2011年01月

2011年01月31日

4度目のアジア制覇!

20110129アジアカップで日本代表が4度目のアジアを制覇しました。それも韓国、オーストラリアという世界レベルの2カ国を破っての優勝は最高です! これで、“ドーハの悲劇”“カイザースラウテルンの悪夢”もぜーんぶ忘れましたぁ〜!
しかし、今大会の6試合は本当にアジアの厳しさを痛感する試合が続きました。それでも日本代表は経験値を積んで強敵を倒し、また試練が与えられて耐えて耐えて勝つ・・・って、まるでロールプレイングゲームのような、映画を観ているような・・・最後の李のボレーシュートなんて何度観ても香港映画のワイヤーアクションのようで、鳥肌モノです。
そのボレーシュートを導いたのはゴリ長友です。あの時間帯にあの馬力、あのスピード、あの精度・・・あんたは凄い〜〜〜っ!!!チェゼーナなんていわないでもっとビッククラブに行って下さ〜い。
守りの要の“不動明王川島”・・・韓国戦のPK戦から神が降りてきましたねぇ・・・2004の川口の降臨です・・・オーストラリア戦も3点は取られても不思議じゃなかったです。
今回の日本代表、招集する前に闘莉王、中澤が抜け、招集してから槇野が抜け、始まってから松井が抜け、そして香川が・・・ それでも代わりに入った選手がちゃんと仕事をしました。層の厚さも実感しました。イタリア人監督ザッケローニの元、最少得点でがっちり守り勝つ“イタリアサッカー”を習得したザックジャパンの今後が楽しくて楽しくて・・・それと、この優勝で次の日本のFIFAランクも楽しみで〜す。

darumania at 16:25|Permalink

2011年01月26日

これが日韓戦

20110126今回のアジアカップでの決勝戦と言いたいくらいのゲームでした。(アジアの審判もこれくらいのレベルになればもっと白熱したゲームに集中できたのに・・・)で、“永遠のライバル”“宿敵”(世界的にもブラジル・アルゼンチン、イタリア・ドイツ、イングランド・フランス、スペイン・ポルトガルなどもそう呼ばれる)などと地球の地面がこのままであれば永遠に言われ続ける韓国戦ですが、前半の韓国が思っていたほどガンガン来ないので2〜3点は取れるんじゃないかななんて思っていたけど、体力を温存していたみたいに後半になって日本の動きが封じられ、結果2-2のドローでPK戦にあいなりました。
そして2004年中国アジアカップの川口に憑いていた神が、川島にも降りてきたようなスーパーセーブ連発で日本の勝利となりました。韓国のフィジカルの強さを再認識した試合でした。簡単には勝たせてくれませんね全く・・・
いよいよファイナルはオーストラリア戦です。ウズベキスタン戦に6-0というスコアで圧勝しましたが、それはそれであって3日後の日本対オーストラリアはまた新たな物語が始まるのです。
ここまできたらもちろん優勝しかないでしょうね〜

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2011年01月24日

卓球も新旧交代かな〜

20110124世界ランク8位なのに全日本では優勝をしたことがない摩訶不思議な福原愛に準決勝で圧勝し、決勝で一回り年上の藤井にも圧勝して17才で日本一になった石川佳純は近所にいる普通の女子高生に見えるんだけど、いったいどこが凄いのでしょうか。
昨年の世界大会などの経験で急成長し、ここ2年くらいで世界ランクも百桁台から一気に11位とジャンプアップしました。17才ってのはまだまだ負けて当たり前という自覚もあってかプレッシャーにも強いのだと思います。フィギュアスケートの村上佳奈子も、女子サッカーの横山久美も同じようにもの凄い吸収力で成長して結果を出します。
問題はその後でしょうね。それまでプレッシャーという言葉には関係なかった浅田真央が、勝たなくてはという気持ちと世間の勝つに決まっているというプレッシャーにめげちゃったからね。
それでも、これからの石川佳純に今後も注目です。

darumania at 11:19|Permalink

2011年01月22日

蘇る2004アジア杯北京大会

20110121以前は“こりゃだめだ、寝るしかない!”なんて途中で観るのを諦めていたのに、最近の日本代表の試合は最後まで諦めずに観ることができます。以前はワンパターンでみるみる体力も落ちているのがわかるのに、この日本代表は何かを“持ってます” それは“仲間”です。なんて祐ちゃんも言っていますが、それはもちろんなことなんだけど、それ以上に精神的、肉体的に強くなったと思います。特にヨーロッパのチームで戦っている連中の強さは“凄さ”も兼ね備えてますね。そんなフィジカルの強さ、巧さ、速さが観ている僕たちに期待感を抱かせてくれています。それが最後まで何が起こるかわからないサッカーというスポーツをますます面白くしていますね。特に最後のシュートよりその前の縦パスの凄さは以前になかった武器だと思います。録画で何度観ても鳥肌が立ちます。
2004年のアジア杯北京大会もそんな完全アウェイのなかを勝ち進んで優勝しました。そしてあの準々決勝のヨルダン戦のPK劇・・・またしても同じレフリー・・・
ってことはまたもや優勝の予感が・・・・


