2010年12月

2010年12月30日

2010年を振り返る

20101223今年も今までにないくらいの早さであっという間に終わろうとしている。記憶に残っていることはやはりスポーツ。
バンクーバーオリンピックに始まり、南アフリカW杯、女子野球ワールドカップ・ベネズエラ大会(優勝)、広州アジア大会、U-17女子ワールドカップ・トリニダード・トバゴ(準優勝)、国際千葉駅伝(日本代表を押さえ学生選抜が優勝)、そして全日本フィギュアスケートで終わった。たくさんのアスリートたちが感動をくれた。どちらかと言えば男っぽいスポーツ(サッカーは別)には興味がない。
今年は特に女性アスリート達が光っていた。バンクーバーオリンピックでの浅田真央とキム・ヨナもしかりだが、そのあとを追いそして追い抜く勢いの村上佳奈子と庄司里沙の成長は日本のフィギュアスケート界の層が厚いことを証明している。広州アジア大会での福島千里の強さの影には高校のころからのライバル髙橋萌木子の存在があり、今でもすぐとなりを走っている。U-17女子ワールドカップでジュニアなでしこたちは堂々の準優勝を果たした。なかでもFIFAで選んだ“ベスト10ゴール2010“に選ばれた横山久美の5人抜きシュートはあっぱれだ。スエーデンの女子プロサッカーチームが興味を示しているらしい。
もっともっとたくさんのアスリート達が若いうちに世界を経験して子ども達に大きな夢を与えてくれたら言うことなしだ。
テレビドラマは・・・龍馬伝に始まり、医龍-Team Medical Dragon-、歸國、ギルティ 悪魔と契約した女、警視庁失踪人捜査課、検事・鬼島平八郎、ジョーカー 許されざる捜査官、新参者、絶対零度〜未解決事件特命捜査〜、大仏開眼 チェイス〜国税査察官〜、鉄の骨ナサケの女 〜国税局査察官〜、
ねこタクシー、BLOODY MONDAY、IRIS、臨場、坂の上の雲、そしてCIAザ・カンパニー・・・
犯罪モノが好きなのだが、エンケン(遠藤憲一)さんと岸部一徳がでてるから珍しく医龍も観た・・でもやっぱり手術シーンは苦手だ。
お笑い番組が相次いで終了して、M-1までも最終回になった。以前のM-1チャンピオン達もテレビではひな壇芸人になってネタをやらなくなってしまったし、一時のお笑いブームも去ったようである。そんな最後の最後にスリムクラブをもっと観たくなってしまった。


darumania at 11:27|Permalink