2009年06月

2009年06月18日

アジアで4強ですね。

momo06122006ドイツW杯でオーストラリア戦で辛酸をなめた日本代表。昨日の最終戦もまるでVTRを視ているようだったね〜
一点を先制するところまでは良いのだけれど、先制しちゃうとなんでいつもあ〜なっちゃうのかよくわかりません。視てる方は「ここでシュート!」って体が動くんだけど、なぜかこねこねしながらパスしちゃったり、そんでボールを取られちゃう。
オーストラリアの選手の胸板に惚れ惚れしちゃいます。それにあの手足の長さ。漢民族が3歩かかるところを2歩で済んじゃうんだから疲れ方も3分の2って事?
とにもかくにもひ弱な体格の漢民族はスピードと技術でカバーするしかないのでしょうね。
もしくはラグビーの選手やバスケットボールの選手をサッカーの選手に育てる、
とにかくデカイ奴を揃えないとワールドカップなんて恥ずかしくて行けないよ〜
日本の弱さが分かった以上テレビもこれ以上煽ることもないと思うけど、どうなんでしょ。
このままだと子供達のサッカー離れが加速して、ベースボール人気にますます火が付いちゃうかもしれないね。
なんつったって日本はベースボールでは世界一なんだから。

darumania at 13:22|PermalinkSports 

2009年06月10日

紫陽花満開

2009.6.10今日から梅雨のようです。庭の紫陽花が今年は見事に満開になりました。額紫陽花の色も濃く咲きました。今年は春先からけっこう庭に出て雑草取りやレンガの敷きなおし、そして新しい花を植えたりしています。いつもなら暑くなると庭にすら出るのがいやになったりするけれど今年はめげないぞ〜 と思いつつ“癒しの庭”作りに励むとしましょう。

darumania at 13:15|Permalink日々好日 

2009年06月07日

“中東の笛”に耐えW杯ヘ一番乗り!

20096.6“これがアウェイの洗礼”という常套句がぴったりはまった試合だった。岡崎の先制点そして遠藤のFKのこぼれ球を大久保がヘッドでゴール。これで2−0になるはずだった。でも、もし2-0になっていたら日本に心の油断が生まれ、その後のウズベキスタンの必死の攻撃からみても2点は取られてもおかしくなかった。
1-0という緊迫した状況が選手の集中力を切らさずに96分戦えたのかもしれない。
試合終了直後の中澤、闘莉王、楢崎、長友の喜び様が守り勝ったことを物語っている。
こういう勝ち方ってのもあるんだな〜 

残り少ない真剣勝負となる水曜のカタール戦と次週のオーストラリア戦に勝利して経験値を上げるのだ〜!

darumania at 09:24|PermalinkSports 

2009年06月03日

世代交代の兆し

newalljapan日本代表の司令塔中村俊輔ももう31歳、そのあとに続く遠藤と中村憲剛も29歳で南アフリカW杯がピークになるかもしれない。そして次の世代の本田と長谷部が次の日本の司令塔のポストを脅かす存在になりつつある。FWでは点を取る嗅覚を持っている岡崎が代表の常連になり、香川とともにSBの長友、内田という20代前半の若い世代が育っていて中堅とポストを争っている。野球でも中堅と新人がうまくかみ合うと強くなる。もうひとり楽しみな選手がいる。MFの山田直輝だ。「18歳なのにサッカーを知っている」と評価も高い。本田の次の世代の司令塔になるかもしれない。
今週末のウズベキスタン戦からの3連戦。予選突破はもちろんのことだが全部勝ってグループ1位でW杯に望んで欲しい。今の日本代表なら可能だと思う。

darumania at 10:52|PermalinkSports