darumania at 16:08|Permalink

2011年01月15日

今年のドラマ始まったよ

11_0115ボクの観たいと思うドラマにないのは、恋愛、子ども、教訓、お涙見え見えです。逆に必要要素は、巨悪に立ち向かう者、犯罪謎解き、表の顔と裏の顔、クール感、そしてキャスティングです。
“外交官黒田康作”
そそられるドラマ要素が満載のようです。映画のようなカット割り、カメラアングル、脚本がしっかりしていてキャスティングにも無理はありませんね。織田裕二のドラマを観るのは意外にも初めてだったことに気がつきました。世界陸上の織田裕二じゃなくて、いかにも裏の仕事をこなしそうな織田裕二です。イ・ビョンホンも出ていますが、IRISのイ・ビョンホン以来でいい感じです。キャスティングを見るとなんとなく“龍馬伝その1”です。いきなり香川照之が自殺する・・・なんて・・・と思っていたら、ここから大きな謎に繋がっていく・・・これからがワクワクです。
“犯罪心理捜査CONTROL”
藤木直人が大学の犯罪心理学者で、捜査に絡んでくるドラマなのだが、“国税査察官ナサケの女”に出ていた、勝村と泉谷がまたセットで出ているのが気になるし、勝村のところにもう少し大物感が欲しいと思いました。たとえば本田博太郎とか石橋凌クラス、もう少し笑いの要素を入れるのであれば松重豊(“検事・鬼島平八郎”での支部長)かな〜 個人的には松下奈緒はいまいちなんだけど、ま、乗りかかった船いやドラマなので、あと少し観てみようかな。初回を観たあと無性にジャムパンを食べたくなったのはボクだけではないでしょうね(でも翌日のスーパーにはいくらでもジャムパンありました)
久しぶりに食べたジャムパンはおいしかったです。
“最後の犯罪プロファイル・LADY”
キャスティングが“龍馬伝その2”ですね〜 初回の竹中直人がいい味といいポジショニングだと思っていたのに、まさかの殉職ってアリですかねぇ〜 小澤征悦がまたもや嫌われ約のキャリアって感じが良いです。そして不気味な役がユースケ・サンタマリア。プロファイリング室と刑事達との狭間にいて、不思議なくらい笑いがないのです。主役の北川景子もクールでいい感じです。でもゴミ入れを蹴るのは良くないと思います。余談ですが今後“沢尻エリカ様”ってポジションはもう“北川景子”で良いかと思います。
“三国志 Three Kingdoms”の超大河ドラマが始まってしまいました。ぬあんと全95話ですよ!(とりあえず第一章“群雄割拠”が18話ですけどね)
10年ほど前に日本でも放映した“三国志”(中国中央電視台制作)でハマり本を読みあさりました。わかっちゃいるストーリーなんだけどやっぱし観ちゃうんですね〜 
今回の“三国志 Three Kingdoms”は6年の制作期間と25億円の中国ドラマ史上最高の製作費、そして延べ15万人を超えるエキストラ!! 大変だァ〜〜こりゃ中国とインドくらいでしか作れませんよお〜 とにかく脱帽で〜す。
“姫達の戦国・江”
一応大河は観ることにしています。序盤を観ておかないと盛り上がりに欠けますし。 

darumania at 22:09|Permalink

2011年01月14日

中東でのアジアカップ

bd4008d9081968b210c9d72ac2c6bd51ザックジャパンの船出が、なにもかもが怪しい中東でのアジアカップなのです。
世界ランク的に見れば格下のヨルダン戦はジリジリする展開で、何度もあったチャンスもことごとく点にはならない状態が続くという相変わらずイヤ〜な展開・・・・で、案の定先取点を取られるんだよね〜。
でもその時はあまり負けるような感じがなくて最後まで観たかった・・・そして残り数分での吉田の同点弾で引き分けって訳で、吉田で始まり吉田で終わった吉田デーとなりました。結局この試合は“負けなくて良かった試合”ということにしておきましょう。
さてさて昨夜のシリア戦。サウジに勝って自信をつけたシリアはヨルダンよりも手強い感じがしました。眉毛の繋がっているGKには笑えましたが・・・ 日本の動きもヨルダン戦よりキレていて、先取点のシーンは痛快なパス回しで相手DFもたじたじでしたね〜 そのあとのシリアの落ち込んでいる間に追加点を取っておけばあんなに厳しい試合にはならなかったのに。前田のシュートもことごとく外れるし、またまたイヤ〜な展開になりあのPKですよ。アジアの審判のレベルの低さも選手にとっては酷ですね。おまけに日本にもPKをくれちゃうってお裁きになりました。シリア戦は“勝てて良かった試合”って感じです。
次は予選敗退が決定したサウジ戦です。もう何もなくなったサウジはなりふりかまわずガンガン来そうで怖いです。
でも日本もこの試合は“勝って当たり前の試合”を見せてくれるでしょう・・・たぶん。

darumania at 16:42|Permalink

2011年01月02日

今年もあと364日

nenga2011あけましておめでとうございます。
もう仕事を始めています。
今年はどんな年になるのでしょうか?
わかっているのは9日からアジアカップが始まることと、6月にドイツで女子W杯が始まることと・・・サッカーだけかいっ! いやいや3月に東京でフィギュアスケート世界選手権もありましたね。インチョンでの世界陸上・・・
仕事はいつも風任せ。
どんなタッチのどんなイラストのお仕事が、どんなタイミングで、どんな期限ではいってくるのか・・・風任せです。それがイラストレーターのお仕事です。
画家じゃないんだから、自分のペースでは事は運ばないっていうわけです。
お気楽で風任せで今年もいきましょう。

今年の流行は・・・ヒッピー、フォーク・ソング、G.S(グループ・サウンズ)、サバラン。

今年の重大ニュースは・・・“世田谷一家殺人事件”犯人逮捕、大連立、景気の回復兆候、アジアカップ日本優勝、女子W杯ドイツ大会なでしこ優勝(FIFA世界ランク2位に)・・・・


darumania at 06:08|Permalink