2007年12月

2007年12月07日

ららぽーと横浜

raraport_y
“ららぽーと横浜”に行った。オープンから8ヶ月たった平日だがほどよく混んでいた。それでも平面駐車場にすんなり駐めることができた。
これこれ!アメリカのショッピングモールのかたち。核になるデパート(ここではイトーヨーカドーと大丸の食品店と東急ハンズだけど)を両サイド配し、その間をいろいろなショップが並ぶ。通路や渡り廊下にいくつもあるラタンのソファがどこかカハラモールを思い出させる。フード&ドリンクもフォートナム&メイソン、カリフォルニア・ピザ・キッチン、セントへレナ カフェ、カフェ ココナッツ・・・そして中華から和食と充実している。これにホームセンターが加われば満点!
ただ、もともとこのあたりは工場地帯なので景色は良くない。工場からは煙がでてるし、目の前の産業道路(この名前もいただけない)はトラックが多い。でも近い将来、再開発で工場も移転し、道路の名前も変わってくるのだろう。
ひととおり“ららぽーと横浜”を見た僕たちは車で10分ほどのIKEAにむかい年末のショッピング開始。



darumania at 11:03|Permalink日々好日 

2007年12月05日

良かったぁ〜

gotopeking
結局、妻の「良かったね!」ですべてを把握した。
念のため録っておいた映像を7回表から観た。あの直後にあんなに点を取るなんて・・・
星野ジャパンを信頼できなかった自分を情けなく感じた。日本を背負った彼らの気迫は韓国戦で証明されたのに、なぜか台湾戦は勝って当たり前という韓国戦と微妙に違うプレッシャーが6回まで感じられたからである。
野球の面白さ怖さを凝縮したような3試合だった。監督の胃の痛みわかるわかる。


darumania at 13:49|PermalinkSports 

2007年12月04日

まさか・・・

taiyaki
昨夜の台湾戦は6回の裏にダルビッシュが2ランホームランを打たれて1ー2になったところでテレビを消した。(韓国には勝てたがもしも台湾に1ー2で負けると意外や意外台湾が北京への切符を手にするのだ!)だからそれ以降テレビもラジオもネットも見てないし見たくもない。
確かに日本、韓国、台湾は野球においてもはや優劣を付けられないのだろう。
6回の表の阿倍のWプレイで“やばい!”と思ったのはボクだけだったろうか・・・・
台湾に神風が吹いた・・・・
この結果はいつまで見ずにいられるのか・・・
(画像のタイ焼き大小には意味がないけど)

darumania at 12:10|PermalinkSports 

2007年12月02日

グランプリ・ファイナル決定

gpfinal07
“まさか”が続いた一日だった。一つめの“まさか”は、浦和レッズがJ2降格の横浜FCに負けたこと。そしてここのところ連勝中の鹿島が勝って逆転Vを果たした。
もう一つの“まさか”は安藤美姫がNHK杯で4位となりグランプリファイナルを逃したこと。今年の安藤は安定感に欠ける。なにか悩みでもあるのだろうか、それとも右肩のケガの後遺症か? それならじっくり直してまた頑張って欲しい。
14日からのトリノでのグランプリ・ファイナルはキム・ヨナ、浅田真央、キミー・マイズナー、カロリーナ・コストナー、中野友加里、キャロライン・ジャンに決まった。
日本2人、アメリカ2人、韓国、イタリアだ。そのうち東洋系は4人。この競技はアジア系がむいているのだろうか? でもキム・ヨナに迫る韓国人はまだいない。日本のほうが武田奈也や水津とか真央ちゃんの下の世代も充実してきている。
グランプリ・ファイナルは今季一番安定感のあるキム・ヨナと真央ちゃんの一騎打ちとなるだろう。男子も高橋に頑張ってもらいたい。
そういえば明日のアジア選手権決勝リーグ日本対韓国も“まさか”がなければいが・・・ダルビッシュ!頼む〜!・・・


darumania at 00:00|PermalinkSports 

2007年12月01日

点と線

tentosen
テレ朝の“松本清張ドラマシリーズ”を楽しみにしていて、“点と線”を見たいと何年も前から思っていた。願いが通じたのか、それも開局50周年というおまけがついて豪華なキャスティングだった。映画ならわかるがテレビドラマでこれだけの俳優を使うのは大河ドラマ以外にないだろう。ドラマの主役級の俳優が適材適所に、それもさりげなく出演しているのに好感が持てた。
実を言うと“点と線”は読んでいなく昔の映画も観ていなかった。だからなおさら観たかったしのめり込めたのかもしれない。
まだ戦争を引きずっている昭和32年。“三丁目の夕日”と同じ頃でどこか人と人の距離が近くて心があたたかい時代だが、闇の部分では政治家と官僚と企業の利権と汚職(今も続いているが)そしてそれに絡む自殺(殺人)があったりしている。“○○事件”というのがいくつもあったのを当時五歳のボクも覚えている。
“点と線”で面白いのは時刻表が活躍することだ。分刻みで発着する東京駅は国鉄がすでに世界一時間が正確だったことを証明することでもある(今も正確なのかな)
そして札幌から福岡までの汽車や船のノスタルジックな旅(飛行機はまだまだだった)。客車の揺れが本物の機関車を使わないと出来ない撮影へのこだわり。当時の街の様子。もうこれらは映画作りと同じ規模。
そして昨夜、また観てしまった。


darumania at 08:50|PermalinkT.V