2011年08月

2011年08月16日

韓国相手に・・・

110810日韓戦はいつも独特な緊張感があって、いつも厳しい戦いになる。ところが始まってみると思いのほか日本代表の動きが落ち着いていて、決定的な縦パスもシュートまで繋がる。ま、いつものことだがチャンスをつぶし続ける時間が長いと韓国も速攻でみるみる日本のゴールに近づく。それでもなぜか落ち着いてみていられる。個々の選手が一年でまた成長し、なにより無駄な横パスでミスをしなくなった。欧州でもまれることでタフになったこともその理由だ。もともと基礎テクニックが上手い日本人選手にフィジカルでもタフさを身につけたらそれこそ鬼に金棒なのだ。そして最大の課題であったシュート力も香川の代表入りで解決しそうだ。そしてなにより光っていたのは清武だ。初招集とはみえない落ち着きで2アシストする。U22から清武が抜けるが、そこは山田が活躍するという具合に次から次へとダイヤの原石が現れるからしばらくは心配ないだろう。
満点の韓国戦だったが、もしロングボールで攻めてこられたらまだまだ危うい。韓国はせっかく195cmのFWを入れたのに生かされてなかった。今、韓国はパスサッカーを目差しているように思えるが、その正確性は日本のほうが今のところ上だ。そして今はパク・チソンのような“核”がいないことも影響していると思う。現時点での日本の課題はロングボール対策だけかもしれない。

9月からのW杯予選、U22となでしこのオリンピック予選、引いた相手からいかにゴールを奪うか・・・今からわくわくする。

darumania at 09:51|Permalink

2011年08月13日

イルジメ終了

irujimeきのう“イルジメ”最終回でした。20話完結でしたがドラマは長いと中だるみがありますし、このくらいの長さがちょうどいいですね。
韓国時代劇のおもしろさは、いつの時代もはびこる王位争いと隣国中国との駆け引きがあります。そして身分制度で翻弄される民衆の暮らし。日本の時代劇を一通り見尽くした感のある僕たちにはすべてが新鮮です。そして韓国ドラマの定番の“腹違いの兄弟” “秘密のある親子” “離ればなれになった家族”そして、すれ違い・・・・
イルジメはそんなこんなをいっぱい詰めたドラマでした。
主役以外の脇役にも、他の時代劇で光った脇役を俳優がいい味出していました。

“善徳女王” “幻の王女チャミョンゴ” “済衆院” “トンイ”も平行して見ていますが、どれもこれも新鮮で面白いです。
“イルジメ”の終わった来週からは、録りだめしてある“チュノ”を見始めます。



darumania at 10:19|Permalink