幅させる。戦場は決して勇ましいモノでもなく恐怖だけのモノ。
映画全般に奏でられているバイオリンの曲があまりにも美しい。平和ボケの景色ではなく、戦争の合間の景色だからなおさら美しい。
人は何故戦争をすのだろう。人類永遠の謎をさりげなく問う。


darumania at 10:01|PermalinkMovie 

2007年12月14日

浦和レッズ惜敗(本音は完敗)

milan
前半は互角の試合だったが、ACミランは後半からいつものリズムがでてきて浦和は防戦一方になり負けた。
速さが違う。これがヨーロッパトップクラブとJ1の差。でもこんな真剣勝負を毎週できるヨーロッパのクラブチームは幸運だ。日本も地理的にトルコぐらいにあればもっと強くなれるだろう。浦和レッズはそういう意味でも貴重な経験をした。この経験をJ1に知らしめて貰いたい。
16日の3位決定戦でアフリカより強いことを証明できるか・・・ガンバレレッズ!


darumania at 10:52|PermalinkSports 

2007年12月13日

SUPER MEGA WENDY'S

supermega
で、でましたっ! メガよりでかいスーパーメガ ウェンディーズ! 本物の写真を見てもでかい! メガマックはメニューと本物との大きさの違いに落胆したが、マックのちょっとパサついたパテの食感にくらべてウェンディーズのパテはジューシーだから、きっとスーパーメガ ウェンディーズは満足できると思う。ひとつ苦言を呈するならば(ナントカー1グランプリ2007の岡田の感じで)上のパテとチーズの下にバンズを一枚入れて欲しかった。お寿司でもデカネタをアピールするお店があるが、あれはいただけない。なんでもバランスがとれてないとね。だからバンズを一枚入れてくれたらバランスがとれると思う。
これに対抗できるのは佐世保バーガー(ららぽーと横浜)か?
それとも“ギガ○○○”“ギザ○○○”が出てくるか? 期待したい。


darumania at 13:23|PermalinkFood 

2007年12月11日

ACミランと!

urawa
日本のクラブチームが世界のどの辺にいるのかが初めてわかる“FIFAクラブチームワールドカップ”
セパハンに3−1で勝ち、いよいよ明後日あのスター軍団(ちょっと前はレアル・マドリッドだった?)ACミランと戦う。親善試合ではない真剣勝負だ。
昨日の浦和レッズは天皇杯予選で格下に負けたレッズとはまったく違うチームだった。
正確で早いパス、キレイなタックル、早い攻撃、そして久しぶりに見た小野の優しくて正確なフリーキック。もしこの調子で戦えばACミランに勝てるかもしれない。“勝って当たり前”はもの凄いプレッシャーになるだろう。そして世界でも有名な“WE ARE REDS”の大応援団もいる。さてさて歴史が生まれるか・・・
ガンバレレッズ! 負けるなガッツーゾ!?


darumania at 13:50|PermalinkSports 

2007年12月08日

“DESIGN AWARD 2007”

design_T
WEBの"DESIGN GARDEN"にTシャツとかポストカード等を出品している。この秋にそこで“音楽”をテーマにTシャツデザインコンペがあって入賞した。賞金とかはないけれど何百点の応募の中から選ばれるのはやはり嬉しい。
Tシャツのデザインはそれなりにこつがあるようで、それを人が着て出歩くものだからちょっとした主張とか、パッと見たときのセンスなんかが光ってないとダメTになるようだ。ボクの作品も“プラス、もう少しの毒を期待します”と寸評され、なるほど思った。“毒”と“センス”・・・・まだまだ修行が足りないね。
http://designgarden.jp/contest/dg-award/award2007-02.asp


darumania at 19:28|Permalinkギャラリー好好