2010年04月

2010年04月30日

冬の次は夏になる

100430長い冬だったような気がする。今までならば3月の春分の日あたりが衣替えなはずが、この“黄金週間”が衣替えになりそうだ。それも春物にするのではなくいきなり夏物になりそうだ。昔から春は風が荒れて埃っぽくて好きな季節じゃないのでこれからの四季を、冬、初夏、夏、秋 とするのはどうだろう。
“黄金週間”は我々フリーの身にはなんの関係もなく、まして一番高くて一番混む時期にどこかに行くでもなく普段できないかたずけものなどが目白押しで、結局あっというまに終わるのが常だ。
“あっというま”といえばW杯がもうすぐ始まる。しかしながら日本代表の強さのレベルがわかっちゃった以上良くて、2敗1引き分けで“あっというま”に帰ってきて“あっというま”に監督が交代・・・ということになりそうだ。
なので、“サムライブルー”とかいうパスばっかりでシュートをしないブルーな気分の日本代表を応援するより、アジアカップの“なでしこ”を応援するほうがスカッとするかもしれない。岩淵がメンバーに入っていないのがちょっと不満だけど・・・

darumania at 08:46|Permalink

2010年04月22日

“IRIS”

iris民放の夜9時台に初めて韓国ドラマが登場した。まだまだ韓流ブームは続いているのだ。
で、その“IRIS”だが、生まれて初めての韓国ドラマなので俳優たちが新鮮で良いのだが、声優が最悪。何故に声優を使わないで俳優を使うのか、予算の無駄遣いとはこのことじゃないの? 特にイ・ビョンホンの声がかすれ気味で軽すぎる。イ・ビョンホンの声は骨格的に裏(テレ朝)でやっている“臨場”の主役である“倉石”に近いはずなのに・・・・“藤原竜也”・・・って・・・
キム・テヒもしっくりこない。ま、確かに“黒木メイサ”は今が旬なのかもしれない。でも、声優をしている俳優の顔が浮かんでくるのではドラマにめり込めないのも事実なのだ。もう少しその辺のことをテレビ側も考えて欲しい。
それで“IRIS”はというと、北朝鮮との緊張が続いている韓国という国はこういうドラマはお手の物といえる。なのにその緊張感に水を差すような冗談を言い合ったりふざけたりする友情のシーン、組織内では恋愛は禁止なのにそれを言っている本人からの素振りのシーン・・・・あらあら・・・緊張感が台無し。韓国ではどんなドラマでも恋愛、友情を絡めるのは必然なのだろうか。昨今の日本の事件モノドラマにはもう無いのにね・・・ 
なんてことを思いながらいちおう最後まで観させていただきます。
もちろん“臨場”もちゃんと録画して観ます。

darumania at 09:07|Permalink