2010年02月

2010年02月27日

芸術か難度か

2010226プルシェンコの場合と同じことが女子でも起きた。難易度の高いジャンプをたとえ成功しても表現力や繋ぎさえしっかりしていればとんでもない点が出る。たしかにアーティストのキム・ヨナとアスリートの浅田の戦いで、ぐっと感情が伝わるのはアーティストのほうになる。浅田にはあの妖艶さが無い。相変わらず天真爛漫なのだ。なのにあの“鐘”という楽曲はどうなんだろう。まだまだ時期が早いような気もする。楽曲と言えば安藤の“クレオパトラ”は」どうなんだ?盛り上がりというか、なんか淡々と済ませたという感じでこちらにはなにも伝わらなかった。盛り上がったのは鈴木の“ウェストサイドストーリー”のほうだった。やはり楽曲の善し悪しはあると思う。減り張りとか、陽と陰とか、観客が拍手でリズムをとりやすいとか。
長洲が急に成長したように感じた。まるでプレッシャーという感覚が無かった4年前の浅田のようだ。

次のキム・ヨナと浅田の戦いは3月の世界選手権になる。それぞれ同じ演技であればキム・ヨナ勝利ということだろう。どんな構成にしたらスムーズに得点を増やすことができるのか、妖艶さが出せないのなら違うアピールで観客をひきつけられるのか考えなければならない。
まだまだノビシロがあるのは浅田だと思う。というか、それを信じてこれからも注目したい。

darumania at 08:05|Permalink

2010年02月15日

バンクーバー2010

ひらパーバンクーバーで冬季オリンピックが始まった。
各局テレビの視聴率獲得戦も始まった。
とにかく注目選手とそうでない選手の取り扱い方が雲泥の差でうんざりする。
注目競技が始まるまでの時間をその選手のお涙頂戴的ドキュメンタリーを流す。そして「まもなく・・・・」といってCMになる。そんなだらだらの2時間番組で肝心なのは最後の30分だけ。
だから生放送では絶対観ない(普通の番組もNHK以外は録画で観る)。
気になる競技(冬季はほとんど無い)はとにかく録画だ。
そして良い結果がネットで出たときだけ観ることにしている。
“時間の無駄は人生の無駄”なのだ。

今回はとんでもないことが起きない限り、フィギュアスケート以外はメダルは無理だろうね。
フィギュアスケートだって金は男女ともきびしいけど世界一がすべてじゃない!
“選手自身の一番が最高”なのだから。
テレビ局も冷静に放送願います。

darumania at 08:50|Permalink

もう韓日戦と呼ぼう

201002142年ぶりの韓国は速くてタフだった。そしてみんな体がデカいね。デンマークもこんな感じなのかな。
韓国から言えば中国にまさかの負けを喫し、日本に負けたら監督更迭とかW杯のメンバーから漏れるとかあるらしいから必死さも日本の何倍もある。後半もスピードが落ちないのは唐辛子のパワーかもしれない。
とにかく日本は完敗した。
なぜ小笠原を使わないのか、なぜ前田を招集しないのか、
なぜ・・・といくらでも出てくるが、それを決めるのは岡ちゃんだからしかたがないのかな。
とにかく中盤のパスうまさはもううんざりだから、
もっとドリブルで仕掛ける技術や一発のロングパスのトラップの練習をしてほしい。
いまさら練習もないと思うが、あまりにもパスに頼りすぎるからね。

W杯の本番までもう真剣勝負は無い。あとは精神力のみ。
滝に打たれ、寺で修行するも良いかもしれない。

darumania at 08:22|Permalink

2010年02月10日

“スパイ大作戦”!!

とうとうと言うかやっとと言うか“スパイ大作戦”がディアゴスティーニから発売された。
今までも団塊の世代からその下の僕らの世代(ノンポリ世代)の興味をそそるモノを送り出してきたが、いよいよピンポイントに狙ってきたな。
初期の“スパイ大作戦”が特に好きで何度も再放送でも観ていた覚えがある。あのころビデオがあったら絶対に録画していたのに・・・残念感をずぅーっと引きずっていた。
そんな“ディアゴスティーニ作戦”まんまとはまり創刊号は取りあえず記念に購入を決めた。
このあと、“タイムトンネル” “ギャラントメン” “ラットパトロール” “インベーダー”、日本物で“月光仮面” “七色仮面” “海底人8823” “ジャガーの眼” “まぼろし探偵” “ナショナルキッド” “ハリマオ” ・・・などが続いてくれるとありがたいが、そうはうまく“問屋が卸さない”(←死語)だろうなぁ。
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darumania at 11:22|Permalink

2010年02月07日

なでしこ快勝、サムライ沈黙。

100206のびのびとプレーし、きっちりと宮間のフリーキックで先制し、相手DFのミスを近賀がちゃっかり押し込み勝利が確定した。そんななでしこに比べ、ガチガチに教科書通りの攻撃をするサムライブルー。観ているほうも肩がこってブルーになってしまう。名人芸の『中盤のパス回し』もずれが生じ、中国ボールになることも多くあった。中国も知らぬ間にメンバーが若くなり、うまくなったように思う。
次のW杯の強敵がまた増えたかもしれない。
それにしても中国相手に負けに近いドローはひどすぎる。
今がピークでないのはわかっているが、香港戦、韓国戦には勝利しかない!
それでもだめなら監督も変えることもあるだろう。
そうしないとW杯ベスト4なんて遠い夢になりそうだ。

darumania at 14:37|Permalink