2009年12月

2009年12月18日

いよいよM-1

m1_09計算され尽くした“キングコング”“ノンスタイル”は完璧すぎて好みではないし(今回この2組のどちらかはは敗者復活組として決勝に行く可能性が高い)、今年本命と言われている“笑い飯”ももはや古く感じる。“南海キャンディーズ”“東京ダイナマイト”“ハリセンボン”この3組もなんで今さら感が漂ってならない。“モンスターエンジン”も好きだがあのマニアックさが吉と出るか凶と出るか。“パンクブーブー”はネタによっては良い線まで行くかもしれない。
個人的に今年一番面白かったのは“ハライチ”と“ビーグル38”だ。残念ながら“ビーグル38”はM-1の決勝に残ってはいない。たぶん登場するまでの時間がかかることと「君、それはエアロスミスやろ!」のオチがワンパターンだから出場もしていなかったかもしれない。あの爺さん同士ののんびり感が大好きだ。“ハライチ”は今までに無かった漫才だ。ある程度はネタを作り込んでいるのだろうが、途中からの危ういアドリブがスリルがあってたまらなく好きだ。決勝の最終組に是非残って欲しい。
僕が予想する今年のグランプリは“ナイツ”だ。ある言葉だけにナゼか反応するってネタが入っていれば嬉しいのだが。吉本が圧倒する中でマセキ芸能社がはたしてグランプリを獲れるのかが注目される。

darumania at 13:39|PermalinkT.V 

2009年12月15日

さよならウェンディーズ

091215南町田のカルフールが去ってグランベリーの魅力が半減したと思ったらウェンディーズも撤退。そしてお台場のヴィーナスフォートにもアウトレットの波がきて3階にあった楽しいグッズショップやファストフードも消えた。
不況のたびに楽しいショップ、おいしいモノが消えていくのは寂しいことだ。こう円高が続くと新しい欧米が来る兆しも無い。
“スーパーメガウェンディーズ”は何回か食べたけど、アメリカを堪能できる肉の味(オージービーフだけど)とボリュームが好きだ。そしてチリも美味い。
親会社のゼンショーが手放すことでこうなってしまうのだが、
どこかが助け船を出してくれることはないものだろうか。
もの凄い勢いの“王将”、やり手の“和民”・・・・
なんとかバーガーキングのように復活することを期待しながらとりあえず最後の“スーパーメガウェンディーズ”をいただくことにしよう。

darumania at 10:25|PermalinkFOOD 

2009年12月09日

どの組になっても厳しさは変わらない

組み合わせこの時点で“ベスト4”の可能性はまだ100%ある。だから気落ちすることはない。それでも現実は1勝が遠い。
逆にWBCにたとえてみよう。ヨーロッパで強いオランダ、イタリア。ここの監督が「“ベスト4”をめざします」なんて言ったら、日本の街頭インタビューで嘲笑されるのがオチだ。
サッカーにおいて日本はいつでも強い相手と試合の出来るヨーロッパや南米の地からとてつもなく遠いことを悲しむしかない。もしくはアフリカの選手のように代表選手のほとんどがヨーロッパのクラブチームに所属することを羨ましく思うしかない。
小さな島国で農耕民族の末裔たちが、Jリーグでいくらサッカーをしても所詮日本一。
日本代表にかかわらず各年代の代表たちが世界に飛び出さなければ日本は永遠に予選敗退だろう。


darumania at 16:02|PermalinkSports 

2009年12月04日

SUPERFLY

superflyLOVE PSYCHEDELICOの登場以来、久しぶりに鳥肌がたったSUPERFLY。伝説のウッドストックから今年で40年、その記念コンサートにも出たらしい。
SUPERFLYはそんな60年代から70年代のストレートなハード&ハートロックバンドで、スローな楽曲もどこか懐かしさがある。身長151cmのボーカルの越智志帆。小柳ゆき、今は亡き本田美奈子と、みんな小さくて痩せているのになんてパワフルでスケールのでかいボーカルなんだろう。もっと古くたとえれば、大橋純子、しばたはつみ。
そして今、ストレートでパワフルなボーカルの時代がまた来たのかもしれない。
プレスリー以降の音楽シーンを全てタイムリーに聞いている僕らの世代ってなんて贅沢な世代だろうとつくづく感じるきょうこのごろ、久々のブログの更新とあいなりましたとさ。


darumania at 16:23|PermalinkMusic